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東証プライム 食品・飲料

フジッコ

ひとことで言うと
和の定番食品を食べやすく届ける会社昆布や豆の技術を生かし、毎日の食卓と健康を支える
平均年収
587万円
売上高
571億
営業利益
11億
平均年収
587万円
売上高
571億
📊

数字で見るフジッコ数字でみる

更新 2026年7月12日
平均年収
587万円
売上高
571億円
営業利益
11億円
営業利益率
2.0%
従業員数
1,146
平均年齢
42.5
平均勤続
18.3
月平均残業時間
10.4h
💡
ここがポイント
売上高は570億77百万円で全製品分類が前年を上回った。一方、本業のもうけは11億31百万円で、売上100円あたり約2円にとどまる。会社の資産のうち返済不要の資金が86.4%を占め、足元の利益は薄くても研究や設備更新を続ける土台は厚い
出典:フジッコ 有価証券報告書(2025年度)
📈

フジッコの業績推移業績の伸び

更新 2026年7月12日
💡
ここがポイント
売上は2021年度から大きく落ち込んだ後、2023年度を底に2年連続で回復した。ただし、本業のもうけは2021年度の4分の1ほどに縮小し、直近も再び減少。商品は売れていても、原料費や物流費、販売促進費の上昇を販売価格で補い切れていない流れが見える。
出典:フジッコ 有価証券報告書(2025年度)
🍩

フジッコの売上構成なにで稼いでる?

更新 2026年7月12日
惣菜製品
33.4%
手軽な副菜が中心
昆布製品
27.9%
祖業を支える定番品
豆製品
18.4%
煮豆と蒸し豆を展開
ヨーグルト製品
11.8%
健康需要を狙う領域
デザート製品
4.8%
果物入りカップ商品
その他製品
3.7%
通販と健康素材
💡
ここがポイント
売上の約6割を惣菜と昆布が占め、豆まで含めると約8割になる。つまり、日々の食卓で繰り返し買われる和風の副菜が稼ぎの中心。一方、ヨーグルトやデザートにも広げ、昔ながらの商品だけに頼らず、朝食・健康需要を取り込もうとしている
出典:フジッコ 有価証券報告書(2025年度)

フジッコの事業概要どんな仕事してるの?

更新 2026年7月11日

💡 ビジネスのしくみ

昆布、豆、惣菜、ヨーグルト、デザートを自社で開発・製造する食品メーカー。商品はスーパーやコンビニ、食品卸を通じ、家庭の食卓へ届く。「ふじっ子」や「おまめさん」はご飯のお供や副菜、「おばんざい小鉢」は忙しい日の一品、「カスピ海ヨーグルト」は朝食や間食として身近な存在だ。需要を予想して先に工場で作るため、商品企画や営業だけでなく、原料調達、生産、品質管理、物流、広告まで仕事の幅が広い。売場での採用や特売が販売量を左右し、食品を作る力と無駄なく届ける力の両方が利益につながる。

🛒 つくってるもの・サービス

塩こんぶ「ふじっ子」佃煮昆布「ふじっ子煮」煮豆「おまめさん」おばんざい小鉢カスピ海ヨーグルト

🤝 おもな取引先

商品を食べるのは、家庭で食事を用意する一般消費者が中心。直接の販売先はスーパー、コンビニ、食品卸で、売場への採用や陳列の広さ、特売企画が販売量を左右する。百貨店では中華惣菜を店頭販売し、通販では健康意識の高い人にサプリメントなどを届ける。

フジッコの強み・弱みいいとこ・気をつけたいとこ

更新 2026年7月11日

◎ ここが強い!

1昆布と煮豆で長年培った技術と定番ブランドがあり、継続購入を得やすい
2和食だけでなく植物性ヨーグルトなど、健康需要に合わせて商品を広げられる
3返済不要の資金が資産の86.4%を占め、研究や設備投資を続けやすい

△ ここは気をつけたい

1人口減少や若者の食習慣の変化で、煮豆など伝統的な副菜の需要縮小が懸念
2原料・包装・物流費の上昇を補い切れず、増収でも本業の利益が26.1%減少
3賞味期限の短い商品は需要予測を外すと廃棄が増え、工場の効率にも響く

フジッコの新卒採用情報採用情報

更新 2026年7月11日
初任給
-
平均年収
587万円※2
月の残業
10.4h※2

🏢 社風

若手でも意欲があれば1年目から重要な仕事に関われる、挑戦を後押しする社風。1on1や率直に話すワークショップを通じて、意見を出しやすい職場づくりも進める。一方、全国勤務が前提で、配属先や部門によって働き方は変わる。

🙋 こんな人を求めてる

食への関心を土台に、自分から課題を見つけて動き、周囲と協力して形にできる人。伝統を守るだけでなく、健康ニーズや新技術を取り入れて商品や仕事を変える姿勢が合う。全国の拠点で経験を広げ、環境の変化に対応する柔軟さも必要。

🗺️ 選考の流れ

✍️

フジッコの志望動機例・質問例就活ガイド

AI生成 更新 2026年7月12日

ESや面接の準備に、そのまま使えるヒント集だよ。※ AIが公開情報をもとに作成しています。応募前に必ず公式情報で確認してね。

😊 向いてる人

昆布や豆など身近な食品を通じて、健康や毎日の食卓を支えたい人に向いている。定番商品を大切にしながら、新しい食べ方や商品を考えることが好きな人とも好相性。若手のうちから提案し、営業・開発・製造など周囲と協力してアイデアを形にしたい学生に合う。

😣 ちょっと注意

勤務地を一地域に固定したい人は、全国勤務が応募条件のため注意が必要。決められた仕事だけを静かに続けたい人も、若手の主体性や提案を重んじる社風とはずれやすい。原料高や需要予測など食品メーカー特有の課題に、部門を越えて粘り強く向き合うことも求められる。

志望動機 例文 1

祖母が体調を崩した際、食事を作る負担から副菜を抜く日が増えた一方、「おばんざい小鉢」なら無理なく一品を足せる姿を見ました。この経験から、健康に配慮した食品を、忙しい人や高齢者が続けやすい形で届けたいと考えています。なかでも御社は、昆布や豆の…

祖母が体調を崩した際、食事を作る負担から副菜を抜く日が増えた一方、「おばんざい小鉢」なら無理なく一品を足せる姿を見ました。この経験から、健康に配慮した食品を、忙しい人や高齢者が続けやすい形で届けたいと考えています。なかでも御社は、昆布や豆の加工で培った技術と定番ブランドを持ちながら、小容量の惣菜や減塩商品へ応用しているため、日々の食卓に長く寄り添えると感じ、志望します。大学のゼミでは地域の食生活を調べ、相手の話を丁寧に聞いて課題を整理し、班員と提案をまとめました。そこで、良い内容でも生活場面に合わなければ選ばれないと学びました。入社後は営業として、まず店舗と消費者の声、売場ごとの購買傾向をつかみたいです。その情報を開発や製造と共有し、食べ切りやすさや栄養、価格のバランスまで考えた提案につなげます。相手の生活を具体的に想像する力を生かし、伝統食を今の暮らしに合う形で広げ、繰り返し選ばれる売場づくりに貢献します。

志望動機 例文 2

大学の実験で大豆由来の素材を扱ったとき、植物性食品は健康面だけでなく、食感や食べやすさが継続利用を左右すると実感しました。試作が思うように固まらず、条件を一つずつ変えて記録し、班員と原因を確かめた経験から、素材の特徴を生かしておいしさまで設…

大学の実験で大豆由来の素材を扱ったとき、植物性食品は健康面だけでなく、食感や食べやすさが継続利用を左右すると実感しました。試作が思うように固まらず、条件を一つずつ変えて記録し、班員と原因を確かめた経験から、素材の特徴を生かしておいしさまで設計する商品開発に携わりたいと思うようになりました。御社を志望するのは、煮豆で長年蓄積した技術を持ち、「まるごとSOYカスピ海ヨーグルト」のように大豆と独特の粘りを組み合わせ、伝統素材を新しい選択肢へ変えているからです。研究開発費10億10百万円を投じ、健康課題に応じて既存技術を応用する姿勢にも惹かれました。実験では、失敗した結果も省かず共有し、再現できる手順に整える役割を担いました。入社後は工場実習やOJTで原料特性、製造工程、品質管理を学びます。そのうえで、研究だけで完結させず、製造部門と連携して安定生産まで見通した商品を提案します。粘り強く仮説を検証する力を生かし、健康を意識する人が無理なく続けられる、おいしい植物性食品の開発に貢献します。

💬 面接の予想質問集+解答例

Q. フジッコの商品や事業の中で、特に関心があるものを教えてください。

A. 小容量の「おばんざい小鉢」に関心があります。食事を作る負担を抑えながら、副菜を手軽に加えられる点に価値を感じます。営業として店舗や消費者の声を集め、年代や生活場面に合う売場提案につなげたいです。

💡 商品名だけで終わらせず、誰のどんな困りごとを解決するか、自分がどう関わりたいかまで話そう。
Q. 周囲と協力しながら、主体的に行動した経験を教えてください。

A. ゼミの共同調査で意見がまとまらなかった際、私は各自の主張と根拠を表に整理し、共通点を探す話し合いを提案しました。全員が納得できる調査方針を決められた経験から、まず自分が動き、相手の意見を生かす大切さを学びました。

💡 状況、自分の行動、周囲への働きかけ、学びの順で説明し、チームへの貢献を具体化すると伝わりやすい。
Q. 全国勤務について、どのように考えていますか。

A. 全国の拠点で働くことを、地域ごとの食文化や売れ方を学ぶ機会と捉えています。環境が変わっても、まず現場の方の話を聞き、地域の特徴を理解して行動します。得た知識を将来の商品提案や部門間の連携にも生かしたいです。

💡 単に「問題ない」と答えず、異動先で何を学び、仕事へどう生かすかを自分の言葉で示そう。

🙋 逆質問のネタ

若手が1年目から担当した重要業務には、どのような例がありますか。
営業・開発・製造が連携して商品や売場を改善する際、どのように意見を共有しますか。
「マイ・プログラム」や社内公募を活用して、職種を広げた事例を教えてください。
評価後の1on1では、若手の成長に向けてどのような助言が行われますか。
🧭

つぎは、どの会社いく?

1社わかったら、関心のとなりへ。気になる会社がきっと見つかる。

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