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東証プライム その他卸売り

アルペン

ひとことで言うと
ゴルフからアウトドアまでスポーツ用品を全国で売る会社400超の店舗と1,400万人会員を持つスポーツ小売の大手
平均年収
558万円
売上高
2,687億
営業利益
85億
平均年収
558万円
売上高
2,687億
📊

数字で見るアルペン数字でみる

更新 2026年7月4日
平均年収
558万円
売上高
2,687億円
営業利益
85億円
営業利益率
3.2%
従業員数
3,257
平均年齢
41.6
平均勤続
16.0
月平均残業時間
h
💡
ここがポイント
売上高は約2,686億円で前年より6.2%伸びているが、注目は営業利益が155.7%増と大幅に改善したこと。以前は在庫を値引きして売ることが多かったが、仕入れと在庫管理を見直したことで値崩れが減り、同じ売上でも手元に残る利益が増えた。会員数は約1,456万人と、日本の人口の約1割超が登録している計算になる。
出典:アルペン 有価証券報告書(2025年度)
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アルペンの業績推移業績の伸び

更新 2026年7月4日
💡
ここがポイント
売上はずっと増え続けているのに、利益は2021年のピークから2024年にかけて大きく落ちた。コロナ禍のアウトドア特需で在庫を積んだあと、値引きして捌く状態が続いたためだ。2025年はその在庫を整理し終えて値崩れが収まり、利益が大きく回復。「売れている=儲かっている」とは限らない在庫商売の難しさが数字に表れている。
出典:アルペン 有価証券報告書(2025年度)
🍩

アルペンの売上構成なにで稼いでる?

更新 2026年7月4日
小売事業
93.0%
店舗・ECで商品販売
その他
7.0%
施設運営サービス
💡
ここがポイント
収益のほぼすべてが全国の店舗とECで商品を売る小売事業から生まれている。スキー場やゴルフ場、フィットネスクラブも運営しているが、規模はずっと小さく補完的な位置づけ。言い換えると、店頭でどれだけ商品を売れるかが会社全体の業績を左右する構造で、販売員やバイヤー、EC担当が利益の中心を担っている
出典:アルペン 有価証券報告書(2025年度)

アルペンの事業概要どんな仕事してるの?

更新 2026年7月1日

💡 ビジネスのしくみ

アルペンは全国にスポーツ用品専門店を展開する小売会社で、「スポーツデポ」「ゴルフ5」「アルペンアウトドアーズ」の三業態を軸に402店舗を運営している。ゴルフクラブ、ランニングシューズ、キャンプ用品、スキー用品まで幅広い商品をそろえており、メーカー品に加えて自社企画のプライベートブランドも展開。楽天やAmazon、ZOZOTOWNなど複数のECモールにも出店し、デジタルと実店舗を組み合わせた販売に取り組んでいる。スキー場やゴルフ場の運営も手がけており、スポーツを売るだけでなく楽しむ場所も提供している。

🛒 つくってるもの・サービス

ゴルフ用品(新品・中古)ランニングシューズキャンプ・トレッキング用品スポーツウェア・シューズスキー・スノーボード用品

🤝 おもな取引先

主な顧客は一般消費者で、部活や趣味でスポーツをする学生・社会人、ゴルフを楽しむ大人世代、キャンプや登山を楽しむ家族など幅広い層が対象。特定の大口顧客に頼るのではなく、全国400店舗とECで幅広い需要を拾う形をとっている。約1,456万人が登録する会員プログラムのデータを活用し、アプリや店舗で一人ひとりに合った提案もできる。

アルペンの強み・弱みいいとこ・気をつけたいとこ

更新 2026年7月1日

◎ ここが強い!

1全国400店舗とEC複数拠点で、スポーツ用品の購入機会を幅広く押さえている
21,456万人の会員データを活用し、店舗とアプリを連動させた販売ができる
3自社ブランド商品の開発力で、値ごろ感と独自性を両立した商品を持てる

△ ここは気をつけたい

1気候変動や少子化でスキー用品など季節商品の需要が不安定になっている
2ECは価格比較されやすく、Amazon等との競争で利幅を守りにくい面がある
3店舗運営の人件費・在庫コストが重く、売上増が利益に直結しにくい構造

アルペンの新卒採用情報採用情報

更新 2026年7月1日
初任給
-
平均年収
558万円※2
月の残業
-h

🏢 社風

「スポーツをもっと身近に」をパーパスに掲げ、全国402店舗を展開するスポーツ専門小売。年次より適性・実力で仕事やポジションを任せる方針で、入社2年目に店長代務を担った社員もいる。年間500回超の研修と現場OJTを組み合わせた育成体制が整い、スポーツへの愛情とチームワークを大切にする雰囲気がある。

🙋 こんな人を求めてる

目標を決めたら先頭に立って動ける積極性と、仲間と連携して結果を出す協調性の両方が求められる。謙虚に学びながらも最後まであきらめない粘り強さがあり、スポーツを通じて誰かの生活をよりよくしたいという熱意を持てる人が活躍しやすい。スポーツ経験そのものより、人への貢献への意識が重視される。

🗺️ 選考の流れ

✍️

アルペンの志望動機例・質問例就活ガイド

AI生成 更新 2026年7月4日

ESや面接の準備に、そのまま使えるヒント集だよ。※ AIが公開情報をもとに作成しています。応募前に必ず公式情報で確認してね。

😊 向いてる人

スポーツが好きで、お客さんにスポーツの楽しさを伝えることにやりがいを感じられる人に向いている。全国転勤を前向きに受け入れられること、入社後しばらくは店舗の現場でキャリアを積むことを歓迎できることが前提になる。年次にかかわらず裁量を持って働きたい人や、売り場づくり・スタッフマネジメントに関心がある人にもフィットしやすい環境。

😣 ちょっと注意

特定の拠点に根ざして働きたい人は、総合職・エリア社員ともに転勤前提のため注意が必要。入社直後からオフィス職・専門職として働きたい場合も、まず店舗現場に配属されるため期待とずれやすい。また、スポーツ小売は販売員の専門性と接客が収益の核であり、接客や現場に苦手意識が強い人にとっては働きにくさを感じる場面が増えるかもしれない。

志望動機 例文 1

私がアルペンを志望する理由は、高校時代の経験にあります。バスケットボール部に所属していた私は、シューズ選びに何度も失敗し、合わない用具で膝を痛めてしまいました。地元に専門店が少なく、相談できる人もいない中で感じた不便さから、「専門知識を持っ…

私がアルペンを志望する理由は、高校時代の経験にあります。バスケットボール部に所属していた私は、シューズ選びに何度も失敗し、合わない用具で膝を痛めてしまいました。地元に専門店が少なく、相談できる人もいない中で感じた不便さから、「専門知識を持ったスタッフがそばにいれば」と強く思いました。 その体験から、スポーツを楽しむためには商品の品質だけでなく、お客さまに寄り添う接客の力が欠かせないと気づきました。スポーツ専門小売の業界を調べる中で、ゴルフ・アウトドア・競技スポーツにわたって複数の専門業態を全国規模で展開し、「アルペンユニバーシティー」による年間500回超の社内研修で専門家を育てているのは御社だけだと感じました。 入社後はまず店舗の現場で接客・売場づくりを学び、お客さまの声を直接聞く経験を積みたいと思っています。将来は現場で得た知見を活かし、より多くの人がスポーツを楽しめる商品・売場の提案ができる人材になることが目標です。

志望動機 例文 2

私がアルペンを志望するきっかけは、大学で登山サークルに入ったことです。はじめてのテント泊登山で、持参した安価な道具が体に合わず、途中で体力を消耗してしまいました。その後、アウトドア専門店のスタッフから自分の体型や登山スタイルに合わせた提案を…

私がアルペンを志望するきっかけは、大学で登山サークルに入ったことです。はじめてのテント泊登山で、持参した安価な道具が体に合わず、途中で体力を消耗してしまいました。その後、アウトドア専門店のスタッフから自分の体型や登山スタイルに合わせた提案をしてもらい、装備を一新した途端に山の楽しさが大きく変わりました。道具と正しい知識が、スポーツの体験そのものを変えることを実感した瞬間でした。 この経験から、スポーツ・アウトドア用品の専門的な提案がいかに大切かを痛感しました。業界を調べていく中で、「スポーツデポ」「ゴルフ5」「アルペンアウトドアーズ」という複数の専門業態を全国で運営しながら、EC販売や旗艦店での体験型売場など、スポーツをさまざまな形で届けようとしているのは御社ならではだと感じました。 入社後はまず店舗で接客の基本とお客さまの行動を学び、ゆくゆくはEC戦略やOMO(オンラインとオフラインの融合)施策に関わることで、より多くの人がスポーツや屋外活動に踏み出すきっかけをつくりたいと考えています

💬 面接の予想質問集+解答例

Q. スポーツとあなたの関わりを教えてください。

A. 大学でバドミントンサークルに所属し、4年間活動を続けました。スポーツを通じて仲間とともに目標を追う楽しさを学び、それをより多くの人に広めたいと思ったことが、スポーツ小売業界への関心につながっています。

💡 スポーツ経験は必須でないが、体験を具体的に語ることが好印象。「楽しさを広めたい」という気持ちをパーパスと結びつけると説得力が増す。
Q. 全国転勤が必須となりますが、問題はありますか?

A. はい、問題ありません。さまざまな地域の店舗で経験を積むことで、地域ごとの顧客ニーズや商品トレンドの違いを学べると前向きに捉えています。住居支援や引っ越し費用のサポートがある点も安心しています。

💡 「問題ない」で終わらず、「なぜ前向きなのか」を一言添えると深みが出る。生活上の懸念があれば正直に確認する姿勢も誠実さとして映る。
Q. 入社後のキャリアイメージを教えてください。

A. まず店舗での接客と売場づくりを通じて現場感覚を養い、将来は商品企画や本社マーケティング部門でお客さまの声を活かした仕事に挑戦したいと考えています。店長職も積極的に目指すつもりです。

💡 近未来(店舗→店長)と中長期(本社・専門職)の2段階で描くと具体性が出る。入社2〜3年で店長になった実例を踏まえた現実的な話が好まれる。

🙋 逆質問のネタ

入社2〜3年で店長を任された事例があると伺いましたが、評価のポイントはどのような点でしょうか?
アルペンユニバーシティーではどのような専門知識を中心に学べますか?
今後のEC・OMO施策として、特に力を入れて進めている取り組みを教えていただけますか?
総合職が店舗から本社の商品企画・マーケティング部門に異動する際、どのようなきっかけや実績が多いですか?
🧭

つぎは、どの会社いく?

1社わかったら、関心のとなりへ。気になる会社がきっと見つかる。

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