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東証スタンダード 広告

サイネックス

ひとことで言うと
全国の自治体と地域企業を情報発信でつなぐ会社紙からデジタル、配送まで地域の情報基盤を全国で支える
平均年収
453万円
1,984位 / 2,058社
初任給
226,000
1,708位 / 1,853社
営業利益
5億
平均年収
453万円
1,984位 / 2,058社
初任給
226,000
1,708位 / 1,853社
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数字で見るサイネックス数字でみる

更新 2026年7月31日
平均年収
453万円
1,984位 / 2,058社
初任給
226,000
1,708位 / 1,853社
売上高
165億円
営業利益
4.8億円
営業利益率
2.9%
従業員数
767
平均年齢
41.0
平均勤続
12.0
月平均残業時間
7.2h
男性育休取得率
50.0%
💡
ここがポイント
主力の『わが街事典』は2007年の開始から通算1,123自治体と共同発行全国約40の営業拠点を持ち、地域に入り込んで広告を集める力が164億91百万円の売上を支える。自己資本比率54.3%で、借入金だけに大きく頼らない財務面も確認できる。
出典:サイネックス 有価証券報告書(2025年度)
📈

サイネックスの業績推移業績の伸び

更新 2026年7月31日
💡
ここがポイント
売上は2021年度から5年続けて伸び、事業の規模は着実に拡大している。一方、2025年度は配送関連の取引が増えて過去最高の売上となったものの、人件費や買収前の調査費用などが重く、営業利益は前年を下回った。成長がそのまま利益増につながっていない点を見たい。
出典:サイネックス 有価証券報告書(2025年度)
💰

サイネックスの売上構成なにで稼いでる?

更新 2026年7月31日
情報メディア事業
43.6%
地域情報誌と広告
DXサポート事業
12.3%
自治体のデジタル支援
ロジスティクス事業
37.5%
冊子・DMの配送
ヘルスケア事業
6.1%
歯科医院の開業支援
投資事業
60.0%
所有不動産の賃貸
💡
ここがポイント
売上の中心は、自治体情報誌などの情報メディア43.6%と、冊子・DMを届けるロジスティクス37.5%。作った情報を自社グループで配る流れが稼ぎの柱になっている。デジタル支援は12.3%にとどまり、紙中心の事業から次の柱を育てる途中と読める。
出典:サイネックス 有価証券報告書(2025年度)

サイネックスの事業概要どんな仕事してるの?

更新 2026年7月31日

💡 ビジネスのしくみ

サイネックスは、自治体の制度や暮らしの情報をまとめた『わが街事典』を作り、地域の家庭などへ無料で届ける会社。制作費は、地元の店舗や企業から集める広告料でまかなう仕組みだ。電話帳『テレパル50』に加え、市役所や商業施設の案内画面、地域情報サイト、Googleマップ上の店舗表示にも展開。さらに、自治体のAIチャットボットやふるさと納税、企業のDM発送、チラシ配布、システム開発、歯科医院の開業まで支える。営業、制作、IT、物流など、地域情報が住民に届くまでの幅広い仕事がある。

🛒 つくってるもの・サービス

わが街事典テレパル50わが街NAVIわが街ポータルふるさと納税支援

🤝 おもな取引先

中心顧客は、行政情報を住民へ届けたい地方自治体と、地域で知名度や来店数を高めたい店舗・企業。自治体には情報誌、案内画面、AIチャットボットなどを、企業には広告、Googleマップ対策、DM発送を提案する。このほか金融・通信会社のシステム開発や、歯科医院への機器販売・開業支援も手掛ける。

サイネックスの強み・弱みいいとこ・気をつけたいとこ

更新 2026年7月31日

◎ ここが強い!

1通算1,123自治体との共同発行実績が、新しい地域での提案にも信用として働く
2全国約40の営業拠点を持ち、各地域の自治体や店舗へ直接入り込める
3紙、施設内画面、ウェブ、Googleマップ、配送をまとめて提案できる

△ ここは気をつけたい

1紙の電話帳や情報誌は、スマートフォン検索の普及で広告需要が縮む可能性
2デジタル分野は大手IT企業との競争があり、技術更新と人材確保が欠かせない
3配送は売上61億76百万円に対し利益74百万円で、売上ほど利益が残りにくい

サイネックスの新卒採用情報採用情報

更新 2026年7月31日
初任給
226,000※1
1,708位 / 1,853社
平均年収
453万円※2
1,984位 / 2,058社
月の残業
7.2h※2

🏢 社風

自治体と地域企業をつなぐ仕事に社会的な意義を見いだし、人との対話や温かさを重んじる社風。若手にも発想と挑戦を期待し、営業は情報収集から提案、原稿作成、契約まで担う。先輩に相談しやすい一方、社歴より実力や成果を見られる職場と考えたい。

🙋 こんな人を求めてる

地方創生に関心があり、相手との会話からニーズをつかみ、地域企業や自治体を巻き込んで提案を形にできる人。目標に粘り強く向き合い、仲間の意見を素直に取り入れながら、自分から変化や新しい挑戦へ踏み出す姿勢が求められる。

🗺️ 選考の流れ

1マイナビよりエントリー
2会社説明会(WEB)
3エントリーシート提出
4面接(個別/グループ、WEB)
5面接(個別、対面/WEB)
内々定 🎉
※ 参考: 【配属希望考慮】企画提案型営業職(27卒)
✍️

サイネックスの志望動機例・質問例就活ガイド

AI生成 更新 2026年7月31日

ESや面接の準備に、そのまま使えるヒント集だよ。※ AIが公開情報をもとに作成しています。応募前に必ず公式情報で確認してね。

😊 向いてる人

地域に根差して働き、自治体・地域企業・住民の三者に役立つ提案をしたい人に向く。人と話すだけでなく、情報収集、広告企画、原稿作成、契約まで一連の仕事を自分で進めたい学生とも好相性。紙とデジタルの両方を使い、地域ごとの課題に粘り強く向き合いたい人に合う。

😣 ちょっと注意

決まった商品を短時間で売る仕事だけを望む人は、地域ごとに異なる課題を聞き、提案や原稿を細かく調整する営業とのずれが出やすい。リモート勤務やフレックスを重視する人、紙媒体よりデジタル専業を望む人も、制度や事業構成を選考で確認したい。成果を見られる環境が負担になる人も注意。

志望動機 例文 1

自治体と地域企業を結び、広告収入を活用して住民に必要な行政情報を届ける『わが街事典』の仕組みに惹かれ、御社を志望します。地域への貢献と、企業の事業活動を支える提案を同時に実現できると考えたからです。私は大学の地域経済ゼミで、商店街の事業者へ…

自治体と地域企業を結び、広告収入を活用して住民に必要な行政情報を届ける『わが街事典』の仕組みに惹かれ、御社を志望します。地域への貢献と、企業の事業活動を支える提案を同時に実現できると考えたからです。私は大学の地域経済ゼミで、商店街の事業者への聞き取りと紹介資料の作成を継続して担当しました。当初は質問項目を一律にしていたため、店ごとの悩みを十分に引き出せませんでした。そこで事前に店舗情報を調べ、客層や立地に応じて質問を変え、ゼミ内で内容を見直す習慣をつけました。この経験から、地域課題は外から決めつけず、対話を重ねて具体的な発信へ変えることが重要だと学びました。御社は、1,123自治体との共同発行実績と全国の営業拠点を持ち、営業が情報収集、企画提案、原稿作成、契約まで一貫して担います。さらに冊子だけでなく『わが街NAVI』や『わが街ポータル』も組み合わせ、地域事業者の情報を住民との複数の接点に届けられる点が、私の志望軸と重なります。入社後は研修と営業同行で地域や広告の基礎を学び、相手に合わせて質問を組み立てる力を生かして、自治体と事業者双方が納得できる提案を着実に形にします。

志望動機 例文 2

紙・施設内画面・ウェブ・Googleマップを横断し、地域の情報を届きやすい形に変えられる御社の仕事を選びたいと考えています。媒体を売るだけでなく、相手の課題に応じて発信手段を組み合わせる営業に、私の接客経験を生かせるからです。私は飲食店のア…

紙・施設内画面・ウェブ・Googleマップを横断し、地域の情報を届きやすい形に変えられる御社の仕事を選びたいと考えています。媒体を売るだけでなく、相手の課題に応じて発信手段を組み合わせる営業に、私の接客経験を生かせるからです。私は飲食店のアルバイトで、注文対応に加えて、新人が迷いやすい案内の整理を担当してきました。口頭説明だけでは伝わり方に差が出たため、よくある質問を記録し、先輩と相談しながら説明の順番や掲示内容を何度も修正しました。その結果から、便利な情報も、相手が使う場面に合う形で示さなければ届かないと学びました。御社は『わが街事典』で築いた自治体との協働実績を土台に、『わが街NAVI』『わが街ポータル』『わが街Mapping』などを扱っています。地域の家庭、公共施設、ウェブ、地図検索という異なる接点を踏まえて提案できるため、情報を必要な人へ近づける工夫を続けられると感じました。入社後は、まず営業同行で地域企業の声を丁寧に聞く力を磨きます。その上で、接客で培った記録と改善の習慣を生かし、紙かデジタルかを先に決めず、顧客の目的と住民の利用場面に合う企画を提案します。

💬 面接の予想質問集+解答例

Q. 地方創生に関心を持った理由と、当社を選ぶ理由を教えてください。

A. 地域経済ゼミで商店街の事業者に継続して話を伺い、情報発信の難しさを知りました。自治体との協働実績を持ち、『わが街事典』からデジタル媒体まで組み合わせて地域企業と住民をつなげる御社なら、学びを具体的な提案に生かせると考えています。

💡 地方創生への思いだけで終えず、継続した行動とサイネックス固有の仕組みを一本の流れで話す。
Q. 目標達成に向けて、粘り強く工夫した経験を教えてください。

A. 飲食店の新人向け案内を改善した経験です。質問が減らない時も、よくある疑問を記録し、先輩の意見を聞いて説明の順番と掲示を繰り返し直しました。私は、うまくいかない原因を小さく分け、周囲と相談しながら改善を続けられます。

💡 大きな成果を作らず、課題、自分の工夫、周囲との連携、学びの順で具体的に答える。
Q. 営業として、自治体や地域企業のニーズをどうつかみますか。

A. 事前に地域や相手の事業を調べた上で、困り事だけでなく、誰に何を届けたいのかまで質問します。聞いた内容を自分の言葉で確認し、紙やデジタルの手段をすぐ決めつけず、目的に合う提案を考えます。分からない点は先輩にも相談します。

💡 会話好きだけでなく、事前調査、質問、確認、提案、相談まで営業の行動として示す。

🙋 逆質問のネタ

若手営業が情報収集から契約まで担当する中で、先輩が特に確認する点は何ですか。
紙とデジタルを組み合わせた提案で、近年増えている自治体や企業の相談は何ですか。
配属希望は、本人の希望以外にどのような適性や地域との接点を見て判断しますか。
営業以外へ職務を広げた方は、どのような経験や成果を評価されましたか。
🧭

つぎは、どの会社いく?

1社わかったら、関心のとなりへ。気になる会社がきっと見つかる。

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