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東証スタンダード 重工

ジャパンエンジンコーポレーション

ひとことで言うと
世界の大型船を動かすエンジンをつくる会社設計から修理まで担い、海運と次世代燃料を支える仕事
平均年収
657万円
1,202位 / 1,913社
初任給
247,000
1,295位 / 1,720社
営業利益
51億
平均年収
657万円
1,202位 / 1,913社
初任給
247,000
1,295位 / 1,720社
📊

数字で見るジャパンエンジンコーポレーション数字でみる

更新 2026年7月30日
平均年収
657万円
1,202位 / 1,913社
初任給
247,000
1,295位 / 1,720社
売上高
289億円
営業利益
51億円
営業利益率
17.6%
従業員数
382
平均年齢
41.2
平均勤続
9.3
月平均残業時間
23.4h
男性育休取得率
%
💡
ここがポイント
2025年度は288億円を売り上げ、本業のもうけは約51億円売上の約18%がもうけとして残る計算で、前年の約10%から大きく改善した。エンジンが多く売れただけでなく、同じ型を続けて造る効率化や販売価格の改善まで成果につながった点が見どころ。
出典:ジャパンエンジンコーポレーション 有価証券報告書(2025年度)
📈

ジャパンエンジンコーポレーションの業績推移業績の伸び

更新 2026年7月30日
💡
ここがポイント
売上は5年間で約117億円から約289億円へ伸び本業のもうけも4億円台から約51億円へ拡大した。特に直近2年は伸びが加速しており、LSHシリーズの受注増と生産効率の改善が成長を押し上げた流れ。ただし今後は次世代燃料エンジンへの先行投資で、同じ勢いが続くかを見たい。
出典:ジャパンエンジンコーポレーション 有価証券報告書(2025年度)
💰

ジャパンエンジンコーポレーションの売上構成なにで稼いでる?

更新 2026年7月30日
舶用内燃機関
58.1%
船を動かす主機関
修理・部品等
41.9%
修理・部品と使用料
💡
ここがポイント
売上の58.1%は新しい船に載せるエンジン41.9%は納入後の修理・交換部品や海外メーカーからの使用料。大型製品を売って終わりではなく、船が長く動くほど部品や整備でも収入が入る。新造船の波を、継続的な仕事が補う稼ぎ方と分かる。
出典:ジャパンエンジンコーポレーション 有価証券報告書(2025年度)

ジャパンエンジンコーポレーションの事業概要どんな仕事してるの?

更新 2026年7月29日

💡 ビジネスのしくみ

貨物船などの心臓部にあたるUEディーゼルエンジンを設計・製造・販売するメーカー。顧客は造船会社や海運会社で、完成したエンジンは食料、資源、日用品を世界中へ運ぶ大型船の推進力になる。納入後も、電子制御部品や燃焼室まわりの交換部品、修理・点検を提供。さらに中国などの提携メーカーへ製造技術の使用を認め、部品供給と使用料でも稼ぐ。開発から長期保守まで一貫して関わるため、設計・生産だけでなく、営業や海外支援にも船の安定運航を支える役割がある。アンモニア・水素を燃料にする次世代機の開発にも挑む。

🛒 つくってるもの・サービス

UEディーゼルエンジン省エネ型LSHシリーズ排ガス規制対応機関交換部品・修理サービスアンモニア燃料エンジン

🤝 おもな取引先

主な相手は一般消費者ではなく、貨物船を造る造船会社船を持ち運航する海運会社海外でUEエンジンを製造する提携メーカー。新造船の建造時には性能と納期が重視され、就航後は交換部品や修理、点検が必要になる。海外企業には技術や部品も提供する。

ジャパンエンジンコーポレーションの強み・弱みいいとこ・気をつけたいとこ

更新 2026年7月29日

◎ ここが強い!

1開発から修理まで自社で担い、船の長期運航から継続収入を得られる
2UEエンジンに特化した技術で、省エネと排ガス規制の両方に対応
3海外提携先の生産増が、部品販売と使用料収入の伸びにもつながる

△ ここは気をつけたい

1船用エンジンに事業が集中し、新造船や海運の景気変動を受けやすい
2名村造船所向けが売上の28.8%を占め、特定顧客の発注影響が大きい
3次世代燃料機の開発費が利益を圧迫し、普及時期や安全基準も読みにくい

ジャパンエンジンコーポレーションの新卒採用情報採用情報

更新 2026年7月30日
初任給
247,000※1
1,295位 / 1,720社
平均年収
657万円※2
1,202位 / 1,913社
月の残業
23.4h※2

🏢 社風

長い歴史で培ったUEエンジンの技術を大切にしつつ、アンモニア・水素燃料へ挑む職場。開発からサービスまで部門を越えて関わり、安全のための危険予知と率直な対話を重視する。若手にも早くから大きな仕事を任せる一方、エルダーが1年間支える風土。

🙋 こんな人を求めてる

真摯に仕事へ向き合い、相手の話からニーズをくみ取れる人を求めている。大きなエンジンづくりは一人で完結しないため、根気強く対話し、周囲を動かす力も重要。新技術への好奇心を持ち、変化に合わせて学び続けられるかが自己分析のポイント。

🗺️ 選考の流れ

1会社説明会・工場見学会
2書類選考
3適性検査
面接 🎉
※ 参考: 〖技術系〗設計、開発、製造、品質管理など(26卒)
✍️

ジャパンエンジンコーポレーションの志望動機例・質問例就活ガイド

AI生成 更新 2026年7月30日

ESや面接の準備に、そのまま使えるヒント集だよ。※ AIが公開情報をもとに作成しています。応募前に必ず公式情報で確認してね。

😊 向いてる人

船や大型機械、脱炭素技術に関心があり、一つの製品に開発から納入後の支援まで長く関わりたい人に向く。若手のうちから責任ある仕事に挑みつつ、周囲と相談して着実に進めたい学生とも相性がよい。兵庫県明石市を拠点に、現場や海外関係者との調整も楽しめる人には選択肢になりやすい。

😣 ちょっと注意

幅広い業界を短期間で渡り歩きたい人や、個人作業だけで成果を出したい人は慎重に見たい。事業が舶用エンジンに集中し、品質・安全を守るため粘り強い確認と部門間の対話が欠かせない。月残業は23.4時間で、製造・試運転や顧客対応では状況に応じた動きもあるため、仕事内容ごとの繁閑を確認したい。

志望動機 例文 1

UEエンジンに特化して開発からアフターサービスまで一貫して担い、アンモニア・水素燃料という次世代技術にも挑む御社だからこそ、機械の性能を実機で確かめながら脱炭素に取り組めると考え、志望します。私は大学で機械工学を専攻し、研究室では内燃機関の…

UEエンジンに特化して開発からアフターサービスまで一貫して担い、アンモニア・水素燃料という次世代技術にも挑む御社だからこそ、機械の性能を実機で確かめながら脱炭素に取り組めると考え、志望します。私は大学で機械工学を専攻し、研究室では内燃機関の燃焼と熱効率を扱っています。実験では、予想と異なる結果が出た際に測定条件や装置の状態を一つずつ記録し、先輩や仲間と原因を検討して再試験を重ねてきました。この経験から、机上の設計だけでなく、試験結果をもとに改善を積み重ねる仕事にやりがいを感じています。御社では、新型エンジンの設計、試験、初号機の試運転に加え、国内外ライセンシーへの技術支援まで関われます。さらに、重油燃料機関で培ったUE技術を基盤に、2026年3月期のアンモニア初号機、2027年3月期の水素初号機完成を目指しており、既存技術と新燃料の両方を学べる点に惹かれました。入社後はOJTで安全と品質の基本を身につけ、記録を丁寧に比較する強みを生かして試験データの分析と課題共有に取り組み、安全性と経済性を両立する開発に貢献します。

志望動機 例文 2

製品を売って終わりではなく、部品供給や修理、海外ライセンシー支援まで通じて船の長期稼働を支える事業構造に惹かれ、御社の調達職を志望します。私は大学の生協学生委員会で、学内企画の物品選定と発注を継続して担当し、品質、予算、納期の優先順位を整理…

製品を売って終わりではなく、部品供給や修理、海外ライセンシー支援まで通じて船の長期稼働を支える事業構造に惹かれ、御社の調達職を志望します。私は大学の生協学生委員会で、学内企画の物品選定と発注を継続して担当し、品質、予算、納期の優先順位を整理してきました。担当者の希望が曖昧なときは用途を聞き直し、候補の違いを表にして、納得できる選択を進めました。この経験から、単に安い品を買うのではなく、使う人の条件をくみ取り、関係者と粘り強く調整することに手応えを感じています。御社は開発、設計、製造、販売、サービスを一貫して担い、LSHシリーズの連続生産や国内ライセンシーへの製造委託など、生産状況に応じて供給体制を組み替えています。また、中国を含む海外ライセンシーへの部品供給もあり、調達には社内外をつなぐ役割があると考えました。文系出身でエンジン知識ゼロから調達に携わる社員例や、1年間のエルダー制度にも、学びながら責任を広げられる環境を感じます。入社後は部品と製造工程を地道に学び、傾聴と比較整理の力を生かして、品質・コスト・納期を守る調達に貢献します。

💬 面接の予想質問集+解答例

Q. なぜ当社を志望し、どの仕事に携わりたいですか。

A. UEエンジンに特化し、開発から納入後の支援まで一貫して担う点に惹かれました。機械工学の実験で培った、条件を整理して原因を探る力を生かし、アンモニア燃料エンジンの試験・改善に携わりたいです。

💡 「船に興味がある」で終わらず、UE技術、一貫体制、次世代燃料のどこが自分の経験と結びつくかを話す。
Q. 周囲と意見が合わないとき、どのように進めますか。

A. ゼミで実験方法の意見が分かれた際、各案の目的と懸念点を表にし、全員に確認しました。その上で安全性と再現性を基準に試す順番を決めました。入社後も相手の話を聞き、共通の判断軸をつくって合意を目指します。

💡 傾聴だけでなく、自分が整理・提案し、周囲を動かした行動まで具体化する。結果は誇張しない。
Q. 未知の技術や知識をどのように学びますか。

A. 分からない言葉を放置せず、まず資料で全体像をつかみ、現物や工程と結びつけて確認します。大学の生協活動でも商品知識を整理し、担当者への質問を発注に生かしました。入社後はOJTと現場で部品や工程を学びます。

💡 意欲だけでなく、調べる、質問する、試す、振り返るという自分の学習手順を示す。

🙋 逆質問のネタ

若手が入社1年目から任される「大きな仕事」には、部門別にどのような例がありますか。
アンモニア燃料エンジンの開発で、若手はどのような工程や課題に関われますか。
エルダーとの面談頻度や、1年間のOJTで習得を期待される内容を教えてください。
製造・試運転や海外ライセンシー支援では、繁忙期の働き方はどう変わりますか。
🧭

つぎは、どの会社いく?

1社わかったら、関心のとなりへ。気になる会社がきっと見つかる。

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