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東京きらぼしフィナンシャルグループ

ひとことで言うと
東京の中小企業と個人に金融サービスを届ける会社アプリから対面まで、東京の企業と暮らしに金融でまるごと関わるグループ
平均年収
877万円
417位 / 2,058社
初任給
280,000
567位 / 1,853社
経常利益
417億
平均年収
877万円
417位 / 2,058社
初任給
280,000
567位 / 1,853社
📊

数字で見る東京きらぼしフィナンシャルグループ数字でみる

更新 2026年7月8日
平均年収
877万円
417位 / 2,058社
初任給
280,000
567位 / 1,853社
売上高
1,609億円
経常利益
417億円
経常利益率
25.9%
従業員数
2,780
平均年齢
44.4
平均勤続
12.7
月平均残業時間
h
男性育休取得率
100.0%
💡
ここがポイント
貸出金残高がなんと約5兆円。これは東京・神奈川の中小企業や個人への融資がそれだけ積み上がっているということ。一方でUI銀行の預金残高は6,952億円まで成長しており、店舗に来なくてもアプリで使う顧客がどんどん増えている。デジタルと対面の両輪で規模を拡大している姿が数字に表れている。
出典:東京きらぼしフィナンシャルグループ 有価証券報告書(2025年度)
📈

東京きらぼしフィナンシャルグループの業績推移業績の伸び

更新 2026年7月8日
💡
ここがポイント
5年間で経常収益は約1.7倍、経常利益にいたっては2021年度の約5倍まで伸びている。特に注目したいのは2022年度の大幅増益で、そこから毎年着実に積み上がっている点。金利の上昇が銀行には追い風になる側面があり、融資残高の拡大と合わさって収益が力強く伸びた流れが読み取れる。
出典:東京きらぼしフィナンシャルグループ 有価証券報告書(2025年度)
💰

東京きらぼしフィナンシャルグループの売上構成なにで稼いでる?

更新 2026年7月8日
銀行業
72.9%
預金・融資・資産運用の中核
リース業
8.5%
設備貸し出しで企業を支援
その他
18.6%
証券・コンサル・フィンテック
💡
ここがポイント
収益の約7割が銀行業(預金・融資・資産運用など)で、残り約3割がリースや証券・コンサル・フィンテックなど。銀行だけでなく、機械や設備のレンタル、株式投資の相談、経営アドバイスまでグループ内で完結する仕組みになっている。就活生からみると、配属先や仕事の幅が広いグループだといえる。
出典:東京きらぼしフィナンシャルグループ 有価証券報告書(2025年度)

東京きらぼしフィナンシャルグループの事業概要どんな仕事してるの?

更新 2026年7月6日

💡 ビジネスのしくみ

きらぼし銀行とUI銀行を中核に、東京・神奈川の中小企業や個人へ金融サービスを提供する持株会社。集めた預金を融資やローンとして貸し出し、その利息が主な収入源。たとえば街の工場が設備投資の資金を借りる、個人が住宅ローンを組む――そういった場面で仕事が動く。さらにグループ内にリース・証券・コンサルティング・フィンテックの機能を持ち、融資にとどまらない総合提案が強み。UI銀行はスマホだけで完結するデジタル専業銀行で、店舗に来ない層への接点も作っている。

🛒 つくってるもの・サービス

きらぼし銀行の法人融資住宅・個人ローンUI銀行スマホ口座資産運用・投資信託相談設備リース

🤝 おもな取引先

主な顧客は、東京都と神奈川県北東部に拠点を置く中小企業と個人。企業向けでは、設備投資の資金調達や事業承継の相談、海外進出サポートを必要とする会社が中心。個人向けでは、給与口座や住宅ローン、資産運用の相談を求める一般の人が対象になる。またUI銀行を通じて、アプリで手軽に預金・送金・借り入れをしたいデジタル利用者も増やしている

東京きらぼしフィナンシャルグループの強み・弱みいいとこ・気をつけたいとこ

更新 2026年7月6日

◎ ここが強い!

1首都圏の中小企業に強く、グループで融資以外の経営課題にも対応できる総合力がある
2UI銀行がスマホ専業で若い世代・デジタル利用者への接点を確保している
3きらぼし銀行の貸出金約5兆円と安定収益基盤で、継続的な増益を実現している

△ ここは気をつけたい

1中小企業への融資が中心のため、景気悪化時に不良債権が増えるリスクがある
2デジタル銀行やフィンテックへの継続投資が必要で、コスト負担が高い水準が続く
3地域金融機関として金利政策や規制の影響を受けやすく、外部環境に左右されやすい

東京きらぼしフィナンシャルグループの新卒採用情報採用情報

更新 2026年7月19日
初任給
280,000※1
567位 / 1,853社
平均年収
877万円※2
417位 / 2,058社
月の残業

🏢 社風

「TOKYOに、つくそう。」をパーパスに掲げ、首都圏の中小企業・地域課題に正面から向き合う文化。コンサルティング重視・グループ連携・デジタル活用を柱とし、質の高いサービスを目指している。有給取得促進や保健師による職場巡回など、健康面のサポートにも力を入れている。

🙋 こんな人を求めてる

「お客さまの立場に立って考動できる『きらぼしびと』」が目標とする人材像。融資の提案だけでなく、経営相談や課題解決を一緒に考えられる姿勢を重視している。グループ各社と連携しながら動ける協調性と、デジタル変化にも対応できる柔軟性も求められる。

🗺️ 選考の流れ

1エントリー
2ES提出
3適性検査受験
4面談2回~3回(オンライン)
最終面接(対面) 🎉
※ 参考: 総合コース(27卒)
✍️

東京きらぼしフィナンシャルグループの志望動機例・質問例就活ガイド

AI生成 更新 2026年7月8日

ESや面接の準備に、そのまま使えるヒント集だよ。※ AIが公開情報をもとに作成しています。応募前に必ず公式情報で確認してね。

😊 向いてる人

地域の中小企業や個人の生活を金融から支えたいという動機がある人に向いている。融資や提案だけでなく経営者の相談相手として課題解決を一緒に考えるコンサル的な仕事に魅力を感じる人、またきらぼしテックやUI銀行などデジタル領域にも関心があり、対面と非対面の融合という変化の中で働きたい人とも相性がよい。

😣 ちょっと注意

大手都市銀行や投資銀行のような大型・グローバル案件を主軸に志向する人は、規模感でギャップを感じやすい。急速な昇進や高報酬を最優先する場合も、地域銀行特有の年次文化と合わないことがある。完全リモートや成果主義の自由な環境を強く望む場合も、店舗対面営業が基本になる働き方に注意が必要。

志望動機 例文 1

私は大学のゼミで地域経済をテーマに研究し、首都圏の商店街でヒアリング調査を行った経験があります。多くの中小企業の経営者にお話を伺う中で、資金調達だけでなく、後継者問題や人手不足、デジタル化への対応など複数の課題が重なって経営者を苦しめている…

私は大学のゼミで地域経済をテーマに研究し、首都圏の商店街でヒアリング調査を行った経験があります。多くの中小企業の経営者にお話を伺う中で、資金調達だけでなく、後継者問題や人手不足、デジタル化への対応など複数の課題が重なって経営者を苦しめていることを知りました。融資を受けるだけでは解決しきれない問題が多いと気づき、金融機関のあり方について深く考えるようになりました。業界を調べる中で、御社グループがきらぼし銀行の融資・コンサルだけでなく、東京きらぼしリース、きらぼしライフデザイン証券、きらぼしコンサルティング、きらぼしテックを一体で持ち、設備投資から経営改善、デジタル対応まで総合的に支援できる体制に強く惹かれました。首都圏を地盤とする地域金融グループで、これほど多彩な機能をグループ内に揃えているのは他にありません。入社後はまず渉外業務を通じて中小企業の経営者と向き合い、信頼関係を築くことに注力したいと思っています。その経験を土台に、グループ各社と連携しながらお客さまの課題に合わせた総合的な提案ができる担当者へと成長していきたいです。

志望動機 例文 2

私はアルバイト先の決済業務でスマートフォン決済やオンラインバンキングを日常的に活用するようになり、デジタル金融の利便性を身近に感じてきました。一方で、高齢の利用者が窓口の担当者に相談しながら手続きを進める場面を見るたびに、対面の安心感もなく…

私はアルバイト先の決済業務でスマートフォン決済やオンラインバンキングを日常的に活用するようになり、デジタル金融の利便性を身近に感じてきました。一方で、高齢の利用者が窓口の担当者に相談しながら手続きを進める場面を見るたびに、対面の安心感もなくてはならないものだと感じていました。デジタルとリアルの両方が揃ってこそ、多くの人が安心して金融サービスを使えると気づいたのが、この業界を志した出発点です。業界を調べる中で、御社グループがUI銀行というスマートフォンに特化したデジタルバンクを持ちながら、きらぼし銀行の164店舗を通じた対面営業も展開し、きらぼしテックでデジタル活用を推進していることを知りました。デジタルと対面の融合を同一グループ内で実現しようとしている地域金融機関は、首都圏でも他にありません。入社後はまず渉外業務でお客さまとの信頼関係を学びながら、デジタルツールを組み合わせた提案スキルも磨いていきたいと考えています。対面での関係性とデジタルの利便性を組み合わせ、幅広いお客さまの課題に応えられる担当者を目指します。

💬 面接の予想質問集+解答例

Q. なぜ大手都市銀行ではなく、地域金融グループを志望したのですか?

A. 大学で中小企業の経営課題を学ぶ中で、地域の企業を身近に支える金融の仕事に興味を持ちました。大手都市銀行と比べ、お客さまとの距離が近く、課題に深く関わりながら提案できる環境に魅力を感じています。

💡 「なぜ大手行ではないのか」が問われやすい。地域密着・顧客との距離感・グループ総合力など御社固有の理由を添えると説得力が増す。
Q. 「お客さまの立場に立って考動できる人材」とはどういう人だと思いますか?

A. 融資の提案だけを考えるのではなく、お客さまが実際に抱えている経営上の悩みや将来の不安を一緒に整理し、必要なら他部署やグループ各社とも連携して解決策を探せる人だと考えています。

💡 自分の経験(ゼミ、アルバイト、部活など)と結びつけてエピソードを添えると、抽象的な回答にならず印象に残る。
Q. 銀行業界のデジタル化が進む中で、あなたはどのように貢献したいですか?

A. デジタルの利便性を活かしながら、対面でしか届けられない信頼や安心感も大切にしたいと考えています。まずは現場でお客さまとの関係づくりを学び、デジタルツールを組み合わせた提案ができる担当者を目指したいです。

💡 UI銀行やきらぼしテックなど御社固有のデジタル戦略に触れると、業界一般論で終わらず「御社への理解」が伝わる。

🙋 逆質問のネタ

新入行員が他のグループ会社と連携する案件に関われるのは、入行後どのくらいの時期からでしょうか?
UI銀行やきらぼしテックなどデジタル部門への異動・関与の機会はどのように設けられていますか?
若手行員が中小企業の事業承継相談などで主体的に動ける場面はどのような形が多いでしょうか?
中期経営計画の最終年度として、特に力を入れているお客さまのニーズや業種はありますか?
🧭

つぎは、どの会社いく?

1社わかったら、関心のとなりへ。気になる会社がきっと見つかる。

🤝 似てる会社・ライバル

しずおかフィナンシャルグループ

銀行・証券
静岡の暮らしと企業のお金を幅広く支える地域金融グループの会社
貸出残高10兆円超、グループで融資から証券・M&Aまでカバー
売上高
3,413億円
平均年収
1,052万円
初任給
-

ちゅうぎんフィナンシャルグループ

銀行・証券
岡山の暮らしと企業経営を金融で支える会社
銀行を軸に、証券・リース・人材まで地域の課題に応える
売上高
2,117億円
平均年収
834万円
初任給
280,000円

京都フィナンシャルグループ

銀行・証券
京都の暮らしと企業をお金で支える金融の会社
預金・融資からM&A、投資まで地域の挑戦に伴走する
売上高
1,673億円
平均年収
848万円
初任給
285,000円

めぶきフィナンシャルグループ

銀行・証券
茨城・栃木の地域を金融でまるごと支える会社
二つの地方銀行を傘下に持ち、北関東の企業・個人のお金のことを一手に引き受ける
売上高
3,602億円
平均年収
1,203万円
初任給
280,000円

九州フィナンシャルグループ

銀行・証券
九州の人と企業の資金と未来を支える金融グループ
熊本・鹿児島を地盤に、融資からDX・EC支援まで手がける総合金融グループ
売上高
2,513億円
平均年収
967万円
初任給
285,000円

第四北越フィナンシャルグループ

銀行・証券
新潟を拠点に地域の企業と暮らしのお金を支える会社
銀行・リース・証券を束ねた新潟最大級の金融グループ
売上高
1,946億円
平均年収
1,181万円
初任給
280,000円
👀 こんな会社も気になりません?