ニッスイ
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更新 2026年6月30日ニッスイの業績推移業績の伸び
更新 2026年6月30日ニッスイの売上構成なにで稼いでる?
更新 2026年6月30日
ビジネスのしくみ
ニッスイは、魚を獲る・育てるところから加工・販売・物流まで自社グループで一貫して手がける、食品・水産の総合企業。スーパーで見かける冷凍食品や「フィッシュソーセージ」、コンビニのおにぎり・サラダもニッスイが製造している。海外ではアメリカの人気シーフードブランド「GORTON'S」も傘下に持ち、北米・欧州・南米にも広く展開。さらに魚から抽出したDHA・EPAを薬やサプリの原料として製薬会社などに販売するファイン事業も育っており、「魚」を起点に幅広いビジネスを展開しているのが特徴だ。
つくってるもの・サービス
おもな取引先
一般消費者向けには、スーパーやコンビニで冷凍食品・チルド食品として販売。企業向けでは、外食チェーンや給食業者への業務用食品、製薬・サプリメントメーカーへのDHA・EPA原料、食品卸・商社への水産物など、複数の業界にまたがって売っている。コンビニ向けのチルド食品(おにぎり・サラダ等)も主要な販路で、普段から身近に目にする商品が多い。
◎ ここが強い!
△ ここは気をつけたい
社風
「主体性・変革・挑戦・共創・完遂」の5Wordsを大切にする職場。困難な課題も仲間と自由闊達に議論しながら乗り越えることを大事にし、指示待ちより自ら動く人が歓迎される。フレックスやテレワークも整い、平均勤続16.4年と腰を据えて働く人が多い、安定感と挑戦が共存する職場環境。
こんな人を求めてる
現状に満足せず「もっと良くできる」と自ら動ける主体性と、変化を恐れず最後までやり抜く粘り強さが求められる。さらに、異なる意見を持つ仲間と議論しながら新しいものを作り上げる共創の姿勢も重要。正解のない問いにも自分の頭で考えて行動できる人が活躍しやすい。
選考の流れ
💼 募集職種
ニッスイの志望動機例・質問例就活ガイド
AI生成 更新 2026年6月30日ESや面接の準備に、そのまま使えるヒント集だよ。※ AIが公開情報をもとに作成しています。応募前に必ず公式情報で確認してね。
😊 向いてる人
食や海洋資源に関心があり、グローバルな舞台や幅広いフィールドで活躍したい人に向いている。北米・欧州などの海外事業、EPA・DHA等の機能性素材研究、食品加工の商品開発など、スケールの大きな仕事を求める人に合う。収益変動や外部環境のリスクを受け止めながら腰を据えて働きたい、安定志向と挑戦志向を両立できる人にも向いている。
😣 ちょっと注意
安定した高い利益率の職場を重視する人や、決まった範囲の仕事をこなすことを好む人にはミスマッチが起きやすい。営業利益率が約3.6%と薄利で、漁獲量や為替など外部要因で収益が揺れる構造があるため、「毎期安定した業績」を期待すると現実とのギャップを感じる可能性がある。また、指示されたことをこなすのが得意な一方で、自ら動くことへの苦手意識がある人も注意したい。
私は小学生のころから家族と海釣りをして育ち、水産資源と食卓のつながりを身近に感じてきました。大学では農学部で水産資源管理を研究するなかで、世界規模の乱獲問題に危機感を覚え、「魚を食べることで水産業を応援できる仕組みをつくりたい」と考えるよう…
私は小学生のころから家族と海釣りをして育ち、水産資源と食卓のつながりを身近に感じてきました。大学では農学部で水産資源管理を研究するなかで、世界規模の乱獲問題に危機感を覚え、「魚を食べることで水産業を応援できる仕組みをつくりたい」と考えるようになりました。就職活動で水産・食品業界を調べていくなかで、御社が漁撈・養殖から加工・販売まで一気通貫でつなぐバリューチェーンを国内外で展開していることを知りました。水産資源の持続可能な活用に取り組む企業を業界全体で調べたとき、自社調達から食卓まで管理しながら、EPA・DHA等の機能性素材にまで魚の価値を広げているのは御社ならではだと感じました。入社後はまず商品開発や生産現場を経験しながら、将来的には水産資源の持続可能な調達や付加価値設計に携わりたいと考えています。「主体性」と「完遂」を重んじる御社の文化のなかで、魚の価値を最大限に社会へ届ける仕事に挑んでいきたいです。
私は祖父が高齢になってから健康食品を日常的に取り入れるようになるのを見て、「食で健康を支える」ことへの関心が高まりました。大学では栄養科学を学び、EPA・DHAなどの機能性脂質が生活習慣病の予防に与える影響を研究するなかで、食品と医療の境界…
私は祖父が高齢になってから健康食品を日常的に取り入れるようになるのを見て、「食で健康を支える」ことへの関心が高まりました。大学では栄養科学を学び、EPA・DHAなどの機能性脂質が生活習慣病の予防に与える影響を研究するなかで、食品と医療の境界領域に大きな可能性を感じるようになりました。就職活動で機能性食品・健康素材を扱う企業を調べていくなかで、御社がマグロやイワシなどの水産原料から医薬品グレードのEPA・DHA原料を製造し、「みんなのみかたDHA」など消費者向けの機能性食品にまで展開していることを知りました。水産資源という「起点」から機能性素材、そして消費者の健康まで一貫してつなぐ事業構造は業界を調べた中で御社ならではだと感じました。入社後は研究職として機能性成分の探索や製品化に向けた研究に携わりたいと考えています。正解のない研究テーマにも主体的に挑み、御社の「食で健康を支える」使命に貢献していきたいです。
💬 面接の予想質問集+解答例
A. 「完遂」が最も自分に近いと思います。大学のゼミ研究では予想外のデータが出るたびに諦めそうになりましたが、チームで原因を突き止めて最終発表までやり切りました。どんな状況でも最後まで手を抜かない姿勢は御社でも大切にしたいと思っています。
A. 入社後はまず食品加工や商品開発の現場を経験し、消費者が求める価値を肌で学びたいと思っています。その後は水産資源の調達や海外事業に携わり、グローバルな視点で食の課題に挑戦したいと考えています。
A. 水産資源の持続可能な利用が最大の課題だと思っています。乱獲や海水温の上昇で漁獲量が不安定になるなか、養殖技術の向上と食ロス削減を組み合わせた対策が必要だと感じています。御社が取り組む養殖事業はその方向に合致していると考えています。