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東証スタンダード カード・リース・信販

アコム

ひとことで言うと
個人にお金を貸し、銀行ローンの裏側も支える会社三菱UFJグループの一員として、3,000億円規模で国内外に広がる消費者金融
平均年収
690万円
売上高
3,177億
営業利益
586億
平均年収
690万円
売上高
3,177億
📊

数字で見るアコム数字でみる

更新 2026年7月4日
平均年収
690万円
売上高
3,177億円
営業利益
586億円
営業利益率
18.4%
従業員数
5,498
平均年齢
41.2
平均勤続
15.2
月平均残業時間
21.5h
💡
ここがポイント
営業収益3,177億円、ローン残高は9,360億円と事業規模は大きい。だが見逃せないのが利益の急落で、売上が前年比7.8%増えているのに営業利益は32.2%減の585億円になった。原因は過去の利息返還リスクに備えて400億円超の引当金を積んだこと。売上と利益が逆方向に動く、この業界特有の構造が数字に表れている。
出典:アコム 有価証券報告書(2025年度)
📈

アコムの業績推移業績の伸び

更新 2026年7月4日
💡
ここがポイント
売上(営業収益)は2021〜2025年度で着実に伸び、3,000億円を超えた。一方、営業利益は年によって大きく変動する。ピークの2021年度は989億円だったが、引当金を大量に積んだ年は半分以下に落ちることも。2025年度も400億円超の引当金で585億円にとどまった。売上は伸びているが利益は安定しない、この業界特有の難しさが見てとれる。
出典:アコム 有価証券報告書(2025年度)
🍩

アコムの売上構成なにで稼いでる?

更新 2026年7月4日
ローン・クレジットカード事業
53.3%
カードローンとクレカが柱
信用保証事業
24.0%
銀行ローンの裏方保証
海外金融事業
20.6%
東南アジアで展開中
債権管理回収事業
2.1%
債権回収の専門部門
💡
ここがポイント
売上の半分超がコアのローン・クレジットカード事業で、残りを信用保証と海外で稼ぐ構造になっている。信用保証(24%)は、銀行のカードローンの審査や保証を裏で担って手数料をもらう仕事アコムが直接お金を貸さなくても収益になる。海外(20.6%)はタイや東南アジアで無担保ローンを展開中。国内だけに頼らない多角的な稼ぎ方が特徴
出典:アコム 有価証券報告書(2025年度)

アコムの事業概要どんな仕事してるの?

更新 2026年7月1日

💡 ビジネスのしくみ

アコムは個人向けのカードローンとクレジットカードを中心に手がけるノンバンク系の金融会社で、三菱UFJグループの一員。「急にお金が必要になった」「給料日前に足りない」といった場面で使われるカードローンや、日常の買い物に使えるMastercardクレジットカードを提供している。さらに、銀行がカードローンを提供する裏側でアコムが審査・保証を担う信用保証事業も展開。タイ・フィリピン・マレーシアなど海外でも同様のローンビジネスを育てており、国内市場だけに頼らない事業構造を持つ。

🛒 つくってるもの・サービス

個人向けカードローンMastercardクレジットカード銀行ローン向け信用保証海外無担保ローン債権管理・回収サービス

🤝 おもな取引先

メインの顧客は「急な出費があった」「まとめ払いをしたい」といった国内の一般消費者。加えて、銀行や信販会社など金融機関向けにカードローンの審査・保証機能を提供しているため、企業顧客も大きな割合を占める。海外ではタイ・フィリピン・マレーシアの個人消費者も対象。債権回収事業では金融機関や事業会社からの委託業務も受けている。

アコムの強み・弱みいいとこ・気をつけたいとこ

更新 2026年7月1日

◎ ここが強い!

1長年のデータから積み上げた審査・与信ノウハウが業界屈指
2三菱UFJグループの信用力で資金調達コストを抑えられる
3信用保証で銀行経由の顧客も取り込み、収益源が複数ある

△ ここは気をつけたい

1過去の利息トラブルで大型引当金が積まれ、利益が急減する年がある
2貸金業法や金利規制の影響を受けやすく、法改正でビジネスモデルが揺れる
3国内は人口減少で市場が縮小傾向。銀行など大手との競争も厳しい

アコムの新卒採用情報採用情報

更新 2026年7月1日
初任給
-
平均年収
690万円※2
月の残業
21.5h※2

🏢 社風

「人間尊重の精神」と「お客さま第一義」を軸に、相互信頼を大切にする社風。営業ノルマがなく、部門・チーム単位の目標で動くため、助け合いながら仕事を進める環境がある。新入社員も上司のフィードバックや全社での改善提案共有を通じて成長できる。自ら考えて行動するチャレンジ精神も求められる職場。

🙋 こんな人を求めてる

困難な状況でも逃げずに向き合い、諦めずに乗り越えられる粘り強さが軸。「お客さまの立場で考える」誠実さと思いやりも必須で、人やご縁を大切にする姿勢が重視される。自ら考えて動く行動力と、失敗を恐れずチャレンジし続ける姿勢があれば、入社後の成長につながりやすい。

🗺️ 選考の流れ

✍️

アコムの志望動機例・質問例就活ガイド

AI生成 更新 2026年7月4日

ESや面接の準備に、そのまま使えるヒント集だよ。※ AIが公開情報をもとに作成しています。応募前に必ず公式情報で確認してね。

😊 向いてる人

お金や金融の仕組みに興味があり、人の生活を支えることにやりがいを感じられる人に向いている。個人ノルマよりチームで目標に向かう働き方が好きな人とも相性がいい。平均勤続15年超の安定した環境で長く専門性を磨きたい志向や、信用保証・海外展開など多様なキャリアパスに前向きになれる人に合っている。

😣 ちょっと注意

消費者金融・ノンバンクという業態に強い抵抗があると、日常業務でモヤモヤが続きやすい。成果連動の個人インセンティブや、スタートアップ的な裁量の大きさを求める場合は物足りなく感じるかもしれない。じっくり信頼を積み上げるより、スピード感のある環境や頻繁な職種変更を好む人はミスマッチが起きやすい。

志望動機 例文 1

私が金融業界に関心を持ったきっかけは、大学時代に友人が急な医療費で生活費に困っているのを見たことです。そのとき初めて、無担保で素早く借りられるローンが、生活そのものを支える手段になると実感しました。就職活動でアコムに強く惹かれた理由は、長年…

私が金融業界に関心を持ったきっかけは、大学時代に友人が急な医療費で生活費に困っているのを見たことです。そのとき初めて、無担保で素早く借りられるローンが、生活そのものを支える手段になると実感しました。就職活動でアコムに強く惹かれた理由は、長年の個人向けローン運営で蓄積した与信審査と顧客対応のノウハウにあります。約9,360億円の営業貸付金を持ち、実データで審査精度を磨いている規模は、ノンバンク業界の中でも際立っています。また、銀行カードローンの信用保証やエンベデッド・ファイナンス、タイ・フィリピン・マレーシアへの海外展開など、一つの事業に閉じない幅の広さも、アコムならではの特徴です。入社後はまずコンタクトセンターでお客さまの声に直接触れ、実際にどんな支援が必要とされているかを学びたいと思っています。その経験をもとに、与信審査の改善や顧客体験の向上に関わっていきたいと考えています。「お客さまの立場で考える」というアコムの理念は、私が大切にしたい価値観と重なります。

志望動機 例文 2

私は大学でファイナンスを専攻し、消費者信用の仕組みとリスク管理を研究しました。その過程で、無担保ローンの与信審査が精緻なデータ分析の積み重ねで成り立っており、適切な審査が生活に困る人々の支えになると実感しました。アコムを志望する理由は、9,…

私は大学でファイナンスを専攻し、消費者信用の仕組みとリスク管理を研究しました。その過程で、無担保ローンの与信審査が精緻なデータ分析の積み重ねで成り立っており、適切な審査が生活に困る人々の支えになると実感しました。アコムを志望する理由は、9,360億円の営業貸付金という膨大な実取引データを持ちながら、与信精度と顧客対応の質を両立して磨き続けている点にあります。この規模は、ノンバンク業界の中でも際立っています。またGeNiEのエンベデッド・ファイナンスやタイのEASY BUYなど、国内の既存ローン事業に閉じない次の金融サービスへの挑戦も、アコムならではの特徴だと感じています。入社後はまず顧客対応の現場でお客さまの実情を学び、やがてデータを活用した審査改善や新サービスの企画に関わりたいと考えています。「お客さまの立場で考え、自ら行動する」という理念のもとで、金融の可能性を広げる仕事に挑戦したいと思っています。

💬 面接の予想質問集+解答例

Q. アコムへの志望理由を教えてください。

A. 大学時代に友人が急な出費で生活費に困る場面を見て、個人向けローンが生活を支えるインフラだと気づきました。その視点でアコムを調べると、長年の与信ノウハウと多様な事業展開が際立っており、ここで専門性を磨きたいと思いました。

💡 「なぜノンバンクか」「なぜアコムか」の2段階を意識。消費者金融への抵抗感がない理由も自然に触れると説得力が増す。
Q. 困難な状況を乗り越えた経験を教えてください。

A. サークルの合宿運営で予算超過の危機になりましたが、参加者に状況を共有し支出を見直すことで乗り越えました。諦めずに仲間と向き合い解決できた経験が、どんな局面でも逃げずに取り組む姿勢の原点になっています。

💡 求める人物像に「困難に逃げず向き合う」が明示されている。エピソードは「諦めなかった」より「どう動いたか」の具体性が大事。
Q. コンタクトセンター配属になった場合、どのように取り組みますか?

A. お客さまと直接話せるコンタクトセンターは、現場感覚を最も早く磨ける場だと思っています。一件一件の相談を丁寧に聞き取り、お客さまの状況を理解する力を養いながら、チームの改善提案にも積極的に貢献したいと思っています。

💡 配属先への不満を匂わせない言い方が重要。「現場から学ぶ意欲」を具体的に伝え、長期的なキャリア志向につなげると好印象。

🙋 逆質問のネタ

入社半年の研修体系の中で、特に力を入れて習得してほしいスキルは何ですか?
コンタクトセンターから本社・システム部門へキャリアを広げた事例はありますか?
タイや東南アジアの海外拠点への出向はどのような人が選ばれる傾向がありますか?
自己申告制度を活用して実際に希望異動がかなった事例はどのくらいありますか?
🧭

つぎは、どの会社いく?

1社わかったら、関心のとなりへ。気になる会社がきっと見つかる。

🤝 似てる会社・ライバル
👀 こんな会社も気になりません?