数字で見る日清製粉グループ本社数字でみる
更新 2026年6月30日日清製粉グループ本社の業績推移業績の伸び
更新 2026年6月30日日清製粉グループ本社の売上構成なにで稼いでる?
更新 2026年6月30日
ビジネスのしくみ
1900年創業の製粉会社を起点に、今は持株会社として食品グループ全体を束ねている。一番の基盤は「小麦粉」で、パンや麺やお菓子を作る食品メーカー・ベーカリー・外食チェーンに業務用として供給している。家庭向けには「マ・マー」のパスタや冷凍食品、「日清製粉ウェルナ」の薄力粉もグループ製品だ。弁当・惣菜事業ではコンビニや量販店向けのおかず・お弁当も手がけており、知らないうちに日常のあちこちでこのグループの製品に触れているはず。北米・オセアニアにも製粉工場を構え、国際的に食を支えている。
つくってるもの・サービス
おもな取引先
主な顧客は、パン・麺・お菓子を製造する食品メーカーやベーカリー、外食・ファストフードチェーンなど企業向けが中心。製粉事業ではこうした企業向けに小麦粉を安定供給し、業務用プレミックスや酵母素材も食品工場・製菓会社に届けている。一方でスーパーや量販店・コンビニを通じて一般家庭にも接点があり、家庭でも企業でも同じグループの製品が使われているのが特徴。
◎ ここが強い!
△ ここは気をつけたい
社風
120年以上の製粉技術を土台に、製粉・食品・酵母・中食など複数の事業会社が独立した戦略で動く「連合体」型の会社。若手が入社数年で新製品開発や工場の品質管理を担う例も多く、早くから実務に関わりやすい環境。フレックスやリモートワークなど働き方改革も着実に進んでいる。
こんな人を求めてる
社是「信を万事の本と為す」が示すように、周囲との信頼を大切にしながら動ける人。同時に「時代への適合」として、組織の枠にとらわれず自分の考えを熱意を持って伝え、巻き込んでいける主体性も求められる。「食」という生活の根幹を支えたいという気持ちが行動の軸にある人が合う。
💼 募集職種
イベント・セミナー
日清製粉グループ本社の志望動機例・質問例就活ガイド
AI生成 更新 2026年6月30日ESや面接の準備に、そのまま使えるヒント集だよ。※ AIが公開情報をもとに作成しています。応募前に必ず公式情報で確認してね。
😊 向いてる人
「食」は毎日の生活に直結するインフラだという視点を持ち、長く安定して社会を支える仕事に魅力を感じる人に向いている。早くから製品開発や工場業務に携わりたい理系学生や、食品業界の業務用・一般消費者両方のビジネスを幅広く経験したい文系学生とも相性がいい。また、平均勤続15年超が示すように、腰を据えて専門性を深めたい人にも合う環境。
😣 ちょっと注意
スタートアップのように素早く意思決定したい、または個人の裁量で大きな判断を下したいタイプはやや合わない可能性がある。製粉・食品という基礎素材の分野は派手さより地道な品質改善の積み重ねが中心。また、男性育休取得率が低い水準のため、育休・家庭との両立を重視する男性は実態をOB訪問などで確認しておきたい。
私が食品への関心を強く意識したのは、大学でコンビニのおにぎりを毎日食べながら「なぜ同じ米でも味がこんなに違うのか」と疑問を持ち、食品科学の授業で小麦粉の品質が最終製品の食感や風味を大きく左右することを学んでからです。調べていくうち、国内で流…
私が食品への関心を強く意識したのは、大学でコンビニのおにぎりを毎日食べながら「なぜ同じ米でも味がこんなに違うのか」と疑問を持ち、食品科学の授業で小麦粉の品質が最終製品の食感や風味を大きく左右することを学んでからです。調べていくうち、国内で流通するパンや麺の品質は、製粉段階での技術に大きく依存していることを知り、食のインフラとも言える製粉への関心が高まりました。業界を調べたとき、120年以上にわたって製粉技術を磨き続け、家庭用から業務用、さらに酵母・健康食品まで川下の事業を自らグループとして抱えているのが御社グループだけでした。製品の原料から最終製品までを一貫してカバーできる規模と技術が揃っているからこそ、素材の品質が消費者の食卓に届くまでの全体像を学びながら開発に携われると考えています。入社後は食品化学の知識を活かし、製粉または加工食品の品質管理・製品開発に携わることで専門性を高め、将来はグループ全体の製品改良に貢献できるような技術者になりたいと考えています。
私が就活で食品業界に絞ったきっかけは、学生時代に地方の小さなベーカリーでアルバイトをした経験です。毎朝焼き立てのパンを提供するためには、安定した品質の小麦粉を決まったタイミングで届けてもらう必要があり、「素材の安定供給こそが、食ビジネス全体…
私が就活で食品業界に絞ったきっかけは、学生時代に地方の小さなベーカリーでアルバイトをした経験です。毎朝焼き立てのパンを提供するためには、安定した品質の小麦粉を決まったタイミングで届けてもらう必要があり、「素材の安定供給こそが、食ビジネス全体の土台だ」と実感しました。そこから食品の川上、つまり製粉・素材の分野を調べていくうち、業務用から家庭用まで一貫して品質の高い小麦粉・プレミックスを供給し、さらにパスタ、冷凍食品、中食・惣菜、健康食品まで事業を広げているのが御社グループだけだと知りました。「食のインフラを担う」という自負を持ちながら、技術と事業の両方で食の安定供給に責任を負う会社でしか学べないことがあると感じています。入社後は事務系として営業・マーケティングの仕事から始め、業務用顧客とのやりとりを通じて素材の価値を届ける経験を積みたいと考えています。そして将来は新市場の開拓や海外グループとの連携にも携わり、御社の「食のインフラ」をさらに広げることに貢献したいです。
💬 面接の予想質問集+解答例
A. 大学のゼミで研究手法を途中から大きく変えた経験があります。当初の手法ではデータが集まらず、半年かけた計画を見直す必要がありましたが、仲間と話し合い新たな分析方法を取り入れた結果、最終的に納得のいく成果を出せました。変化を柔軟に受け入れる大切さを学んだ経験です。
A. 食品科学の研究で小麦タンパク質の特性に興味を持ち、素材の段階から品質を作り込む仕事に携わりたいと考え、製粉・食品分野のコースを選びました。将来的にはグループ内の他の事業とも連携しながら、食品全体の品質向上に貢献できるキャリアを描いています。
A. サークルの合宿計画でメンバーの意見が割れたとき、一人ひとりの懸念を丁寧に聞いた上で自分の提案の根拠を説明しました。最終的に全員の同意を得られ、相手を理解することと自分の意見を諦めないことは両立できると気づきました。信頼と主体性の両方が大切だと学んだ経験です。