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東証スタンダード 食品・飲料

ヱスビー食品

ひとことで言うと
香りと辛さで毎日の食卓を支える食品の会社スパイスの知識を、家庭の定番から海外市場まで広げる
営業利益
94億
📊

数字で見るヱスビー食品数字でみる

更新 2026年7月27日
平均年収
676万円
全体 1,062位 / 1,699社
初任給
260,500
全体 866位 / 1,534社
売上高
1,235億円
営業利益
94億円
営業利益率
7.6%
従業員数
2,058
平均年齢
41.2
平均勤続
13.7
月平均残業時間
h
男性育休取得率
96.0%
💡
ここがポイント
2025年3月期は売上高1,235億20百万円、本業で得た利益は94億42百万円。売上は事業譲渡で前期より減ったが、続けている食料品事業では売上も利益も伸びた。見かけの売上減より、主力商品の販売拡大と利益の伸びに注目したい。
出典:ヱスビー食品 有価証券報告書(2025年度)
📈

ヱスビー食品の業績推移業績の伸び

更新 2026年7月27日
💡
ここがポイント
売上は2021年度から2024年度まで拡大し、2025年度は事業譲渡の影響で減少。一方、本業で得た利益は2023年度に落ち込んだ後、2年続けて回復した。直近は売上の大きさを追うだけでなく、値上げや高価格帯商品の強化で稼ぐ力が戻っている流れを読みたい。
出典:ヱスビー食品 有価証券報告書(2025年度)
🍩

ヱスビー食品の売上構成なにで稼いでる?

更新 2026年7月27日
食料品事業
100.0%
香りと手軽さを売る
💡
ここがポイント
会社が公表する事業区分は食料品事業だけで、売上の100%を占める。つまり、別業種で稼ぐ会社ではなく、スパイスやカレー、チューブ調味料など食卓に近い商品で収益を得る会社。ただし商品群は複数あり、一つのヒット商品だけに頼らず、日々のさまざまな調理場面を押さえている。
出典:ヱスビー食品 有価証券報告書(2025年度)

ヱスビー食品の事業概要どんな仕事してるの?

更新 2026年7月27日

💡 ビジネスのしくみ

スパイスとハーブを中心に、カレールウ、チューブ入り調味料、レトルトカレー、パスタソースなどを開発・販売する食品メーカー。一般家庭がスーパーやコンビニで買い、カレー作りから、わさび・しょうがのちょい足し、忙しい日の時短調理まで幅広く使う。商品企画と販売はヱスビー食品、製造や原料調達はグループ会社が担当し、開発から店頭までをつなぐ。国内だけでなく米州、東南アジア、オセアニア、カナダにも販売会社を置き、日本のカレーや香辛料を現地の食卓へ広げている

🛒 つくってるもの・サービス

SPICE&HERBゴールデンカレー赤缶カレーパウダールウわさび・しょうがチューブレトルトカレー

🤝 おもな取引先

商品を実際に使う中心顧客は、スーパーやコンビニで食品を買う一般家庭。直接の販売先には食品卸や小売企業があり、売場に採用されるか、継続して買われるかが業績を左右する。海外では現地の販売会社を通じ、日本食に関心のある家庭やカレー需要を取り込んでいる。

ヱスビー食品の強み・弱みいいとこ・気をつけたいとこ

更新 2026年7月27日

◎ ここが強い!

1100年以上培った香辛料の知識を、カレーやチューブ商品へ広く応用できる
2複数の商品群が伸びており、一つの定番商品への依存を抑えやすい
3原料調達・研究・製造・海外販売をグループ内で連携できる

△ ここは気をつけたい

1海外産原料が多く、不作や円安、物流停滞が価格と供給に響きやすい
2値上げが続くと、低価格商品や小売店独自の商品へ顧客が流れる恐れ
3国内人口の減少を補う海外展開には、現地の味覚や規制への対応が必要

ヱスビー食品の新卒採用情報採用情報

更新 2026年7月27日
初任給
260,500※1
全体 866位 / 1,534社
平均年収
676万円※2
全体 1,062位 / 1,699社
月の残業
-h

🏢 社風

創業理念「美味求真」を共通の軸に、研究・商品開発・生産・物流・販売・広告が連携して商品を届ける社風。個人の主体性や挑戦を求めつつ、全社で同じ方向を目指す組織観が強い。配属後はエルダーとメンターの両面から支援を受けられる。

🙋 こんな人を求めてる

食への関心だけでなく、自分で課題を見つけ、研究や工夫を重ねられる人を求めている。顧客の立場で考え、変化を前向きに捉え、周囲と連携しながら新しい価値を形にする姿勢が重要。複数の仕事や地域で学ぶ意欲も自己分析のポイント。

🗺️ 選考の流れ

マイページにて確認 🎉
※ 参考: 技術系コース(28卒)
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ヱスビー食品の志望動機例・質問例就活ガイド

AI生成 更新 2026年7月27日

ESや面接の準備に、そのまま使えるヒント集だよ。※ AIが公開情報をもとに作成しています。応募前に必ず公式情報で確認してね。

😊 向いてる人

スパイスやハーブ、日々の調理を支える商品に関心があり、生活者の声を研究・開発・営業などの仕事につなげたい人に向く。地道な検証や改善を楽しみ、部門を越えて協力できることも大切。全国の事業所や複数領域での経験を成長機会と捉えられる学生とは相性がよい。

😣 ちょっと注意

勤務地や仕事内容を早い段階から固定したい人は、全国型総合職で転居を伴う異動や複数領域の経験がある点を慎重に確認したい。個人だけで完結する働き方を好む人や、原料・コスト・顧客ニーズの変化に合わせた試行錯誤に負担を感じる人も、ミスマッチになりやすい。

志望動機 例文 1

スパイス・ハーブの知識を、カレーやチューブ調味料など日常的に使える幅広い商品へ展開する開発力に惹かれ、御社を志望します。大学で食品化学を学び、香りと使いやすさの両方を考える姿勢を、御社の商品開発で生かせると考えたからです。ゼミでは香味成分を…

スパイス・ハーブの知識を、カレーやチューブ調味料など日常的に使える幅広い商品へ展開する開発力に惹かれ、御社を志望します。大学で食品化学を学び、香りと使いやすさの両方を考える姿勢を、御社の商品開発で生かせると考えたからです。ゼミでは香味成分を扱う実験を選び、保存条件による香りの変化を記録して比較してきました。想定どおりの差が出ない時は、測定手順や試料の扱いを見直し、教員や仲間の意見も取り入れて条件をそろえました。この経験から、味や香りを感覚だけで判断せず、結果を確かめながら生活者が使いやすい形へ落とし込む大切さを学びました。御社は1923年のカレー粉調合を源流とする知識を持ち、「SPICE&HERB」から「ゴールデンカレー」「名匠」まで、共通技術を複数分野に広げています。さらに研究、原料調達、国内製造、販売が連携しており、考案した価値を安定した商品として食卓まで届けられる点に魅力を感じます。入社後は技術系コースで原料と製造への理解を深め、粘り強く条件を検証する力を生かして、おいしさと調理の手軽さを両立する商品づくりに貢献します。

志望動機 例文 2

スパイス・ハーブを軸に、定番商品から高付加価値のパウダールウまで提案の幅を持ち、生活者の変化を複数カテゴリーの商品で捉えられる点に惹かれ、御社を志望します。食品スーパーで調味料売場を担当し、買い物客の迷いを観察して売場を整えてきた経験が、顧…

スパイス・ハーブを軸に、定番商品から高付加価値のパウダールウまで提案の幅を持ち、生活者の変化を複数カテゴリーの商品で捉えられる点に惹かれ、御社を志望します。食品スーパーで調味料売場を担当し、買い物客の迷いを観察して売場を整えてきた経験が、顧客視点を重視する御社で生きると考えたからです。勤務中は、辛さや容量、使い切り方に関する問い合わせ内容をメモし、商品の並べ方や説明を工夫しました。自分の案だけで進めず、担当社員や同僚と共有して修正したことで、売場づくりは商品知識と相手の状況を結ぶ仕事だと学びました。御社は「ゴールデンカレー」、チューブ製品、シーズニングスパイス、レトルト食品など、調理時間や好みに応じた選択肢を持っています。また、商品企画と販売、原料調達、製造をグループ内でつないでいるため、売場や顧客の声を商品提案や改善へ返しやすい点が強みだと考えます。入社後は事務系コースの営業で、商品ごとの特徴と地域の食習慣を学びます。相手の迷いを言葉にして周囲と改善する力を生かし、選びやすい売場提案と商品の価値が伝わる営業に貢献します。

💬 面接の予想質問集+解答例

Q. ヱスビー食品を志望する理由を教えてください。

A. スパイスとハーブの知識を、カレーやチューブ調味料など幅広い商品へ展開している点に惹かれました。大学で学んだ食品化学と粘り強く検証する力を生かし、おいしさと使いやすさを両立する商品づくりに貢献したいです。

💡 商品名を並べるだけでなく、会社の開発力が自分の経験や志望職種とどう結び付くかを説明しよう。
Q. 採用メッセージの「欲張りな人。」を、どのように捉えていますか。

A. 一つの目標にとどまらず、おいしさ、使いやすさ、品質など複数の価値を粘り強く追う人だと捉えています。ゼミでも実験結果だけで満足せず、手順や条件を見直してきました。この姿勢を仕事でも生かしたいです。

💡 言葉の印象だけで答えず、自分が複数の価値を求めて工夫した経験を一つ添えると伝わりやすい。
Q. 全国各地や複数の仕事を経験する働き方をどう考えますか。

A. 地域ごとの食習慣や顧客ニーズを現場で学べる成長機会だと考えています。環境が変わった時は、まず周囲に聞き、求められる役割を整理して行動します。各地で得た気づきを、その後の商品提案や仕事の改善に生かしたいです。

💡 転勤への賛否だけでなく、新しい環境でどう学び、経験を次の仕事へ生かすかまで話そう。

🙋 逆質問のネタ

若手社員が研究・開発・生産・営業など他部門と連携する具体的な場面を教えてください。
配属後、エルダーとメンターにはそれぞれどのような相談をする社員が多いですか。
若手社員が顧客や売場の声を商品改善へつなげた事例があれば教えてください。
複数領域で経験を積む際、本人の希望や適性はどのように確認されますか。
🧭

つぎは、どの会社いく?

1社わかったら、関心のとなりへ。気になる会社がきっと見つかる。

🤝 似てる会社・ライバル

キッコーマン

食品・飲料
しょうゆを起点に、世界の食卓を支え続ける会社
国内の定番調味料から、海外市場まで食のインフラを担う老舗メーカー
売上高
7,090億円
平均年収
823万円
初任給
267,000円

味の素

食品・飲料
食卓から医薬・電子材料の現場まで支える会社
うま味とアミノ酸の研究を、世界の食と先端産業へ広げる
売上高
1.5兆円
平均年収
1,036万円
初任給
291,000円

キユーピー

食品・飲料
マヨネーズから始まり、日本の食を幅広く担う会社
家庭の食卓から外食・食品業界の裏側まで、100年のブランドが食を支える
売上高
5,134億円
平均年収
688万円
初任給
258,000円

ブルドックソース

食品・飲料
家庭の食卓から外食までソースを届ける会社
定番ブランドと業務用提案で、国内外の多様な食を支える
売上高
146億円
平均年収
559万円
初任給
252,440円

ユタカフーズ

食品・飲料
たれと麺をつくり、有名食品を支える会社
家庭の食卓から外食の味まで、幅広い食品づくりを担う
売上高
145億円
平均年収
593万円
初任給
233,500円

ハウス食品グループ本社

食品・飲料
カレーから外食・海外まで広げる食品グループ会社
バーモントカレーからCoCo壱番屋まで、食卓とレストランの両方で存在感を持つ
売上高
3,154億円
平均年収
828万円
初任給
259,600円
👀 こんな会社も気になりません?