ニチレイ
数字で見るニチレイ数字でみる
更新 2026年6月30日ニチレイの業績推移業績の伸び
更新 2026年6月30日ニチレイの売上構成なにで稼いでる?
更新 2026年6月30日
ビジネスのしくみ
ニチレイは、冷凍技術を使った「食品の製造」と「低温での保管・輸送」を両方手がけるグループ会社。スーパーやコンビニで売られている冷凍チキン・冷凍ご飯などを自社で開発・製造する一方、冷蔵倉庫や冷蔵トラックで食品を温度管理しながら運ぶ物流事業も国内外で展開している。外食チェーンや給食向けの業務用食材も手がけており、食品が「工場から食卓・厨房まで届く」流れのほぼ全体に関わっている点がユニーク。
つくってるもの・サービス
おもな取引先
家庭の食卓向けには、スーパーやコンビニを通じて冷凍食品を届ける一般消費者が主な顧客。業務用では外食チェーン・給食・惣菜業者など、調理時間を短縮したい食の事業者に。低温物流は食品メーカーや輸入食品会社など、温度管理が必要な商品を扱う企業に物流サービスを提供している。
◎ ここが強い!
△ ここは気をつけたい
社風
「ニチレイズム」と呼ぶ5つの共通価値観(誠実・品質追求・挑戦・共創・人を大切にする)を全グループで共有。変化を恐れず自ら学び続ける姿勢と、仲間とともに創る共創文化が根底にある。年間休日121日・育休取得率100%・平均勤続18年超と、数字にも職場の安定感が出ている。
こんな人を求めてる
「与えられるのを待たず、自分から学んで次の一歩を踏み出せる人」が採用メッセージの核心。失敗を恐れず挑み続ける情熱と、誠実さや品質への執着心も重視される。多様な視点を受け入れ、対話しながら周囲と力を合わせられる姿勢が行動の土台として求められている。
選考の流れ
💼 募集職種
ニチレイの志望動機例・質問例就活ガイド
AI生成 更新 2026年6月30日ESや面接の準備に、そのまま使えるヒント集だよ。※ AIが公開情報をもとに作成しています。応募前に必ず公式情報で確認してね。
😊 向いてる人
冷凍食品や食の安全に関心があり、「食で人の生活を支える」仕事に意義を感じられる人。食品×物流という二軸の事業に面白さを見出せること。安定した大企業の中でも自ら学び挑戦し続けたい人、長く腰を据えてキャリアを積みたい人にも合う。理系なら研究開発・エンジニア職、文系なら営業・物流のキャリアが開ける。
😣 ちょっと注意
すぐに成果・スピードを求める人や、ベンチャー的な裁量と変化の速さを求める人には合わない可能性がある。平均勤続18年超が示すように安定・継続性を重視する大企業文化なので、刺激や短期での環境変化を求める志向とはズレやすい。事業会社をまたぐ異動は原則ないため、グループ全体を広く経験したい場合は事前確認が必要。
私が御社を志望する理由は、家族の食卓を通じて感じた「時短食品の可能性」に原点があります。共働きの両親のもとで育ち、忙しい平日の夕食に冷凍食品が欠かせない存在でした。手軽なのに温かくておいしい、そのことが小さいながらも家族の時間を豊かにしてい…
私が御社を志望する理由は、家族の食卓を通じて感じた「時短食品の可能性」に原点があります。共働きの両親のもとで育ち、忙しい平日の夕食に冷凍食品が欠かせない存在でした。手軽なのに温かくておいしい、そのことが小さいながらも家族の時間を豊かにしていたと今は感じています。大学では栄養学を学ぶ中で、食品の品質と利便性を両立させることの難しさを知り、消費者に届く食品を作る仕事に関わりたいと思うようになりました。業界を調べる中で気づいたのは、食品製造と低温物流の両方を自社グループで持ちながら、家庭用から業務用まで幅広く展開しているのが御社グループだという点です。「むねから」や「三ツ星プレート」のような商品は、健康志向や個食化という現代のニーズに正面から向き合っており、マーケティングから製品開発まで一貫してかかわれる環境に魅力を感じました。入社後はまず営業職として現場の声を吸収しながら、いずれは商品企画や開発に携わり、忙しい人の食卓に「ちょっとした豊かさ」を届ける製品づくりに貢献したいと考えています。
私が御社を志望する理由は、大学でのゼミ活動を通じて「食を届けるインフラ」の重要性に気づいたことにあります。フードロスをテーマに研究した際、食品が消費者の手に届くまでの温度管理や在庫コントロールの複雑さを知り、その仕組みを支える仕事に携わりた…
私が御社を志望する理由は、大学でのゼミ活動を通じて「食を届けるインフラ」の重要性に気づいたことにあります。フードロスをテーマに研究した際、食品が消費者の手に届くまでの温度管理や在庫コントロールの複雑さを知り、その仕組みを支える仕事に携わりたいと強く思うようになりました。就職活動で食品・物流の両業界を調べた際、冷凍食品メーカーとしての商品力と国内最大規模の低温物流ネットワークを同じグループ内で持つ企業は御社だけでした。バリューチェーン全体を一社グループで担うことで、食品の品質を製造から配送まで一貫して守れる点は他社にはない強みです。入社後はまず低温物流の現場から経験を積み、物流コンサルティングや3PLを通じてお客様の課題解決に貢献したいと考えています。御社のネットワークを活かし、食が安全に届く社会インフラを支える仕事がしたいです。
💬 面接の予想質問集+解答例
A. 食品と低温物流を自社グループで持つ点に魅力を感じました。冷凍食品が家族の食卓を支えるという身近な経験と、バリューチェーン全体に関われる仕事の幅広さが、長く働きたいと思える環境だと感じ志望しました。
A. 「質を追求する」に最も共感します。大学の研究では実験データの精度にこだわり、正確な結果を出すことを常に意識してきました。御社の商品開発や製造現場でも、品質への執着が消費者の信頼につながると考えています。
A. 大学のゼミ発表で準備不足のまま臨み、質疑応答でうまく答えられなかった経験があります。その後は事前にリスクを想定し、複数の視点から資料を準備するよう習慣を変えました。準備の質が成果を左右することを学びました。