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東証プライム 総合不動産・デベロッパー

トーセイ

ひとことで言うと
古くなった不動産を磨き直し、価値を高めて売る総合不動産会社首都圏の古い物件を磨き上げ、売る・貸す・運用する6つの柱で稼ぐ
平均年収
944万円
売上高
947億
営業利益
223億
平均年収
944万円
売上高
947億
📊

数字で見るトーセイ数字でみる

更新 2026年7月8日
平均年収
944万円
売上高
947億円
営業利益
223億円
営業利益率
23.6%
従業員数
875
平均年齢
35.7
平均勤続
5.6
月平均残業時間
18.0h
💡
ここがポイント
売上は約947億円で前の年より15%増え、純利益も約148億円と好調。特に注目したいのはファンド運用の規模で、約2兆6,600億円もの不動産を管理している。不動産再生だけで1年に34棟を売り切り、中古マンションも105戸を販売したというペースも、事業の厚みを示している。
出典:トーセイ 有価証券報告書(2025年度)
📈

トーセイの業績推移業績の伸び

更新 2026年7月8日
💡
ここがポイント
2021〜2023年は売上250〜310億円規模でじわじわ成長していたが、2024年に一気に820億円台へと跳ね上がり、2025年はさらに950億円近くに達した。短期間でこれほど規模が拡大したのは印象的で、利益も順調に伸びている。一方、不動産業は物件の売却タイミングや市況次第で業績が大きく変わりやすいため、この成長が続くかどうかは市場環境をよく見ておきたい。
出典:トーセイ 有価証券報告書(2025年度)
🍩

トーセイの売上構成なにで稼いでる?

更新 2026年7月8日
不動産再生事業
41.3%
老朽物件を磨いて再販
不動産開発事業
-%
新築して売る開発
不動産賃貸事業
-%
自社物件で安定収益
不動産ファンド・コンサルティング事業
-%
ファンド運用と資産相談
不動産管理事業
-%
建物管理の縁の下
ホテル事業
-%
自社ブランドホテル運営
💡
ここがポイント
収益の約4割は、老朽化した建物を買い直して磨き上げて売る「不動産再生」が担っている。残りは新築開発・賃貸・ファンド運用・管理・ホテルと多様で、売って一気に稼ぐ事業と持ち続けて安定収益を得る事業をうまく組み合わせているのが特徴。どちらかに偏らないのがこの会社の強みといえる。
出典:トーセイ 有価証券報告書(2025年度)

トーセイの事業概要どんな仕事してるの?

更新 2026年7月6日

💡 ビジネスのしくみ

トーセイは首都圏を中心に、古くなったオフィスビルや賃貸マンションを買い取り、内装リノベーションや設備更新で価値を高めて売る「不動産再生」を主力とする総合不動産会社。加えて、THEパームスなどのブランドマンションや物流倉庫を新築して販売する開発事業、自社保有物件の賃貸、約2兆6,600億円規模のファンド運用、ビル・マンションの日常管理、TOSEI HOTEL COCONEの宿泊サービスまで、6つの事業を展開している。売却益だけに頼らず賃貸・管理・ホテルからも継続的に収益を得られる仕組みで、不動産に関わるほぼすべての仕事が一社で経験できる。

🛒 つくってるもの・サービス

中古物件の再生・再販新築マンション・戸建ビル・マンション賃貸不動産ファンド運用ホテルCOCONE運営

🤝 おもな取引先

販売先は大きく3タイプ。収益物件を探す不動産投資家やファンドには、オフィスビルや賃貸マンションを一棟丸ごと販売し、自社で不動産を持ちたい事業会社にも対応している。一般消費者向けには、リノベーション済みの中古マンションや分譲マンション・戸建を販売している。賃貸・管理・ホテル部門では、テナント企業、マンション管理組合、国内外の宿泊客などが主な利用者となる。

トーセイの強み・弱みいいとこ・気をつけたいとこ

更新 2026年7月6日

◎ ここが強い!

1仕入れから改修・販売・管理まで社内完結で、不動産の流れ全体を学べる
2売却益と賃貸・管理の安定収益を組み合わせ、景気変動に対して幅がある収益構造
32兆円超のファンド運用を抱え、金融知識も含めた幅広いスキルが身につく

△ ここは気をつけたい

1不動産価格・金利・建築費の変動に業績が直結し、景気感応度が高い
2女性管理職4.9%・平均勤続5.6年と、定着率・登用面での課題が数字に表れている
3大型開発やホテル事業は仕入れ判断が難しく、外部環境次第で損益が振れやすい

トーセイの新卒採用情報採用情報

更新 2026年7月7日
初任給
-
平均年収
944万円※2
月の残業
18.0h※2

🏢 社風

不動産の仕入れから再生・開発・ファンド運用・ホテル経営まで、1社で幅広い事業に携われる総合不動産会社。案件ごとの成果が数字に直結しやすく、取引の現場感を早期から学べる環境。月残業18時間と比較的落ち着いた時間軸だが、平均勤続5.6年と短めで、個人の成果が問われる文化が根にある。

🙋 こんな人を求めてる

不動産市場の動向に関心があり、金融・法務・建築など多領域の知識を横断的に使いたい人に向いている。仕入れ価格の判断や売却タイミングなど不確実な環境でも自ら考えて動ける行動力と、数字への責任感を持ちながらチームで案件を推進できる協調性が問われる。

🗺️ 選考の流れ

✍️

トーセイの志望動機例・質問例就活ガイド

AI生成 更新 2026年7月8日

ESや面接の準備に、そのまま使えるヒント集だよ。※ AIが公開情報をもとに作成しています。応募前に必ず公式情報で確認してね。

😊 向いてる人

首都圏の不動産や都市再生に関心があり、「古い建物を生まれ変わらせる」仕事にやりがいを感じられる人。オフィス・マンション・物流施設・ホテルと多様なアセットを扱うため、幅広い業種への興味が活きる。成果が数字で見えやすい環境を前向きに捉え、早期から現場で実力をつけていきたい学生に向いている。

😣 ちょっと注意

業績が不動産市況や金利動向に強く左右されるため、景気変動に関係なく安定した業務量を求める人にはミスマッチになりやすい。また女性管理職比率4.9%・男性育休取得率1%と、DE&Iや育児支援の制度はまだ発展途上。長期的なキャリアと育児の両立を重視する学生は事前によく確認しておきたい。

志望動機 例文 1

私が御社を志望する理由は、不動産再生という仕事が「見えるかたちで街を変える」仕事だと感じたからです。大学時代、地元の商店街が空き店舗だらけになっていく様子を見て、建物の使われ方が変わると地域全体の雰囲気も変わることを実感しました。空き物件を…

私が御社を志望する理由は、不動産再生という仕事が「見えるかたちで街を変える」仕事だと感じたからです。大学時代、地元の商店街が空き店舗だらけになっていく様子を見て、建物の使われ方が変わると地域全体の雰囲気も変わることを実感しました。空き物件を調べるうちに、老朽化した建物でも適切なリノベーションと賃料設計次第で価値が変わると知り、不動産再生の面白さに気づきました。業界を調べたとき、仕入れから改修・運営・ファンド組成までを1社で一貫して手がけ、首都圏で多様なアセット(オフィス・マンション・物流施設)を同時に扱っているのが御社の大きな特徴でした。単に売買を仲介するのではなく、物件そのものの価値を高めてから売る再生モデルに、長期的に街へ貢献できる事業の軸を感じています。入社後はまず仕入れ調査や市場分析に携わりながら、不動産の目利き力を磨きたいと思っています。やがてはバリューアップ計画の立案にも関わり、一棟の建物を再生させて売却まで見届ける経験を積んでいきたいです。

志望動機 例文 2

私が御社を志望するのは、不動産をファンドとして組み上げ投資家に提供するアセットマネジメントの仕組みに、強い興味を持ったからです。大学でファイナンスを学ぶうちに、不動産は金利・需給・法規制が複雑に絡み合う資産クラスだと気づき、その分析と運用を…

私が御社を志望するのは、不動産をファンドとして組み上げ投資家に提供するアセットマネジメントの仕組みに、強い興味を持ったからです。大学でファイナンスを学ぶうちに、不動産は金利・需給・法規制が複雑に絡み合う資産クラスだと気づき、その分析と運用を仕事にしたいと考えるようになりました。業界を調べる中で、物件の取得・再生・開発からファンド組成・管理まで一気通貫で手がけ、かつAUM2兆6,627億円の運用残高を持つ会社は多くなく、御社はその希少な存在だと感じました。現物取引の知見とファンド運用の両方を同じ会社で吸収できる環境は、将来的に投資家と現場をつなぐ役割を担いたい自分のキャリアイメージと重なります。入社後はまず現場の案件調査や収益シミュレーションを通じて実務を身につけ、やがてはファンド組成や投資家向けのアセットマネジメント業務にも携わりたいと考えています。

💬 面接の予想質問集+解答例

Q. 不動産業界を志望する理由を教えてください。

A. 建物が持つ資産価値を高める仕事に関心があり、特に再生やリノベーションを通じて街に具体的な影響を与えられる点に魅力を感じています。金融・法務・建築など多領域が交差する業界で幅広く学びたいという気持ちも大きいです。

💡 「なぜ不動産か」だけでなく「なぜ再生事業か」まで掘り下げると、総合不動産の中でもトーセイを選んだ理由につながり差別化できる。
Q. あなたの強みをトーセイの仕事にどう活かせますか?

A. 私の強みは情報を整理して判断する力です。大学のゼミで市場データを分析するプロジェクトを経験し、複数の条件を比較しながら意思決定する訓練をしてきました。不動産の仕入れ判断や収益シミュレーションにもこの力を活かせると考えています。

💡 強みの根拠となるエピソードを1つ添えること。数字や期間を入れると説得力が増す。
Q. 不動産業界は市況の影響を受けやすいですが、それについてどう考えていますか?

A. 市況変動はリスクでもありますが、そのリサーチ力と判断力こそが不動産会社の差別化要因だと理解しています。変動を恐れるのではなく、外部環境を読みながら仕入れ・売却のタイミングを見極めることにやりがいを感じられると思っています。

💡 リスクを正直に受け止めた上で前向きな姿勢を見せる。「不確実性ごと楽しめる」という軸で答えるとよい。

🙋 逆質問のネタ

再生事業で物件を取得する際、仕入れの判断基準はどのように決まりますか?
新入社員が最初に担当する業務はどのような内容になりますか?
不動産再生事業とアセットマネジメント事業、それぞれでキャリアを積む場合の違いを教えてください。
TOSEI HOTEL COCONEのような新規事業にも若手が関わるチャンスはありますか?
🧭

つぎは、どの会社いく?

1社わかったら、関心のとなりへ。気になる会社がきっと見つかる。

🤝 似てる会社・ライバル

三菱地所

総合不動産・デベロッパー
丸の内を核に暮らしと仕事の街を育てる会社
都心の再開発から住宅・ホテル・空港まで担う仕事の広さ
売上高
1.6兆円
平均年収
1,347万円
初任給
330,000円

東急不動産ホールディングス

総合不動産・デベロッパー
街をつくり、住まいと施設を長く動かす会社
渋谷の街づくりから再エネ、ホテル運営まで仕事が広がる
売上高
1.2兆円
平均年収
1,278万円
初任給
-

東京建物

総合不動産・デベロッパー
都心のビルやマンションを開発・運営する総合不動産会社
大手町や新宿のオフィスビルからBrilliaマンションまで、街をつくる仕事
売上高
4,746億円
平均年収
1,185万円
初任給
-

三井不動産

総合不動産・デベロッパー
建物から街のにぎわいまでつくる会社
住む・働く・遊ぶ場所を国内外で長く育てる仕事
売上高
2.6兆円
平均年収
1,756万円
初任給
-

大東建託

建設
土地を持つ人に賃貸住宅を建て、管理まで請け負う会社
建築から入居者募集・家賃管理まで、地主の賃貸経営をまるごと支える
売上高
5,410億円
平均年収
917万円
初任給
268,000円

ヒューリック

総合不動産・デベロッパー
東京23区の駅チカビルを取得・開発・運用する不動産会社
都心の一等地でビルを建て、貸して、売る。スケールの大きな仕事が待っている
売上高
7,274億円
平均年収
2,295万円
初任給
350,000円
👀 こんな会社も気になりません?