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東証プライム 自動車

ヤマハ発動機

ひとことで言うと
バイクから船、ロボットまで世界で届ける会社暮らしの移動と工場のものづくりを、世界各地で支える仕事
平均年収
834万円
売上高
2.5兆
営業利益
1,264億
平均年収
834万円
売上高
2.5兆
📊

数字で見るヤマハ発動機数字でみる

更新 2026年7月15日
平均年収
834万円
売上高
2.5兆円
営業利益
1,264億円
営業利益率
5.0%
従業員数
55,176
平均年齢
42.7
平均勤続
18.1
月平均残業時間
h
💡
ここがポイント
2025年度の売上は2兆5342億円で、営業利益は1264億円。売上100円あたり約5円が本業の利益になる計算だ。世界168社のグループを持つ規模の大きさに加え、バイクや船の販売だけでなく、購入者向けローンやリースからも収益を得ている点が特徴。
出典:ヤマハ発動機 有価証券報告書(2025年度)
📈

ヤマハ発動機の業績推移業績の伸び

更新 2026年7月15日
💡
ここがポイント
売上は2021年度から2024年度まで伸び続けた後、2025年度はわずかに減少。一方、営業利益は2023年度を頂点に2年連続で落ち込んだ。会社の規模は拡大してきたが、売れればそのまま利益が増える局面ではなくなっており、製品ごとの採算や費用の管理が今後の焦点になる。
出典:ヤマハ発動機 有価証券報告書(2025年度)
🍩

ヤマハ発動機の売上構成なにで稼いでる?

更新 2026年7月15日
ランドモビリティ(二輪車・バギーなど)
66.6%
バイク中心の主力
マリン(ボート・船外機)
20.9%
船外機が収益柱
ロボティクス
4.4%
工場自動化を支援
金融サービス
4.4%
購入ローンを提供
その他(ゴルフカー・発電機など)
3.8%
ゴルフカーなど
💡
ここがポイント
売上の約3分の2をバイクなどのランドモビリティが担い、船外機やボートのマリンが約2割で続く。つまり陸と海の乗り物が稼ぎの柱。ロボティクスと金融サービスは各4.4%とまだ小さいが、地域や景気による需要の変化を補う次の収益源として育成中だ。
出典:ヤマハ発動機 有価証券報告書(2025年度)

ヤマハ発動機の事業概要どんな仕事してるの?

更新 2026年6月9日

💡 ビジネスのしくみ

ヤマハ発動機は、スクーターやスポーツバイクをはじめ、船外機・ボート、四輪バギー、電動アシスト自転車、工場用ロボットまで手がけるメーカー。新興国では通勤や生活の足となるバイクを、北米・欧州ではレジャーや漁業に使う船やオフロード車を販売する。さらに、電子部品や半導体を作る工場には、細かな部品を基板に載せる装置や産業用ロボットを提供。購入者向けローンやリースも自社で扱うため、製品を作って売るだけでなく、買いやすくする仕組みまで事業に含む

🛒 つくってるもの・サービス

スクーター・スポーツバイク船外機・ボート電動アシスト自転車工場用ロボット・製造装置販売金融・リース

🤝 おもな取引先

一般消費者では、ASEAN・インド・ブラジルでバイクを生活の足にする人や、北米・欧州でボートやバギーを楽しむ人が中心。漁業者にも船外機を届ける。企業向けでは、電子部品や半導体の工場に製造装置・ロボットを販売し、自社製品の購入者にはローンやリースも提供する。

ヤマハ発動機の強み・弱みいいとこ・気をつけたいとこ

更新 2026年6月9日

◎ ここが強い!

1新興国の販売網が広く、バイクを生活の足として大量に届けられる
2世界トップ級の船外機を軸に、ボート全体の便利さまで提案できる
3エンジン・モーター・制御技術を、乗り物から工場設備まで横展開できる

△ ここは気をつけたい

1船やバギーは景気や金利で買い控えが起きやすく、利益がぶれやすい
2電動化でエンジン需要が縮む可能性があり、次の収益源づくりが急務
3欧州向け電動自転車部品の不振と、認証手続きの不適切事案が課題

ヤマハ発動機の新卒採用情報採用情報

更新 2026年6月29日
初任給
287,000※1
平均年収
834万円※2
月の残業
-h

🏢 社風

二輪車、マリン、ロボティクスなど異なる領域で、独創性と挑戦を大切にする社風。自由に意見を出し、仕事を楽しみながら動く雰囲気がある一方、指示を待つのではなく、自分でテーマを見つけて周囲を巻き込む姿勢が求められる。

🙋 こんな人を求めてる

ものづくりや、人の移動・余暇体験を良くすることに関心があり、未経験の課題にも前向きに踏み込める人。会社任せで成長するのではなく、自分の専門性と市場価値を高めながら、異なる考えを持つ仲間と挑戦を楽しむ姿勢が重視される。

🗺️ 選考の流れ

1マイページ登録またはログイン
2会社説明会への参加(任意)
3選考への応募手続き
4プロフィールシート提出
5適性検査受検
6応募区分アンケート回答
7応募コースアンケート回答
8証明写真の提出
9書類選考
10一次面接
11最終面接
内々定 🎉
※ 参考: ランドモビリティ(27卒)
27卒

💼 募集職種

ランドモビリティ
モーターサイクル、電動アシスト自転車、ATV・ROV・ゴルフカーなど陸上移動製品の開発・製造に携わる技術系カテゴリー。エンジン設計、車体設計、電装・制御設計、性能評価、走行評価などが例。
💰 初任給博士了 33万7,000円 修士了 30万9,000円 大学卒 28万7,000円 高専卒 26万2,000円 (2026年4月支給実績)
出典: 採用HP
プロダクトサポート(技術)
製品の開発・製造を支える技術領域のカテゴリー。品質保証、生産技術、生産管理などが対象で、生産効率や品質向上、カーボンニュートラル工法、製品価値の保証に関わる。
💰 初任給博士了 33万7,000円 修士了 30万9,000円 大学卒 28万7,000円 高専卒 26万2,000円 (2026年4月支給実績)
出典: 採用HP
セールス&マーケティング
営業、商品企画、マーケティングに関わる事務系カテゴリー。世界市場を相手に営業戦略を企画・実行し、製品販売からアフターサービス、新興国・途上国での国際協力プロジェクトまで扱う。
💰 初任給博士了 33万7,000円 修士了 30万9,000円 大学卒 28万7,000円 高専卒 26万2,000円 (2026年4月支給実績)
出典: 採用HP
コーポレート
人事、経営企画、財務・経理に関する職種へ配属される事務系カテゴリー。本社機能として、会社を円滑に運営する仕組みづくりや環境整備を担い、経営に近い立場で成長を支える。
💰 初任給博士了 33万7,000円 修士了 30万9,000円 大学卒 28万7,000円 高専卒 26万2,000円 (2026年4月支給実績)
出典: 採用HP
OPENコース 技術系
入社後に職種・配属部門が決まる技術系コース。人間研究、電動化、制御、自動運転、新モビリティ、水素エンジンなどの研究開発や、生産技術、品質保証などに幅広く関わる可能性がある。
💰 初任給博士了 33万7,000円 修士了 30万9,000円 大学卒 28万7,000円 高専卒 26万2,000円 (2026年4月支給実績)
出典: 採用HP
OPENコース 事務・営業系
入社後に職種・配属部門が決まる事務・営業系コース。セールス&マーケティング、調達、生産管理、コーポレート部門など、グローバル事業や製造、会社運営を支える幅広い仕事が対象。
💰 初任給博士了 33万7,000円 修士了 30万9,000円 大学卒 28万7,000円 高専卒 26万2,000円 (2026年4月支給実績)
出典: 採用HP

📅 イベント・セミナー

インターンシップ・対面 受付終了
11 全社DX・IT基盤の企画・推進 全社DXを支えるIT部門の役割体験ワーク
🗓 開催日時
2026年8月31日(月)~9月4日(金)の5日間(実施時間:1日5~8時間(休憩時間を除く)※テーマごとに異なります)
⏰ 申込締切
2026-06-22 09:00
インターンシップ・対面 受付終了
21 ロボティクスの開発 電子基板生産ロボット「表面実装機(マウンター)」の開発体験
🗓 開催日時
2026年8月31日(月)~9月4日(金)の5日間(実施時間:1日5~8時間(休憩時間を除く)※テーマごとに異なります)
⏰ 申込締切
2026-06-22 09:00
インターンシップ・対面 受付終了
22 ロボティクスの開発 スマートファクトリー実現に向けた先行開発体験
🗓 開催日時
2026年8月31日(月)~9月4日(金)の5日間(実施時間:1日5~8時間(休憩時間を除く)※テーマごとに異なります)
⏰ 申込締切
2026-06-22 09:00
インターンシップ・対面 受付終了
23 ロボティクスの開発 産業用ロボットの開発体験
🗓 開催日時
2026年8月31日(月)~9月4日(金)の5日間(実施時間:1日5~8時間(休憩時間を除く)※テーマごとに異なります)
⏰ 申込締切
2026-06-22 09:00
インターンシップ・対面 受付終了
31 ランドモビリティの開発 ランドモビリティ用パワートレインの開発
🗓 開催日時
2026年8月31日(月)~9月4日(金)の5日間(実施時間:1日5~8時間(休憩時間を除く)※テーマごとに異なります)
⏰ 申込締切
2026-06-22 09:00
インターンシップ・対面 受付終了
32 ランドモビリティの開発 電動車両用パワートレインの開発
🗓 開催日時
2026年8月31日(月)~9月4日(金)の5日間(実施時間:1日5~8時間(休憩時間を除く)※テーマごとに異なります)
⏰ 申込締切
2026-06-22 09:00
インターンシップ・対面 受付終了
33 ランドモビリティの開発 電動車両用バッテリー・充電器の開発
🗓 開催日時
2026年8月31日(月)~9月4日(金)の5日間(実施時間:1日5~8時間(休憩時間を除く)※テーマごとに異なります)
⏰ 申込締切
2026-06-22 09:00
インターンシップ・対面 受付終了
34 ランドモビリティの開発 モーターサイクルの車両設計
🗓 開催日時
2026年8月31日(月)~9月4日(金)の5日間(実施時間:1日5~8時間(休憩時間を除く)※テーマごとに異なります)
⏰ 申込締切
2026-06-22 09:00
インターンシップ・対面 受付終了
35 ランドモビリティの開発 電動二輪車用コントローラの開発体験
🗓 開催日時
2026年8月31日(月)~9月4日(金)の5日間(実施時間:1日5~8時間(休憩時間を除く)※テーマごとに異なります)
⏰ 申込締切
2026-06-22 09:00
インターンシップ・対面 受付終了
36 ランドモビリティの開発 モーターサイクル電装部品の設計、解析、実車検証
🗓 開催日時
2026年8月31日(月)~9月4日(金)の5日間(実施時間:1日5~8時間(休憩時間を除く)※テーマごとに異なります)
⏰ 申込締切
2026-06-22 09:00
インターンシップ・対面 受付終了
37 ランドモビリティの開発 モーターサイクルのメーターUI/UX開発ワークショップ
🗓 開催日時
2026年8月31日(月)~9月4日(金)の5日間(実施時間:1日5~8時間(休憩時間を除く)※テーマごとに異なります)
⏰ 申込締切
2026-06-22 09:00
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ヤマハ発動機の志望動機例・質問例就活ガイド

AI生成 更新 2026年7月15日

ESや面接の準備に、そのまま使えるヒント集だよ。※ AIが公開情報をもとに作成しています。応募前に必ず公式情報で確認してね。

😊 向いてる人

乗り物や機械そのものだけでなく、それによって人の生活や体験がどう変わるかを考えたい学生に向いている。二輪車からロボティクスまで幅広い事業に関心を広げ、自ら課題を見つけて周囲を巻き込める人とも好相性。国内で現場経験を積み、将来は海外でも力を試したい人にも選択肢となる。

😣 ちょっと注意

決められた仕事だけをこなし、課題や異動の機会は会社から与えてほしいという志向では、自由闊達な環境を負担に感じる可能性がある。また、入社直後から海外勤務だけを望む人や、特定の製品・職種以外には関わりたくない人は、国内での経験や職種変更の可能性をよく確認したい。

志望動機 例文 1

インドネシアへの短期留学中、ホストファミリーが通勤や買い物、子どもの送迎まで一台の二輪車で担う姿を見ました。移動手段は便利な商品ではなく、学ぶことや働くことを支える生活基盤だと実感し、地域ごとの暮らしに合うモビリティを届けたいと考えるように…

インドネシアへの短期留学中、ホストファミリーが通勤や買い物、子どもの送迎まで一台の二輪車で担う姿を見ました。移動手段は便利な商品ではなく、学ぶことや働くことを支える生活基盤だと実感し、地域ごとの暮らしに合うモビリティを届けたいと考えるようになりました。なかでも御社を志望するのは、ブラジル・インド・ASEANに販売網を持ち、二輪車の製造・販売に加えて販売金融やリースも手掛けているからです。現地で移動手段を必要とする人へ、購入方法まで含めた提案ができる点に惹かれました。留学中は、分からないことを決めつけず、現地の学生や家族に生活習慣を尋ね、自分の常識との違いを整理しました。この経験で身につけた、相手の声を聞いて背景まで考える姿勢を生かしたいです。入社後はまず国内営業や商品企画で、製品知識と販売現場の課題を学びます。そのうえで海外市場に関わり、販売店や現地社員と協力しながら、地域の所得や使い方に合う商品・金融サービスを提案し、より多くの人が移動の選択肢を持てるよう貢献します。

志望動機 例文 2

大学の実験で装置の自動化に取り組んだ際、プログラム上は正常でも、部品のわずかなずれで作業が止まる経験をしました。机上の設計だけでなく、機械、制御、現場の使いやすさを一体で考える技術者になりたいと思ったことが、御社のロボティクス分野を志望する…

大学の実験で装置の自動化に取り組んだ際、プログラム上は正常でも、部品のわずかなずれで作業が止まる経験をしました。机上の設計だけでなく、機械、制御、現場の使いやすさを一体で考える技術者になりたいと思ったことが、御社のロボティクス分野を志望する原点です。御社はサーフェスマウンターや産業用ロボット、半導体製造の後工程装置を扱い、二輪車から培ったモーターや制御技術を複数事業で活用しています。この技術の広がりが、異なる製造現場の課題に向き合いたいという私の志向と重なりました。実験では、装置の動きを工程ごとに観察し、研究室の仲間と機械側と制御側の原因を切り分けました。失敗を隠さず共有し、専門の異なる人と改善を進める大切さを学びました。入社後はJOBマッチングコースも視野に、制御開発や生産技術の基礎を現場で身につけます。そして、利用者の声を設計へ丁寧に反映し、止まりにくく扱いやすい自動化設備を実現することで、製造現場の安定稼働と生産性向上に貢献します。

💬 面接の予想質問集+解答例

Q. 指示を待たず、自分で課題を見つけて行動した経験を教えてください。

A. アルバイト先で引き継ぎ内容にばらつきがあると気づき、よく起きるミスと確認項目を整理しました。店長や同僚に意見を聞いて内容を直し、誰でも使える形にしました。この経験から、まず現場を観察し、周囲を巻き込んで改善する大切さを学びました。

💡 課題を発見した理由、自分の行動、周囲との協力、学びの順で話す。結果を誇張せず、自分の判断を具体化したい。
Q. 幅広い事業の中で、取り組みたい仕事とその理由を教えてください。

A. 新興国向け二輪車の商品企画や営業に携わりたいです。生活に欠かせない移動を、製品だけでなく販売金融も含めて支えられるからです。まず国内で製品と販売現場を学び、将来は現地の暮らしや所得に合う提案を形にしたいです。

💡 事業名だけで終わらず、顧客の課題、ヤマハ発動機の強み、最初に学ぶことまでつなげる。
Q. 希望と異なる配属や職種変更になった場合、どう向き合いますか。

A. まず配属先で求められる役割を理解し、製品や顧客について着実に学びます。その中で自分の強みを生かせる課題を探します。将来の希望も言葉にしつつ、社内公募などの制度を使えるだけの専門性と実績を積みたいです。

💡 何でもよいとは答えず、希望を示したうえで、目の前の仕事から学ぶ柔軟性と主体性を伝える。

🙋 逆質問のネタ

若手社員が自分でテーマを見つけ、提案を形にした具体例を教えてください。
JOBマッチングコースでは、入社後の配属や担当業務をどのように決めますか。
国内で経験を積んだ社員が海外業務へ挑戦するまでに、どのような力が求められますか。
セルフ・キャリア・チャレンジ制度を活用した異動例と、準備しておくべきことを教えてください。
🧭

つぎは、どの会社いく?

1社わかったら、関心のとなりへ。気になる会社がきっと見つかる。

👀 こんな会社も気になりません?