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東証スタンダード 福祉

シダー

ひとことで言うと
高齢者の暮らしとリハビリを支える介護の会社施設・通所・訪問を組み合わせ、各地の高齢者の生活を支える
平均年収
447万円
1,990位 / 2,058社
初任給
-位 / 1,853社
営業利益
9億
平均年収
447万円
1,990位 / 2,058社
初任給
-位 / 1,853社
📊

数字で見るシダー数字でみる

更新 2026年7月31日
平均年収
447万円
1,990位 / 2,058社
初任給
-位 / 1,853社
売上高
178億円
営業利益
8.9億円
営業利益率
5.0%
従業員数
1,339
平均年齢
45.4
平均勤続
8.4
月平均残業時間
h
男性育休取得率
100.0%
💡
ここがポイント
2025年3月期は売上高178億29百万円営業利益8億92百万円。売上は前期比3.0%増に対し営業利益は16.2%増で、利益の伸びが上回った。100円売ると営業利益は約5円の計算。施設の入居率やデイサービスの利用増が、収益改善につながったと読める。
出典:シダー 有価証券報告書(2025年度)
📈

シダーの業績推移業績の伸び

更新 2026年7月31日
💡
ここがポイント
売上は5年間で156億円台から178億円台へ伸びた一方、営業利益は2022・2023年に大きく落ち込んだ後、2025年には8億92百万円まで回復。介護需要はあっても利益は一直線に増えず、施設の利用状況や人件費によって振れやすい事業だと分かる。
出典:シダー 有価証券報告書(2025年度)
💰

シダーの売上構成なにで稼いでる?

更新 2026年7月31日
デイサービス事業
21.9%
日帰り介護と機能訓練
施設サービス事業
71.1%
住まいと継続介護
在宅サービス事業
6.5%
自宅での看護・介護
その他事業
50.0%
福祉用具や給食
💡
ここがポイント
売上の71.1%を老人ホームなどの施設サービスが占め、ここが会社の稼ぎの中心。日帰り介護が21.9%で続き、訪問型は6.5%にとどまる。住まいと介護を長く提供する事業が土台のため、施設の空室を減らし、入居を続けてもらえるかが業績を左右する。
出典:シダー 有価証券報告書(2025年度)

シダーの事業概要どんな仕事してるの?

更新 2026年7月31日

💡 ビジネスのしくみ

シダーは、介護が必要な高齢者と家族に、日帰り介護、老人ホーム、自宅への訪問サービスを提供する会社。デイサービスでは送迎から食事、入浴、専門職によるリハビリ、外出企画まで担い、自宅での生活を続けやすくする。介護付き有料老人ホーム「ラ・ナシカ」や認知症向けグループホームでは、住まいと日常生活の介助を一体で提供。さらに看護師の訪問、ホームヘルパー、介護計画の作成、福祉用具、給食も扱う。現場職だけでなく、施設運営や利用者獲得、複数サービスの連携にも仕事が広がる会社だ。

🛒 つくってるもの・サービス

日帰りデイサービス有料老人ホーム「ラ・ナシカ」認知症向けグループホーム訪問看護・訪問リハビリ訪問介護・ケアプラン作成

🤝 おもな取引先

主な顧客は、介護認定を受けた高齢者とその家族。特定企業への販売ではなく、地域の一般利用者が中心となる。自宅で暮らしながら日中だけ支援を受けたい人、住まいごと介護を任せたい人、病気や体力低下があっても自宅生活を続けたい人など、状態に応じた場面で必要とされる。

シダーの強み・弱みいいとこ・気をつけたいとこ

更新 2026年7月31日

◎ ここが強い!

1リハビリ専門職を生かし、介助だけでなく自立した生活の維持を支援
2施設・日帰り・訪問をそろえ、利用者の状態変化に合わせて提案可能
3施設売上126億74百万円が業績を支え、運営経験も20年以上

△ ここは気をつけたい

1介護料金が国の制度改定に左右され、人件費増を価格へ反映しにくい
2在宅サービスは62百万円の損失で、人員配置や訪問効率に改善余地
3負債185億07百万円と資金負担が重く、新施設の低稼働にも注意

シダーの新卒採用情報採用情報

更新 2026年7月31日
初任給
-位 / 1,853社
平均年収
447万円※2
1,990位 / 2,058社
月の残業

🏢 社風

利用者と家族に誠実に向き合い、職員同士でも支え合う雰囲気。挨拶や声掛け、食事の出し方まで専門スタッフが確認し、サービス品質をそろえる。年齢や職種を越えて相談しやすく、本人の挑戦を周囲が後押しする一方、現場では細かな連携が欠かせない。

🙋 こんな人を求めてる

資格や経験より、利用者の不安を想像し、温かく接する姿勢を重視。相手の生活習慣や希望を丁寧に聞き、分からないことを学び続けられる人が合う。介護・看護・リハビリ・事務など立場の違う職員へ、自分から正確に情報共有する力も必要。

✍️

シダーの志望動機例・質問例就活ガイド

AI生成 更新 2026年7月31日

ESや面接の準備に、そのまま使えるヒント集だよ。※ AIが公開情報をもとに作成しています。応募前に必ず公式情報で確認してね。

😊 向いてる人

高齢者の「できること」を保つ支援に関心があり、食事や入浴の介助だけでなく、リハビリや外出企画にも関わりたい人に向く。利用者ごとの小さな変化を見つけ、多職種と相談しながら粘り強く改善できる人、研修や資格取得を通じて専門性を高めたい人とも相性がよい。

😣 ちょっと注意

決まった作業を一人で静かに進めたい人は、利用者への継続的な声掛けや多職種との情報共有に負担を感じる可能性がある。特に施設勤務では早出・夜勤を含む不規則なシフトもあるため、生活リズムの固定を最優先したい人は、希望職種や配属先の勤務形態を事前に確認したい。

志望動機 例文 1

食事や入浴を支えるだけでなく、リハビリを軸に利用者の「自分でできる生活」を守る姿勢に惹かれ、御社の介護職を志望します。デイサービスと訪問リハビリの両方で専門職の知識を生かし、状態や生活場所の変化にも対応できる点が、私の大切にする支援と重なる…

食事や入浴を支えるだけでなく、リハビリを軸に利用者の「自分でできる生活」を守る姿勢に惹かれ、御社の介護職を志望します。デイサービスと訪問リハビリの両方で専門職の知識を生かし、状態や生活場所の変化にも対応できる点が、私の大切にする支援と重なるからです。私は大学の高齢者支援サークルで、地域の体操教室の補助を継続して担当しました。参加者ごとに動きやすさや不安が異なるため、同じ説明を繰り返すのではなく、表情を見て声の掛け方や動作の示し方を変え、担当者にも気づきを共有しました。この経験から、できないことを代わるだけでなく、本人の力を引き出す関わりにやりがいを感じました。御社には理学療法士や作業療法士を中心とした機能訓練に加え、職種別研修や資格取得支援があります。入社後は新入職員研修と確認試験に着実に取り組み、介助の基本と観察力を身につけます。その上で、多職種へ小さな変化も正確に伝え、利用者が安心して挑戦を続けられる支援に貢献します。

志望動機 例文 2

施設・デイサービス・在宅サービスを持ち、利用者の状態や暮らす場所が変わっても支援を組み替えられる点に魅力を感じ、御社の事務職を志望します。祖母の通院や介護サービスの予定を家族で共有する中で、支援内容だけでなく、関係者をつなぐ正確な情報が安心…

施設・デイサービス・在宅サービスを持ち、利用者の状態や暮らす場所が変わっても支援を組み替えられる点に魅力を感じ、御社の事務職を志望します。祖母の通院や介護サービスの予定を家族で共有する中で、支援内容だけでなく、関係者をつなぐ正確な情報が安心を左右すると実感してきたためです。その関心から大学では福祉政策のゼミを選び、介護保険制度を学びました。ゼミの共同発表では、制度用語を並べるだけでは伝わらないと考え、利用者、家族、事業者それぞれの立場に分けて資料を整理し、意見の違いをまとめました。この経験で培ったのは、複雑な情報を相手に合わせて整理し、認識のずれを減らす力です。御社の事務職は保険請求に加え、介護職、看護職、リハビリ職などとの連絡も担います。さらに、挨拶や食事の提供方法まで確認する品質管理から、細部をそろえる姿勢にも惹かれました。入社後は介護保険と現場業務を学び、請求を正確に行うとともに、必要な情報を先回りして共有し、利用者と職員の双方が安心できる事業所運営を支えます。

💬 面接の予想質問集+解答例

Q. 利用者に寄り添うために、どのような行動が必要だと考えますか。

A. 私は、まず相手の話を急いで結論づけず、表情や普段との違いまで見ることが大切だと考えます。気づいた変化は自分だけで判断せず、多職種へ正確に共有し、より安心できる支援につなげます。

💡 「優しく接する」だけで終わらせず、観察、声掛け、情報共有まで行動で説明すると伝わりやすい。
Q. 介護の知識や技術をどのように身につけたいですか。

A. 新入職員研修や入社後6カ月間の確認試験を目標に、基本を一つずつ身につけます。分からない点は早めに先輩へ質問し、将来は資格取得支援も活用して、根拠を持って支援できる職員を目指します。

💡 未経験でも、学ぶ順序と質問する姿勢、資格取得への意欲を具体的に示すことがポイント。
Q. 多職種で意見が異なった場合、どのように対応しますか。

A. 私は、まず各職種が重視する点と事実を整理します。その上で、利用者本人の希望と安全を共通の基準にして話し合います。学生時代にも、意見を役割別に整理し、認識のずれを減らすことを心掛けてきました。

💡 対立を避ける話ではなく、事実の整理、共通目的の確認、合意形成の順で答えるとよい。

🙋 逆質問のネタ

新卒職員が入社後6カ月で身につけることと、現場での指導方法を教えてください。
介護職、看護職、リハビリ職、事務職は、日々どのように情報共有していますか。
若手職員がトレーナーや管理業務のコースを選ぶ際、どのような相談機会がありますか。
希望する配属先について、事業内容や勤務形態を確認できる機会はありますか。
🧭

つぎは、どの会社いく?

1社わかったら、関心のとなりへ。気になる会社がきっと見つかる。

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