⚡
東証プライム 電力・ガス・エネルギー

四国電力

ひとことで言うと
四国の家庭・工場に電気を安定して届ける会社発電から送電・光通信まで、四国のくらしを支えるインフラ企業
平均年収
817万円
売上高
8,514億
営業利益
891億
平均年収
817万円
売上高
8,514億
📊

数字で見る四国電力数字でみる

更新 2026年6月30日
平均年収
817万円
売上高
8,514億円
営業利益
891億円
営業利益率
10.5%
従業員数
7,962
平均年齢
42.0
平均勤続
18.8
月平均残業時間
h
💡
ここがポイント
売上高は約8,500億円で、このうち設備投資だけで約816億円(売上の約1割)を毎年使っている。発電所や送配電網を持つインフラ企業ならではのスケール感。また、販売電力量は前年度比16.4%増の35,609百万kWhで、伊方原発3号機の安定稼働が大きく寄与した。電源構成が業績を左右することが数字からはっきり見える。
出典:四国電力 有価証券報告書(2025年度)
📈

四国電力の業績推移業績の伸び

更新 2026年6月30日
💡
ここがポイント
2022・2023年度は2期連続の赤字で、燃料費の急騰と制度の仕組みのズレが重なったのが主な原因。2024年度から黒字に転じ、2025年度もさらに増収増益と回復が続いている。燃料価格や原発の稼働状況で業績が大きく揺れる構造がよくわかる推移。
出典:四国電力 有価証券報告書(2025年度)
🍩

四国電力の売上構成なにで稼いでる?

更新 2026年6月30日
発電・販売事業
58.9%
電気を作って売る中核
送配電事業
20.9%
電力網の管理・維持
建設・エンジニアリング事業
4.6%
電力設備の工事・保守
情報通信事業
4.2%
光通信・データセンター
その他
3.0%
グループ周辺の多様な事業
エネルギー事業
2.2%
LNG販売・省エネ提案
💡
ここがポイント
売上の約6割が「電気を作って売る」発電・販売事業で、残り2割が「送電線・配電線を管理する」送配電事業。グループ全体では電気だけでなく光通信やデータセンター、発電所の工事まで手がけており、四国のインフラを幅広くカバーしている。電力を安定供給するという主軸を外れずに、周辺事業で収益の多様化を図っている点が特徴。
出典:四国電力 有価証券報告書(2025年度)

四国電力の事業概要どんな仕事してるの?

更新 2026年6月30日

💡 ビジネスのしくみ

四国4県(徳島・香川・愛媛・高知)を地盤に、電気を作って届けることを主軸にするインフラ企業。伊方原発、火力・水力・再生可能エネルギーを組み合わせて発電し、家庭の電灯から工場の大口電力まで幅広く販売する。グループ会社を通じて、送電線・配電線のネットワーク管理(四国電力送配電)、光通信・データセンター(STNet)、発電所の建設・保守工事(四電エンジニアリング)、LNG販売・省エネ提案も手がける。四国ではくらしや産業・公共施設のあらゆる場面で接点がある会社

🛒 つくってるもの・サービス

電気の発電・小売販売電力の卸販売送配電ネットワーク運営光通信・データセンターLNG・省エネサービス

🤝 おもな取引先

四国地域の家庭(電灯契約・光通信サービス)から、工場・オフィスなどの企業向け大口電力自治体・病院・学校などの公共施設まで幅広い。電力卸売では他の電力小売事業者にも電気を供給する。情報通信部門では個人向けインターネット接続と企業向けネットワーク・データセンターの両方を持つ。

四国電力の強み・弱みいいとこ・気をつけたいとこ

更新 2026年6月30日

◎ ここが強い!

1四国全域で長年積み上げた電力供給基盤と、発電から通信まで持つグループ体制
2伊方原発の安定稼働で販売電力量が前年度比16.4%増と大きく伸びた実績
3平均勤続18.8年の定着率が高く、設備保守のノウハウが社内に蓄積しやすい

△ ここは気をつけたい

1石炭・LNG価格の変動が直接コストに響き、燃料費次第で利益が大きく揺れる
2伊方原発は重要電源だが、安全対策・地域理解・規制対応が常に重いテーマ
3老朽化設備の更新費用と脱炭素対応の投資が重なり、財務負担が続きやすい

四国電力の新卒採用情報採用情報

更新 2026年6月30日
初任給
-
平均年収
817万円※2
月の残業
-h

🏢 社風

社員が主役で「共に育つ」を掲げる職場。フレックスやテレワーク、月7,000円程度の社有寮など生活面の安心感も充実している。社長と若手の直接対話や部門横断交流会など、大きな組織ながら風通しを意識した取り組みが目立つ。平均勤続18.8年と、腰を据えてキャリアを積む人が多い落ち着いた環境。

🙋 こんな人を求めてる

「自ら考え、一歩踏み出す」姿勢を重視。発電・送配電・通信・工事など専門分野を深めながら、部門をまたいで総合力を発揮していくことも求められる。地域の日常インフラを守る公共性への共感と、変化する電力業界に主体的に向き合う意欲の両方が大切にされる。

🗺️ 選考の流れ

※ 参考: 総合コース(27卒)
27卒

💼 募集職種

総合コース
主に本店・本社を舞台に、各部門で企画立案や制度設計を担うコース。会社全体を見ながら、経営企画や営業、管理系など幅広い仕事に関わるイメージです。
出典: 採用HP
エリアコース
四県それぞれの事業所を拠点に、お客さま対応や地域共生、広報、防災など地域に密着した業務を担うコース。地元や四国の暮らしに近い立場で働きたい人向きです。
出典: 採用HP
事業開発コース
海外での発電プロジェクトやコンサルティング、新規事業などに関わるコース。案件の調査・開発から運営まで、電力会社の知見を新しいビジネスに広げる仕事です。
出典: 採用HP
発電コース
火力・原子力・再生可能エネルギーなど、電気をつくる現場を幅広く担うコース。運用、安全管理、保守、脱炭素化への対応など、安定供給の出発点を支える仕事です。
出典: 採用HP
電力ネットワークコース
系統運用、変電、送電、配電など、発電所から家庭・企業へ電気を届ける仕組みを支えるコース。24時間365日の安定供給を守る責任の大きい仕事です。
出典: 採用HP
情報通信コース
ICTや通信網で電力供給を支えるコース。四国全域を結ぶ自社通信ネットワークの設計・保守、AIやデジタル技術を使った業務高度化などに関わります。
出典: 採用HP
土木建築コース
発電所や変電所など、電力供給の土台となる設備の建設・保守を担うコース。調査、設計、耐震評価、維持管理など、インフラを物理面から支えます。
出典: 採用HP
エネルギーソリューションコース
法人のお客さまのエネルギー課題に対し、電化・省エネ・太陽光発電・蓄電池などの解決策を提案するコース。技術と提案力の両方が求められます。
出典: 採用HP
✍️

四国電力の志望動機例・質問例就活ガイド

AI生成 更新 2026年6月30日

ESや面接の準備に、そのまま使えるヒント集だよ。※ AIが公開情報をもとに作成しています。応募前に必ず公式情報で確認してね。

😊 向いてる人

四国にゆかりがある、または地方で腰を据えて働きたい人に向いている。発電・通信・エンジニアリングと事業が広く、技術系だけでなく事務系でも活躍の場がある。インフラの仕事を通じて地域社会を支えることに価値を感じる学生、専門知識や設備ノウハウを長期間かけて深めたい学生にとって居心地のよい環境といえる。

😣 ちょっと注意

スタートアップのような急成長環境や、頻繁な職種転換を楽しみたい人には物足りなく感じるかもしれない。意思決定のスピード感や新規事業の裁量を重視する人、首都圏でのキャリアを前提に考えている人は注意して見たい点。変化よりも安定を重視する組織なので、「まず動いて試す」スタイルが好きな人とはテンポが合いにくい場合がある。

志望動機 例文 1

私は高校生のとき、台風で自宅が数日間停電したことがあります。電気が止まると、冷蔵庫の食料が傷み、連絡手段もなくなり、日常生活がいかに電力の上に成り立っているかを肌で実感しました。あの経験から、電力の安定供給を支える仕事に携わりたいという気持…

私は高校生のとき、台風で自宅が数日間停電したことがあります。電気が止まると、冷蔵庫の食料が傷み、連絡手段もなくなり、日常生活がいかに電力の上に成り立っているかを肌で実感しました。あの経験から、電力の安定供給を支える仕事に携わりたいという気持ちが芽生え、就職活動の軸になりました。電力会社を調べるなかで、発電から送配電、情報通信まで一気通貫でグループが担い、四国全域のインフラを支え続けている御社の姿に引かれました。特に、伊方発電所の安全運転継続と再生可能エネルギーの両立、そして大規模停電への対応体制を持ちながら地域に向き合い続けている点は、他にはない強みだと感じています。私は大学で情報システムを学んでおり、送配電のデジタル管理や省エネソリューションの領域で貢献できると考えています。入社後はまず現場の設備や運用を基礎から理解し、IT×電力の融合が進む分野で専門性を磨きながら、四国の暮らしを守る一員になりたいと思っています。

志望動機 例文 2

私は愛媛県で育ち、大学進学を機に県外に出ましたが、帰省のたびに地方の産業や暮らしを支える仕事の大切さを感じてきました。なかでも電力は、農業、医療、工場、コンビニ、あらゆる営みの基盤になっており、その重要性を地元で体感してきました。地元に貢献…

私は愛媛県で育ち、大学進学を機に県外に出ましたが、帰省のたびに地方の産業や暮らしを支える仕事の大切さを感じてきました。なかでも電力は、農業、医療、工場、コンビニ、あらゆる営みの基盤になっており、その重要性を地元で体感してきました。地元に貢献できる仕事を探す中で、単に電気を売るだけでなく、LNG販売や省エネ・脱炭素ソリューション、さらにデータセンターまで手がけながら四国の産業全体を支えるグループ体制を持っているのは御社ならではだと感じました。電力だけでなく、企業や地域社会のエネルギー課題を総合的に解決していくビジネスモデルに大きな可能性を感じています。私は大学でエネルギー政策を学び、再生可能エネルギーの普及課題についても研究してきました。入社後は、エネルギーソリューションコースやエリアコースを通じて、法人のお客さまに省エネや電化に関する提案ができる営業・企画職に就きたいと思っています。四国の脱炭素化に向けた取り組みの一翼を担い、地元の未来に具体的な形で貢献したいというのが私の目標です。

💬 面接の予想質問集+解答例

Q. 四国電力を志望した理由を教えてください。

A. 高校生のとき台風による停電を経験し、電力インフラの重要性を実感しました。発電から送配電、情報通信まで一貫して四国を支えるグループ体制に魅力を感じ、この地域でインフラを守る仕事に長期的に携わりたいと考え志望しました。

💡 「なぜ四国電力か」を具体的に。競合比較よりも自分のエピソードと会社固有の特徴を結びつけると説得力が増す。
Q. 入社後、どのような仕事に携わりたいですか?

A. まず現場の設備や業務を基礎から学び、早期に専門性を身につけたいと思います。その上で、情報通信コースやエネルギーソリューションコースで省エネ・脱炭素提案に関わり、地域のお客さまの課題解決に貢献できるようになりたいです。

💡 コース名(発電・情報通信・エネルギーソリューション等)を具体的に挙げると、会社研究の深さが伝わり説得力が高まる。
Q. あなたの強みを教えてください。それを仕事でどう活かせると思いますか?

A. 私の強みは、複雑な情報を整理して相手に分かりやすく伝えることです。大学での研究発表や議論を通じて培いました。専門性の高いエネルギー関連の提案を、お客さまに噛み砕いて説明する場面で活かせると考えています。

💡 強みは抽象的にしない。具体的なエピソードとセットにして「なぜその強みが御社で役立つか」まで言い切ることが重要。

🙋 逆質問のネタ

社員が主体的に考えて動ける場面として、具体的にどのような業務や機会がありますか?
新入社員トレーナー制度では、どのような点を特に大切にして指導されていますか?
技術系社員は配属後、どのくらいで現場での独り立ちを期待されるのでしょうか?
再生可能エネルギーや脱炭素領域で、今後注力していく具体的な取り組みがあれば教えてください。
🧭

つぎは、どの会社いく?

1社わかったら、関心のとなりへ。気になる会社がきっと見つかる。

🤝 似てる会社・ライバル

沖縄電力

電力・ガス・エネルギー
沖縄の家庭と産業を支える電力インフラの会社
離島まで含む沖縄全域に電気を届け、地域の暮らしを根底から支える
売上高
2,365億円
平均年収
786万円
初任給
-

中国電力

電力・ガス・エネルギー
中国地方へ電気と通信サービスを届ける会社
家庭の明かりから大規模工場まで、地域の毎日を動かす仕事
売上高
1.5兆円
平均年収
842万円
初任給
240,000円

北陸電力

電力・ガス・エネルギー
北陸三県の暮らしと産業を電気でまかなう会社
水力・火力・原子力を組み合わせ、地域のインフラを1社グループで担う
売上高
8,583億円
平均年収
802万円
初任給
-

東北電力

電力・ガス・エネルギー
東北・新潟の暮らしと産業へ電気を届ける会社
発電から販売、送配電まで地域の当たり前を支える仕事
売上高
2.6兆円
平均年収
832万円
初任給
253,000円

東京瓦斯

電力・ガス・エネルギー
首都圏の暮らしと産業にガスと電気を届ける会社
家庭の台所から工場、海外資源開発まで支える仕事の広さ
売上高
2.6兆円
平均年収
764万円
初任給
-

光通信

電力・ガス・エネルギー
電気・通信・保険を中小企業や家庭に届け続ける会社
毎月使われるサービスで積み上げる、146社グループの収益基盤
売上高
6,866億円
平均年収
2,408万円
初任給
230,000円
👀 こんな会社も気になりません?