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更新 2026年7月31日弁護士ドットコムの業績推移業績の伸び
更新 2026年7月31日弁護士ドットコムの売上構成なにで稼いでる?
更新 2026年7月31日
ビジネスのしくみ
法律や税金で困った人と弁護士・税理士をネットでつなぎ、企業の契約作業もデジタル化する会社。法律相談サイト「弁護士ドットコム」では、離婚・相続・労働問題などの事例や専門家の回答を掲載し、弁護士には集客や調査、文書整理の道具を提供する。「税理士ドットコム」は税理士探しを支援。主力の「クラウドサイン」は、契約書の送付、合意、保管をオンラインで完結させ、紙への押印や郵送の手間を減らす。相談を入り口にした情報サービスと、企業が日々使う継続課金型サービスの両方を持つ点が特徴。
つくってるもの・サービス
おもな取引先
個人では、離婚・相続・労働問題などで弁護士を探す人や、税金の相談先を求める人が利用する。専門家側の顧客は、相談者との接点や業務効率化を求める弁護士・税理士。企業向けでは、契約書を扱う法務・総務部門がクラウドサインを使い、締結から保管までの手間を減らす。
◎ ここが強い!
△ ここは気をつけたい
社風
専門家の知恵とテクノロジーで、法律や契約の「困った」を解決する社風。事業部の自主性を保ちながら、職種や部署を越えた協力も重視する。新卒採用は始まったばかりで、研修やメンター制度を活用しつつ、将来の中核として文化づくりにも関わる環境。
こんな人を求めてる
社会課題とテクノロジーの両方に関心を持ち、分からないことを自ら学んで行動に移せる人。表面の答えで済ませず、課題の原因まで考える粘り強さも大切。他者を尊重し、自分の担当にこだわらずチームに必要な役割を担える姿勢が合う。
選考の流れ
💼 募集職種
弁護士ドットコムの志望動機例・質問例就活ガイド
AI生成 更新 2026年7月31日ESや面接の準備に、そのまま使えるヒント集だよ。※ AIが公開情報をもとに作成しています。応募前に必ず公式情報で確認してね。
😊 向いてる人
法律知識の有無より、相談や契約にまつわる不便をテクノロジーで減らしたい学生に向いている。変化の速いIT事業で新しい知識を学び、周囲と相談しながら試行錯誤したい人とも好相性。整った仕組みに乗るだけでなく、新卒採用や組織の文化づくりにも関わりたい人には面白い環境。
😣 ちょっと注意
仕事の範囲が明確に決まり、同じ進め方を長く続けられる環境を最優先する人は、変化の速さに戸惑う可能性がある。検索流入の変動や電子契約の競争、制度変更にも対応するため、継続的な学習が必要。個人作業だけを好み、部署を越えた協力を負担に感じる人も相性を見極めたい。
法律相談メディアで築いた専門家との接点を、クラウドサインなどの業務支援へ広げ、相談前の不安から契約実務まで支えている点に惹かれ、御社を志望します。大学では公共政策ゼミを選び、制度があっても情報が難しく、必要な人に届かなければ利用されないとい…
法律相談メディアで築いた専門家との接点を、クラウドサインなどの業務支援へ広げ、相談前の不安から契約実務まで支えている点に惹かれ、御社を志望します。大学では公共政策ゼミを選び、制度があっても情報が難しく、必要な人に届かなければ利用されないという課題を調べてきました。発表準備では、行政資料を読むだけでなく、用語をかみ砕いた説明案を作り、ゼミ生から分かりにくい箇所を聞いて何度も直しました。この経験から、専門知識を持つ人と困っている人の間をつなぐには、正確さと使いやすさの両方が欠かせないと学びました。御社は、24,600人の登録弁護士を抱える「弁護士ドットコム」で相談の入口をつくるだけでなく、弁護士向けのライブラリーや弁護革命も提供し、専門家側の仕事も支えています。さらに、クラウドサインを通じて企業の契約業務まで継続的に改善できる点に、課題を一部分で終わらせない強みを感じます。入社後は営業職として、まず顧客の業務と悩みを丁寧に理解します。相手の言葉を整理して分かりやすく伝える力を生かし、導入後も現場で使い続けられる提案につなげます。
契約書の送受信・締結・管理をオンライン化し、2025年3月期に送信件数1,008万件を超えたクラウドサインの社会への広がりに惹かれ、御社の企画職を志望します。私は大学の学園祭実行委員会で、出店団体から提出される申請書の確認を毎年担当してきま…
契約書の送受信・締結・管理をオンライン化し、2025年3月期に送信件数1,008万件を超えたクラウドサインの社会への広がりに惹かれ、御社の企画職を志望します。私は大学の学園祭実行委員会で、出店団体から提出される申請書の確認を毎年担当してきました。担当者ごとに保存場所や記入方法が異なり、確認漏れが起きやすかったため、手順を一覧にし、提出状況を共有できる管理方法を提案しました。運用後も利用者の声を聞き、項目名や確認順を直した経験から、仕組みは導入するだけでなく、現場に合わせて改善し続けることが重要だと学びました。御社はクラウドサインを単なる電子署名にとどめず、契約の管理まで扱うプラットフォームとして提供しています。また、法律相談メディアで培った専門家ネットワークを持ち、法務の正確さを踏まえてサービスを考えられる点も、他社を検討する中で特に魅力を感じた理由です。入社後は顧客の声や利用データを丁寧に捉え、営業や開発の方と協力します。粘り強く運用を見直した経験を生かし、初めて使う人にも迷いにくく、企業に定着するサービスづくりに貢献します。
💬 面接の予想質問集+解答例
A. 法律知識そのものより、専門知識を必要な人へ分かりやすく届ける仕組みに関心があるからです。大学のゼミでも難しい制度を整理して伝える工夫を続けました。入社後は法務と技術を学び、利用者と専門家の双方に役立つ提案をしたいです。
A. 学園祭実行委員会で申請書の確認を担当した際、質問が集中していた案内係も手伝いました。質問内容を整理すると説明資料にも改善点があると分かり、担当者と修正しました。自分の作業だけでなく、全体の滞りを見る大切さを学びました。
A. ゼミで電子契約を扱った際、制度の説明だけでは実務が見えないと感じ、企業の導入事例や利用手順も調べました。その内容を図にして発表し、質問を受けて修正しました。分からない点を調べ、他者の反応から改善する姿勢を大切にしています。