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東証プライム 建設

長谷工コーポレーション

ひとことで言うと
分譲マンションの設計から管理まで担う建設会社年間100棟超の新築工事と、44万戸のマンション管理を手がける
平均年収
1,057万円
154位 / 2,058社
初任給
320,000
157位 / 1,853社
営業利益
847億
平均年収
1,057万円
154位 / 2,058社
初任給
320,000
157位 / 1,853社
📊

数字で見る長谷工コーポレーション数字でみる

更新 2026年7月1日
平均年収
1,057万円
154位 / 2,058社
初任給
320,000
157位 / 1,853社
売上高
5,992億円
営業利益
847億円
営業利益率
14.1%
従業員数
8,307
平均年齢
40.3
平均勤続
15.6
月平均残業時間
h
男性育休取得率
69.0%
💡
ここがポイント
売上高は1兆1,774億円と巨大だが、実感しやすい数字を挙げると年間87件のマンション新築工事を受注し、完成後に管理する分譲マンションは約44万戸にのぼる。単純計算で全国の多くの新築マンション住民が長谷工グループと何らかのかかわりを持っている規模感で、分譲マンション特化でここまで大きくなった建設会社は国内でも珍しい。
出典:長谷工コーポレーション 有価証券報告書(2025年度)
📈

長谷工コーポレーションの業績推移業績の伸び

更新 2026年7月1日
💡
ここがポイント
完成工事高(売上の中心)は5年間で右肩上がりに伸び続けているが、営業利益は2023年度をピークに2年連続で落ちている。資材や人件費の値上がりがコストを押し上げているためで、「工事が増えても利益は伸びにくい」という状況が続く。売上が増えれば収益も増えるとはいえない、今の建設業の難しさが見えてくる。
出典:長谷工コーポレーション 有価証券報告書(2025年度)
💰

長谷工コーポレーションの売上構成なにで稼いでる?

更新 2026年7月1日
建設関連事業
63.7%
マンション工事が主力
サービス関連事業
22.1%
管理・修繕・仲介が柱
不動産関連事業
14.0%
自社での分譲・賃貸開発
海外関連事業
0.3%
ハワイで開発事業を展開
💡
ここがポイント
売上の約64%は「マンション工事を受注して完成させる」建設の仕事。その次に大きいのが約22%のサービス関連で、管理・修繕・仲介など住んでからも続くサービスが続く。残り約14%がグループ独自の分譲・賃貸開発だ。工事だけでなく、住まいのライフサイクル全体で稼ぐのが長谷工の構造上の特徴。
出典:長谷工コーポレーション 有価証券報告書(2025年度)

長谷工コーポレーションの事業概要どんな仕事してるの?

更新 2026年6月30日

💡 ビジネスのしくみ

長谷工コーポレーションは、分譲マンションの企画・設計・施工を一手に引き受ける建設会社だ。不動産会社が「ここにマンションを建てたい」と持ち込んだ案件を、土地の調査や商品企画の段階から関わって完成まで担う。グループ全体では、完成後のマンション管理・修繕、賃貸物件の運営、住宅の売買仲介、さらには有料老人ホームの運営まで手がける。首都圏を中心に年間100棟以上を手がけており、身の回りに長谷工が施工したマンションが存在する可能性は十分ある。

🛒 つくってるもの・サービス

分譲マンションの施工マンション管理サービス大規模修繕工事分譲・賃貸住宅の開発リフォーム・住宅仲介

🤝 おもな取引先

建設工事の仕事は、マンションを開発・販売する不動産会社(デベロッパー)が主な依頼先だ。品質や工期の信頼から選ばれることが多い。完成後のサービスでは、マンションを購入・賃貸する個人、管理組合、リフォームを依頼する居住者など一般消費者向けの接点が広がる。海外ではハワイで富裕層や観光客向けの不動産開発も手がけている。

長谷工コーポレーションの強み・弱みいいとこ・気をつけたいとこ

更新 2026年6月30日

◎ ここが強い!

1マンション特化の施工ノウハウで品質と工期管理に定評がある
2管理・修繕・仲介まで持つグループ体制で工事後も収益が続く
3分譲マンション管理44万戸超という圧倒的な管理規模を持つ

△ ここは気をつけたい

1資材・人件費の高騰でコストが増え、利益率が下がりやすい構造
2公正取引委員会の立入検査など、コンプライアンスリスクを抱える
3マンション価格高騰・金利上昇で需要が冷えると受注が減るリスク

長谷工コーポレーションの新卒採用情報採用情報

更新 2026年6月30日
初任給
320,000※1
157位 / 1,853社
平均年収
1,057万円※2
154位 / 2,058社
月の残業

🏢 社風

土地情報収集から設計・施工まで一貫して担う「特命受注方式」が特徴。1年目から営業や施工管理の現場を担当するなど、若手に裁量を与える文化がある。「自慢の、自分に。」というスローガンが示すように、専門性を高めながら成長することを重視する職場。Be3制度で3方向からのサポート体制もある。

🙋 こんな人を求めてる

住まいに関わる仕事に真摯に向き合い、品質を追求できる人。若手から大きな仕事に挑戦する気概を持ち、知識・スキルを積み上げながら自ら成長しようとする姿勢が求められる。将来的に一級建築士や宅地建物取引士の取得を目指せる向上心と、多様な関係者への配慮ができる協調性も重要。

🗺️ 選考の流れ

1マイナビよりエントリー
2会社説明会
3エントリーシート提出
4面接
5適性検査
6面接
7面接
内々定 🎉
※ 参考: 技術系(27卒)
27卒

💼 募集職種

📅 イベント・セミナー

✍️

長谷工コーポレーションの志望動機例・質問例就活ガイド

AI生成 更新 2026年7月1日

ESや面接の準備に、そのまま使えるヒント集だよ。※ AIが公開情報をもとに作成しています。応募前に必ず公式情報で確認してね。

😊 向いてる人

マンション・住宅に関心があり、建てる・売る・管理する一連の流れを仕事にしたい人に向いている。施工管理なら現場のダイナミズムを、設計なら商品企画から関われる裁量を、事務系なら営業として土地から関わる醍醐味を早期に経験できる。平均勤続15.6年が示すように長く腰を据えて専門性を磨きたい人にも合う環境。

😣 ちょっと注意

多様な業種・事業を幅広く経験したい人や、頻繁に職種・部門を変えてキャリアを組み立てたい人にはミスマッチになりやすい。マンション特化のため「いろいろな建物を設計したい」という志向とはずれる場面もある。また、資材費や人件費の高騰・人手不足といった現場の制約に粘り強く向き合う覚悟がないと、厳しいと感じる場面が出てくるかもしれない。

志望動機 例文 1

私が住まいに関心を持ったのは、大学進学で初めて物件選びを経験したときです。間取りひとつで暮らしの快適さが変わることに気づき、「誰がどのように設計したのか」と興味を持つようになりました。調べていくと、マンション一棟が世に出るまでには土地の目利…

私が住まいに関心を持ったのは、大学進学で初めて物件選びを経験したときです。間取りひとつで暮らしの快適さが変わることに気づき、「誰がどのように設計したのか」と興味を持つようになりました。調べていくと、マンション一棟が世に出るまでには土地の目利きから商品企画、設計、施工、管理まで多くの専門性が連携していることを知り、その一連に関わりたいと思うようになりました。 就職活動を通じて住宅業界を調べるなかで、貴社の「特命受注方式」に強く惹かれました。施工会社でありながら土地情報の収集段階からデベロッパーへ事業全体を提案できる点は、業界内で貴社ならではの強みです。2025年3月期に首都圏で65件を受注し、管理戸数も44万戸超に達する実績は、マンションという領域を一筋に深めてきた証だと感じています。 私は大学で建築を学んでおり、将来は一級建築士を取得して商品企画から竣工まで一気通貫で担える設計者を目指しています。若手から現場実習や企画設計を経験できる貴社の育成環境で、専門性を着実に積み上げていきたいと思い、志望いたしました。

志望動機 例文 2

私は就職活動で「人が一生で最も大きな決断をする場面に関わりたい」と考えるようになりました。きっかけは、実家が中古マンションを売却・購入した際に、その複雑なプロセスを間近で見たことです。不動産仲介から価格交渉、住み替えのタイミングまで、家族が…

私は就職活動で「人が一生で最も大きな決断をする場面に関わりたい」と考えるようになりました。きっかけは、実家が中古マンションを売却・購入した際に、その複雑なプロセスを間近で見たことです。不動産仲介から価格交渉、住み替えのタイミングまで、家族が何度も頭を抱える場面を見て、住まいを選ぶことがいかに人生に直結するかを実感しました。 就職活動で業界を調べるうちに、貴社が施工から管理・修繕・仲介まで一社で担えるグループ体制を持っていることを知りました。事務系営業職として土地の情報収集段階からデベロッパーへの提案まで携わる仕事は、住まいを届けるプロセスの起点に立てる点で業界内でも特徴的だと感じています。首都圏だけで年間65件以上を受注し続ける受注力は、この積み重ねによるものだと理解しています。 入社後は早期に宅地建物取引士を取得し、用地情報収集から販売企画まで幅広く経験することで、住まいの全体像を理解できる営業担当を目指したいと思っています。貴社の育成プログラムで専門性を着実に身につけながら、将来は貴社の事業を牽引できる人材に成長したいと考え、志望いたしました。

💬 面接の予想質問集+解答例

Q. なぜ建設業界、そして長谷工コーポレーションを志望したのですか?

A. 住まいに関わる仕事に興味を持ち、建設業界を選びました。貴社の「特命受注方式」は、土地情報収集から施工まで一貫して担える点が業界内でも独自で、この仕組みを通じてより上流から住まいづくりに貢献したいと思い志望しました。

💡 「なぜ長谷工か」の核心は「特命受注方式」による上流関与。単なる施工会社との違いを明確に言えると印象に残る。
Q. 若手から大きな仕事に挑戦することへの覚悟はありますか?

A. はい、それが志望理由の一つでもあります。責任のある仕事を早くから任されることは大変だと思いますが、早期の成長につながると捉えています。施工管理であれば入社早々に現場を持つ可能性があることも理解したうえで、粘り強く取り組む覚悟を持っています。

💡 「覚悟」を抽象的に語るより、具体的なシーン(現場を一人で担当する場面など)を想定して話すと説得力が増す。
Q. マンションに特化した事業についてどう感じますか?

A. 一つの分野を深掘りすることで本物の専門性が身につくと考えており、ポジティブに捉えています。マンションは日本の都市部で多くの人が利用する住まいの形であり、その品質や使いやすさを追求し続けることに大きな意義を感じています。

💡 「何でも経験したい」ではなく「マンションを深めたい」という意思を示すことが重要。特化を強みと捉える言葉で締める。

🙋 逆質問のネタ

「特命受注方式」で若手が実際に土地情報収集の段階から関わるのは、入社何年目ごろからでしょうか。
Be3制度でブラザー・シスターとネクスターの両方からサポートを受けるそうですが、特にどのような相談が多いですか。
MOSt活動を通じた残業削減・働き方改善で、現在最も効果が出ている取り組みは何でしょうか。
一級建築士や宅地建物取引士の資格取得支援として、具体的にどのようなサポートがありますか。
🧭

つぎは、どの会社いく?

1社わかったら、関心のとなりへ。気になる会社がきっと見つかる。

🤝 似てる会社・ライバル
👀 こんな会社も気になりません?