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東証プライム 銀行・証券

第四北越フィナンシャルグループ

ひとことで言うと
新潟を拠点に地域の企業と暮らしのお金を支える会社銀行・リース・証券を束ねた新潟最大級の金融グループ
平均年収
1,181万円
86位 / 2,058社
初任給
280,000
571位 / 1,853社
経常利益
411億
平均年収
1,181万円
86位 / 2,058社
初任給
280,000
571位 / 1,853社
📊

数字で見る第四北越フィナンシャルグループ数字でみる

更新 2026年7月7日
平均年収
1,181万円
86位 / 2,058社
初任給
280,000
571位 / 1,853社
売上高
1,946億円
経常利益
411億円
経常利益率
21.1%
従業員数
3,504
平均年齢
47.3
平均勤続
24.9
月平均残業時間
h
男性育休取得率
110.0%
💡
ここがポイント
2024年度の経常収益は約1,946億円。なかでも注目したいのは、銀行が貸出・預金で稼ぐ利ざや収益が前年比93億円増えた点で、これが利益を押し上げた主役。預金残高8.5兆円貸出金5.6兆円という規模は、新潟一県にこれだけの資金が集まっていることを示しており、地域での圧倒的な存在感が数字から伝わってくる。
出典:第四北越フィナンシャルグループ 有価証券報告書(2025年度)
📈

第四北越フィナンシャルグループの業績推移業績の伸び

更新 2026年7月7日
💡
ここがポイント
2021年度から2025年度にかけて、経常利益は175億円から411億円2倍以上に膨らんだ。2022年度に一時足踏みしたものの、2023年度以降は急加速。金利上昇の追い風を受けて貸出収益が大きく伸びたことが主因で、業績改善の背景がよく見える。今後は金利環境の変化が業績に直結しやすい点を頭に置いておきたい。
出典:第四北越フィナンシャルグループ 有価証券報告書(2025年度)
💰

第四北越フィナンシャルグループの売上構成なにで稼いでる?

更新 2026年7月7日
銀行業
82.6%
預金・融資・為替の中核
リース業
11.1%
設備導入を資金面で支援
証券業
2.7%
資産運用・資金調達支援
その他
3.6%
カード・IT・人材紹介等
💡
ここがポイント
稼ぎの8割強が銀行本体の預金・貸出事業から来ている。次いでリース業が約1割を占めるのがこの会社の特徴で、地元の企業が機械や設備を導入するときにお金を出す役割も担う。証券やカード・人材紹介は小さいが、銀行単体ではカバーしにくいニーズを補う形でグループを支えている。
出典:第四北越フィナンシャルグループ 有価証券報告書(2025年度)

第四北越フィナンシャルグループの事業概要どんな仕事してるの?

更新 2026年7月6日

💡 ビジネスのしくみ

新潟県を地盤とする金融グループで、中核の第四北越銀行を通じて、個人には給与振込・住宅ローン・投資信託、地元企業には運転資金の融資や事業承継・DX支援など、生活と経営に深く関わるサービスを提供している。2018年に旧第四銀行と旧北越銀行が統合して誕生し、県内に広がる支店網と厚い顧客基盤を持つ。銀行だけでなく、リース・証券・カード・人材紹介も手がけるグループ構造が強みで、企業がお金を借りる→設備を導入する→社員を採用するという成長ステップ全体を一社で支えられる体制が整っている。

🛒 つくってるもの・サービス

預金・住宅ローン法人融資・経営支援投資信託・保険販売設備リース証券・資産運用サービス

🤝 おもな取引先

メインの顧客は新潟県内の個人と地元企業。個人は給与の受け取りや住宅ローン、老後に向けた資産形成など日常のお金まわりで利用する。企業向けは製造業・建設・小売など業種を問わず、資金調達から設備投資・後継者問題まで幅広い場面で接点を持つ。自治体や地域団体との取引もあり、新潟の経済インフラとして機能している。

第四北越フィナンシャルグループの強み・弱みいいとこ・気をつけたいとこ

更新 2026年7月6日

◎ ここが強い!

1新潟県内トップクラスの預金・貸出規模で、地元の競合他行に対し圧倒的な基盤を持つ
2銀行・リース・証券・人材紹介をグループ内で完結できるワンストップ体制
3金利上昇を追い風に本業の貸出収益が急拡大し、直近2年で利益が2倍近くに

△ ここは気をつけたい

1主力市場の新潟県が人口減少局面で、住宅ローン・中小企業融資の需要縮小が長期リスク
2ネット銀行や異業種の参入で個人顧客の流出リスクが続き、サービス刷新が急務
3不良債権残高が約1,195億円あり、景気後退時に信用コストが膨らむ可能性がある

第四北越フィナンシャルグループの新卒採用情報採用情報

更新 2026年7月19日
初任給
280,000※1
571位 / 1,853社
平均年収
1,181万円※2
86位 / 2,058社
月の残業

🏢 社風

2018年に旧第四銀行と旧北越銀行が統合して生まれた地域金融グループ。「新潟を強くしたい」という想いを共有する行員が多く、地域の企業・個人の暮らしやビジネスに深く入り込む文化がある。フレックスタイム制(標準7時間40分)で働き方は整備されており、転居を伴う配属には住まいを銀行負担でサポートする仕組みもある。

🙋 こんな人を求めてる

地域への強い関心と「お客さまの課題を解決したい」という気持ちが出発点にある人が求められる。預金・融資・金融商品の知識だけでなく、コンサルティング・DX・事業承継など幅広い課題に対して「金融の枠を超えたプラスアルファ」の発想で動ける姿勢が重視される。全学部対象だが、金融への基礎的な関心は必要。

🗺️ 選考の流れ

1第四北越銀行マイページにエントリー
2エントリーシート提出
3適性検査
4面接(複数回)
内々定 🎉
※ 参考: ①オープンコース(銀行業務全般)(27卒)
✍️

第四北越フィナンシャルグループの志望動機例・質問例就活ガイド

AI生成 更新 2026年7月7日

ESや面接の準備に、そのまま使えるヒント集だよ。※ AIが公開情報をもとに作成しています。応募前に必ず公式情報で確認してね。

😊 向いてる人

新潟や地方に愛着があり、地域経済を支える仕事に意義を感じる人に向いている。銀行業務の基礎から経営コンサルティング・M&A・DX支援まで幅広く学びながらキャリアを積みたい人、同じ地域のお客さまと長く関係を築くことに喜びを感じる人にも合う。勤続年数24.9年が示すように、腰を据えて専門性を高めたい人が多い職場。

😣 ちょっと注意

東京・大都市圏を主な活動拠点にしたい人や頻繁な転居を避けたい人は、配属の仕組みとのギャップが出やすい。男性育休取得率1.10%が示すように育休活用はまだ浸透しておらず、取得を強く希望する男性にとっては注意が必要な環境。スタートアップのような大きな裁量と速い意思決定を最初から求める人にも合わないかもしれない。

志望動機 例文 1

私が御行を志望したのは、家業の小さな製造業を手伝いながら、経営者が資金調達や後継者問題に悩む場面を何度も目にしてきたからです。大学で金融・経営を学ぶうちに、地方の中小企業が廃業を選ぶ背景に、金融の専門家が経営者の日常に深く入れていない現実が…

私が御行を志望したのは、家業の小さな製造業を手伝いながら、経営者が資金調達や後継者問題に悩む場面を何度も目にしてきたからです。大学で金融・経営を学ぶうちに、地方の中小企業が廃業を選ぶ背景に、金融の専門家が経営者の日常に深く入れていない現実があると気づきました。融資で終わらず、経営課題まで一緒に考え続ける金融機関が地域には必要だと、強く思うようになりました。業界全体を調べるなかで、第三次中期経営計画で事業承継支援2,950件・DX・生産性向上支援220件という具体的な目標を掲げ、融資後の経営支援にまで踏み込んでいるのが御行だと知りました。新潟県内の企業・個人との積み重ねから生まれた預金8兆5,220億円・貸出金5兆5,805億円という信頼の厚さと、証券・リース・人材紹介まで組み合わせられるグループ機能は、地域でお客さまの課題を総合的に解決できる唯一の基盤だと感じています。入行後はまず営業店で預金・融資の基本実務を着実に習得し、将来は法人コンサルティングの領域で後継者不在に悩む地域企業の支援に携わりたいと考えています。新潟の産業を守る仕事で、自分の関心と経験をつなげていきたいです。

志望動機 例文 2

私が御行に興味を持ったのは、祖父が退職後の資産管理に困り、銀行の窓口でアドバイスを受けても何を選べばよいのか最後まで理解できなかったという経験からです。専門用語が並ぶ説明を聞きながら、金融機関と個人の間には大きな情報の非対称があると感じまし…

私が御行に興味を持ったのは、祖父が退職後の資産管理に困り、銀行の窓口でアドバイスを受けても何を選べばよいのか最後まで理解できなかったという経験からです。専門用語が並ぶ説明を聞きながら、金融機関と個人の間には大きな情報の非対称があると感じました。それ以来、個人のお客さまが自分の老後や将来に見通しを持てるよう、本当の意味で寄り添える金融機関で働きたいと考えるようになりました。金融業界を調べるなかで、御行が窓口での投資信託・保険の販売だけでなく、デジタルチャネルの拡充や非対面取引の推進を進め、お客さまとの接点を広げようとしていることを知りました。新潟県内に根ざした顧客基盤と、証券・カードなどのグループ機能を活用しながら、個人の資産形成を幅広く支えられる環境は、他の地域金融機関にはない強みだと感じています。入行後はオープンコースで預金・融資の基礎を積みながら、将来は資産運用アドバイスや相続・信託の領域で、一人ひとりのお客さまの人生設計に向き合える担当者になりたいと考えています。

💬 面接の予想質問集+解答例

Q. なぜメガバンクや都市銀行ではなく、地方銀行を志望したのですか?

A. 地域の企業や個人と長く深く関わりながら、地域経済そのものに貢献できる点に魅力を感じたからです。メガバンクでは担当地域が広域すぎて特定の地域に集中できないと感じ、新潟県全体のお客さまを一人ひとり深く支えられる御行で働きたいと考えています。

💡 地域への関心のきっかけ(出身地・家族のエピソードなど)と結びつけると説得力が増す。抽象的な「地域貢献」より、自分の体験から話す。
Q. 3つのコースのうち、どのコースを希望していますか?その理由も聞かせてください。

A. コーポレートビジネスコースを希望しています。中小企業の経営者が抱える資金調達や事業承継の課題を解決する法人コンサルティングに関心があり、早期から法人営業を深く経験できる育成プログラムに魅力を感じているからです。

💡 コース選択の理由があいまいだと印象が薄い。自分のエピソードや将来のキャリアイメージと紐づけて答えると差がつく。
Q. 新潟県の人口減少という課題に対して、金融機関としてどう貢献できると思いますか?

A. 単なる資金提供にとどまらず、DX支援や人材紹介など非金融サービスも組み合わせて、地域企業の生産性向上と事業継続を支えることが重要だと思います。御行がグループ機能を活かして取り組むコンサルティング支援が、その答えの一つだと考えています。

💡 業界知識の量より「地域への関心と自分なりの考え」が問われている。面接前にリスクと対策を自分の言葉で整理しておこう。

🙋 逆質問のネタ

金融DX推進コースの方は、入行後どのようなプロジェクトや業務から始まることが多いですか?
キャリアチャレンジ制度を利用してグループ会社へ異動した方は、どのくらいいらっしゃいますか?
事業承継支援やM&Aアドバイザリーを担当するには、平均でどのくらいのキャリアが必要でしょうか?
新潟以外への配属があった場合、転居を伴う異動はどのくらいの頻度で発生するのか教えていただけますか?
🧭

つぎは、どの会社いく?

1社わかったら、関心のとなりへ。気になる会社がきっと見つかる。

🤝 似てる会社・ライバル

しずおかフィナンシャルグループ

銀行・証券
静岡の暮らしと企業のお金を幅広く支える地域金融グループの会社
貸出残高10兆円超、グループで融資から証券・M&Aまでカバー
売上高
3,413億円
平均年収
1,052万円
初任給
-

ちゅうぎんフィナンシャルグループ

銀行・証券
岡山の暮らしと企業経営を金融で支える会社
銀行を軸に、証券・リース・人材まで地域の課題に応える
売上高
2,117億円
平均年収
834万円
初任給
280,000円

京都フィナンシャルグループ

銀行・証券
京都の暮らしと企業をお金で支える金融の会社
預金・融資からM&A、投資まで地域の挑戦に伴走する
売上高
1,673億円
平均年収
848万円
初任給
285,000円

めぶきフィナンシャルグループ

銀行・証券
茨城・栃木の地域を金融でまるごと支える会社
二つの地方銀行を傘下に持ち、北関東の企業・個人のお金のことを一手に引き受ける
売上高
3,602億円
平均年収
1,203万円
初任給
280,000円

東京きらぼしフィナンシャルグループ

銀行・証券
東京の中小企業と個人に金融サービスを届ける会社
アプリから対面まで、東京の企業と暮らしに金融でまるごと関わるグループ
売上高
1,609億円
平均年収
877万円
初任給
280,000円

九州フィナンシャルグループ

銀行・証券
九州の人と企業の資金と未来を支える金融グループ
熊本・鹿児島を地盤に、融資からDX・EC支援まで手がける総合金融グループ
売上高
2,513億円
平均年収
967万円
初任給
285,000円
👀 こんな会社も気になりません?