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東証スタンダード 自動車

ムロコーポレーション

ひとことで言うと
世界の自動車を支える精密部品をつくる会社金属と樹脂の加工技術で、国内外のものづくりを支える
平均年収
558万円
1,675位 / 2,058社
初任給
248,000
1,349位 / 1,853社
営業利益
8億
平均年収
558万円
1,675位 / 2,058社
初任給
248,000
1,349位 / 1,853社
📊

数字で見るムロコーポレーション数字でみる

更新 2026年7月31日
平均年収
558万円
1,675位 / 2,058社
初任給
248,000
1,349位 / 1,853社
売上高
226億円
営業利益
7.5億円
営業利益率
3.3%
従業員数
1,096
平均年齢
40.5
平均勤続
16.5
月平均残業時間
12.0h
男性育休取得率
100.0%
💡
ここがポイント
売上の88.3%を金属関連部品が占めトヨタ自動車向けだけで13.3%。自動車の生産台数が会社の業績に直結しやすい一方、樹脂部品やねじ締め機、皮むき機にも収入源を広げている。自動車部品への頼り方と、新しい事業がどこまで育つかを一緒に見たい。
出典:ムロコーポレーション 有価証券報告書(2025年度)
📈

ムロコーポレーションの業績推移業績の伸び

更新 2026年7月31日
💡
ここがポイント
売上は2021年度から伸び、2024年度にいったん大きく増えたが、2025年度は取引先の自動車減産で後退し、営業利益もほぼ半減した。売上規模は2021年度より大きい一方、利益は生産量や材料・電気・人件費、工場をどれだけ動かせたかに左右されやすい。成長だけでなく利益の安定も見たい流れだ。
出典:ムロコーポレーション 有価証券報告書(2025年度)
💰

ムロコーポレーションの売上構成なにで稼いでる?

更新 2026年7月31日
金属関連部品事業
88.3%
自動車部品が主力
樹脂関連部品事業
6.3%
多分野向け樹脂部品
その他事業
5.4%
自社機械を製造販売
💡
ここがポイント
売上の約9割は、自動車向けを中心とする金属部品。樹脂部品とねじ締め機・皮むき機は合わせても1割強で、現状は金属部品で稼ぐ会社といえる。ただし金属と樹脂を組み合わせる提案や自社製品もあり、主力を守りながら次の柱を育てる段階と読める。
出典:ムロコーポレーション 有価証券報告書(2025年度)

ムロコーポレーションの事業概要どんな仕事してるの?

更新 2026年7月31日

💡 ビジネスのしくみ

ムロコーポレーションは、金属を高い精度で打ち抜いたり、樹脂を型に流して形づくったりして、自動車などの部品を量産する会社。電動車向け部品、エンジン・変速機、ハンドル操作を伝える部分、車体・空調など、普段は見えないが車の走行と安全を支える部品国内外でつくる。カメラ、医療機器、事務機器、農業・産業機械にも技術を展開。さらに、ねじを続けて締める「ビスライダー」や家庭・業務用の果物皮むき機も手がけ、工場の量産を支える仕事から身近な製品開発まで関われる可能性がある。

🛒 つくってるもの・サービス

自動車用電動化部品エンジン・変速機部品操舵・制御部品連続ねじ締め機ビスライダー柑橘類皮むき機シトラスピーラー

🤝 おもな取引先

主な相手は自動車メーカーと部品メーカーで、店頭販売よりも企業への継続納入が中心トヨタ自動車向けが売上の13.3%を占める。週・10日・月単位の生産予定をもとに先回りしてつくるため、品質、納期、安定供給が取引継続の条件。海外拠点から現地の自動車生産も支えるほか、樹脂部品はカメラ、医療機器、事務機器の企業にも届ける。

ムロコーポレーションの強み・弱みいいとこ・気をつけたいとこ

更新 2026年7月31日

◎ ここが強い!

11959年から続く精密加工と製法開発の蓄積が、難しい量産部品への対応力につながる
2金属加工、メッキ、樹脂成形をグループ内に持ち、組み合わせた部品を提案できる
3米国・アジアに生産拠点を持ち、顧客の海外工場の近くで安定供給しやすい

△ ここは気をつけたい

1売上の約9割を金属部品が占め、自動車メーカーの減産が業績に響きやすい
2材料・電気・人件費の上昇を販売価格へすぐ移せず、工場の稼働低下も利益を圧迫する
3EV化でエンジン・変速機部品の需要変化が見込まれ、中国拠点の赤字改善も課題

ムロコーポレーションの新卒採用情報採用情報

更新 2026年7月31日
初任給
248,000※1
1,349位 / 1,853社
平均年収
558万円※2
1,675位 / 2,058社
月の残業
12.0h※2

🏢 社風

技術を深く磨き、社員の好奇心や型破りな発想を改善につなげる社風。提案への報奨金や社内表彰があり、若手にも変化を起こす役割を期待する。一方、現場では法令・安全・品質を守り、周囲と協力して着実に量産を支える姿勢も重視される。

🙋 こんな人を求めてる

モノづくりに関心があり、目の前の問題を放置せず、自分で考えて動ける人を求めている。失敗しても粘り強く原因を探り、周囲と協力しながら改善できることが大切。新しい知識や資格を学ぶ意欲、変化を前向きに受け止める姿勢も評価されやすい。

🗺️ 選考の流れ

1マイナビよりエントリー
2会社説明会(対面/WEB)
3適性検査(WEB受検)
4筆記試験(一般常識)
51次面接(個別)
6役員面接(個別)
内々定 🎉
※ 参考: 事務系総合職(27卒)
27卒

💼 募集職種

📅 イベント・セミナー

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ムロコーポレーションの志望動機例・質問例就活ガイド

AI生成 更新 2026年7月31日

ESや面接の準備に、そのまま使えるヒント集だよ。※ AIが公開情報をもとに作成しています。応募前に必ず公式情報で確認してね。

😊 向いてる人

製品が形になる現場に関心があり、小さな工夫を積み重ねて品質や生産性を高めたい人に向いている。製造、品質、営業など立場の違う人と協力でき、配属後も専門知識を学び続けられる人と相性がよい。自動車の電動化や海外生産の変化に対応する仕事にも挑戦したい学生には選択肢になる。

😣 ちょっと注意

勤務地や担当業務を入社前に完全に固定したい人は、配属が希望・適性・部門状況を踏まえて決まる点を確認したい。職種によって転勤や海外赴任があり、工場を含む現場中心の働き方になる可能性もある。リモート勤務やフレックスを最優先する人、自動車生産の変動がある環境を避けたい人は慎重な比較が必要。

志望動機 例文 1

精密プレス加工の蓄積に加え、メッキや樹脂成形までグループ内で組み合わせ、電動化部品へ提案を広げる御社を志望します。大学で金属材料を学び、単一の加工法に閉じず、材料と工程の両面から品質を高めたいという私の軸に合うからです。研究室では薄板の変形…

精密プレス加工の蓄積に加え、メッキや樹脂成形までグループ内で組み合わせ、電動化部品へ提案を広げる御社を志望します。大学で金属材料を学び、単一の加工法に閉じず、材料と工程の両面から品質を高めたいという私の軸に合うからです。研究室では薄板の変形を扱い、加工条件を変えて試験片を作り、測定結果と表面状態を記録して比較してきました。狙った形状にならない時は、条件を一度に変えず、教員や仲間と原因を切り分けて再試験しました。この経験から、安定した量産には加工精度だけでなく、前後工程を含めた検証と周囲との連携が欠かせないと学びました。御社は精密プレスの長年の技術に、北関東プレーティングのメッキ加工、いがり産業を中核とする樹脂成形技術を加え、金属と樹脂の複合部品も提案しています。入社後は現場研修で各工程と安全・品質の基本を身につけ、生産技術として不具合の要因を丁寧に整理します。研究で培った比較・検証の粘り強さを生かし、電動化部品の安定生産と工程改善に貢献します

志望動機 例文 2

自動車部品を国内外で量産し、IATF16949に沿った品質管理と4年連続の品質目標達成を積み重ねている御社に、品質保証職として加わりたいと考えています。製品を納め続ける信頼は、問題を隠さず原因を確かめる日々の行動から生まれるという私の価値観…

自動車部品を国内外で量産し、IATF16949に沿った品質管理と4年連続の品質目標達成を積み重ねている御社に、品質保証職として加わりたいと考えています。製品を納め続ける信頼は、問題を隠さず原因を確かめる日々の行動から生まれるという私の価値観と重なるためです。私は飲食店のアルバイトで発注確認を継続して担当し、欠品や過剰在庫が起きた日は、販売数、天候、予約状況を記録して次回の発注に反映してきました。判断に迷う時は自分だけで決めず、調理担当や責任者と情報を合わせ、確認手順も共有しました。この経験から、安定した運営には記録に基づく冷静な判断と、立場の違う人への聞き取りが重要だと学びました。御社は電動化、パワートレイン、操舵・制御など幅広い部品を、米国やアジアの拠点でも供給しています。その分、工程や拠点を越えて同じ品質を守る役割が重要だと考えます。入社後は2カ月の研修と現場ローテーションで製造工程を理解し、まずは事実を正確に集める力を磨きます。将来は顧客と製造現場の双方に納得される対策を考え、量産取引の信頼維持に貢献します

💬 面接の予想質問集+解答例

Q. ムロコーポレーションを志望する理由を教えてください。

A. 精密プレスの技術だけでなく、メッキや樹脂成形も組み合わせて複合部品を提案できる点に惹かれました。大学で培った比較・検証する力を生かし、電動化部品の品質と安定生産を支えたいと考えています。

💡 企業の技術を並べるだけでなく、自分の学びや志望職種にどうつながるかまで説明する。
Q. 自分で問題を見つけ、改善した経験を教えてください。

A. アルバイトで引き継ぎ漏れが起きた際、口頭連絡だけに頼っていることが原因だと考えました。確認項目を整理した共有メモを提案し、担当者と使い方を相談しました。この経験から、現場の声を聞きながら改善を定着させる大切さを学びました。

💡 大きな成果より、問題の発見、考えたこと、周囲との協力、学びの順で具体的に話す。
Q. 製造現場を含む研修や配属に、どのように向き合いますか。

A. 希望職種に限らず、まず各工程を経験して製品と仕事の流れを理解したいです。安全と品質の基本を守り、分からない点は現場の方に確認します。そのうえで、自分の適性と会社から求められる役割を考え、配属先で専門性を高めます。

💡 柔軟さだけで終わらせず、現場研修で何を学び、その後どう成長したいかを示す。

🙋 逆質問のネタ

新入社員の改善提案が実際の工程に採用された事例を教えてください。
現場ローテーションでは、事務系と技術系で経験する部署や学ぶ内容に違いがありますか。
電動化部品の拡大に向けて、若手社員に特に期待している役割は何ですか。
配属を決める際、本人の希望と研修中の適性をどのように確認していますか。
🧭

つぎは、どの会社いく?

1社わかったら、関心のとなりへ。気になる会社がきっと見つかる。

🤝 似てる会社・ライバル
👀 こんな会社も気になりません?