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東証プライム 建設

東鉄工業

ひとことで言うと
鉄道の線路・駅・橋を守り続ける、社会インフラの建設会社JR東日本を主要顧客に、線路から駅ビルまで鉄道工事のすべてを担う
平均年収
897万円
380位 / 2,058社
初任給
300,000
262位 / 1,853社
営業利益
155億
平均年収
897万円
380位 / 2,058社
初任給
300,000
262位 / 1,853社
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数字で見る東鉄工業数字でみる

更新 2026年7月8日
平均年収
897万円
380位 / 2,058社
初任給
300,000
262位 / 1,853社
売上高
1,505億円
営業利益
155億円
営業利益率
10.3%
従業員数
1,864
平均年齢
41.0
平均勤続
14.0
月平均残業時間
22.8h
男性育休取得率
%
💡
ここがポイント
2025年3月期の売上は約1,505億円で、営業利益は約155億円。利益率は約10%と、夜間・短時間の作業が中心の鉄道工事としては安定した水準。次年度以降に控える受注残も約1,495億円と厚く積み上がっており、安定した仕事量が続く見通し。夜間に電車が止まった短い時間に施工し、これだけの利益を出せるのは技術と経験の蓄積があってこそ。
出典:東鉄工業 有価証券報告書(2025年度)
📈

東鉄工業の業績推移業績の伸び

更新 2026年7月8日
💡
ここがポイント
2022年度は売上・利益がやや落ち込んだが、その後は3年連続で拡大。2025年度は売上1,505億円・営業利益155億円と過去最高水準に達した。JR東日本が進める大規模地震対策やホームドア整備など、鉄道インフラへの継続投資が追い風になっている。コロナ後の回復と強い受注基盤が重なった形。
出典:東鉄工業 有価証券報告書(2025年度)
💰

東鉄工業の売上構成なにで稼いでる?

更新 2026年7月8日
売上構成データなし 公開情報から構成比を確認できませんでした
土木事業
-%
線路・橋などの鉄道土木が柱
建築事業
-%
駅舎・施設の建築工事
その他
-%
機械製作・賃貸など周辺
💡
ここがポイント
事業は大きく土木・建築・その他の3つ。売上比率は公表されていないが、土木が社員数1,312人と最も多く、鉄道の線路や橋、地下構造物を対象にした工事が会社の柱。建築は駅舎や商業施設・オフィスビルの建設が中心。その他は子会社が担う保線機械の製作や不動産賃貸など。この会社の稼ぎの大部分は、毎年続く鉄道インフラの維持・改良工事から来ている。
出典:東鉄工業 有価証券報告書(2025年度)

東鉄工業の事業概要どんな仕事してるの?

更新 2026年7月6日

💡 ビジネスのしくみ

鉄道の線路・駅・橋など、インフラを対象にした建設工事を専門に手がける会社。JR東日本を主要顧客に、線路の保守・改良、駅ホームのドア整備、大地震に備えた耐震補強、新幹線の大規模改修など幅広い工事を受注する。電車が走っている時間を避け、夜間のわずかな時間に安全に施工を完了させる技術が強みの中核。建築では駅舎や商業施設・オフィスビルも手がけ、子会社を通じて保線機械の製作・修繕や不動産賃貸も行う。鉄道会社や自治体から工事を受注する企業向けビジネスで、日常の電車移動を陰で支える存在

🛒 つくってるもの・サービス

鉄道土木工事駅ホーム改良工事耐震補強・防災工事駅舎・施設建築工事保線機械の製作・修繕

🤝 おもな取引先

主な顧客はJR東日本で、鉄道の保守・改良は毎年継続的に発注されるため、長期にわたって安定した取引関係が続く。そのほか公営・民間鉄道会社や地方自治体からの公共工事、民間事業者からの建築工事なども受注。個人が直接サービスを使う会社ではなく、社会インフラを持つ法人・公共機関を相手にした企業向けビジネス。日々の通勤・通学を支える鉄道インフラを、裏側で守り続けるイメージ。

東鉄工業の強み・弱みいいとこ・気をつけたいとこ

更新 2026年7月6日

◎ ここが強い!

1JR東日本との長期取引で安定した受注基盤があり、鉄道設備投資の波を受けやすい
2夜間・短時間での安全施工を実現する技術とノウハウが長年の経験で蓄積されている
3子会社との連携で施工から保線機械・鉄道製品まで一貫対応できる体制がある

△ ここは気をつけたい

1建設業全体の人手不足と夜間作業の多さで、働き方改革への対応が大きな課題
2JR東日本依存が大きく、同社の設備投資計画の変化が業績に直結しやすい構造
3女性管理職比率が1.5%と業界内でも低水準で、多様な人材の活躍推進が遅れている

東鉄工業の新卒採用情報採用情報

更新 2026年7月19日
初任給
300,000※1
262位 / 1,853社
平均年収
897万円※2
380位 / 2,058社
月の残業
22.8h※2

🏢 社風

「安全はすべてに優先する」が経営理念に掲げられ、現場では安全管理が絶対的な軸になっている。風通しは良く意見を言いやすいとされ、先輩社員や協力会社と連携しながら経験を積む環境。入社6か月の丁寧な研修と同期との交流も、職場になじむうえで大きな助けになる。

🙋 こんな人を求めてる

鉄道インフラという社会の基盤を支えることへの情熱が伝わる人。指示を待つだけでなく自分で考えて動けるバイタリティがあり、協力会社を含むチームで成果を上げることを大切にできる人。誠実さと強い責任感を持ちながら、専門職として長く腕を磨いていく意志も重視される。

🗺️ 選考の流れ

1プレエントリー
2会社説明会
3応募書類提出(本エントリー)
41次選考/ WEBまたは本社
5最終選考/本社(筆記試験・適性検査・健康診断・個人面接)
内々定 🎉
※ 参考: 技術系総合職(27卒)
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東鉄工業の志望動機例・質問例就活ガイド

AI生成 更新 2026年7月8日

ESや面接の準備に、そのまま使えるヒント集だよ。※ AIが公開情報をもとに作成しています。応募前に必ず公式情報で確認してね。

😊 向いてる人

電車や鉄道インフラに関心があり、自分の仕事が街や社会に目に見える形で残ることに価値を感じる人。夜間作業や現場への出張が多い働き方を理解したうえで、プロの施工管理者として長いキャリアを歩みたい人に向いている。安定した専門フィールドで技術を着実に磨き、一つの分野を深堀りしていくことに充実感を覚える人にも合っている。

😣 ちょっと注意

夜間作業や不規則な勤務が体質的に難しい人、現場への出張を最小限にしたい人には合わない可能性がある。また、成果をすぐに数字で実感したい人や、特定の都市に固定して働きたい人も注意が必要。長いスパンで技術を積み重ねることに充実感を見いだせるかどうかが、ミスマッチを防ぐ大切な判断軸になる。

志望動機 例文 1

私が東鉄工業を志望するのは、鉄道インフラの安全を技術力で守る仕事に強く惹かれているからです。大学で土木工学を学ぶ中で、ある日通勤中に駅の工事が夜間に行われていることに気づきました。調べると、列車の運行を止めずに施工するために緻密な計画と高い…

私が東鉄工業を志望するのは、鉄道インフラの安全を技術力で守る仕事に強く惹かれているからです。大学で土木工学を学ぶ中で、ある日通勤中に駅の工事が夜間に行われていることに気づきました。調べると、列車の運行を止めずに施工するために緻密な計画と高い技術力が必要だとわかり、そこに強い興味を持つようになりました。「いかに安全に、確実に、短時間で施工するか」という問いに向き合い続ける鉄道工事の専門性は、他の建設分野には代えがたい魅力だと思っています。東鉄工業はJR東日本が主要得意先であり、ホームドア整備や大規模地震対策工事など、鉄道インフラの継続的な維持・改良を担う案件を多く手掛けています。鉄道工事を中心に土木・建築まで一体的に手掛け、施工から監理まで責任を持てるのは御社ならではのポジションです。入社後は施工管理の現場で一つひとつの工程を丁寧に習得し、将来は夜間工事のプロとして現場を安全にリードできる技術者になりたいと考えています。

志望動機 例文 2

私が東鉄工業を志望するのは、都市の安全を支えるインフラ整備に建築の側から貢献したいと考えているからです。大学で建築を学ぶ中、阪神・淡路大震災のアーカイブ映像を目にする機会があり、鉄道が止まることで救援活動にまで影響が出た事実に大きな衝撃を受…

私が東鉄工業を志望するのは、都市の安全を支えるインフラ整備に建築の側から貢献したいと考えているからです。大学で建築を学ぶ中、阪神・淡路大震災のアーカイブ映像を目にする機会があり、鉄道が止まることで救援活動にまで影響が出た事実に大きな衝撃を受けました。それ以来、鉄道施設の耐震性や安全性を高める仕事に関心を持ち、建築施工の技術をどう活かせるかを考えてきました。建設会社の選択肢は多い中、駅舎や鉄道関連施設の耐震補強・大規模改修工事を専門的に手掛け、JR東日本という広大な鉄道ネットワークを継続的に支えているのは東鉄工業ならではのポジションです。「安全はすべてに優先する」という経営理念が現場のすみずみにまで浸透し、長年にわたる施工実績が積み重なっているからこそ、難易度の高い工事を担える会社だと確信しています。入社後は建築施工管理の現場で基礎を積み上げ、将来は鉄道施設の大規模改修や耐震工事で中心的な役割を担えるよう、専門性を高めていきたいと考えています。

💬 面接の予想質問集+解答例

Q. なぜ建設業の中でも鉄道関連工事を手掛ける会社を志望したのですか?

A. 大学でインフラを学ぶ中で、列車の運行を止めずに施工するという鉄道工事特有の難しさと重要性に気づきました。その専門技術を長年積み重ねてきた御社で、自分も腕を磨いていきたいと考えたのが志望の理由です。

💡 「なぜ鉄道か」を自分のエピソードで語れると説得力が増します。インフラへの関心が生まれた具体的な出来事を一言添えましょう。
Q. 夜間作業や変形労働時間制についてどう考えていますか?

A. 鉄道工事の特性上、夜間に施工することが多いと理解しています。大変な面もあると思いますが、列車を止めずに現場を動かすという貴重な経験として前向きに受け止めています。生活リズムを整えながら対応していきたいです。

💡 「わかっています」だけで終わらず、それでも挑戦したい理由を一言添えると好印象。現場への覚悟が伝わります。
Q. チームで困難を乗り越えた経験を教えてください。

A. ゼミのグループ研究で意見が対立した際、各自の主張を整理して共有し、着地点を見つける役割を担いました。この経験から、現場でも協力会社を含むチームの連携を大切にしながら働きたいと思っています。

💡 協力会社との連携を重視する東鉄工業の現場像と結びつけると、入社後のイメージが面接官に伝わりやすくなります。

🙋 逆質問のネタ

新入社員が最初の数年間で優先的に取得を目指すべき資格や技術を教えていただけますか。
現場配属後、先輩社員や協力会社の方々とのコミュニケーションで大切にしていることは何でしょうか。
ホームドア整備や耐震工事など、今後注力する分野で特に求められるスキルを教えてください。
女性社員が長く活躍できる環境づくりに向けて、現在取り組んでいることを聞かせていただけますか。
🧭

つぎは、どの会社いく?

1社わかったら、関心のとなりへ。気になる会社がきっと見つかる。

🤝 似てる会社・ライバル

三東工業社

建設
道路から病院まで地域の暮らしを形にする建設会社
滋賀を軸に、地上の建物から地下の基盤まで幅広く支える
売上高
81億円
平均年収
794万円
初任給
258,000円

鉄建建設

建設
道路・鉄道・ビルを一手に手がけるインフラ建設の会社
羽田アクセス線や新宿駅デッキも手がける、社会を動かす大型工事の現場
売上高
1,799億円
平均年収
916万円
初任給
300,000円

西松建設

ダムやトンネルから高層ビルまで手がける総合建設の会社
社会を支えるインフラ建設と、不動産・再エネで収益を多角化
売上高
3,363億円
平均年収
975万円
初任給
310,000円

奥村組

建設
道路・橋・ビル・トンネルを幅広く手がける総合建設の会社
公共インフラから民間のビル建設まで、社会の基盤づくりを支える
売上高
2,846億円
平均年収
973万円
初任給
300,000円

ピーエス・コンストラクション

建設
橋や高速道路を特殊コンクリート技術で支える建設会社
日本のインフラを陰で支え、橋から工場まで幅広く手がける専門集団
売上高
1,356億円
平均年収
911万円
初任給
300,000円

五洋建設

建設
港湾・海洋工事のプロが支える、日本の海と街をつくる会社
1896年創業、港から防衛施設まで幅広いインフラを手がける老舗ゼネコン
売上高
7,031億円
平均年収
925万円
初任給
405,165円
👀 こんな会社も気になりません?