🌭
東証プライム 食品・飲料

丸大食品

ひとことで言うと
食卓の定番と肉の流通を支える総合食品の会社身近なブランド商品から業務用食材まで全国の食を動かす
営業利益
55億
📊

数字で見る丸大食品数字でみる

更新 2026年7月25日
平均年収
599万円
全体 1,320位 / 1,699社
売上高
2,350億円
営業利益
55億円
営業利益率
2.3%
従業員数
1,902
平均年齢
42.6
平均勤続
19.0
月平均残業時間
25.3h
男性育休取得率
33.0%
💡
ここがポイント
2025年3月期の売上高は2349億7000万円、本業で残った利益は54億6900万円。売上は前年より2.7%増え、利益は75.4%増えた売上100円あたりの利益は約2.3円で、事業規模は大きいが利益の厚みはまだ小さい。値上げとコスト削減が効いた一年と読める。
出典:丸大食品 有価証券報告書(2025年度)
📈

丸大食品の業績推移業績の伸び

更新 2026年7月25日
💡
ここがポイント
売上は2022年度に落ち込んだ後、3年続けて伸び、2025年度には2021年度の水準を上回った。本業のもうけは2021~2023年度までマイナスだったが、2024年度に黒字へ戻り、2025年度はさらに改善。回復の勢いは見える一方、定着するかを次期以降も見たい。
出典:丸大食品 有価証券報告書(2025年度)
🍩

丸大食品の売上構成なにで稼いでる?

更新 2026年7月25日
加工食品事業
67.1%
加工品が収益の軸
食肉事業
32.8%
相場に動く肉の卸売
その他
10.0%
小規模なサービス
💡
ここがポイント
売上の約3分の2は、ハム・ソーセージや惣菜、デザートを作って売る加工食品事業。残る約3分の1は、牛・豚・鶏肉を仕入れて届ける食肉事業が担う。店頭で見る自社商品が収益の軸だが、肉の卸売も会社全体を支える大きな柱という構成。
出典:丸大食品 有価証券報告書(2025年度)

丸大食品の事業概要どんな仕事してるの?

更新 2026年6月9日

💡 ビジネスのしくみ

丸大食品は、「燻製屋」などのハム・ソーセージを中心に、ベーコン、レトルトカレー、ヨーグルト、デザート、植物由来の食品まで作る総合食品メーカー。商品はスーパーやコンビニの売り場で一般消費者に届くほか、飲食店、給食会社、弁当・惣菜メーカーにも販売する。さらに、国産・輸入の牛・豚・鶏肉を仕入れ、使いやすく加工して量販店や外食企業へ届ける仕事も大きい。家庭の朝食や弁当、学校・職場の給食、飲食店のメニューまで、日常の幅広い食場面を裏側から支えている

🛒 つくってるもの・サービス

「燻製屋」シリーズいつも新鮮ハーフベーコンビストロ倶楽部濃厚カレートーラクのデザート牛・豚・鶏肉

🤝 おもな取引先

主力の販売先はスーパーやコンビニで、家庭向けのハム・ソーセージやデザートが店頭に並ぶ。企業向けには、飲食店、給食会社、弁当・惣菜メーカーへ業務用食品や牛・豚・鶏肉を供給。毎日の買い物だけでなく、外食や学校・職場の食事にも入り込む顧客構成。

丸大食品の強み・弱みいいとこ・気をつけたいとこ

更新 2026年6月9日

◎ ここが強い!

1「燻製屋」など知名度の高い商品が多く、売り場を確保しやすい
2加工食品と食肉の両方を扱い、仕入れから商品開発まで連携できる
3子会社を通じデザートや植物性食品にも広げ、食の変化に対応できる

△ ここは気をつけたい

1輸入肉は円安や海外相場の影響が大きく、食肉部門の利益がぶれやすい
2原料・光熱・物流費が上がっても、節約志向の中では値上げしにくい
3国内人口の減少に加え、女性管理職比率5.6%と人材面にも課題が残る

丸大食品の新卒採用情報採用情報

更新 2026年7月26日
初任給
227,500※1
全体 1,426位 / 1,534社
平均年収
599万円※2
全体 1,320位 / 1,699社
月の残業
25.3h※2

🏢 社風

社是「至誠通天」のもと、食品の安全・安心に誠実に向き合う社風。社歴に関係なく意見を出しやすく、試作品を囲んで若手同士が話す部署例もある。一方、勤務時間やフレックス・在宅勤務の可否は、本社・営業・工場など配属先によって異なる。

🙋 こんな人を求めてる

相手に真摯に向き合い、地道な仕事にも誠意を持って取り組める人。食品で食卓を支える責任を理解し、周囲と意見を交わしながらアイデアを形にする粘り強さも重視される。資格や専攻より、人柄・適性・考え方を見られる会社と捉えたい。

🗺️ 選考の流れ

1マイナビよりエントリー
2エントリーシート提出
3グループディスカッション(WEB)
4適性検査(WEB受検・会場)
5個別面接(WEB)
6個別面接(対面)
内々定 🎉
※ 参考: 技術系総合職(27卒)
✍️

丸大食品の志望動機例・質問例就活ガイド

AI生成 更新 2026年7月25日

ESや面接の準備に、そのまま使えるヒント集だよ。※ AIが公開情報をもとに作成しています。応募前に必ず公式情報で確認してね。

😊 向いてる人

身近な食品を通じて生活を支えたい人や、加工食品と食肉の幅広い商材に関わりたい人に向いている。営業なら売場・メニュー提案、技術系なら製造改善や品質管理、開発まで選択肢が広い。全国配属の可能性を受け入れ、相手の声を聞いて地道に改善を続けられる学生と相性がよい。

😣 ちょっと注意

勤務地や初回配属を自分の希望だけで決めたい人は注意が必要。工場では変形労働時間制、営業・技術系とも全国各地への配属可能性がある。また、原料相場や円安、コスト上昇の影響を受ける事業なので、安定した環境だけを求め、現場との調整や粘り強い改善を避けたい場合はミスマッチになりやすい。

志望動機 例文 1

加工食品と食肉の二本柱を持ち、幅広い商品を生かして小売店の売場づくりまで提案できる点に惹かれ、御社の営業系総合職を志望します。私はスーパーの食品売場でアルバイトを続け、品出しだけでなく、売れ残りや欠品が起きた棚を記録し、社員の方と陳列順や発…

加工食品と食肉の二本柱を持ち、幅広い商品を生かして小売店の売場づくりまで提案できる点に惹かれ、御社の営業系総合職を志望します。私はスーパーの食品売場でアルバイトを続け、品出しだけでなく、売れ残りや欠品が起きた棚を記録し、社員の方と陳列順や発注量を相談してきました。お客様が選びやすい売場は、商品の知名度だけでなく、客層や食べ方を踏まえた提案でつくられると学びました。御社には「燻製屋」など認知度の高いブランドがあり、ハム・ソーセージから食肉、レトルト食品まで扱っています。そのため、一つの商品を売るだけでなく、店舗ごとの課題に合わせて売場やメニューを組み立てられると考えています。また、量販店と外食産業の双方に接点を持つ点も、食べる場面を広く捉えたい私の志向と重なります。入社後は原料調達や物流管理も学び、店頭の声を社内へ正確に届けます。記録を基に周囲と改善を重ねる強みを生かし、取引先と消費者の双方に選ばれる提案を積み上げてまいります。

志望動機 例文 2

ハム・ソーセージにとどまらず、グループ会社を通じて乳製品やデザート、植物性食品まで開発領域を広げる御社だからこそ、多様な食の選択肢を形にできると考え、技術系総合職を志望します。私は食品化学のゼミを選び、原料や加熱条件による食感の違いを比較す…

ハム・ソーセージにとどまらず、グループ会社を通じて乳製品やデザート、植物性食品まで開発領域を広げる御社だからこそ、多様な食の選択肢を形にできると考え、技術系総合職を志望します。私は食品化学のゼミを選び、原料や加熱条件による食感の違いを比較する実験に継続して取り組んでいます。狙った食感にならない時は、条件を一度に変えず、実験記録を見直して一項目ずつ試しました。さらに、ゼミの仲間に試料を評価してもらい、自分の感覚だけで判断しない大切さを学びました。御社は「燻製屋」など日常の食卓に近い商品を持ちながら、トーラクや安曇野食品工房などの子会社を通じて商品分野を広げています。試作品を互いに試食して意見を交わす職場例にも、対話を開発へ生かす姿勢を感じました。入社後はまず製造工程と品質管理を学び、安全・安心を守る基準を身につけます。その上で、実験を丁寧に記録し、多様な意見を次の試作へ反映する強みを生かし、おいしさと新しい選択肢を両立する商品開発に貢献します。

💬 面接の予想質問集+解答例

Q. 食品業界の中で、なぜ丸大食品を志望するのですか。

A. 私は、身近な食品で毎日の食卓を支えられる点に魅力を感じています。中でも御社は、加工食品と食肉の二事業を持ち、「燻製屋」などのブランドに加えて幅広い商品を提案できます。売場や食べ方まで考え、選ばれる機会を増やしたいです。

💡 食品業界全体への関心だけで終わらせず、二事業や商品、販売先の特徴と自分の経験を結ぶ。
Q. 社是「至誠通天」にある誠意を、あなたはどう行動で示しますか。

A. 私にとって誠意とは、都合の悪い情報も隠さず、相手が判断できる形で伝えることです。ゼミの実験では、予想と異なる結果も記録し、原因を仲間と確認してきました。仕事でも安全・安心を最優先に、事実に基づいて行動します。

💡 「誠実です」と言い切るだけでなく、普段の判断や行動が分かる一例を添える。
Q. 希望と異なる職種や勤務地に配属された場合、どう向き合いますか。

A. 希望は商品開発ですが、初回配属が適性や人員計画も踏まえて決まる点は理解しています。まず配属先の仕事を学び、製造や品質、営業など各現場の視点を身につけたいです。その経験を将来の商品づくりにも生かします。

💡 希望職種は明確にしつつ、異なる配属からも学ぶ姿勢を示す。勤務地への考えも自分の言葉で準備する。

🙋 逆質問のネタ

若手社員の意見が、商品や売場の改善に採用された具体例を教えてください。
営業系総合職が、加工食品と食肉の両事業を経験する機会はありますか。
技術系の初回配属は、専攻・適性・研修状況をどのように見て決めますか。
自己申告制度を通じて希望部署へ異動した方は、どんな経験を積んでいましたか。
🧭

つぎは、どの会社いく?

1社わかったら、関心のとなりへ。気になる会社がきっと見つかる。

🤝 似てる会社・ライバル
👀 こんな会社も気になりません?