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東証スタンダード 自動車

日産車体

ひとことで言うと
大型SUVから救急車までつくる自動車製造の会社日産の主力車を、設計から量産まで一貫して担うものづくり企業
平均年収
751万円
全体 772位 / 1,699社
営業利益
51億
📊

数字で見る日産車体数字でみる

更新 2026年7月24日
平均年収
751万円
全体 772位 / 1,699社
売上高
3,505億円
営業利益
51億円
営業利益率
1.5%
従業員数
3,842
平均年齢
41.6
平均勤続
16.4
月平均残業時間
20.2h
男性育休取得率
31.0%
💡
ここがポイント
2025年度は売上高3,505億円に対し営業利益は51億円。売上は前期より16.4%伸び、営業利益は5倍超に増えたが、売上に占める営業利益は約1.5%にとどまる。新型の大型SUVが伸びをけん引する一方、売上規模の大きさほど利益に余裕がある会社ではない点も見たい。
出典:日産車体 有価証券報告書(2025年度)
📈

日産車体の業績推移業績の伸び

更新 2026年7月24日
💡
ここがポイント
売上は2022年度に大きく落ち込み、本業の利益もマイナスになったが、翌年度には回復。2024年度は部品不足や新型車の準備費用で利益が細り、2025年度は大型SUVの生産本格化で売上・利益とも急反発した。右肩上がりというより、車種の切り替えや部品供給に業績が動かされやすい流れだ。
出典:日産車体 有価証券報告書(2025年度)
🍩

日産車体の売上構成なにで稼いでる?

更新 2026年7月24日
自動車関連
98.0%
完成車・特装車製造
情報処理
100.0%
社内ITの構築保守
人材派遣
70.0%
人材を現場へ派遣
設備メンテナンス
30.0%
工場設備の製作保守
💡
ここがポイント
売上の98%を自動車関連が占め、ほぼすべてを車づくりで稼ぐ会社。情報処理、人材派遣、設備メンテナンスもあるが、合計でも2%にすぎず、収益を分散する柱にはまだ育っていない。幅広い複合企業というより、日産車の生産量や売れ行きが会社全体を左右する自動車メーカーと捉えたい。
出典:日産車体 有価証券報告書(2025年度)

日産車体の事業概要どんな仕事してるの?

更新 2026年6月9日

💡 ビジネスのしくみ

日産自動車から生産計画を受け、完成車をつくって日産へ納める会社。大型SUVのインフィニティQX80、パトロール、アルマーダに加え、街の配送や仕事で使われるNV200バネット、キャラバン、小型バスを製造する。高規格救急車パラメディックや車中泊仕様のMYROOMなど、用途に合わせて車を作り替える特装車も得意設計・開発から組み立てまで自社で担うため、設計、生産技術、品質管理、工場運営など、完成車づくりの幅広い仕事を想像しやすい。一方、売上の大半は日産向けで、独自に消費者へ車を売る会社とは性格が異なる。

🛒 つくってるもの・サービス

大型SUVNV200バネットキャラバン・小型バス高規格救急車車中泊仕様MYROOM

🤝 おもな取引先

最大の顧客は日産自動車で、売上の97.7%を占める。一般の人へ自社ブランド車を広く売るより、日産の計画に沿って完成車を納める企業向けの仕事が中心。救急車など一部の特装車は地方自治体や消防機関にも必要とされ、救急現場や車中泊といった特定の用途を支える。

日産車体の強み・弱みいいとこ・気をつけたいとこ

更新 2026年6月9日

◎ ここが強い!

1設計・開発から量産まで社内で担い、完成車づくり全体の技術を蓄積
2高規格救急車など特装車に独自技術があり、用途の狭い市場で存在感
3QX80など大型SUVの専担生産で、複雑な工程と品質管理に習熟

△ ここは気をつけたい

1売上の97.7%が日産向けで、同社の減産や経営悪化が業績と仕事量に直結
2EVやつながる車への対応で設備投資が増え、技術更新を続ける負担が重い
3北米向け大型SUVが多く、為替や関税・通商政策の変化を受けやすい

日産車体の新卒採用情報採用情報

更新 2026年7月25日
初任給
251,000※1
全体 1,051位 / 1,534社
平均年収
751万円※2
全体 772位 / 1,699社
月の残業
20.2h※2

🏢 社風

「他のやらぬことを、やる」をDNAに、若手も先輩の支援を受けながら主力として動く風土。個人任せではなく、技能職のQCサークルや事務・技術職の課題解決活動を通じ、仲間と知恵を出して改善を重ねる職場を想像しやすい。

🙋 こんな人を求めてる

車への情熱を土台に、明確な目標を立て、自分に何ができるかを考えて動ける人。失敗を恐れず新しい方法を試す一方、独りで進めず、先輩や同僚と率直に話し合える姿勢も重視される。改善を地道に続ける力まで振り返りたい。

🗺️ 選考の流れ

1エントリー
2オンライン会社説明会参加または録画型WEBセミナー視聴
3書類選考(応募書類・適性検査1)
4エントリーシート提出
5一次面接(オンライン)またはリクルーター面談(オンライン)
6適性検査2
7役員面接(対面)
内々定 🎉
※ 参考: 技術職コース(27卒)
✍️

日産車体の志望動機例・質問例就活ガイド

AI生成 更新 2026年7月24日

ESや面接の準備に、そのまま使えるヒント集だよ。※ AIが公開情報をもとに作成しています。応募前に必ず公式情報で確認してね。

😊 向いてる人

完成車に近い場所で、設計・実験・生産技術などを通じてモノづくりを深く学びたい人に向く。大型SUVや商用車、救急車など性格の異なる車に関心があり、現場や他部署と協力して小さな改善を積み重ねる働き方を好む学生と相性がよい。若手のうちから責任ある仕事に挑みたい人にも合う。

😣 ちょっと注意

多くの業界や顧客を相手に短期間で仕事を変えたい人は、日産自動車向け売上が約97.7%を占める事業構造を慎重に見たい。また、個人で完結する仕事を好み、製造現場や設計部門との細かな調整、品質改善の反復を負担に感じる場合もミスマッチになりやすい。勤務地や工場実習への適応も確認したい。

志望動機 例文 1

開発から生産までを社内でつなぎ、大型SUVから高規格救急車まで独自性のある車を形にできる点に惹かれ、御社を志望します。機械工学を専攻し、設計製図の授業では、3D-CADで部品を作るだけでなく、班員と組み立てやすさや強度を確かめ、寸法や形状を…

開発から生産までを社内でつなぎ、大型SUVから高規格救急車まで独自性のある車を形にできる点に惹かれ、御社を志望します。機械工学を専攻し、設計製図の授業では、3D-CADで部品を作るだけでなく、班員と組み立てやすさや強度を確かめ、寸法や形状を何度も見直してきました。自分の案に固執せず、実験結果と周囲の意見を基に改善する過程に、モノづくりの面白さを感じています。御社は車両・部品設計、試作、実験・評価から、製造ラインや設備の企画、量産準備までを担っています。設計意図を生産現場につなげられる環境だからこそ、机上で終わらない技術力を磨けると考えました。また、QX80やパトロールなどの大型SUVで蓄積した工程ノウハウと、パラメディックのような用途に応じた特装車の技術を持つ点にも魅力を感じています。入社後は工場実習とOJTで工程や品質の基礎を学び、設計・実験・生産部門と丁寧に対話します。粘り強く検証を重ねる強みを生かし、安全で造りやすい車両や部品の設計に貢献したいです。

志望動機 例文 2

顧客ごとの用途に合わせ、NV200バネットやキャラバンに加えて救急車、MYROOMまで届ける御社のモノづくりに惹かれ、ビジネス職を志望します。私は小売店のアルバイトで発注補助を継続して担当し、売れ筋だけで判断せず、曜日や天候、売場担当者の声…

顧客ごとの用途に合わせ、NV200バネットやキャラバンに加えて救急車、MYROOMまで届ける御社のモノづくりに惹かれ、ビジネス職を志望します。私は小売店のアルバイトで発注補助を継続して担当し、売れ筋だけで判断せず、曜日や天候、売場担当者の声を表に整理してきました。欠品と余剰の理由を振り返り、店長や担当者と相談しながら発注の考え方を修正した経験から、数字と現場の声を結びつけ、関係者が動きやすい形に整える大切さを学びました。御社は日産自動車の生産計画を受けて車を納入する一方、開発から生産までの機能を持ち、用途の異なる車をタイムリーに届けています。そのため購買や生産管理には、価格や納期だけでなく、設計、製造、取引先の事情を理解して調整する力が必要だと考えます。「顧客と仲間を想って知恵を出す」という価値観も、私が仕事で大切にしてきた姿勢と重なります。入社後は工場実習で車ができる流れを学び、まず購買業務で部品と取引先への理解を深めます。情報を整理して早く共有する強みを生かし、品質と安定調達を両立させることで、現場が安心して生産できる環境づくりに貢献します。

💬 面接の予想質問集+解答例

Q. なぜ日産自動車や他の完成車メーカーではなく、日産車体なのですか。

A. 開発から生産まで一貫して関われる点と、大型SUVに加え、高規格救急車など用途に応じた車を形にする技術に惹かれたからです。設計と現場をつなぎ、造りやすさまで考えられる技術者を目指します。

💡 製品名を挙げるだけでなく、会社の体制が自分の経験や志望職種にどう合うかまで説明すると伝わりやすい。
Q. チームで課題を改善した経験を教えてください。

A. 設計製図の授業で、班の部品がうまく組み合わない課題がありました。私は各自の寸法と設計意図を一覧にし、ずれの原因を班員と確認しました。意見を聞いて図面を直すことで、自分の案に固執せず、共通の目標から考える大切さを学びました。

💡 状況、自分の行動、周囲との関わり、学びの順で話す。派手な成果より、改善を続けた過程を具体化したい。
Q. 入社後、どの部門で何に取り組みたいですか。

A. 生産技術部門で、組立ラインの企画や量産準備に取り組みたいです。まず工場実習とOJTで各工程の役割を学び、設計者や現場の方と対話します。安全、品質、作業のしやすさを両立できる設備や工程を考えたいです。

💡 希望だけで終わらず、最初に学ぶこと、関わる相手、届けたい価値まで示す。配属への柔軟性も添えるとよい。

🙋 逆質問のネタ

若手が主力として任される仕事には、具体的にどのようなものがありますか。
設計部門と生産部門が協力して改善した事例を、話せる範囲で教えてください。
メンターとの面談では、業務やキャリアについてどのような相談が多いですか。
EV化に向け、若手技術者にはどのような知識や役割が期待されていますか。
🧭

つぎは、どの会社いく?

1社わかったら、関心のとなりへ。気になる会社がきっと見つかる。

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