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モリタホールディングス

ひとことで言うと
消防車とごみ収集車で地域の暮らしを守る会社自治体の現場から海外の高所救助まで、命と環境を支える仕事
平均年収
766万円
全体 712位 / 1,699社
営業利益
137億
平均年収
766万円
全体 712位 / 1,699社
📊

数字で見るモリタホールディングス数字でみる

更新 2026年7月27日
平均年収
766万円
全体 712位 / 1,699社
初任給
275,930
全体 588位 / 1,534社
売上高
1,117億円
営業利益
137億円
営業利益率
12.3%
従業員数
1,748
平均年齢
45.3
平均勤続
12.5
月平均残業時間
18.2h
男性育休取得率
50.0%
💡
ここがポイント
2025年3月期は売上高1,117億円、営業利益137億円で、ともに過去5年で最高。売上高が前年より17.4%伸びたのに対し、営業利益は45.3%増えており、販売の伸び以上に稼ぐ力が改善した。会社の資産に占める返済不要の自己資金の割合も67.3%で、経営の安定感を見る材料になる。
出典:モリタホールディングス 有価証券報告書(2025年度)
📈

モリタホールディングスの業績推移業績の伸び

更新 2026年7月27日
💡
ここがポイント
2021年度から2023年度までは売上高と営業利益がともに低下し、とくに2023年度は利益の落ち込みが目立った。その後は消防車の土台となる車両の供給が戻り、海外販売と国内の注文が回復。2024年度から2年続けて売上・利益が伸び、2025年度は過去5年の最高水準へ戻した流れだ。
出典:モリタホールディングス 有価証券報告書(2025年度)
🍩

モリタホールディングスの売上構成なにで稼いでる?

更新 2026年7月27日
消防車輌事業
59.4%
消防車と整備サービス
防災事業
23.8%
消火器と建物設備
産業機械事業
5.7%
再資源化設備の設計施工
環境車輌事業
11.0%
ごみ・汚泥の収集車
💡
ここがポイント
売上の約6割を消防車輌が占め、会社の業績は消防車の注文・納車に大きく左右される。一方、消火器や建物の防災設備が約4分の1、ごみ収集車などが約1割を支える。火災対応だけでなく、日常の安全や街の衛生からも継続して稼ぐ組み合わせだ。
出典:モリタホールディングス 有価証券報告書(2025年度)

モリタホールディングスの事業概要どんな仕事してるの?

更新 2026年7月27日

💡 ビジネスのしくみ

モリタホールディングスは、消防ポンプ車、はしご車、空港用化学消防車を中心に、消火器やスプリンクラー、ごみ収集車、廃棄物を選別・破砕する設備まで手がけるメーカーグループ。市町村の消防本部や消防団、空港、工場、建物の所有者、廃棄物処理会社などに販売し、建物への設備工事や納入後の点検・修理も担う。火災現場だけでなく、普段目にするオフィスや物流施設の防災、街のごみ収集、資源リサイクルを裏側から支える仕事だ。17の子会社などを束ね、EV消防車やAIを使う現場支援システムの開発にも取り組む。

🛒 つくってるもの・サービス

消防ポンプ自動車はしご車・空港消防車消火器・スプリンクラーごみ収集車・衛生車廃棄物の再資源化設備

🤝 おもな取引先

中心顧客は、市町村の消防本部・消防団、空港、工場など。消防車は地域の道幅や救助方法に合わせて一台ずつ仕様を調整する。消火器は家庭や販売店にも届くが、建物用設備はオフィス、物流施設、工場向け。ごみ収集車や再資源化設備は自治体、清掃会社、廃棄物処理会社で使われ、特定の一社に売上が集中していない

モリタホールディングスの強み・弱みいいとこ・気をつけたいとこ

更新 2026年7月27日

◎ ここが強い!

1消防車から消火設備、環境車までそろい、公共安全の幅広い仕事に関われる
2消防車の注文残は442億円あり、個別設計と納車後の整備が継続取引を支える
3海外の高所作業車基盤と23.8億円の開発投資で、EV・AIにも挑戦できる

△ ここは気をつけたい

1消防車の土台となる車両や電子部品の遅れが、生産と売上に直結しやすい
2自治体の予算や入札時期で注文・納車が偏り、年度ごとの業績がぶれやすい
3原材料高や為替、海外競争に加え、人命に関わる品質維持への継続投資が重い

モリタホールディングスの新卒採用情報採用情報

更新 2026年7月27日
初任給
275,930※1
全体 588位 / 1,534社
平均年収
766万円※2
全体 712位 / 1,699社
月の残業
18.2h※2

🏢 社風

「安心」を支えることを軸に、若手にも早くから責任ある仕事を任せる風土。2年目で開発の主担当、3年目で制御盤全体の設計を担った例があり、希望を上司が後押しする。一方、人命に関わる製品だけに、挑戦と同時に誠実さや品質への責任も重い職場と考えたい。

🙋 こんな人を求めてる

命や環境を守る仕事に意味を感じ、約束や基本を地道に守れる人。難しい課題でも諦めず、顧客や技術者など立場の違う相手の話を聴いて巻き込める力が重視される。今の専門性だけでなく、変化に合わせて学び続ける姿勢も自己分析のポイント。

🗺️ 選考の流れ

1マイナビよりエントリー
2会社説明会
3エントリーシート提出
4適性検査
5筆記試験
6面接(個別)
7面接(個別)
内々定 🎉
※ 参考: 総合職事務系(営業系、管理系部門)(27卒)
27卒

💼 募集職種

📅 イベント・セミナー

✍️

モリタホールディングスの志望動機例・質問例就活ガイド

AI生成 更新 2026年7月27日

ESや面接の準備に、そのまま使えるヒント集だよ。※ AIが公開情報をもとに作成しています。応募前に必ず公式情報で確認してね。

😊 向いてる人

消防・防災や廃棄物処理など、生活を支える製品を形にしたい人に向いている。個別仕様のものづくりで顧客の要望を丁寧にくみ取り、設計・製造・整備の関係者と粘り強く調整したい人とも好相性。若手のうちから責任を持ち、全国転勤や事業会社間の異動も成長機会と捉えられるとなお合いやすい。

😣 ちょっと注意

勤務地や担当領域を入社時から固定したい人は注意が必要。グループ一括採用で配属は希望と適性を踏まえて決まり、将来は異動や全国転勤の可能性もある。また、短期間で成果が見える仕事だけを好む人は、公共入札や個別仕様、厳しい品質確認を伴う長いものづくりとの相性をよく確かめたい。

志望動機 例文 1

自治体ごとの仕様に応じた消防車を設計し、納入後の点検・修理まで担う御社の一貫した体制に惹かれ、技術系総合職を志望します。人命に関わる製品だからこそ、作って終わりではなく、長く確実に使える状態を支える姿勢に共感したためです。私は大学で機械工学…

自治体ごとの仕様に応じた消防車を設計し、納入後の点検・修理まで担う御社の一貫した体制に惹かれ、技術系総合職を志望します。人命に関わる製品だからこそ、作って終わりではなく、長く確実に使える状態を支える姿勢に共感したためです。私は大学で機械工学を専攻し、設計演習では複数人で移動台車の製作に取り組みました。図面上では成立していても、部品同士の干渉や組み立てにくさが生じたため、私は原因を整理し、メンバーと確認手順を決めて設計を修正しました。この経験から、利用場面を想像し、周囲と検証を重ねることが安全につながると学びました。御社は消防ポンプ自動車やはしご車を個別仕様で開発するだけでなく、モリタテクノスによる整備体制を持ち、現場から得た課題を次の設計に生かせる点が強みだと考えます。さらに、EV消防ポンプ自動車やAI現場指揮支援システムにも挑戦しており、安全性と新技術を両立する環境があります。入社後は研修と現場で車両構造や法規を学び、設計レビューで小さな違和感も共有する強みを生かして、消防隊員が非常時に迷わず扱える車両づくりに貢献します。

志望動機 例文 2

スーパーの品出しで、廃棄予定品を減らすために売場と発注の情報をつなぐ役割を続け、仕組みを現場から改善することにやりがいを感じてきました。その経験から、ごみ収集車だけでなく、廃棄物の選別・破砕・再資源化設備まで扱い、収集と処理の両面から地域を…

スーパーの品出しで、廃棄予定品を減らすために売場と発注の情報をつなぐ役割を続け、仕組みを現場から改善することにやりがいを感じてきました。その経験から、ごみ収集車だけでなく、廃棄物の選別・破砕・再資源化設備まで扱い、収集と処理の両面から地域を支える御社を志望します。担当業務では、廃棄予定品が出るたびに売場、在庫、発注の記録を見直しました。発注担当者だけで判断せず、売場の仲間から曜日や天候による変化を聞き、情報を整理して共有したことで、仕組みは現場の声を集めて初めて改善できると学びました。御社には、塵芥車・衛生車を扱うモリタエコノスに加え、廃棄物を再資源化する環境プラントまで提案できる事業基盤があります。さらに、設備工事や納入後の整備まで続けるため、自治体や事業者ごとに異なる運用課題へ長く向き合える点に惹かれました。入社後は営業として製品知識と公共入札の流れを学び、相手の話とデータを丁寧に整理する力を生かして、導入後の運用まで見据えた提案で地域の安定した廃棄物処理に貢献します。

💬 面接の予想質問集+解答例

Q. なぜ「命を守る」仕事に関心を持ったのですか。

A. 私は大学の設計演習で、安全に動く製品は図面だけでなく、利用者の動きや整備のしやすさまで考えて初めて成り立つと学びました。人命に関わる消防車を、設計から納入後の整備まで支える御社で、その姿勢を実務に生かしたいです。

💡 社会貢献への思いだけで終えず、関心が表れた継続的な学びや行動を一つ示す。
Q. 困難な課題に対して、周囲を巻き込んだ経験を教えてください。

A. 設計演習で部品が干渉した際、原因を工程ごとに整理し、メンバーと確認手順を決めました。意見が違う時は図面と実物を一緒に見て判断基準をそろえ、修正につなげました。入社後も関係者の知見を集め、粘り強く解決します。

💡 課題、考えたこと、周囲の巻き込み方、学びの順で話す。自分の役割を曖昧にしない。
Q. 事業会社間の異動や全国転勤について、どう考えていますか。

A. 事業会社や勤務地が多い点は理解しています。まずは配属先で製品と顧客を深く学び、将来の異動も視野を広げる機会として向き合います。一方で希望を伝える場では、理由と挑戦したい仕事を具体的に説明します。

💡 何でも受け入れると言い切らず、制度の理解、前向きな姿勢、自分の軸をセットで伝える。

🙋 逆質問のネタ

若手が開発や設計の主担当を任される際、上司はどのように支援しますか。
配属先の事業会社を決める際、本人の希望はどの段階で確認されますか。
OJTトレーナーとメンターには、それぞれどのような相談が多いですか。
消防車の点検・修理で得た現場の声は、次の製品開発へどう共有されますか。
🧭

つぎは、どの会社いく?

1社わかったら、関心のとなりへ。気になる会社がきっと見つかる。

🤝 似てる会社・ライバル
👀 こんな会社も気になりません?