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東証プライム 建設

安藤・間

ひとことで言うと
道路・トンネル・ビルを丸ごと作る総合建設会社150年の歴史と現場力で、社会インフラから大型建築まで手がける
平均年収
1,005万円
197位 / 2,058社
初任給
292,000
384位 / 1,853社
営業利益
352億
平均年収
1,005万円
197位 / 2,058社
初任給
292,000
384位 / 1,853社
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数字で見る安藤・間数字でみる

更新 2026年7月2日
平均年収
1,005万円
197位 / 2,058社
初任給
292,000
384位 / 1,853社
売上高
3,981億円
営業利益
352億円
営業利益率
8.8%
従業員数
3,753
平均年齢
46.3
平均勤続
17.6
月平均残業時間
25.3h
男性育休取得率
%
💡
ここがポイント
2025年3月期の売上は4,251億円、営業利益は352億円。特に注目は、前の年と比べて営業利益がほぼ2倍になったこと。建築工事の大型物件が次々と完成したタイミングが重なり、一気に収益が伸びた格好です。営業利益率は約8%台で、建設業としては堅実な水準に達しています。
出典:安藤・間 有価証券報告書(2025年度)
📈

安藤・間の業績推移業績の伸び

更新 2026年7月2日
💡
ここがポイント
売上は5年間でほぼ右肩上がりに推移しているが、利益の動きはより起伏がある。2022〜2024年度は建設コストの上昇などで利益が落ち込み続けたが、2025年度に急回復。1年で利益がほぼ2倍になるV字に近い改善で、この会社の収益力が大きく上向いたことが読み取れる。
出典:安藤・間 有価証券報告書(2025年度)
💰

安藤・間の売上構成なにで稼いでる?

更新 2026年7月2日
建築事業
61.5%
ビル・工場を建てる
土木事業
31.2%
道路・トンネルを作る
グループ事業
5.6%
資材販売・不動産
その他
1.7%
再エネなど新事業
💡
ここがポイント
売上の6割超を建築事業が占め、3割強を土木事業が支える2本柱の構造。建築は民間企業向けのビル・工場・物流施設が中心で、土木は道路・トンネルなど国や自治体発注のインフラ工事が多い。どちらかが不調でも補い合える体制で、社会インフラから民間建築まで幅広くカバーしているのが特徴です。
出典:安藤・間 有価証券報告書(2025年度)

安藤・間の事業概要どんな仕事してるの?

更新 2026年7月1日

💡 ビジネスのしくみ

安藤・間は、土木と建築の両方を手がける総合建設会社。ビルや工場・物流施設・商業施設を建てる建築事業と、道路・トンネル・河川・防災施設など生活を支えるインフラを作る土木事業が2本柱です。発注者から工事を受注して設計・施工・施工管理を一手に担い、完成後に売上を計上するビジネスモデル。普段目にする「大きな建物や道路」のいくつかがこの会社の手で作られており、国・自治体から製造業・物流会社・不動産会社まで幅広い発注者と取引しています。

🛒 つくってるもの・サービス

建築工事(ビル・工場・物流施設)土木工事(道路・トンネル・防災)建設用資材の販売・リース不動産売買・賃貸海外建設事業

🤝 おもな取引先

主な顧客は国・地方自治体と民間企業の両方。道路・トンネルなどの土木工事は国や自治体が発注者になることが多く、建築工事は製造業・物流会社・不動産会社などの民間企業がメイン。1件の工事が数年にわたることも多く、長期にわたる大型取引が多い業界です。

安藤・間の強み・弱みいいとこ・気をつけたいとこ

更新 2026年7月1日

◎ ここが強い!

1土木・建築の2本柱で、官民どちらの発注にも幅広く対応できる総合力
21800年代から続く豊富な施工実績と、現場ノウハウに裏打ちされた工事運営力
3ICT・AI・低炭素技術に年間45億円超を投じ、施工の省人化・自動化を推進

△ ここは気をつけたい

1建設技能者の高齢化・減少が進み、現場の人手確保が長期的な課題
2資材価格や労務費の上昇が利益を圧迫しやすく、業績が振れやすい構造
3女性管理職比率3.5%・男女賃金差53%など、多様性面の数値が業界課題を示す

安藤・間の新卒採用情報採用情報

更新 2026年7月19日
初任給
292,000※1
384位 / 1,853社
平均年収
1,005万円※2
197位 / 2,058社
月の残業
25.3h※2

🏢 社風

「人と技術で社会を変える」を掲げ、仲間と支え合いながら成長する「共育」文化が根づいている。全社員にコアタイムなしのフレックスや在宅勤務を導入し、健康経営銘柄にも選定。現場ではチームで施工全体をマネジメントするため、協調性と粘り強さが自然と求められる職場。

🙋 こんな人を求めてる

誠実に人と関わり、チームを動かしながら変化をつくれる人。向上心を持って粘り強く仕事を前に進め、専門性を磨き続ける姿勢も重視される。自分の枠にとらわれず、建設・土木・ICT・環境など幅広い分野に興味を持ち、自ら考えて行動できることがポイント。

🗺️ 選考の流れ

1MY PAGEよりエントリー
2エントリーシート提出
3適性検査 受検
4面接(個人面接)
5最終面接(個人面接)
内定 🎉
※ 参考: 土木職(27卒)
27卒

💼 募集職種

土木職
土木工事で施工管理、設計、技術開発、研究開発などを担う。施工管理では施工計画、予算、工程、出来形、協力会社調整などを行い、インフラ整備を現場から支える仕事。
💰 初任給修士了 315,000円 大学・高専専攻科卒 292,000円 高専・短大卒 269,000円 一律手当(ワークライフバランス手当)20,000円を含む
出典: 採用HP
建築技術職
建築工事で計画、見積、調達、工務、施工管理、BIMの開発運用、研究開発などを担う。品質・安全・コスト・工程・環境を見ながら、建物づくりを現場で進める仕事。
💰 初任給修士了 315,000円 大学・高専専攻科卒 292,000円 高専・短大卒 269,000円 一律手当(ワークライフバランス手当)20,000円を含む
出典: 採用HP
建築設計職
建築設計業務全般を担当。意匠設計では外観や空間、間取りなどを設計し、構造設計では柱・梁・基礎などを計算して建物の安全性を確保する。
💰 初任給修士了 315,000円 大学・高専専攻科卒 292,000円 高専・短大卒 269,000円 一律手当(ワークライフバランス手当)20,000円を含む
出典: 採用HP
機電職
土木工事で建設機械の開発、計画、運用管理などを担う。機械・電気分野の計画、積算、施工管理に加え、自動化やAIなどの技術開発にも関わる仕事。
💰 初任給修士了 315,000円 大学・高専専攻科卒 292,000円 高専・短大卒 269,000円 一律手当(ワークライフバランス手当)20,000円を含む
出典: 採用HP
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安藤・間の志望動機例・質問例就活ガイド

AI生成 更新 2026年7月2日

ESや面接の準備に、そのまま使えるヒント集だよ。※ AIが公開情報をもとに作成しています。応募前に必ず公式情報で確認してね。

😊 向いてる人

インフラや街づくりに関心があり、設計から施工まで長期プロジェクトに腰を据えて関わりたい人に向いている。チームで課題を解決するのが好きで、粘り強さや調整力に自信がある学生とも相性がよい。ICTやBIMで建設現場を変えたい、技術を磨きながら社会に貢献したいという意欲がある人に特にフィット。

😣 ちょっと注意

早期に成果を出してキャリアアップしたい、成長スピードを重視する人にはミスマッチが生じやすい。施工現場では長いプロジェクトを地道に管理する局面が多く、短期サイクルで達成感を積みたい人には重さを感じるかもしれない。また、女性管理職比率や男女賃金差異などのデータを見ると、ダイバーシティ推進の途上にある点も認識しておきたい。

志望動機 例文 1

私は大学で地盤工学を学ぶ中で、地元の河川改修工事に関する調査に参加したことがあります。現場の技術者が地形データを読み解き、住民の安全を守るための判断を積み重ねている姿を目の当たりにして、土木技術が人々の暮らしを支える根幹だと強く感じました。…

私は大学で地盤工学を学ぶ中で、地元の河川改修工事に関する調査に参加したことがあります。現場の技術者が地形データを読み解き、住民の安全を守るための判断を積み重ねている姿を目の当たりにして、土木技術が人々の暮らしを支える根幹だと強く感じました。その経験から、インフラ整備を通じて社会に長く残る仕事に携わりたいと考えるようになりました。建設会社を調べる中で、土木・建築の両方を手がける総合力を持ちながら、ICTやAIによる施工の自動化・省人化に45億円もの研究開発費を投じている会社は御社だけでした。150年以上の施工実績を持ちながら、BIMやCIMを現場に取り入れて生産性と安全性を高めようとしているところに、伝統と革新を両立させる姿勢を感じました。入社後はまず土木職として現場管理を経験し、施工全体をマネジメントする力を身につけたいと考えています。将来的には、ICTを活用した施工最適化や防災インフラ整備に貢献できる技術者になることが目標です。仲間と支え合いながら成長する御社の「共育」文化の中で、自分を磨き続けたいと思っています

志望動機 例文 2

私はアルバイトで物流会社のスタッフとして働いた経験があり、倉庫や施設の使いやすさが現場の効率に直結することを実感しました。建物の設計や施工の質が、そこで働く人たちの毎日に影響していると気づいてから、建築の仕事を通じて働く環境そのものをよくし…

私はアルバイトで物流会社のスタッフとして働いた経験があり、倉庫や施設の使いやすさが現場の効率に直結することを実感しました。建物の設計や施工の質が、そこで働く人たちの毎日に影響していると気づいてから、建築の仕事を通じて働く環境そのものをよくしたいと考えるようになりました。建設会社を比較する中で、工場・物流施設・商業施設といった民間企業向け建築の実績が豊富で、かつ土木分野のノウハウも持ち、社会インフラから民間施設まで幅広く手がけているのが御社の特徴でした。さらに、建築事業だけで完成工事高2,600億円超を誇りながら、BIMや低炭素コンクリートなど次世代技術への投資も続けている点に、長く一流の現場で成長できる環境だと感じました。入社後は建築技術職として施工管理を一から学び、現場をチームでやり遂げる経験を積みたいと思います。将来的には、環境負荷を抑えながら使い勝手のいい建物をつくる技術者として、施主と社会の両方に貢献したいと考えています。御社のOJTと研究開発の体制の中で、確かな技術力を身につけていきたいです。

💬 面接の予想質問集+解答例

Q. チームで困難を乗り越えた経験を教えてください。

A. 大学の研究室でデータ収集が思うように進まない時期があり、メンバーと役割を再分担して期限内に乗り越えました。誰かに頼ることをためらわず、状況をこまめに共有して動く大切さを学んだと思っています。

💡 建設現場はチーム単位で動くため、協調性と周囲を巻き込む力が重点的に見られる。具体的なアクションを入れると説得力が増す。
Q. 建設業の働き方についてどんなイメージを持っていますか。

A. 現場での施工管理は体力や粘り強さが必要だと理解しています。御社がフレックスや健康経営の取り組みを積極的に進めているのを拝見し、長く働き続けられる環境が整っていると感じています。

💡 不安を正直に認めつつ、会社の取り組みを調べていると示すことで、事前準備と前向きな姿勢の両方が伝わる。
Q. 入社後はどのようなキャリアを描いていますか。

A. まずはOJTを通じて現場での施工管理の基礎を身につけたいと思います。将来的にはICTや環境技術を生かして、より効率的で持続可能な建設に貢献できる技術者を目指しています。

💡 短期の「現場で学ぶ」と長期の「技術・環境で貢献」をセットで話すと、計画性と志の高さが同時に伝わる。

🙋 逆質問のネタ

若手社員が初めて一人で現場を担当する時期や規模感を、教えていただけますか。
ICTやBIMを活用した施工管理は、現場でどのように取り入れられていますか。
海外研修制度を経験した社員は、その後どのようなキャリアを歩むことが多いですか。
女性社員や育児中の社員が現場と仕事を両立するためのサポートはありますか。
🧭

つぎは、どの会社いく?

1社わかったら、関心のとなりへ。気になる会社がきっと見つかる。

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