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東証プライム 人材(派遣・紹介)

パソナグループ

ひとことで言うと
企業の業務と人材課題をまとめて引き受ける会社3,000億円規模の人材派遣・BPOで日本の企業を裏から支える
平均年収
628万円
売上高
3,092億
営業利益
-1,237百万
平均年収
628万円
売上高
3,092億
📊

数字で見るパソナグループ数字でみる

更新 2026年7月4日
平均年収
628万円
売上高
3,092億円
営業利益
-1,237百万円
営業利益率
-0.4%
従業員数
8,894
平均年齢
34.9
平均勤続
7.7
月平均残業時間
14.4h
💡
ここがポイント
売上高は約3,092億円で、BPOソリューションが約1,372億円、人材派遣のエキスパートソリューションが約1,348億円とほぼ同規模の二本柱。「人を送り込む」だけでなく「業務ごと引き受ける」サービスが同等に稼いでいるのが特徴。女性管理職比率55.7%という数字も、多様な人材が活躍しやすい職場かどうかを見る目安になる。
出典:パソナグループ 有価証券報告書(2025年度)
📈

パソナグループの業績推移業績の伸び

更新 2026年7月4日
💡
ここがポイント
売上高は2021年から増加し2024年には3,567億円まで伸びたが、グループ会社売却の効果が消えた2025年は3,092億円に縮小。利益は2022年がピークで以降じわじわ減り、2025年は万博関連の特別費用と大型案件の一巡が重なって初めて営業損失に。一時的な要因も大きいが、来期以降の回復力が問われる局面。
出典:パソナグループ 有価証券報告書(2025年度)
🍩

パソナグループの売上構成なにで稼いでる?

更新 2026年7月4日
BPOソリューション(委託・請負)
44.38%
企業業務の一括代行
エキスパートソリューション(人材派遣)
43.59%
人材派遣・スタッフ提供
キャリアソリューション(人材紹介、再就職支援)
-%
転職・再就職支援
グローバルソリューション(海外人材サービス)
-%
海外人材サービス
ライフソリューション(子育て支援、介護等)
-%
保育・介護サービス運営
地方創生・観光ソリューション
-%
淡路島等の地域活性化
💡
ここがポイント
BPOソリューションが約44%、人材派遣が約44%と、二つの柱がほぼ同じ比率で売上を支えているのが特徴。「企業の業務を丸ごと代行する」と「必要な人材を送り込む」という役割が、車の両輪のように並んでいる。残りの約12%に人材紹介・海外・保育介護・地方創生が入り、事業の広がりも見える。
出典:パソナグループ 有価証券報告書(2025年度)

パソナグループの事業概要どんな仕事してるの?

更新 2026年7月1日

💡 ビジネスのしくみ

パソナグループは、企業が自社でやるには手間のかかる「業務代行」と「人材派遣」を専門に手掛ける会社。総務・経理・人事・コールセンターの運営をパソナ側のスタッフが丸ごと引き受ける「BPO」と、登録スタッフを企業に派遣する「人材派遣」が二大事業で、年間売上は3,000億円を超える。AIやデジタルツールを組み合わせた新しいBPOも広げており、「DX支援ごと任せたい」という企業ニーズにも応えている。保育・介護サービスの運営や、淡路島を拠点にした観光・地域活性化事業も持ち、人と業務に関わる幅広い領域で展開している会社。

🛒 つくってるもの・サービス

BPO(業務一括代行)オフィス・専門職の人材派遣転職・再就職支援保育・介護サービス淡路島での観光・地域活性化

🤝 おもな取引先

主な顧客は、人手不足や業務効率化に悩む企業・官公庁と、転職を考える個人の2タイプ。企業向けでは商社・メーカー・サービス業など幅広い業種が、総務・経理・人事・受付といった業務を外部委託したり、必要なスタッフを派遣してもらったりするために利用する。個人向けでは、転職希望者や企業の構造改革で退職予定の人が再就職支援を使う。

パソナグループの強み・弱みいいとこ・気をつけたいとこ

更新 2026年7月1日

◎ ここが強い!

1派遣とBPOの両方を持ち、企業の「人手」と「業務」の悩みを一社で解決できる
2AIやデジタル活用で業務改善まで担うBPOに進化中で、付加価値が高まっている
3女性管理職比率55.7%と、人材系らしい多様性ある職場環境が特徴

△ ここは気をつけたい

1人材派遣は景気や企業の採用意欲に左右されやすく、不況期には収益が落ちやすい
2BPOの大型案件はピークアウトすると一気に売上が落ちるリスクがある
3万博関連など観光・地方創生への投資負担が重く、特別損失を計上することも

パソナグループの新卒採用情報採用情報

更新 2026年7月1日
初任給
-
平均年収
628万円※2
月の残業
14.4h※2

🏢 社風

「社会の問題点を解決する」を掲げ、人を活かすことを仕事の軸にしている。新入社員は2カ月間の淡路島リゾート研修からスタートし、東京の丸の内や淡路島のワーケーション拠点など働く場所も多様。女性管理職比率55.7%で、ダイバーシティへの本気度が数字に出ている職場。

🙋 こんな人を求めてる

「社会のため・人のために何かをしたい」という志が先にある人。ベンチャー精神で動き、まず行動してみる姿勢も求められる。人材・BPOのどちらの仕事も「顧客や働く人の課題に寄り添う」ことが基本なので、人との関わりに喜びを感じられるかどうかが大切。

🗺️ 選考の流れ

✍️

パソナグループの志望動機例・質問例就活ガイド

AI生成 更新 2026年7月4日

ESや面接の準備に、そのまま使えるヒント集だよ。※ AIが公開情報をもとに作成しています。応募前に必ず公式情報で確認してね。

😊 向いてる人

就労支援・地域活性化など社会課題に関心があり、ビジネスを通じて解決したいと考える学生に向いている。人材派遣・BPOという「人と企業をつなぐ」仕事の性質上、コンサルティング営業や対人折衝が苦にならないことも大切。淡路島勤務・地方創生コースに興味があれば、都市以外でキャリアを築く覚悟も問われる。

😣 ちょっと注意

特定の専門技術を深掘りしてスペシャリストになりたい人や、安定した大型メーカーのような景気変動の少ない環境を求める人はミスマッチになりやすい。人材・BPO事業は景気や顧客の採用意欲に左右されやすく、万博関連のような大型投資が特損に出ることもある。成果より安定を優先したい志向には物足りなさを感じるかもしれない。

志望動機 例文 1

私が就職活動を始めたきっかけは、母が育児で一度仕事を離れ、復職に何年もかかった経験を間近で見てきたことです。母が悩んでいた一番の原因は、適切な情報と相談できる窓口がなかったことでした。その経験から、「働きたいのに働けない人を減らしたい」とい…

私が就職活動を始めたきっかけは、母が育児で一度仕事を離れ、復職に何年もかかった経験を間近で見てきたことです。母が悩んでいた一番の原因は、適切な情報と相談できる窓口がなかったことでした。その経験から、「働きたいのに働けない人を減らしたい」という思いを持つようになり、就労支援や人材サービスの領域に興味を持ちました。業界を調べる中で、御社が派遣・紹介にとどまらず、企業の業務ごと引き受けるBPOまで手がけながら、子育て支援や地方創生にも事業を広げていることを知りました。「人を活かす」というテーマを社会インフラとして設計しようとしている企業は、業界を見渡しても御社だけだと感じています。入社後はまずHRコンサルティング営業として、企業と働く人の課題を両方理解できる力をつけたいと考えています。将来的には、X-TECH BPOのようにDXと人材支援を組み合わせたサービスに携わり、母のような状況の人が一人でも減る仕組み作りに貢献したいです。

志望動機 例文 2

大学で地域社会論を学ぶ中で、地方の若者が「仕事がない」ではなく「仕事の見つけ方がわからない」という状況に置かれていることを知りました。ゼミの調査で地方の自治体担当者に話を聞いたとき、「人の流れが作れる民間企業と組みたいが、どこに頼めばいいか…

大学で地域社会論を学ぶ中で、地方の若者が「仕事がない」ではなく「仕事の見つけ方がわからない」という状況に置かれていることを知りました。ゼミの調査で地方の自治体担当者に話を聞いたとき、「人の流れが作れる民間企業と組みたいが、どこに頼めばいいか分からない」という言葉が印象に残っています。その後に御社の地方創生事業を調べ、淡路島でホテル・テーマパーク・観光まで一体で運営しながら、雇用と関係人口を同時につくっている取り組みを知りました。「人材」と「地域づくり」を切り離さず、両方を事業として成立させているのが御社の特徴だと感じています。入社後は地方創生・観光ビジネスコースで現場経験を積みながら、地域の自治体や企業と連携できるプロデュース力を身につけたいと考えています。ゼミで培った地域課題のリサーチ力と、現場で動ける行動力を組み合わせて、御社の地方創生事業に貢献できると確信しています。

💬 面接の予想質問集+解答例

Q. 「社会の問題点を解決する」という理念に共感した具体的なエピソードを教えてください。

A. 大学で地域の就労支援NPOにボランティア参加した際、働きたいのに制度や情報の壁で就職できない方が多いことを目の当たりにしました。その経験から、社会課題をビジネスで解決できる仕事に就きたいと考えるようになりました。

💡 「理念に共感」の質問は抽象論で終わりがち。自分のエピソードと結びつけることで説得力が増す。具体的な場面・感情・気づきをセットで話すと◎
Q. HRコンサルティング営業として、どのようなキャリアを描いていますか?

A. まず3年間は多様な企業の人材課題に向き合い、企業と働く人の両方の視点を持てるコンサルタントになりたいです。その後はDX支援を組み合わせたBPO提案ができる人材になり、顧客の業務変革まで担えるよう成長したいと考えています。

💡 「まず〇年で〜、その後に〜」と段階を示すと、成長意欲と現実感のバランスが伝わりやすい。会社のサービス名(X-TECH BPOなど)を自然に使えると具体性が出る
Q. 淡路島勤務の可能性もありますが、地方での仕事についてどう考えていますか?

A. 前向きに考えています。地方でしか得られない経験や、地域と深く関わる仕事の面白さに魅力を感じています。淡路島での地方創生事業は御社ならではの取り組みで、そこで培った視点は東京での仕事にも活きると思っています。

💡 「覚悟があります」だけでなく「なぜポジティブか」の理由を添えると信頼感が上がる。事前に淡路島の事業内容を調べておくと具体的に話せる

🙋 逆質問のネタ

新入社員研修の淡路島2カ月を経て、初期配属後に特に苦労することはどんな点でしょうか?
HRコンサルティング営業では、入社1〜3年目でどのような案件を担当することが多いですか?
X-TECH BPOやAIOといった新しいサービスに若手が関わる機会はどのくらいありますか?
オープンポジション制度やドリカム制度は、実際に若手社員も活用していますか?
🧭

つぎは、どの会社いく?

1社わかったら、関心のとなりへ。気になる会社がきっと見つかる。

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