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東証プライム 食品・飲料

ニッスイ

ひとことで言うと
魚の調達・養殖から加工、物流まで担う会社世界の海と毎日の食卓を、冷凍食品や養殖、物流でつなぐ
平均年収
835万円
515位 / 2,058社
初任給
272,000
724位 / 1,853社
営業利益
318億
平均年収
835万円
515位 / 2,058社
初任給
272,000
724位 / 1,853社
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数字で見るニッスイ数字でみる

更新 2026年7月28日
平均年収
835万円
515位 / 2,058社
初任給
272,000
724位 / 1,853社
売上高
8,861億円
営業利益
318億円
営業利益率
3.6%
従業員数
10,332
平均年齢
43.1
平均勤続
16.4
月平均残業時間
14.3h
男性育休取得率
54.0%
💡
ここがポイント
2025年3月期は売上高8,861億円、営業利益318億円、純利益254億円で、いずれも過去最高売上100円あたりの営業利益は約3.6円と、売上規模の大きさに比べ利益幅は厚くない。食品や水産物は原料高の影響を受けやすく、売上だけでなく利益の伸びも見たい
出典:ニッスイ 有価証券報告書(2025年度)
📈

ニッスイの業績推移業績の伸び

更新 2026年7月28日
💡
ここがポイント
売上高は2021年3月期から毎年増え、営業利益も途中で一度下がったものの、2023年3月期以降は回復して過去最高に到達。規模の拡大だけでなく、食品や物流の伸びが水産の不振を補った形で、複数事業を持つ強さが数字に表れている。
出典:ニッスイ 有価証券報告書(2025年度)
💰

ニッスイの売上構成なにで稼いでる?

更新 2026年7月28日
水産事業
41.1%
漁獲・養殖と魚の販売
食品事業
53.2%
冷凍・チルド食品の製造
ファイン事業
1.8%
EPA・DHA素材
物流事業
1.9%
冷蔵保管と配送
その他
2.1%
漁船・設備を支える事業
💡
ここがポイント
売上の半分強を食品事業、4割強を水産事業が占め、2事業だけで全体の約94%。魚を獲る・育てる・仕入れる仕事と、冷凍食品などに加工して売る仕事が収益の中心だ。物流や健康素材は規模こそ小さいが、調達から保管、商品化までをグループ内でつなぐ役割を持つ。
出典:ニッスイ 有価証券報告書(2025年度)

ニッスイの事業概要どんな仕事してるの?

更新 2026年7月28日

💡 ビジネスのしくみ

ニッスイは、魚を獲る・養殖する・世界から仕入れるところから、加工、販売、冷蔵保管、配送まで手がける食品会社。スーパーで見る冷凍食品、缶詰、フィッシュソーセージのほか、外食・給食向けの魚フライ、コンビニのおにぎりやサラダも作る。北米では「Gorton's」「BlueWater」を展開し、海外の小売店や外食にも販売。さらにEPA・DHAを医薬品や粉ミルク、健康食品の原料に活用する。商品開発、工場運営、養殖、営業、物流など、食卓の手前にある幅広い仕事を想像できる会社だ。

🛒 つくってるもの・サービス

家庭用・業務用冷凍食品フィッシュソーセージコンビニ向けチルド食品養殖ブリ・マグロ・サケEPA・DHA健康素材

🤝 おもな取引先

一般消費者には、スーパーやコンビニ、ドラッグストア、通販を通じて冷凍食品や魚肉ソーセージ、健康食品を届ける。企業向けでは、外食・給食会社や小売店、コンビニ、食品・医薬品メーカーが中心。温度管理が必要な食品会社や商社には、冷蔵保管、配送、輸出入の手続きも提供し、国内外の食の流通を支える

ニッスイの強み・弱みいいとこ・気をつけたいとこ

更新 2026年7月28日

◎ ここが強い!

1漁獲・養殖・海外調達から加工、冷蔵物流まで一体で動かせる
2魚を生鮮品だけでなく、冷凍食品やEPA・DHA原料にも展開できる
3研究開発費49.85億円を投じ、品質と新商品を支える研究基盤を持つ

△ ここは気をつけたい

1海水温や時化で漁獲・養殖が乱れ、水産事業の利益がぶれやすい
2円安や米・魚・飼料の値上がりを受け、食品の採算が圧迫されやすい
3工場・養殖設備・冷蔵倉庫への継続投資が必要で、固定費が重い

ニッスイの新卒採用情報採用情報

更新 2026年7月28日
初任給
272,000※1
724位 / 1,853社
平均年収
835万円※2
515位 / 2,058社
月の残業
14.3h※2

🏢 社風

若手にも責任ある仕事を任せ、上司や先輩が新しい挑戦を後押しする風土。多様な専門性を尊重し、自由に意見を交わしながら価値を生み出す。教育担当とメンターの配置もあり、相談しながら成長しやすい一方、自ら提案して動く姿勢が求められる。

🙋 こんな人を求めてる

変化を避けず、まず一歩を踏み出して最後までやり抜ける人。顧客や市場を観察して課題を見つけ、異なる専門性を持つ相手とも率直に議論できる姿勢が重視される。失敗を振り返り、周囲と支え合いながら次の改善につなげられることも大切。

28卒

💼 募集職種

📅 イベント・セミナー

✍️

ニッスイの志望動機例・質問例就活ガイド

AI生成 更新 2026年7月28日

ESや面接の準備に、そのまま使えるヒント集だよ。※ AIが公開情報をもとに作成しています。応募前に必ず公式情報で確認してね。

😊 向いてる人

魚や食を身近な商品だけでなく、養殖、調達、研究、工場、物流まで広く捉えたい人に向いている。自然環境や原料相場の変化にも粘り強く対応し、社内外の多様な人と連携して改善を進めたい学生と相性がよい。全国・海外で経験を広げたい人にも選択肢が多い。

😣 ちょっと注意

勤務地や担当領域を早い段階で細かく固定したい人は注意が必要。職種別採用ではなく、全国・海外への配属可能性もあるためだ。また、決まった手順だけを守る仕事を望み、自然環境や相場による変化、部門を越えた調整を負担に感じる場合は、働き方が合うか確認したい。

志望動機 例文 1

水産物を調達するだけでなく、養殖、加工、商品開発、低温物流までつなぎ、魚の価値を幅広い食卓へ届ける御社の仕組みに惹かれ、志望します。私は大学の食品ロスを扱うゼミで、魚介類は鮮度や形、需要の時期によって価値が変わりやすく、流通全体から考える必…

水産物を調達するだけでなく、養殖、加工、商品開発、低温物流までつなぎ、魚の価値を幅広い食卓へ届ける御社の仕組みに惹かれ、志望します。私は大学の食品ロスを扱うゼミで、魚介類は鮮度や形、需要の時期によって価値が変わりやすく、流通全体から考える必要があると学んできました。調査では資料を読むだけでなく、スーパーの売り場を継続して観察し、加工度や保存方法による販売の違いを記録しました。意見が分かれた際は、比較する項目をそろえて議論し、課題を整理する力を磨きました。御社は、漁撈やブリ・マグロ・サケの養殖で原料に接点を持ち、冷凍食品やフィッシュソーセージ、EPA・DHA原料へ展開できます。さらに日水物流の冷蔵倉庫・配送まで備えるため、資源を無駄なく生かす提案を商品化と安定供給の両面から進められる点が、私の問題意識と重なります。入社後は営業として現場で顧客と売り場の声を集め、調達や商品開発、物流の担当者と共有します。観察から課題を整理する力を生かし、魚の価値が伝わり、選びやすく無駄の出にくい提案につなげます。

志望動機 例文 2

東京イノベーションセンターを軸に、魚を食品だけでなくEPA・DHAの医薬品や健康食品の原料にも生かす御社だからこそ、研究成果を人の健やかな生活へつなげられると考え、研究職を志望します。私は大学で脂質の性質を学ぶ研究室を選び、実験条件を一つず…

東京イノベーションセンターを軸に、魚を食品だけでなくEPA・DHAの医薬品や健康食品の原料にも生かす御社だからこそ、研究成果を人の健やかな生活へつなげられると考え、研究職を志望します。私は大学で脂質の性質を学ぶ研究室を選び、実験条件を一つずつ変えながら、結果のばらつきと向き合ってきました。思うような結果が出ない時は、操作記録を見直し、先輩や異分野の学生にも相談して原因の候補を整理しました。この経験から、精度の高い研究には粘り強い検証だけでなく、異なる視点を取り入れる姿勢が欠かせないと学びました。御社は110年以上かけて築いた水産資源へのアクセスを持ち、2025年3月期に研究開発費49.85億円を投じています。原料の調達から研究、商品化、品質保証までグループ内でつながる環境なら、成分の可能性を見つけるだけで終わらず、品質を保って社会へ届けるところまで関われる点に強く惹かれます。入社後は水産資源とEPA・DHAへの理解を深め、記録を丁寧に比較する力と周囲に意見を求める姿勢を生かします。研究、生産、品質保証の担当者と議論を重ね、安全性と使いやすさを備えた原料や商品の開発に貢献します。

💬 面接の予想質問集+解答例

Q. 変化を恐れずに挑戦した経験を教えてください。

A. ゼミで調査方法が行き詰まった際、従来の文献調査に加えて店舗観察を提案しました。比較項目をそろえて記録し、メンバーの意見も取り入れたことで、議論の根拠を増やせました。入社後も小さく試し、改善を重ねます。

💡 挑戦の大きさより、課題、自分の行動、周囲との連携、学びを順に話すと伝わりやすい。
Q. 希望と異なる配属になった場合、どう向き合いますか。

A. まず配属先の役割と現場の課題を理解し、任された仕事で成果を出すことを優先します。その上で、経験が将来の希望にどうつながるかを考え、教育担当や上司にも相談しながら必要な知識を広げます。

💡 柔軟性だけでなく、配属先で学ぶ姿勢と、中長期の希望を主体的に伝える考え方を示す。
Q. ニッスイで、部門を越えて取り組みたい課題は何ですか。

A. 水産資源を無駄なく生かし、顧客が選びやすい商品として安定供給する課題に取り組みたいです。営業で得た声を調達、開発、物流へつなぎ、原料の特徴と売り場の需要が合う提案を考えます。

💡 養殖・調達・加工・物流のつながりを踏まえ、自分の希望職種が果たす役割まで具体化する。

🙋 逆質問のネタ

若手社員の提案が部門を越えた改善につながった具体例を教えてください。
配属後、営業・商品開発・物流が連携する際に大切にしていることは何ですか。
育成ローテーションの対象者や時期は、どのように決まりますか。
自然環境や原料相場の変化に対応するため、若手はどんな役割を担いますか。
🧭

つぎは、どの会社いく?

1社わかったら、関心のとなりへ。気になる会社がきっと見つかる。

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