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更新 2026年7月6日本田技研工業の業績推移業績の伸び
更新 2026年7月6日本田技研工業の売上構成なにで稼いでる?
更新 2026年7月6日
ビジネスのしくみ
ホンダは「バイクから車まで」を作る会社だが、実態はもっと幅広い。バイク(二輪車)は東南アジアや南アジアの人々にとって日常的な移動手段であり、ホンダは世界で最も多くのバイクを売るメーカーの一つ。乗用車はSUVやハイブリッド車を中心に北米・日本・欧州など世界中で販売している。さらに、車の購入ローンやリースも自社で手がけ、「車を売る→お金の面でも支える」という流れで安定収益を確保。農家や建設現場で使う発電機・農業機械(パワープロダクツ)も展開しており、幅広い産業を支えている。
つくってるもの・サービス
おもな取引先
主な顧客は世界中の一般消費者で、東南アジアでバイクを日々の移動に使う人々から、北米や欧州でSUVやファミリーカーを買う人まで幅広い。金融サービス(ローン・リース)もホンダ車を購入する個人が中心。販売はディーラー経由が主で、消費者と直接取引する形はほとんどない。発電機や農業機械については建設会社や農家など企業向けにも販売されている。
◎ ここが強い!
△ ここは気をつけたい
社風
ホンダフィロソフィーを基盤に、年齢・職位を問わず対等に議論する「ワイガヤ」文化が根付いている。失敗を恐れず行動することを重んじ、既成概念にとらわれない自由な発想を大切にする社風。研究・生産・本社など全国各地に拠点が分散しており、配属先によって働く環境は大きく異なる。
こんな人を求めてる
「夢と若さを保つ」ことを掲げるフィロソフィーのとおり、自分の意志でテーマを設定し、試して失敗しても行動し続けられる姿勢を求めている。職種別とポテンシャル採用の両立から、専門性だけでなく「ホンダで何をしたいか」という想いを重視していることが伝わる。
選考の流れ
💼 募集職種
イベント・セミナー
本田技研工業の志望動機例・質問例就活ガイド
AI生成 更新 2026年7月6日ESや面接の準備に、そのまま使えるヒント集だよ。※ AIが公開情報をもとに作成しています。応募前に必ず公式情報で確認してね。
😊 向いてる人
モビリティ技術や製造業に興味があり、二輪・四輪・電動化など幅広いフィールドに関わりたい人に向いている。また、「ワイガヤ」に象徴される議論文化が好きで、自分の意見をきちんと言える人、全国・海外への転勤も視野に入れてキャリアを積みたい人も相性がいい。平均勤続21年が示す長期雇用の安定感と大企業ならではのスケール感を求める人にも選択肢として映るはず。
😣 ちょっと注意
特定の地域に根ざして働きたい人や、転勤を避けたい人には注意が必要。全国各地に拠点が分散しているため、配属先によっては想定外の勤務地になる可能性がある。また、指示を待って動くスタイルが好みで自分でテーマを考えることが苦手な場合、「自立」を重視する社風とのギャップを感じやすい。EVシフトや市場変化が続くため、変化を安定と感じられる人かどうか確認しておきたい。
私がホンダを志望する理由は、幼い頃から父と一緒にバイクの整備をしてきた体験にあります。エンジンの仕組みを一から学ぶうちに「もっと効率的なエネルギーの使い方があるはずだ」という疑問が芽生え、大学でパワートレーン工学を専攻しました。研究を重ねる…
私がホンダを志望する理由は、幼い頃から父と一緒にバイクの整備をしてきた体験にあります。エンジンの仕組みを一から学ぶうちに「もっと効率的なエネルギーの使い方があるはずだ」という疑問が芽生え、大学でパワートレーン工学を専攻しました。研究を重ねる中で、電動化・脱炭素化は不可逆の流れだと確信する一方、水素燃料電池が電気一辺倒にならない重要な選択肢になると強く感じるようになりました。業界を調べたとき、ハイブリッド・水素燃料電池・EVという複数の独自パワートレーン技術を二輪から四輪まで展開しているのはホンダだけでした。入社後は技術系として製造現場の実習でモノづくりの基礎をしっかり学んだうえで、将来的には燃料電池の開発に携わりたいと考えています。年齢や職位に関係なく議論できる「ワイガヤ」の文化は、私が大学の研究室で大切にしてきたスタイルと重なり、ここでこそ力を発揮できると思っています。
私がホンダを志望するきっかけは、大学でアジア経済を研究する中でインドネシアを訪れた経験にあります。現地の街を歩いていると、行き交うバイクのほとんどがホンダで、農家の方が「このバイクがあるから仕事ができる」と話してくれました。モビリティが生活…
私がホンダを志望するきっかけは、大学でアジア経済を研究する中でインドネシアを訪れた経験にあります。現地の街を歩いていると、行き交うバイクのほとんどがホンダで、農家の方が「このバイクがあるから仕事ができる」と話してくれました。モビリティが生活を直接変える力を持つことをそのとき実感し、その力を広げる仕事に就きたいと思うようになりました。業界研究を進める中で、製品販売にとどまらずローン・リースという金融サービスで購入を支援し、顧客の生活に長期的に関わる複合収益モデルを持つのはホンダだけでした。「売って終わり」ではなく購入後も関係が続く仕組みは、移動で人の生活を変えたいという私の思いと一致しています。入社後は事務系として、まず国内のマーケティング業務を経験したうえで、将来的にはアジア市場での事業企画に携わりたいと考えています。大学で培った現地目線と、ホンダが持つグローバルネットワークを組み合わせて貢献できると確信しています。
💬 面接の予想質問集+解答例
A. ゼミの研究発表で意見を言いにくい空気を感じ、全員が自由に発言できる場を作るよう提案した経験があります。多様な視点が集まり発表の完成度が上がりました。年齢や立場に関係なく議論できる文化に、強く共感しています。
A. 研究で実験設計を誤り、3カ月分のデータを取り直した経験があります。原因を分析して仮説を立て直し行動した結果、より精度の高い成果が出ました。早く失敗を認めて動くことの大切さを学びました。
A. 電動化が加速する中で、アジア市場における二輪・四輪のEV普及に携わりたいです。ホンダが現地に積み上げてきた販売ネットワークを活かしながら、現場で学んだことを新規市場の展開に役立てたいと考えています。