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更新 2026年7月1日熊谷組の業績推移業績の伸び
更新 2026年7月1日熊谷組の売上構成なにで稼いでる?
更新 2026年7月1日
ビジネスのしくみ
熊谷組は、トンネルや橋・ダムなどのインフラ建設(土木)と、オフィスビル・工場・マンション・病院などの建物づくり(建築)を主軸にする総合建設会社(ゼネコン)。国や自治体の公共工事から、民間企業の大型施設建設まで、日本のいたるところに熊谷組が手がけた構造物がある。さらにグループ会社として、道路舗装を専門とするガイアートや建設資材を製造するテクノスも抱えており、工事の設計から施工・材料調達まで一貫して対応できる体制を持つ。毎日通る道路や乗り降りする地下鉄のトンネルにも、知らずに熊谷組の技術が使われているかもしれない。
つくってるもの・サービス
おもな取引先
顧客の中心は国や都道府県・市区町村といった公共機関で、税金を使って作られるダムやトンネル・道路などを発注してくる。もう一方は民間企業で、工場や物流倉庫・オフィスビルを建てたいメーカーや不動産会社、病院や介護施設を運営する医療法人なども含まれる。一般消費者と直接やりとりする仕事ではなく、企業や行政と長期の大型契約を結ぶ仕事スタイルが特徴。
◎ ここが強い!
△ ここは気をつけたい
社風
「あなたを一流の技術者にする。」を掲げ、120年以上の「誠実さ」と「挑戦心」を大切にしてきた会社。現場主義で、若手社員も入社早期から顧客打合せや進捗管理を担う。先輩や職場全体で新人を育てる面倒見のよい文化が特徴。チームで動くことが基本のスタイル。
こんな人を求めてる
「ものづくりが大好き」という気持ちが土台にある人。完成した建物の先にいる人々のことまで想像しながら働ける姿勢と、目標を振り返り改善し続ける習慣が求められる。技術者としての成長に意欲があり、チームで動くことを自然に受け入れられる人が合う。
選考の流れ
💼 募集職種
熊谷組の志望動機例・質問例就活ガイド
AI生成 更新 2026年7月1日ESや面接の準備に、そのまま使えるヒント集だよ。※ AIが公開情報をもとに作成しています。応募前に必ず公式情報で確認してね。
😊 向いてる人
インフラや建物をつくることへの関心が強く、現場で専門技術を深めたい人に向いている。全国転勤を成長の機会と前向きに捉えられ、長期的なキャリアをひとつの会社で着実に積み上げたい安定志向の学生にも相性がよい。完成した建造物が社会や人々の生活を支えているという実感を仕事のやりがいにしたい人。
😣 ちょっと注意
特定の勤務地への定住を強く希望する人は、全国転勤を前提とした総合職の働き方とのミスマッチが起きやすい。また、IT・スタートアップのようなスピード感のある環境や、早い段階から裁量の大きなポジションを求める人は、OJTでじっくり育てる文化とテンポが合わないと感じることがある。
私が建設業に関心を持ったのは、大学のゼミで地方インフラの老朽化問題を研究したことがきっかけです。橋梁やトンネルの更新工事が遅れている地域では、住民の移動や物流に支障が出ており、社会基盤の維持がいかに人々の暮らしを支えているかを実感しました。…
私が建設業に関心を持ったのは、大学のゼミで地方インフラの老朽化問題を研究したことがきっかけです。橋梁やトンネルの更新工事が遅れている地域では、住民の移動や物流に支障が出ており、社会基盤の維持がいかに人々の暮らしを支えているかを実感しました。その経験から、インフラをつくり・守る仕事に携わりたいと考えるようになりました。建設業界を広く調べる中で、地下構造物やトンネル施工で独自の技術力を持ち、120年以上にわたって「誠実さ」と「挑戦心」を受け継いできた熊谷組に強く惹かれました。「完成した建造物に集う人のしあわせまでを想う」という姿勢は、私がインフラ研究を通じて大切にしてきた視点と重なります。また、ガイアートやテクノスといったグループ会社とともに道路舗装から資機材製造まで一貫して手がけられる体制は、他の建設会社にはない強みだと感じています。入社後はまず施工管理の基礎をOJTで徹底的に学び、将来はトンネルや地下構造物の大型案件を主体的に担えるエンジニアを目指したいと考えています。
私が建設業界を志したのは、学生時代に病院の建替え工事を近くで見ていた経験からです。工事期間中も患者さんへの影響を最小限にしながら、新しい建物が少しずつ形になっていく過程に感動し、建物をつくることが医療の継続を支えているのだと気づきました。病…
私が建設業界を志したのは、学生時代に病院の建替え工事を近くで見ていた経験からです。工事期間中も患者さんへの影響を最小限にしながら、新しい建物が少しずつ形になっていく過程に感動し、建物をつくることが医療の継続を支えているのだと気づきました。病院やオフィス、集合住宅など、人が実際に使う空間を丁寧に仕上げていく仕事をしたいと考えるようになりました。その後、建設各社を比較する中で、熊谷組の「しあわせ品質」という考え方に出会いました。施主の要望に応えるだけでなく、その先に集う人々のしあわせまでを想って建てるという姿勢は、私が病院工事の現場から感じた「建物は使う人のためにある」という思いと重なります。建築セグメントでオフィス・工場・病院・集合住宅と幅広い案件を手がけていること、そして若手社員が早くから顧客打合せや進捗管理を担う現場主義の文化も、自分の成長イメージに合っていると感じています。入社後はまず建築施工管理の基礎を丁寧に積み重ね、将来は意匠設計や構造設計のチームと連携しながら、使う人の視点を大切にした建物づくりに貢献したいと考えています。
💬 面接の予想質問集+解答例
A. 大学のゼミでインフラの老朽化問題を研究する中で、社会基盤を支える仕事への関心が高まりました。熊谷組は地下構造物・トンネル施工の技術力が高く、「しあわせ品質」という使う人を想う姿勢が自分の価値観と重なると感じ、志望いたしました。
A. ゼミ活動でインフラの老朽化問題を研究し、現地調査を通じて課題を自分の足で確認することにこだわりました。現場に出るからこそわかることがあると学んだ経験は、現場主義を大切にする御社の文化とも重なると感じています。
A. 全国各地の現場で経験を積むことが、技術者として成長する近道だと考えています。土木・建築の多様な案件を経験することで視野が広がり、将来大型案件を担う力につながると前向きに捉えています。