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東証スタンダード 運輸・物流(陸運・海運・倉庫)

東海汽船

ひとことで言うと
本土と東京諸島を船で結び、島の生活を支える会社人の移動から生活物資、観光、島での滞在まで幅広く支える
平均年収
874万円
売上高
143億
営業利益
5億
平均年収
874万円
売上高
143億
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数字で見る東海汽船数字でみる

更新 2026年7月10日
平均年収
874万円
売上高
143億円
営業利益
5億円
営業利益率
3.7%
従業員数
377
平均年齢
42.5
平均勤続
15.7
月平均残業時間
h
💡
ここがポイント
2025年度は売上高142億8800万円、営業利益5億2300万円。乗船客数が64万6千人へ減少し、本業は減収減益だった一方、純利益は3億6800万円に増加した。将来の大規模修理に備えて積んでいた費用の一部を戻した影響もあり、船の利用減と最終的な利益は別の動きになった点に注目。
出典:東海汽船 有価証券報告書(2025年度)
📈

東海汽船の業績推移業績の伸び

更新 2026年7月10日
💡
ここがポイント
売上は2021年度の約108億円から持ち直し、2024年度に約146億円まで伸びた。営業利益は2023年度に赤字へ落ち込んだが、翌年度に黒字へ回復。2025年度は乗船客減で売上・営業利益とも少し後退しており、回復後も船の運航条件や観光需要で業績が振れやすいと読める。
出典:東海汽船 有価証券報告書(2025年度)
🍩

東海汽船の売上構成なにで稼いでる?

更新 2026年7月10日
海運関連事業
86.6%
島を結ぶ旅客・貨物船
商事料飲事業
9.0%
船と島での物品・飲食販売
ホテル事業
2.4%
大島の温泉宿泊サービス
旅客自動車運送事業
2.0%
大島の路線・観光バス
💡
ここがポイント
売上の86.6%を海運関連事業が占め人を運ぶ料金と荷物を運ぶ料金が稼ぎの中心。残りは船内などでの販売、ホテル、島内バスで、船で運んで終わりではなく、食事・宿泊・現地移動までつなげ、旅行者と島の暮らしの両方から売上を得る形になっている。
出典:東海汽船 有価証券報告書(2025年度)

東海汽船の事業概要どんな仕事してるの?

更新 2026年7月7日

💡 ビジネスのしくみ

東海汽船グループは、東京・竹芝などの本土と伊豆諸島・小笠原を定期船で結ぶ。島民の通院や帰省、観光客の旅行を支えるほか、食品や日用品、建設資材、災害時の復旧物資も運ぶ会社だ。高速船「セブンアイランド」と貨客船「さるびあ丸」「橘丸」を目的に応じて使い分け、東京湾納涼船も運営する。さらに船内や待合所での飲食販売、大島温泉ホテル、島内バスまで展開。仕事は接客や運航だけでなく、貨物、整備、観光企画、地域生活の維持にも広がり、公共交通と観光サービスの両面を持つ

🛒 つくってるもの・サービス

高速船セブンアイランド貨客船さるびあ丸・橘丸東京―父島の定期航路東京湾納涼船・周遊企画大島温泉ホテル・島内バス

🤝 おもな取引先

主な利用者は、通院・通学・買い物・帰省に船を使う島民と、大島や八丈島、小笠原などを訪れる観光客。企業向けには小売店の生活物資や建設会社の資材、冷凍・冷蔵品を運び、自治体には台風などの災害時に復旧物資を届ける。日常生活、観光、工事、防災の各場面で必要とされる。

東海汽船の強み・弱みいいとこ・気をつけたいとこ

更新 2026年7月7日

◎ ここが強い!

1旅客船と貨物船、高速船を使い分け、島の移動と物流を一体で担える
2長年築いた航路網と地域との関係が、他社に置き換えにくい生活基盤になる
3船内販売、ホテル、島内バスまで持ち、旅行全体をつないだ企画ができる

△ ここは気をつけたい

1島の人口減少で日常利用と貨物量が細りやすく、長期的な需要拡大が難しい
2悪天候による欠航に加え、燃料費・修繕費・船の更新費が利益を圧迫しやすい
32025年に国から安全面の是正命令を受け、信頼回復と管理体制の立て直しが必要

東海汽船の新卒採用情報採用情報

更新 2026年7月8日
初任給
-
平均年収
874万円※2
月の残業
-h

🏢 社風

安全運航を最優先に、島民の生活と観光客の旅を支える責任感の強い職場。事務職でも予約、営業、運航管理、グループ会社出向など仕事の幅が広く、部署を越えて連携する。平均勤続15.7年と長い一方、勤務地や勤務環境は本土・島・港・船内など職種によって大きく異なる。

🙋 こんな人を求めてる

船や島、旅行への関心だけでなく、交通インフラを止めない責任感を持つ人。安全ルールを守り、天候や運航状況の変化にも落ち着いて対応し、利用者や現場へ正確に伝える姿勢が重要。接客と事務、部署異動など新しい業務を前向きに学べる人が合う。

🗺️ 選考の流れ

✍️

東海汽船の志望動機例・質問例就活ガイド

AI生成 更新 2026年7月10日

ESや面接の準備に、そのまま使えるヒント集だよ。※ AIが公開情報をもとに作成しています。応募前に必ず公式情報で確認してね。

😊 向いてる人

島民の日常と観光の両方を支える仕事に意味を感じる人に向いている。船・海・旅行が好きで、接客だけでなく予約、営業、運航管理、貨物など幅広い仕事を経験したい学生と好相性。目立つ成果より、安全と正確さを積み重ね、部署やグループ会社と協力して働きたい人にも合う。

😣 ちょっと注意

収益の大きさや仕事の華やかさを最優先し、地道な確認作業や安全ルールを負担に感じる人は慎重に見たい。天候による欠航、職種による港・島・船内勤務、部署異動など変化もある。勤務地や担当を狭く固定したい人は、希望職種の勤務形態と配属範囲を選考で確かめたい。

志望動機 例文 1

祖母と伊豆大島を訪れた際、強風で船の出航時刻が変わり、港で不安そうに案内を待つ旅行者を見ました。係員が運航状況と振替方法を一人ずつ説明する姿から、移動の安心は船を動かす技術だけでなく、正確な情報提供にも支えられていると実感しました。そこで、…

祖母と伊豆大島を訪れた際、強風で船の出航時刻が変わり、港で不安そうに案内を待つ旅行者を見ました。係員が運航状況と振替方法を一人ずつ説明する姿から、移動の安心は船を動かす技術だけでなく、正確な情報提供にも支えられていると実感しました。そこで、島民の生活航路と観光客のリゾート航路を同時に担う御社で、利用者が状況を理解し、安心して行動できる案内を届けたいと考えています。飲食店のアルバイトでは、混雑時に注文待ちの理由が分からず困るお客様が多いことに気づき、スタッフ間で提供状況を共有し、先回りして説明することを心掛けました。この経験で、相手の不安を想像し、必要な情報を整理して伝える力を培いました。御社は、ジェットフォイルと貨客船を使い分け、本土と東京諸島を結ぶだけでなく、予約受付、港での案内、ツアーなど旅の前後まで支えています。入社後はお客様センターや港の業務を通じて航路、運賃、安全対応を学びます。将来は営業や運航管理とも連携し、欠航時を含めて迷いの少ない案内づくりに貢献します

志望動機 例文 2

大学の防災ゼミで離島の災害対応を調べた際、道路が復旧しても、船が動かなければ食料や建設資材が届かないことを知りました。物流は普段見えにくい一方、暮らしの選択肢そのものを守る仕事だと感じ、生活物資と人の両方を運ぶ御社の航路運営に携わりたいと考…

大学の防災ゼミで離島の災害対応を調べた際、道路が復旧しても、船が動かなければ食料や建設資材が届かないことを知りました。物流は普段見えにくい一方、暮らしの選択肢そのものを守る仕事だと感じ、生活物資と人の両方を運ぶ御社の航路運営に携わりたいと考えました。特に、観光需要だけでなく不採算でも維持が必要な生活航路を担い、2025年には八丈島・青ヶ島へ復旧支援物資を輸送した点に、地域に長く向き合う責任を感じています。ゼミでは資料を集めるだけでなく、自治体の公開情報を目的別に整理し、メンバーが論点を比べられる一覧を作りました。その過程で、異なる情報から優先順位を定め、周囲と認識をそろえる力を磨きました。御社では旅客、貨物、船内サービス、ホテル、島内バスが連携しており、海上輸送だけで終わらず島での移動や滞在まで考えられます。入社後はまず貨物営業や運航管理で、品目ごとの扱い、安全確認、島側との調整を丁寧に学びます。将来は平常時の安定輸送と災害時の迅速な対応を両立できるよう、関係部署をつなぎ、島の暮らしを支えます。

💬 面接の予想質問集+解答例

Q. なぜ観光会社ではなく、生活航路も担う当社を志望するのですか。

A. 旅行者に楽しい時間を届けるだけでなく、島民の移動や生活物資の輸送まで日常を支えられるからです。アルバイトで相手の困り事を先回りして案内した経験を生かし、平常時も欠航時も安心につながる情報を届けたいです。

💡 観光への憧れだけで終えず、生活航路の公共性と自分の原体験・強みを結びつける。
Q. 安全を守りながら仕事を進めるうえで、何を大切にしますか。

A. 忙しい時ほど手順を省かず、不明点を自己判断で済ませないことを大切にします。確認した内容を周囲と共有し、間違いや小さな違和感も早めに報告します。法令や社内規程を学び続け、安全を最優先に行動します。

💡 「気を付ける」だけでなく、確認、共有、報告など自分が取る行動まで具体的に話す。
Q. 複数部署やグループ会社で働くことをどう考えますか。

A. 幅広い現場を知る機会として前向きに捉えています。予約、営業、運航管理などで得た知識をつなげれば、利用者への案内や部門間の調整にも生かせると考えます。配属先ごとの役割を理解し、柔軟に学びます。

💡 異動を受け入れるだけでなく、各部署で得た経験を将来どう生かすかまで示す。

🙋 逆質問のネタ

若手事務職は、予約・営業・運航管理をどのような順番や基準で経験しますか。
欠航や減便が発生した際、部門間で情報を共有し、お客様へ案内する流れを教えてください。
安全管理体制の改善に向け、若手社員が参加する研修や提案の機会はありますか。
本土・島・港などへの配属は、本人の希望や適性をどのように反映して決めますか。
🧭

つぎは、どの会社いく?

1社わかったら、関心のとなりへ。気になる会社がきっと見つかる。

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