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東証プライム 食品・飲料

極洋

ひとことで言うと
世界の魚介を多彩な商品に変えて食卓へ届ける会社買い付け・養殖から加工、冷蔵物流まで世界規模で担う
平均年収
891万円
391位 / 2,058社
初任給
315,500
171位 / 1,853社
営業利益
111億
平均年収
891万円
391位 / 2,058社
初任給
315,500
171位 / 1,853社
📊

数字で見る極洋数字でみる

更新 2026年7月28日
平均年収
891万円
391位 / 2,058社
初任給
315,500
171位 / 1,853社
売上高
3,027億円
営業利益
111億円
営業利益率
3.7%
従業員数
2,476
平均年齢
41.6
平均勤続
16.6
月平均残業時間
13.9h
男性育休取得率
0.0%
💡
ここがポイント
1年間の売上は3,026億8,100万円、本業で残した利益は110億7,900万円。売上の55.7%を水産事業が占める一方、売上に対する利益は約3.7%取引規模は大きいが、魚の仕入れ値や販売価格の変化が利益を左右しやすい会社だと分かる。
出典:極洋 有価証券報告書(2025年度)
📈

極洋の業績推移業績の伸び

更新 2026年7月28日
💡
ここがポイント
2021年度から本業の利益は毎年増え、2024年度にいったん縮んだ売上も2025年度には過去5年で最大へ伸びた。海外企業2社が加わった効果や輸出回復に加え、マグロ・カツオの販売拡大も寄与。規模だけでなく稼ぐ力も改善してきた流れだが、今後も同じ伸びが続くかは見極めたい。
出典:極洋 有価証券報告書(2025年度)
💰

極洋の売上構成なにで稼いでる?

更新 2026年7月28日
水産事業
55.72%
魚介の仕入れ・販売
生鮮事業
21.76%
マグロ・寿司種の加工
食品事業
21.79%
冷凍食品・缶詰の製造
物流サービス
55.0%
冷蔵保管と輸送
その他
18.0%
保険などの支援業務
💡
ここがポイント
売上の半分超は、サケ・エビ・カニなどを仕入れて売る水産事業。残る約4割強を、マグロ・寿司種などの生鮮事業と、冷凍食品・缶詰などの食品事業がほぼ半分ずつ担う。魚そのものの取引を土台に、加工で価値を足して稼ぎ口を広げる形が見える。
出典:極洋 有価証券報告書(2025年度)

極洋の事業概要どんな仕事してるの?

更新 2026年7月28日

💡 ビジネスのしくみ

極洋は、世界各地でサケ、エビ、カニ、ホタテなどを買い付け、一部は漁獲・養殖も行い、使いやすく加工して届ける総合食品会社。主な販売先は回転寿司などの外食チェーン、スーパー、ホテル、給食会社、食品メーカーで、寿司種やマグロタタキ、エビフリッターなどを店ですぐ調理・盛り付けできる形で供給する。家庭で見かけるツナ缶・サバ缶や冷凍食品も製造。さらに冷蔵倉庫と輸送の機能を持ち、原料探しから製造、品質を保った配送まで食の流れを幅広く支える

🛒 つくってるもの・サービス

サケ・エビ・カニ・ホタテマグロ・カツオ・寿司種冷凍食品・水産フライツナ缶・サバ缶冷蔵保管・食品輸送

🤝 おもな取引先

中心は企業向けで、回転寿司などの外食チェーン、スーパー、ホテル、給食・総菜会社、食品メーカー、卸売会社が顧客。店舗での調理を減らせる寿司種やフライを納める。缶詰や冷凍食品は小売店を通じて家庭へ届き、冷蔵保管・輸送は外部の食品会社からも請け負う。海外の日系外食店や和食企業も販売先。

極洋の強み・弱みいいとこ・気をつけたいとこ

更新 2026年7月28日

◎ ここが強い!

1世界の調達網と漁獲・養殖を組み合わせ、魚介を安定供給しやすい
2原料販売から寿司種・冷凍食品まで展開し、相場頼みを和らげる
3加工工場と冷蔵倉庫・輸送を持ち、顧客が使いやすい形まで担える

△ ここは気をつけたい

1海水温や漁獲量、為替で仕入れ値が動き、利益計画がぶれやすい
2値上げすれば販売減、据え置けば利益減となる価格調整の難しさ
3海外投資の統合負担に加え、女性管理職比率3.8%も組織面の課題

極洋の新卒採用情報採用情報

更新 2026年7月28日
初任給
315,500※1
171位 / 1,853社
平均年収
891万円※2
391位 / 2,058社
月の残業
13.9h※2

🏢 社風

調達・加工・販売を一貫して担うため、国内外の拠点や部署を越えた連携が多い職場。若手も市場の競りや海外工場での品質確認に関われ、意見を出しやすい一方、自ら学んで動く姿勢が求められる。サークル活動など部署外の交流機会もある。

🙋 こんな人を求めてる

水産知識の有無より、目的と責任を持って新しい仕事に挑める人を重視。分からないことを放置せず周囲に聞き、先輩の助言を吸収しながら、自分でも現場に合う判断を考えられるかが自己分析のポイント。国内外の関係者と粘り強く連携する姿勢も大切。

🗺️ 選考の流れ

1書類選考
2適性検査
3一次面接
4二次面接
5採用担当者との個人面談(合否なし)
6最終面接
内々定 🎉
※ 参考: 営業部門(27卒)
✍️

極洋の志望動機例・質問例就活ガイド

AI生成 更新 2026年7月28日

ESや面接の準備に、そのまま使えるヒント集だよ。※ AIが公開情報をもとに作成しています。応募前に必ず公式情報で確認してね。

😊 向いてる人

魚や食に関心があり、原料の買い付けから加工、販売、低温物流まで広く学びたい人に向いている。市場や工場など現場に足を運び、相場や顧客の要望に応じて提案を変える仕事を楽しめる人、全国・海外を含む配属や部門異動を成長機会と捉えられる人と相性がよい。

😣 ちょっと注意

勤務地や担当業務を早い段階から狭く固定したい人は、全国・海外への展開や部門異動の可能性をよく確認したい。相場、為替、漁獲量など正解のない変化への対応が多いため、決まった手順だけで働きたい人にも負担になり得る。男性育休取得率0%など、制度の利用実態を重視する人は面接で確認が必要。

志望動機 例文 1

水産物の買い付けから加工、販売、低温物流までをつなぎ、顧客に合う形で安定供給する御社の営業に惹かれ、志望します。素材を売るだけでなく、マグロタタキや寿司種などへ価値を加え、外食店や量販店の使いやすさまで考える姿勢が、私の接客経験と重なるため…

水産物の買い付けから加工、販売、低温物流までをつなぎ、顧客に合う形で安定供給する御社の営業に惹かれ、志望します。素材を売るだけでなく、マグロタタキや寿司種などへ価値を加え、外食店や量販店の使いやすさまで考える姿勢が、私の接客経験と重なるためです。私は飲食店のアルバイトで食材の発注補助を継続して担当し、天候や客数で使用量が変わる中、在庫と予約状況を毎日確認して店長へ共有してきました。欠品を恐れて多く頼むだけでは廃棄が増えるため、厨房とも相談し、仕込み方や代替食材まで含めて考える習慣を身につけました。この経験から、食を支えるには商品知識だけでなく、調達の変化と現場の都合を同時に捉える必要があると学びました。御社はサケ、エビ、カニなどの世界的な調達網に加え、自社・グループ工場と冷蔵保管の機能を持ち、魚種や商品形態を組み替えて提案できます。入社後は市場、加工、物流の知識を地道に学び、相手の要望を聞き取る力を生かして、供給の難しい時にも代案を示せる営業を目指します。

志望動機 例文 2

養殖や買い付けから製品開発、工場への技術指導まで関わり、魚を食べやすい商品へ変える御社の研究職を志望します。水産原料を、煮魚・焼魚や冷凍食品として安定した品質で届ける仕事なら、大学で続けてきた食品研究を生活に近い価値へつなげられると考えたか…

養殖や買い付けから製品開発、工場への技術指導まで関わり、魚を食べやすい商品へ変える御社の研究職を志望します。水産原料を、煮魚・焼魚や冷凍食品として安定した品質で届ける仕事なら、大学で続けてきた食品研究を生活に近い価値へつなげられると考えたからです。私は食品化学の研究室を選び、加熱条件による食感の違いを確かめる実験に取り組んでいます。狙った結果が出ない時は、温度や時間、試料の状態を一度に変えず、記録を比較して原因を絞り込み、担当教員や研究室の仲間にも確認してきました。その過程で、良い結果を一度出すことより、工場でも再現できる条件に整えることの重要性を学びました。御社は水産原料を自ら調達し、自社・グループ工場で「オーシャンキング」や弁当向け冷凍食品などを製造しています。原料の個体差やコスト、食べやすさを一つの商品設計の中で考えられる点に強く惹かれました。入社後は工場研修とOJTで生産・品質管理を学び、粘り強く条件を検証する力を生かして、現場で安定して作れ、顧客にも選ばれる商品の開発と改良に貢献します。

💬 面接の予想質問集+解答例

Q. 水産の知識が十分でない中で、入社後どのように学びますか。

A. まず研修とOJTで魚種、相場、加工、物流の基礎を学びます。分からない点はその日のうちに先輩へ確認し、教わった内容を顧客や商品ごとに記録します。市場や工場にも足を運び、知識を提案に使える状態まで深めます。

💡 知識不足を認めるだけでなく、質問・記録・現場確認など具体的な学び方を示す。
Q. 経験のない仕事に挑戦した例を教えてください。

A. 飲食店のアルバイトで、未経験だった発注補助を引き受けました。最初は先輩の判断基準をメモし、在庫と予約状況を毎日照合しました。迷った時は早めに相談し、徐々に自分から仕入れ量の案を出せるようになりました。

💡 挑戦した事実に加え、助言をどう吸収し、自発的な行動へ変えたかを話す。
Q. 全国勤務や将来の海外業務をどう考えていますか。

A. 市場、工場、営業拠点など異なる現場を経験することは、食の供給全体を理解する機会だと考えています。初期配属では目の前の業務を着実に学び、将来は語学も磨いて、海外の調達先や工場との連携にも挑戦したいです。

💡 転勤への賛否だけでなく、各地の経験をどう成長や仕事の成果につなげるかを示す。

🙋 逆質問のネタ

若手が市場の競りや海外工場の品質確認を任されるまで、どのような経験を積みますか。
営業部門では、調達・加工・物流の各部署と日常的にどう連携していますか。
初期配属後の面談では、本人の希望や適性をどのように確認していますか。
男性育休を含め、育児休業を取得・復帰しやすくするための現在の取り組みを教えてください。
🧭

つぎは、どの会社いく?

1社わかったら、関心のとなりへ。気になる会社がきっと見つかる。

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