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東証スタンダード 建設

植木組

ひとことで言うと
道路や建物をつくり、地域の暮らしを支える会社土木・建築を軸に、公共工事から宅地開発まで幅広く担う
平均年収
683万円
1,081位 / 1,913社
初任給
236,000
1,455位 / 1,720社
営業利益
29億
平均年収
683万円
1,081位 / 1,913社
初任給
236,000
1,455位 / 1,720社
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数字で見る植木組数字でみる

更新 2026年7月30日
平均年収
683万円
1,081位 / 1,913社
初任給
236,000
1,455位 / 1,720社
売上高
444億円
営業利益
29億円
営業利益率
6.4%
従業員数
993
平均年齢
44.7
平均勤続
18.7
月平均残業時間
21.8h
男性育休取得率
50.0%
💡
ここがポイント
2025年3月期の建設事業は売上444億48百万円と、連結売上の87.7%を占める。一方、受注は672億24百万円まで積み上がった。今期の売上より受注が大きく、数年かけて工事が進む建設会社らしく、次期以降の仕事量を先に確保した形だ。
出典:植木組 有価証券報告書(2025年度)
📈

植木組の業績推移業績の伸び

更新 2026年7月30日
💡
ここがポイント
建設事業の売上は2023年度から伸び、2024年度に高い水準へ達した後、2025年度は大型工事の着工・進行の遅れで減少した。ただし営業利益は2年続けて増加。売上が落ちても工事ごとの採算改善で利益を伸ばしており、受注が今後の売上に変わる速さを見たい。
出典:植木組 有価証券報告書(2025年度)
💰

植木組の売上構成なにで稼いでる?

更新 2026年7月30日
建設事業
87.7%
土木・建築工事
不動産事業
5.5%
宅地開発と売買賃貸
建材製造販売事業
1.4%
建設資材の製造販売
その他
5.5%
地域向け多角サービス
💡
ここがポイント
売上の87.7%を建設事業が占め道路や河川、橋、工場などを造る仕事が収益の中心。不動産とその他は各5.5%、建材は1.4%と規模は小さいが、宅地開発や介護、除雪なども組み合わせ、地域の建設需要と暮らしの両方から収益を得る形だ。
出典:植木組 有価証券報告書(2025年度)

植木組の事業概要どんな仕事してるの?

更新 2026年7月29日

💡 ビジネスのしくみ

植木組は、国や自治体、企業から工事を受注し、道路・河川・橋といった土木設備や、工場・事務所・商業施設などの建物をつくる会社。完成や工事の進み具合に応じて代金を得る。受注から完成まで数年かかる大型案件もあり、現場監督や技術者には安全・品質・費用・日程を管理する役割がある。不動産では住宅用地の開発・売買・賃貸も手がける。さらに、建設資材の製造・貸し出し、ソフトウェア、介護施設、保険、ゴルフ場、除雪まで展開し、地域のインフラと暮らしの両方に関わる

🛒 つくってるもの・サービス

道路・河川・橋梁工事建物の新築・改修宅地開発・不動産賃貸建設資材の製造・賃貸介護・除雪など地域サービス

🤝 おもな取引先

工事の主な顧客は、道路や河川を整備する国・地方自治体と、工場、事務所、商業施設を必要とする企業や開発事業者。宅地開発では住宅用地を買う個人、介護では高齢者と家族にも接点がある。価格だけでなく、技術や安全な工事計画が発注先選びの決め手になる。

植木組の強み・弱みいいとこ・気をつけたいとこ

更新 2026年7月29日

◎ ここが強い!

11885年創業の地域実績があり、土木と建築の両方を担える
2大型工事の採算改善で、売上減でも営業利益を伸ばした
3不動産・建材・資材賃貸をグループ内でつなぎ、工事を支えられる

△ ここは気をつけたい

1大型工事の進み具合で売上時期がずれ、年度ごとの数字がぶれやすい
2資材・燃料の値上がりが工事費を押し上げ、利益を圧迫しやすい
3技術者不足と高齢化が続き、採用・育成や現場負担が課題になる

植木組の新卒採用情報採用情報

更新 2026年7月30日
初任給
236,000※1
1,455位 / 1,720社
平均年収
683万円※2
1,081位 / 1,913社
月の残業
21.8h※2

🏢 社風

1885年創業の技術と信頼を土台に、誠実で実直な仕事を重んじる社風。土木・建築・設計・営業などが連携し、現場で相手の要望を確かめながら地域の安心を形にする。OJTや年次別研修が整い、着実に専門性を高める雰囲気がうかがえる。

🙋 こんな人を求めてる

ものづくりの目的を考え、机上だけでなく現場をよく見て動ける人。素直さと真面目さを土台に、未経験の課題にも前向きに挑み、周囲と完成の喜びを分かち合える姿勢が合う。学生時代の経験から何を学び、次にどう生かしたかも重視される。

🗺️ 選考の流れ

1エントリー
2会社説明会
31次選考(面接・筆記試験・適性検査)
42次選考(役員面接)
内々定 🎉
※ 参考: 建築系技術職(27卒)
28卒

📅 イベント・セミナー

セミナー・WEB 受付中
WEB開催/ゼネコン業界まるわかり60分〖植木組ってどんな会社?〗
🗓 開催日時
4月~9月にかけて毎月開催予定
⏰ 申込締切
2026-09-30 23:59
インターンシップ・対面 受付中
〖土木/建築/事務〗職種理解が一気に進む!対面3日間仕事体験(東京開催) #1日程
🗓 開催日時
7/29(水)~7/31(金)
⏰ 申込締切
2026-08-26 23:59
インターンシップ・対面 受付中
〖土木/建築/事務〗職種理解が一気に進む!対面3日間仕事体験(新潟開催) #1日程
🗓 開催日時
8/5(水)~8/7(金)
⏰ 申込締切
2026-08-26 23:59
インターンシップ・対面 受付中
〖対面/東京・新潟〗現場見学+仕事体験で理解が進む!5daysインターン(土木・建築・事務・営業)
🗓 開催日時
8月24日(月)~8月28日(金)
⏰ 申込締切
2026-08-17 23:59
インターンシップ・対面 受付中
〖土木/建築/事務〗職種理解が一気に進む!対面3日間仕事体験(東京・新潟開催)
🗓 開催日時
9/2(水)~9/4(金)
⏰ 申込締切
2026-08-26 23:59
インターンシップ・対面 受付中
〖土木/建築/事務〗職種理解が一気に進む!対面3日間仕事体験(新潟開催) #2日程
🗓 開催日時
9/2(水)~9/4(金)
⏰ 申込締切
2026-08-26 23:59
インターンシップ・対面 受付中
〖土木/建築/事務〗職種理解が一気に進む!対面3日間仕事体験(東京開催) #2日程
🗓 開催日時
9/2(水)~9/4(金)
⏰ 申込締切
2026-08-26 23:59
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植木組の志望動機例・質問例就活ガイド

AI生成 更新 2026年7月30日

ESや面接の準備に、そのまま使えるヒント集だよ。※ AIが公開情報をもとに作成しています。応募前に必ず公式情報で確認してね。

😊 向いてる人

道路・河川・橋梁や建物など、長く地域に残るものづくりに関心がある人に向いている。現場で多くの関係者と調整しながら、安全・品質・工期を地道に管理したい人、土木と建築の幅広い案件や資格取得を通じて専門性を積み上げたい人と相性がよい。

😣 ちょっと注意

勤務地や仕事内容を一つに固定したい人は、配属先が本社・本店・支店・営業所・施工現場に広がる点を確認したい。リモート中心の働き方を望む人や、工期・安全・原価を意識した細かな調整より、短期間で成果が見える仕事を好む人もミスマッチに注意。

志望動機 例文 1

道路や河川などの土木工事を通じて地域の安全を支え、1885年から積み重ねた信頼を次の世代へつなぐ御社の仕事に惹かれ、土木施工管理職を志望します。私は大学で土木工学を専攻し、測量実習では班の記録担当を継続して務めました。測点や天候、誤差の原因…

道路や河川などの土木工事を通じて地域の安全を支え、1885年から積み重ねた信頼を次の世代へつなぐ御社の仕事に惹かれ、土木施工管理職を志望します。私は大学で土木工学を専攻し、測量実習では班の記録担当を継続して務めました。測点や天候、誤差の原因を毎回記録し、値が合わない時は作業手順を班員と見直すことで、正確な成果には現場の確認と情報共有が欠かせないと学びました。公共工事と民間工事の双方を担う御社は、道路・河川・橋梁など地域に直結する案件を扱い、総合評価方式に向けて資格取得やi-Constructionの活用も進めています。長年の施工実績に安住せず、情報化技術で提案力を高める姿勢は、現場を見ながら改善を重ねたい私の考えと重なります。入社後は、研修やOJTで測量、図面、施工管理ソフト、安全・品質管理の基礎を確実に学びます。記録を基に原因を整理し、周囲と確認を重ねる強みを生かして、発注者や地域の方が安心できる工事の完成に貢献します。

志望動機 例文 2

土木と建築に加え、不動産や建設資材などのグループ機能を組み合わせ、地域の要望を具体的な建物やまちの形にできる点を選び、御社の営業職を志望します。私は飲食店のアルバイトで、時間帯ごとの注文内容とお客様の声を引き継ぎノートに残す役割を続けてきま…

土木と建築に加え、不動産や建設資材などのグループ機能を組み合わせ、地域の要望を具体的な建物やまちの形にできる点を選び、御社の営業職を志望します。私は飲食店のアルバイトで、時間帯ごとの注文内容とお客様の声を引き継ぎノートに残す役割を続けてきました。混雑時には厨房と接客担当で認識がずれることがあったため、要望を短く整理して共有し、優先順位を確かめる習慣をつけました。この経験から、相手の言葉をそのまま受け取るだけでなく、背景にある目的を確認して関係者へ正確につなぐ大切さを学びました。御社は公共・民間の土木建築工事を柱とし、植木不動産の宅地開発を施工する関係や、資材賃貸・建材供給の機能も持っています。顧客の相談を受注で終わらせず、施工や周辺機能と結び付けて形にできる環境に魅力を感じます。入社後は、現場をよく見て技術職から学び、顧客の目的と条件を丁寧に整理します。調整役として培った傾聴力を生かし、社内外の関係者が納得して進められる提案で、地域に長く必要とされる仕事を生み出します。

💬 面接の予想質問集+解答例

Q. 建設業のものづくりに、どのような魅力を感じますか。

A. 多くの人と協力し、道路や建物のように地域で長く使われるものを完成させる点に魅力を感じます。大学の実習で、正確さと情報共有が成果を左右すると学びました。御社でも現場をよく見て、安全と品質を守れる人材を目指します。

💡 憧れだけで終わらせず、関心を裏付ける授業・実習・活動と、希望職種での行動を結ぶ。
Q. 学生時代に挑戦したことと、そこから学んだことを教えてください。

A. ゼミの共同発表で、意見をまとめる役に挑戦しました。結論が分かれた時は、各案の目的と根拠を表にして話し合いました。相手の考えを素直に聞き、共通の目的に立ち戻ることで、協力して前へ進めると学びました。

💡 課題、自分の行動、学びの順で簡潔に話し、入社後にも再現できる強みを示す。
Q. 現場で安全・品質・工期の意見が対立したら、どう動きますか。

A. まず現場と資料を確認し、安全を最優先に各意見の根拠を整理します。そのうえで上司や関係者へ早めに共有し、品質と工期への影響を比べて対応を相談します。自己判断で抱え込まず、事実を基に合意をつくります。

💡 安全優先を明言し、現場確認、報告・相談、関係者との調整という行動まで答える。

🙋 逆質問のネタ

若手の施工管理職が、入社1年目に任される業務と支援体制を教えてください。
i-ConstructionやCIMを、現在どのような工事や業務で活用していますか。
土木・建築・不動産など、部門やグループ会社が連携する案件例を伺えますか。
資格取得奨励制度を利用した若手社員の学び方や合格後の役割を教えてください。
🧭

つぎは、どの会社いく?

1社わかったら、関心のとなりへ。気になる会社がきっと見つかる。

🤝 似てる会社・ライバル
👀 こんな会社も気になりません?