東京建物
数字で見る東京建物数字でみる
更新 2026年7月1日東京建物の業績推移業績の伸び
更新 2026年7月1日東京建物の売上構成なにで稼いでる?
更新 2026年7月1日
ビジネスのしくみ
東京建物は、東京都心を中心にオフィスビルや商業施設、物流倉庫、マンションを企画・開発し、貸す・運営する・売るまで一手に担う総合不動産会社。大手町タワーや新宿センタービルのような大型ビルを所有・運営しながら、「Brillia」ブランドで分譲マンションも販売する。物流倉庫「T-LOGI」やコワーキングスペース「エキスパートオフィス」も展開し、街の箱ものを幅広く担う。土地を仕入れてビルを建て、企業に貸して家賃収入を得ながら、タイミングを見て投資家に売却する。安定した家賃収入と大きな売却益を組み合わせた稼ぎ方が特徴。
つくってるもの・サービス
おもな取引先
主な顧客は、都心のビルに入居したい企業や、倉庫・物流拠点を探す事業者、Brilliaのマンションを購入する個人、そして不動産ファンドを通じて物件に投資したい機関投資家。商業施設のテナント企業や、駐車場・ホテルの一般利用者も含まれる。企業向けと一般消費者向けの両方に対応し、幅広い顧客層に接点を持つ。
◎ ここが強い!
△ ここは気をつけたい
社風
「信頼を未来へ」を理念に掲げる約130年の歴史ある総合不動産会社。風通しの良さと女性の活躍を社風の特徴として挙げており、若手社員が実際の物件開発に携わるエピソードも紹介されている。平均勤続11年と定着率の高さが特徴で、労働組合加入率100%の安定した労使関係が下地にある。
こんな人を求めてる
「信頼される人、未来を切り拓く人」を求める人材像として掲げており、誠実さと進取の精神の両方が求められる。目の前の仕事だけでなく、10年後の街や社会のあり方をイメージして動く視野の広さと、変化する不動産市場に柔軟に対応できる姿勢が評価される職場。
選考の流れ
東京建物の志望動機例・質問例就活ガイド
AI生成 更新 2026年7月1日ESや面接の準備に、そのまま使えるヒント集だよ。※ AIが公開情報をもとに作成しています。応募前に必ず公式情報で確認してね。
😊 向いてる人
都心の街づくりや大規模開発に関心があり、10年単位のプロジェクトでも粘り強く携われる人に向いている。賃貸・分譲・売却・ファンドと多様な収益手段を持つ総合デベロッパーで幅広い業務を経験したい人、また「Brillia」や大手町タワーのようなブランドのある物件に長期で関わりたい人にも合う。安定した組織で着実にキャリアを積みたい志向とも相性が良い。
😣 ちょっと注意
不動産開発は土地の仕入れから竣工・収益化まで数年かかることも多く、短期で目に見える成果を出したい人や自分のペースで素早く動きたい人はストレスを感じやすい。単体836名・平均勤続11年という安定志向の組織のため、ベンチャーや急成長環境を好む人には物足りない可能性がある。月残業29時間という水準も、超低残業を前提に考えている人は事前に確認しておきたい点。
私が街づくりに関心を持ったのは、大学で都市計画を学び、地方出身の友人たちが「東京の街は面白いのに、地元には何もない」と話していたことがきっかけでした。その言葉が気になり、都心部の大型開発事例を調べる中で、街が変わると人の流れや暮らしが変わる…
私が街づくりに関心を持ったのは、大学で都市計画を学び、地方出身の友人たちが「東京の街は面白いのに、地元には何もない」と話していたことがきっかけでした。その言葉が気になり、都心部の大型開発事例を調べる中で、街が変わると人の流れや暮らしが変わるという実感を持つようになりました。同時に、良い開発とは建物を建てるだけでなく、その後の運営・管理・地域との関係まで含めた長期的なコミットが必要だと理解しました。御社は、大手町タワーや東京スクエアガーデン、Hareza Towerなど都心の主要エリアで開発から運営まで一貫して手がけながら、物流施設「T-LOGI」や中規模オフィス「T-PLUS」のように時代のニーズに合わせてアセットの幅も広げてきた点が特徴的です。「不動産販売で一度稼いで終わり」ではなく、賃貸・ファンド運用を組み合わせて継続的に街と関わり続けるビジネスモデルに、街づくりへの本気度を感じました。入社後は、まず開発や運営の現場で街の変化を肌で感じながら経験を積み、将来的には社会課題の解決と収益性を両立する「次世代デベロッパー」の担い手として貢献したいと考えています。
私は幼い頃から家族で引っ越しを繰り返し、「住む場所が変わると生活も気持ちも変わる」ということを身をもって感じてきました。それが住まいへの関心の出発点で、就職活動でも「人が長く大切にできる住まいを届けたい」という軸で業界を見てきました。分譲マ…
私は幼い頃から家族で引っ越しを繰り返し、「住む場所が変わると生活も気持ちも変わる」ということを身をもって感じてきました。それが住まいへの関心の出発点で、就職活動でも「人が長く大切にできる住まいを届けたい」という軸で業界を見てきました。分譲マンション市場を調べる中で気づいたのは、ブランドのある会社ほど、単なる「建物を売る」行為にとどまらず、コミュニティや資産価値を含めた長期的な責任を担っているという点でした。御社の「Brillia」ブランドは2003年から統一され、Brillia Tower 池袋のような大型タワーからBrillia 深沢八丁目のような地域密着型まで、住む人の多様なニーズに合わせた展開が続いています。さらにマンション販売だけでなく、管理・賃貸・ファンド運用まで一貫して手がけることで、建てて終わりではなく「住んだ後」まで支える体制が整っている点が、業界の中で他にないと感じた理由です。入社後は住宅事業に携わりながら、Brilliaが届ける暮らしの価値を一件一件丁寧に積み上げ、将来は企画段階から地域の特性を活かした物件開発に挑戦したいと考えています。
💬 面接の予想質問集+解答例
A. 都市開発が人々の暮らしや働き方に直接影響を与えると学び、関心を持ちました。街が変わると人の行動が変わる面白さを感じ、建物を建てるだけでなく長期的に街と関わる仕事をしたいと思い、賃貸・分譲・ファンドを組み合わせて継続的に街に関与する御社を志望しました。
A. まずは開発や運営の現場を幅広く経験したいと考えています。オフィスビルや物流施設など多様なアセットを持つ御社なら、一つの事業に偏らず街づくりの全体像を学べると思っています。将来は企画段階から携わる開発担当として、社会課題の解決にも貢献したいです。
A. 大学のゼミプロジェクトでリーダーを務めた際、メンバーの進捗をこまめに確認し、困っていることがあればすぐに話を聞くよう心がけました。その積み重ねがチームの信頼につながり、全員が安心して発表当日に臨めたと感じています。