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東証スタンダード 建設

カドス・コーポレーション

ひとことで言うと
土地と出店企業をつなぎ店舗を形にする会社土地探しから建築、出店後の管理まで地域の商業を支える
平均年収
643万円
1,301位 / 2,058社
初任給
258,100
1,056位 / 1,853社
営業利益
9億
平均年収
643万円
1,301位 / 2,058社
初任給
258,100
1,056位 / 1,853社
📊

数字で見るカドス・コーポレーション数字でみる

更新 2026年7月31日
平均年収
643万円
1,301位 / 2,058社
初任給
258,100
1,056位 / 1,853社
売上高
76億円
営業利益
9.4億円
営業利益率
12.3%
従業員数
96
平均年齢
45.1
平均勤続
7.1
月平均残業時間
8.0h
男性育休取得率
%
💡
ここがポイント
2025年7月期は売上高75億87百万円に対し、営業利益は9億37百万円。売上100円あたり約12円の営業利益を残した計算で、前年より売上の伸び以上に利益が増えた新築20件のうち14件がドラッグストアと飲食店で、身近な店舗づくりが収益の中心と分かる。
出典:カドス・コーポレーション 有価証券報告書(2025年度)
📈

カドス・コーポレーションの業績推移業績の伸び

更新 2026年7月31日
💡
ここがポイント
売上は前期から17.2%伸び、営業利益は47.0%増と、それ以上の勢いで拡大した。資材や人件費が上がる中でも、工事価格の見直しと費用管理で利益を残しやすくなった流れ。ただし不動産は新規物件の費用で利益が減っており、今後も同じ伸びが続くかは両事業を分けて見たい
出典:カドス・コーポレーション 有価証券報告書(2025年度)
💰

カドス・コーポレーションの売上構成なにで稼いでる?

更新 2026年7月31日
建設事業
77.5%
店舗建設の工事収入
不動産事業
22.5%
賃貸と売却の収入
💡
ここがポイント
売上の77.5%は建設事業で、ドラッグストアや飲食店などの店舗を造る工事代が主な収入。残る22.5%は不動産事業で、土地・建物の賃料や売却代を得る。まず建設で大きく稼ぎつつ、賃貸で継続収入も積み上げる二本立てと理解すると分かりやすい。
出典:カドス・コーポレーション 有価証券報告書(2025年度)

カドス・コーポレーションの事業概要どんな仕事してるの?

更新 2026年7月31日

💡 ビジネスのしくみ

カドス・コーポレーションは、使い道に悩む土地の持ち主と、出店場所を探す企業を結び、店舗の計画から設計・建築、完成後の修繕や契約管理まで支える会社。ドラッグストア、飲食店、コンビニ、スーパーなど、普段の生活で利用する身近な店を多く手掛ける。工事は協力会社と進め、自社は土地の調査や提案、全体の品質・日程管理を担う。土地を借りて建物を造り、出店企業へ貸す事業もあり、工事代だけでなく毎月の賃料や不動産の売却代も収入になる。5,000坪以上に複数の店を集める「カドスタウン」では、地域の買い物環境そのものをつくる仕事にも関われる。

🛒 つくってるもの・サービス

流通店舗の設計・施工土地活用の企画提案テナント企業の誘致店舗の修繕・契約管理複合商業施設カドスタウン

🤝 おもな取引先

主な顧客は、土地を有効に使いたい個人・法人の土地オーナーと、新しい店を出したい企業。企業向けの取引が中心で、ドラッグストア、飲食店、コンビニなど全国展開するチェーンが建設売上の89.3%を占める。土地選びから開店後の修繕・契約更新まで、長く付き合う場面が多い

カドス・コーポレーションの強み・弱みいいとこ・気をつけたいとこ

更新 2026年7月31日

◎ ここが強い!

1土地の相談段階から関わり、価格だけの工事競争を避けやすい
2累計553件の新築実績があり、全国チェーンへの提案材料が豊富
3施工後も303人・社の土地オーナーを管理し、次の受注につなげる

△ ここは気をつけたい

1資材費や人件費の上昇を工事価格へ反映できないと、利益が縮みやすい
2賃貸物件への先行投資が大きく、空室や金利上昇で資金負担が増える
3山口県の人口減少と特定チェーンへの依存は、長期的に確認したい

カドス・コーポレーションの新卒採用情報採用情報

更新 2026年7月31日
初任給
258,100※1
1,056位 / 1,853社
平均年収
643万円※2
1,301位 / 2,058社
月の残業
8.0h※2

🏢 社風

土地活用の営業、設計、施工、不動産管理が部門を越えて連携する社風。先輩の実務指導を受けつつ、若手も案件受注や図面修正を任される。顧客や地域との共存共栄を重んじ、周囲と相談しながら一件ずつ形にする職場を想像しやすい。

🙋 こんな人を求めてる

土地や建物を見て自ら情報を集め、相手の要望を聞きながら粘り強く提案・調整できる人。営業は行動力、技術職は専門知識に加えて協力会社と関係を築く力が重要。資格取得に前向きで、案件ごとの条件を冷静に考えられる姿勢も合う。

🗺️ 選考の流れ

1書類選考
2一次面接(WEB)
筆記試験(一般常識・作文・適性検査)・最終面接 🎉
※ 参考: 営業系総合職
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カドス・コーポレーションの志望動機例・質問例就活ガイド

AI生成 更新 2026年7月31日

ESや面接の準備に、そのまま使えるヒント集だよ。※ AIが公開情報をもとに作成しています。応募前に必ず公式情報で確認してね。

😊 向いてる人

空き地を店舗や施設へ変え、地域の便利さにつながる過程に関心がある人に向いている。土地オーナー、出店企業、行政、協力会社など立場の違う相手と話し、チームで案件を進めたい人とも好相性。若いうちから実務を任され、資格学習も続けたい学生には成長機会がある。

😣 ちょっと注意

決まった手順の仕事だけを好み、社外の相手との交渉や部門間の調整をできるだけ避けたい人は、慎重に見極めたい。施工管理は現場ごとに工程・原価・品質への判断が必要で、営業も自ら土地を調べて動く。リモート勤務やフレックスを最優先する場合も、公式な記載がないため確認が必要。

志望動機 例文 1

土地の相談からテナント誘致、設計・施工、出店後の管理まで一貫して担うカドスLANシステムに惹かれ、御社の営業職を志望します。土地オーナーと出店企業の双方に向き合い、単に建物を売るのではなく、地域に必要な店舗を形にできるからです。私は大学の地…

土地の相談からテナント誘致、設計・施工、出店後の管理まで一貫して担うカドスLANシステムに惹かれ、御社の営業職を志望します。土地オーナーと出店企業の双方に向き合い、単に建物を売るのではなく、地域に必要な店舗を形にできるからです。私は大学の地域経済ゼミで、商店街や郊外店舗の立地を調べ、現地観察と事業者への聞き取りを続けてきました。調査では、自分の予想を先に決めず、通行量や周辺施設を記録した上で、利用者と事業者の話を照らし合わせることを心掛けました。その経験から、土地の価値は広さや場所だけでなく、使う企業と地域の需要を結んで初めて生まれると学びました。御社は累計553件の新築完工と173ブランドとの実績を持ち、施工後も303人・社のオーナーを管理しています。この関係基盤を生かし、立地に合う提案を次の受注へつなげる点に強く惹かれました。入社後は現地調査と行政申請の基礎を着実に学びます。聞き取りと情報整理を粘り強く行う強みを生かし、オーナーとテナントが納得できる選択肢を示せる営業として貢献します。

志望動機 例文 2

顧客、営業、工事部門と打ち合わせを重ね、店舗の作図だけでなく行政申請や契約支援まで担う御社の設計職を志望します。図面を描いて終わらず、出店を実現する条件調整まで関われる点が、私が建築を学ぶ中で大切にしてきた姿勢と重なるためです。大学では建築…

顧客、営業、工事部門と打ち合わせを重ね、店舗の作図だけでなく行政申請や契約支援まで担う御社の設計職を志望します。図面を描いて終わらず、出店を実現する条件調整まで関われる点が、私が建築を学ぶ中で大切にしてきた姿勢と重なるためです。大学では建築を専攻し、設計演習で敷地条件や利用者の動線を確かめながら配置案を作ってきました。課題では最初の案に固執せず、模型と図面を見比べ、教員や仲間の意見を聞いて修正する習慣を身につけました。そこから、使いやすい建物には意匠だけでなく、法規、コスト、施工方法を踏まえた対話が欠かせないと学びました。御社はコンビニ、ドラッグストア、飲食店など幅広い流通店舗を扱い、土地調査から出店後の修繕まで一連で支援しています。異なる専門の社員と連携し、実現可能な設計へ磨ける環境に特に惹かれました。入社後は先輩の指導のもとで配置図の作成や申請業務を正確に覚え、資格取得にも取り組みます。条件を整理して何度も改善する力を生かし、顧客と現場の双方が納得できる設計に貢献します。

💬 面接の予想質問集+解答例

Q. 営業職として、初対面の土地オーナーと信頼関係をどう築きますか。

A. まず土地への思いや将来の希望を丁寧に伺い、すぐに結論を押しつけないことを大切にします。その上で周辺環境や行政上の条件を調べ、根拠のある選択肢を分かりやすく示し、小さな約束も確実に守って信頼を積み重ねます。

💡 人当たりの良さだけで終わらず、聞く・調べる・提案する・約束を守るという行動で示す。
Q. 部門や社外の関係者と意見が合わないとき、どう進めますか。

A. まず納期、費用、品質など、互いが重視する条件を整理します。大学の設計演習でも、意見を図面や模型で見える形にして比較してきました。入社後も目的と根拠を共有し、相手の専門性を尊重しながら実行可能な案を探します。

💡 対立を避ける話ではなく、条件整理と根拠の共有で合意をつくる過程を具体的に話す。
Q. 入社後、どのように専門知識や資格を身につけたいですか。

A. まず研修と先輩の実務指導を通じ、担当業務の基本と安全への考え方を身につけます。分からない点はその日のうちに記録して質問し、実務と資格学習を結びつけます。将来は担当案件で根拠ある判断ができる状態を目指します。

💡 取りたい資格名だけでなく、日々の実務でどう学び、仕事へ返すかまで伝える。

🙋 逆質問のネタ

若手の営業社員が初めて土地活用案件を任されるまで、どのような同行や指導がありますか。
営業・設計・施工管理が一つの案件で連携する際、情報共有はどのように行いますか。
配属後1年間で期待される仕事と、評価で特に重視される行動を教えてください。
資格取得祝い金や資格手当の対象資格と、学習を支える具体的な仕組みを教えてください。
🧭

つぎは、どの会社いく?

1社わかったら、関心のとなりへ。気になる会社がきっと見つかる。

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