🌉
東証スタンダード 建設

瀧上工業

ひとことで言うと
橋と大きな建物の鉄骨をつくり現場で組み立てる会社道路や超高層ビルを、設計・製作から現場施工まで支える
平均年収
613万円
1,437位 / 2,058社
初任給
235,000
1,558位 / 1,853社
営業利益
-389百万
平均年収
613万円
1,437位 / 2,058社
初任給
235,000
1,558位 / 1,853社
📊

数字で見る瀧上工業数字でみる

更新 2026年7月31日
平均年収
613万円
1,437位 / 2,058社
初任給
235,000
1,558位 / 1,853社
売上高
238億円
営業利益
-3.9億円
営業利益率
-1.6%
従業員数
509
平均年齢
46.9
平均勤続
15.0
月平均残業時間
11.3h
男性育休取得率
63.0%
💡
ここがポイント
完成工事高は238億4,000万円まで増えた一方、本業のもうけは3億8,900万円の赤字。首都圏の大型鉄骨工事で、将来出そうな損失を先に見込んだことが響いた。ただし、本業以外も含めた利益は3億3,700万円、最終的な純利益は2億円を確保。売上だけでなく、工事ごとに利益が残るかを見る必要がある。
出典:瀧上工業 有価証券報告書(2025年度)
📈

瀧上工業の業績推移業績の伸び

更新 2026年7月31日
💡
ここがポイント
完成工事高は2022年度に落ち込んだ後、3年連続で伸び、2025年度は5年間で最も高い水準となった。一方、本業のもうけは黒字と赤字を行き来し、直近は大型工事の損失見込みで赤字に転じた。本業以外も含む利益と純利益は黒字のため、営業利益だけでは判断しにくい
出典:瀧上工業 有価証券報告書(2025年度)
💰

瀧上工業の売上構成なにで稼いでる?

更新 2026年7月31日
鋼構造物製造事業
83.5%
橋・鉄骨を一貫提供
不動産賃貸事業
3.8%
土地建物の賃貸収入
材料販売事業
9.6%
鋼材・建材を販売
運送事業
2.1%
大型製品を現場輸送
工作機械製造事業
90.0%
工場向け機械を製作
💡
ここがポイント
売上の83.5%を橋や建物の鉄骨づくりが占めるため、業績は大型工事の受注量と採算に大きく左右される。一方、材料販売や不動産賃貸、運送なども持ち、橋を作る前後の仕事と安定的な家賃収入で主力事業を支える稼ぎ方になっている。
出典:瀧上工業 有価証券報告書(2025年度)

瀧上工業の事業概要どんな仕事してるの?

更新 2026年7月31日

💡 ビジネスのしくみ

瀧上工業は、道路橋や超高層ビル・工場に使う鉄骨を、案件ごとに設計し、工場で作り、現場で組み立てる会社。国土交通省、自治体、高速道路会社、建設会社などから工事を請け負う。新しい橋だけでなく、古くなった橋の床や支えの交換、補強にも対応し、長良川橋や川島大橋などの実績を持つ。虎ノ門の再開発やラピダス千歳のような大規模建設にも鉄骨を供給。通学や旅行で使う道路、街の高層ビル、製鉄所・半導体工場を、目立たないところで支える仕事だ。さらに鋼材販売、製品輸送、工作機械、不動産賃貸、太陽光発電も手がける。

🛒 つくってるもの・サービス

道路橋の新設工事橋の補修・補強工事超高層ビル向け鉄骨鋼板・鉄筋・建材販売大型鉄骨製品の輸送

🤝 おもな取引先

主な顧客は、国土交通省や自治体、高速道路会社、都市高速道路公社、建設会社、製鉄所・半導体工場を建てる民間企業。個人向けの商品ではなく、道路の新設・補修や都市再開発、工場建設といった大規模案件で選ばれる。材料販売では商社や鉄骨加工会社、運送では工事会社とも取引する。

瀧上工業の強み・弱みいいとこ・気をつけたいとこ

更新 2026年7月31日

◎ ここが強い!

1橋の設計・工場製作・現場施工・輸送までグループでつなげられる
2新設だけでなく床や支えの交換・補強まで担い、橋の老朽化需要に対応
3国や高速道路会社の大型案件実績と67.4%の自己資本比率を持つ

△ ここは気をつけたい

1大型工事は一件ごとの採算差が大きく、売上が増えても利益が残らないことがある
2鋼材・人件費・輸送費の上昇を契約価格に反映できないと収益が悪化
3新設橋の市場縮小と技術者不足に加え、安全・品質管理の重い責任がある

瀧上工業の新卒採用情報採用情報

更新 2026年7月31日
初任給
235,000※1
1,558位 / 1,853社
平均年収
613万円※2
1,437位 / 2,058社
月の残業
11.3h※2

🏢 社風

橋や鉄骨を安心・安全につくる誠実さと、熟練の技術を次世代へつなぐ姿勢を大切にする社風。約1カ月の研修や月1回の若手講習、メンター面談があり、部署を越えて学びやすい。一方、新入社員のSDGs活動や柔軟な発想も歓迎される。

🙋 こんな人を求めてる

指示を待つだけでなく、自分で課題を見つけて動き、分からないことを学び続けられる人。橋梁や鉄骨は多くの部署・協力会社と進めるため、チームで誠実に調整する姿勢も重要。安全と品質を守りながら、新しい方法へ挑戦できると相性がよい。

🗺️ 選考の流れ

1書類(履歴書、成績証明書)
2面接
3筆記試験
適性検査 🎉
※ 参考: 技術職(26卒)
✍️

瀧上工業の志望動機例・質問例就活ガイド

AI生成 更新 2026年7月31日

ESや面接の準備に、そのまま使えるヒント集だよ。※ AIが公開情報をもとに作成しています。応募前に必ず公式情報で確認してね。

😊 向いてる人

橋や建物など、長く形に残る社会基盤づくりに関心がある人に向いている。設計・工場製作・現場施工をまたいで学び、周囲と細かく調整しながら品質を高めたい学生と好相性。資格取得やジョブローテーションを生かし、時間をかけて技術を身につけたい人にも合う。

😣 ちょっと注意

個人で完結する仕事だけを望む人や、勤務地・業務を早く一つに固定したい人は慎重に見たい。施工管理では現場ごとの調整や安全管理、製作管理では工程・品質・資材の細かな確認が欠かせない。受注案件によって採算や仕事量が動く事業環境も理解しておきたい。

志望動機 例文 1

橋梁の新設だけでなく、床版・支承の取替や補修補強まで担い、設計・工場製作・現場施工をグループでつなぐ御社の体制に惹かれ、志望します。一つの橋を造って終わりではなく、長く安全に使うところまで向き合える点が、私の学びと重なるからです。大学では鋼…

橋梁の新設だけでなく、床版・支承の取替や補修補強まで担い、設計・工場製作・現場施工をグループでつなぐ御社の体制に惹かれ、志望します。一つの橋を造って終わりではなく、長く安全に使うところまで向き合える点が、私の学びと重なるからです。大学では鋼構造を学ぶ研究室を選び、実習では橋の損傷事例を継続して調べてきました。資料上の計算だけで判断せず、荷重条件や腐食の位置を変えて比較し、結果が合わない時は前提条件から見直すことを心掛けています。その過程で、安全を支えるには設計の正しさだけでなく、製作精度や現場条件を踏まえた調整が重要だと学びました。御社は長良川橋の床版取替や浜名湖橋の支承取替など、交通を支える橋の保全実績を持ち、半田工場や施工・輸送を担うグループ会社とも連携しています。入社後は約1カ月の研修やジョブローテーションで各工程への理解を深め、まずは施工管理として現場の安全、品質、工程を丁寧に確認します。研究で培った、条件を分けて原因を探る姿勢を生かし、設計や工場、協力会社の意見をつなぎ、橋を安心して使い続けられる施工に貢献します。

志望動機 例文 2

官公庁やゼネコンへの情報収集から積算・入札、受注後の社内連携まで担う御社の営業に惹かれ、志望します。橋梁の新設・保全と建築・工場向け鉄骨を扱い、多様な案件を社内外の人とつなげられるからです。私はホームセンターの建材売場でアルバイトを続け、商…

官公庁やゼネコンへの情報収集から積算・入札、受注後の社内連携まで担う御社の営業に惹かれ、志望します。橋梁の新設・保全と建築・工場向け鉄骨を扱い、多様な案件を社内外の人とつなげられるからです。私はホームセンターの建材売場でアルバイトを続け、商品を案内する際は用途、寸法、使用場所を順に確認し、判断できない内容は社員や仕入先に確かめる習慣をつけました。また、よくある問い合わせを記録して売場内で共有し、次の案内に生かしてきました。この経験から、要望を正確につかみ、専門知識を持つ人へ橋渡しすることが、信頼につながると学びました。みなとみらい52街区やラピダス千歳の鉄骨製作実績もあり、製作、施工、輸送をグループで調整できる点は、顧客への提案を実行までつなげるうえで大きな強みだと考えます。入社後は鋼の基礎や各部署の役割を研修で学び、先輩の商談や積算から案件理解を深めます。相手の条件を整理する力と、確認を惜しまない姿勢を生かし、顧客と技術部門の認識をそろえ、採算と品質の両方を意識した受注に貢献します。

💬 面接の予想質問集+解答例

Q. チームで課題に取り組んだ経験を教えてください。

A. ゼミの共同発表で、調査内容の重複と抜けを防ぐため、論点ごとの担当表を作りました。途中で進み具合を確認し、遅れている部分は全員で分担し直しました。この経験から、早めの共有と役割調整が成果の質を高めると学びました。

💡 成果の大きさより、自分がどう動き、周囲と何を調整したかを具体的に伝える。
Q. 安全や品質を守るために大切だと思うことは何ですか。

A. 小さな違和感を曖昧にせず、手順と事実を確認し、早めに共有することだと考えます。アルバイトでも不明な案内は自己判断せず、社員に確認してからお客様へ伝えてきました。入社後も知識を学び、相談をためらわない姿勢を徹底します。

💡 建設の専門知識を装わず、確認・報告を実践した身近な経験と結びつける。
Q. 入社後、どのように技術を身につけたいですか。

A. 研修で鋼や安全の基礎を固めた後、現場・設計・工場それぞれの判断理由を先輩に質問し、記録して振り返ります。ジョブローテーションや資格支援も活用し、担当外の工程まで理解したうえで調整できる人材を目指します。

💡 研修、メンター、資格支援、ジョブローテーションを自分の行動計画につなげる。

🙋 逆質問のネタ

若手が施工管理や製作管理で、最初に任される仕事を教えてください。
5年間で2部署を経験する配属は、本人の希望や適性をどう反映しますか。
橋梁保全の案件で、設計・工場・現場はどのように情報を共有しますか。
若手社員の提案が、工程改善や安全対策に採用された例を教えてください。
🧭

つぎは、どの会社いく?

1社わかったら、関心のとなりへ。気になる会社がきっと見つかる。

🤝 似てる会社・ライバル
👀 こんな会社も気になりません?