🏢
東証スタンダード 総合不動産・デベロッパー

ランドビジネス

ひとことで言うと
オフィスや住宅の取得・運営から飲食・服飾まで手がける会社不動産の稼ぎを土台に、飲食店とアパレルブランドの再建を同時に進める
平均年収
1,397万円
32位 / 2,058社
初任給
400,000
48位 / 1,853社
営業利益
6億
平均年収
1,397万円
32位 / 2,058社
初任給
400,000
48位 / 1,853社
📊

数字で見るランドビジネス数字でみる

更新 2026年7月11日
平均年収
1,397万円
32位 / 2,058社
初任給
400,000
48位 / 1,853社
売上高
186億円
営業利益
6.3億円
営業利益率
3.4%
従業員数
604
平均年齢
50.2
平均勤続
3.1
月平均残業時間
h
男性育休取得率
%
💡
ここがポイント
売上高は2025年度に186億円と前の年から約2倍近くに急増。ただし純利益はマイナスで、不動産事業が41億円の利益を稼ぐ一方、外食と服飾が合計約20億円の損失を出している。稼ぐ力と使うコストのバランスが、今後の課題になっている状態。
出典:ランドビジネス 有価証券報告書(2025年度)
📈

ランドビジネスの業績推移業績の伸び

更新 2026年7月11日
💡
ここがポイント
グラフを見ると、売上高は2020〜2023年度まで45億円前後で横ばいが続いた後、2025年度に186億円と4倍以上に急増。外食・服飾のM&Aで規模が跳ね上がった形。営業利益も落ち込んでいたが2025年度は不動産売却で黒字回復。ただし純利益はまだマイナスで、新事業の立ち上げコストの重さがわかる。
出典:ランドビジネス 有価証券報告書(2025年度)
💰

ランドビジネスの売上構成なにで稼いでる?

更新 2026年7月11日
不動産関連事業
53.8%
ビル賃貸・売却が柱
服飾事業
38.5%
婦人服企画・販売
外食事業
6.5%
飲食店の運営
その他
1.1%
小規模その他事業
💡
ここがポイント
セグメントを見ると、売上の54%を不動産関連、39%を服飾が占める構成。不動産は利益を稼ぐ「稼ぎ頭」で、売上の6.5%に過ぎない外食と39%を占める服飾はどちらも今は赤字。不動産の利益でグループ全体を支えながら飲食とアパレルの再建を進めるという独特の構造になっている。
出典:ランドビジネス 有価証券報告書(2025年度)

ランドビジネスの事業概要どんな仕事してるの?

更新 2026年7月7日

💡 ビジネスのしくみ

ランドビジネスは、東京都内のオフィスビルや住居用マンションを取得し、改修や管理の工夫で建物の価値を高めてから賃貸・売却で収益を得る不動産会社。「ただ管理するだけ」ではなく、建物ごとリノベーションして稼働率や家賃水準を引き上げる点が特徴で、取得から設計・施工・賃貸・売却まで社内でできる体制を持つ。近年はM&Aで外食事業(飲食店の運営・出店)と服飾事業(フランドル、Tex Techの婦人服・靴・鞄など)も傘下に加えており、今は不動産の利益でそれら新事業の立ち上げを支える構造になっている。

🛒 つくってるもの・サービス

オフィスビル賃貸レジデンス運営収益不動産の取得・売却飲食店の運営・出店婦人服・靴・鞄の販売

🤝 おもな取引先

不動産関連事業の主な顧客は、東京都内でオフィスを借りたい企業、都心部に住む個人や物件を買い求める不動産投資家など。外食事業は近隣に住む一般の人が日常的に利用する個人客が中心。服飾事業のフランドルは、婦人服を中心に靴や鞄も扱うブランドで、店頭で商品を手に取る一般消費者がメイン。ビル管理では建物を所有するオーナーや入居テナントも顧客になる。

ランドビジネスの強み・弱みいいとこ・気をつけたいとこ

更新 2026年7月7日

◎ ここが強い!

1不動産が年41億円超の利益を出し、他事業の赤字を吸収できる体力がある
2建物の取得から設計・工事・賃貸・売却まで一貫して社内対応できる
3M&Aで外食・服飾を取り込み、不動産以外の成長ルートを複数持っている

△ ここは気をつけたい

1多額の借入で物件を取得するため、金利上昇や空室増加がすぐ利益を直撃する
2外食は人手不足・原材料費・新店コストが重く、今期だけで10億円超の損失
3服飾事業も人員減・低価格志向の逆風で再建に時間がかかりそうな状況

ランドビジネスの新卒採用情報採用情報

更新 2026年7月20日
初任給
400,000※1
48位 / 1,853社
平均年収
1,397万円※2
32位 / 2,058社
月の残業

🏢 社風

霞が関ビル30階に本社を構え、取得・設計・施工監理・賃貸・売却まで不動産の一連を社内で判断できる体制が特徴。経営理念には「伝統と知性を融合した美しいデザイン」「社会変化への素早い対応」を掲げる。外食・服飾・宝飾へのM&Aも行い、不動産にとどまらない事業領域で変革を考えることが求められる職場。

🙋 こんな人を求めてる

業界の慣習に縛られず、情報を本質から分析できる人を求めている。高い収益性が見込める事業に資源を集中させるという方針のもと、利益視点で物事を判断し、変化に素早く対応する姿勢が重視される。既存の仕組みを疑いながら、長期視点で考え続けられる人が活躍しやすい。

✍️

ランドビジネスの志望動機例・質問例就活ガイド

AI生成 更新 2026年7月11日

ESや面接の準備に、そのまま使えるヒント集だよ。※ AIが公開情報をもとに作成しています。応募前に必ず公式情報で確認してね。

😊 向いてる人

不動産の収益構造に関心があり、建物を磨いて資産価値を上げる仕事に面白さを感じる人に向いている。外食・服飾事業も抱える会社なので、一つの専門に閉じず幅広い視野で事業を捉えたい人にも合う。公開情報が少ない環境のなかでも自分から情報を集めて判断できる主体性があり、少人数でスピード感のある働き方を好む人に適した職場。

😣 ちょっと注意

平均勤続年数が3.1年と短く、研修体制や勤務条件の詳細が公開されていない。入社後の育成プログラムを重視する人は、応募前に問い合わせて確認する必要がある。外食・服飾事業は現在再建中でセグメント赤字が続いており、大企業の安定感を求める人や、特定の専門職としてキャリアを着実に積みたい人にはミスマッチになりやすい。

志望動機 例文 1

祖父が長年経営していた商店街の店舗が老朽化で閉業を迫られる場面を、大学の夏に目にしました。建物の状態が、そこで働く人の暮らしと商売に直結することを肌で感じ、既存の建物を磨いて価値を高める仕事に関心を持ちました。 私が御社を志望するのは、取…

祖父が長年経営していた商店街の店舗が老朽化で閉業を迫られる場面を、大学の夏に目にしました。建物の状態が、そこで働く人の暮らしと商売に直結することを肌で感じ、既存の建物を磨いて価値を高める仕事に関心を持ちました。 私が御社を志望するのは、取得・リビルド・賃貸・売却まで一連のプロセスを自社内で判断できる体制が、他の不動産会社と大きく異なると考えたからです。建物の資産価値を上げながら、外食や服飾事業の再建も不動産の収益で支えるという構造は、街の一部を事業ごと立て直していく視点であり、その判断の幅の広さに惹かれました。 ゼミでは既存建物の活用と地域経済の関係をテーマに調査し、建物の収益性と周辺環境のつながりを学んできました。こうした分析の視点を、御社の物件取得や賃貸運営の改善に活かせると考えています。 入社後はまず賃貸・投資事業で収益分析の基礎を積み、物件をどう改善すれば収益につながるかを自分の言葉で説明できる力を身につけたいと思っています。御社の行動規範にある「常に変革を考える」を指針として、長期にわたって実務で貢献し続けたいと考えています。

志望動機 例文 2

大学のゼミで地方都市の空き店舗問題を調べていたとき、建物を取り壊すより改修して使い続けるほうが地域の活力を保ちやすいという事例に繰り返し出会いました。しかし現実には、投資判断と施工の技術が同じ組織の中になく、改修に踏み出せないまま放置される…

大学のゼミで地方都市の空き店舗問題を調べていたとき、建物を取り壊すより改修して使い続けるほうが地域の活力を保ちやすいという事例に繰り返し出会いました。しかし現実には、投資判断と施工の技術が同じ組織の中になく、改修に踏み出せないまま放置されるケースが多いと気づきました。そこで私は、取得・改修・運営・売却を一気通貫で動かせる不動産会社に進みたいと考えるようになりました。 御社は宅建業、一級建築士事務所、特定建設業、そして賃貸管理までを社内に持ち、リビルド工事と運営改善を同時に動かせる体制を持っています。この点が、私がランドビジネスを選んだ最大の理由です。外食や服飾など異なる業態とも連携しながら、物件の収益性をまちぐるみで高めていく発想は、ゼミで学んだ問題意識と重なります。 アルバイトでの接客経験から、現場の課題を数字に変換して伝える力を磨いてきました。入社後はまず物件の収益分析や管理改善の実務を積み、リビルド工事の採算評価にも携わっていきたいと考えています。

💬 面接の予想質問集+解答例

Q. 当社を志望した理由を教えてください。

A. 既存の建物を改修・活用して価値を高める仕事に関心があり、取得からリビルド、賃貸、売却まで一貫して判断できる御社に惹かれました。ゼミで建物ストックの活用を研究した経験を、この業界で活かしていきたいと考えています。

💡 業界への関心にとどまらず、御社固有のリビルドモデルや不動産×異業種の構造に触れた答えが評価されやすい。
Q. 行動規範にある「常に変革を考える」について、ご自身の経験に結びつけて話してください。

A. ゼミ研究で地方の空き店舗活用を調査したとき、先行事例が少なく、データを集めて仮説を何度も立て直しました。決まった答えがない中で考え続けた経験が、変化に素早く対応する姿勢の土台になっていると感じています。

💡 「変革」を抽象的に語らず、実際に既存の仕組みを疑って動いた場面を一つ挙げると具体性が増す。
Q. 不動産以外に外食や服飾などの事業もありますが、最初に関わりたい領域と理由を教えてください。

A. 最初は不動産賃貸・投資事業で収益分析や物件管理の基礎を学びたいと考えています。財務と物件の見方を身につけたうえで、外食や服飾などグループ事業と連携した不動産活用の提案にも関わっていきたいです。

💡 「なんでも興味あります」より、最初に学びたいことを理由とともに答えると主体性が伝わりやすい。

🙋 逆質問のネタ

不動産部門と外食・服飾部門の間で、社員が連携する場面はどのくらいありますか?
リビルド工事や物件取得の判断に新入社員が関わるのは、入社何年目ごろからでしょうか?
入社後の最初の配属はどのような基準で決まりますか?
「社会変化への素早い対応」として御社が直近で取り組んでいる事例を教えていただけますか?
🧭

つぎは、どの会社いく?

1社わかったら、関心のとなりへ。気になる会社がきっと見つかる。

🤝 似てる会社・ライバル

東急不動産ホールディングス

総合不動産・デベロッパー
街をつくり、住まいと施設を長く動かす会社
渋谷の街づくりから再エネ、ホテル運営まで仕事が広がる
売上高
1.2兆円
平均年収
1,278万円
初任給
-

トーセイ

総合不動産・デベロッパー
古くなった不動産を磨き直し、価値を高めて売る総合不動産会社
首都圏の古い物件を磨き上げ、売る・貸す・運用する6つの柱で稼ぐ
売上高
947億円
平均年収
944万円
初任給
303,000円

大成建設

国内外の街と産業の土台となる大型建設を担う会社
超高層ビルからトンネル、半導体工場まで巨大案件に挑む
売上高
2.0兆円
平均年収
1,058万円
初任給
300,000円

大林組

街の建物から世界のインフラまでつくる会社
超高層ビルも海外の水処理施設も、計画から完成まで動かす
売上高
2.5兆円
平均年収
1,140万円
初任給
300,000円

いちご

総合不動産・デベロッパー
古いビルを磨き直して価値を高める不動産再生会社
オフィス・ホテル・太陽光まで、眠る資産を収益に変える
売上高
927億円
平均年収
1,165万円
初任給
-

ヒューリック

総合不動産・デベロッパー
東京23区の駅チカビルを取得・開発・運用する不動産会社
都心の一等地でビルを建て、貸して、売る。スケールの大きな仕事が待っている
売上高
7,274億円
平均年収
2,295万円
初任給
350,000円
👀 こんな会社も気になりません?