🚢 舶用エンジンを取り扱う会社
カテゴリ: 鉄道・航空・船舶 / 全 5 社
船舶の航行や船内発電に必要な動力を生み出す業務用エンジンなど、舶用エンジンを手がける上場企業をまとめています。
舶用エンジンを、
舶用エンジンとは?
貨物船や旅客船などを動かす主エンジンを、設計・製造し、造船会社などへ納める分野です。メーカーは燃費や排出ガスに配慮した機種を開発し、納入後も船主や海運会社へ部品交換、点検、修理を続けて船の安全な運航を支えます。
どんな仕事があるか
- 設計・開発:造船会社と相談し、燃費や排出ガスに配慮したエンジンを設計する
- 製造・品質管理:工場の担当者と連携し、部品加工や組立、試運転を確かめる
- 保守サービス:船主や海運会社に部品を届け、点検や故障時の修理に対応する
強み
- 船の運航中は、交換部品や点検・修理の需要が長く続く
- 省エネや排出ガス対応への要望が、新しい機種の開発を支える
弱み
- 新造船の受注が減ると、主エンジンの販売機会も減りやすい
- 燃料や排出ガスの規制が変わると、設計や開発の見直しが必要になる
- 平均年収の中央値
- 657万円 421位/ 665商材
- 初任給の中央値
- 247,000円 541位/ 627商材
舶用エンジンが主な商材の企業
4社企業を代表する商材、または企業内で最も重要度が高い商材
三井E&S
世界の船の心臓と港の巨大クレーンをつくる会社
世界の海上輸送の現場を、巨大機械と長期保守で支える仕事
世界の海上輸送の現場を、巨大機械と長期保守で支える仕事
- 売上高
- 3,151億円
- 平均年収
- 703万円
- 初任給
- 291,000円
ジャパンエンジンコーポレーション
世界の大型船を動かすエンジンをつくる会社
設計から修理まで担い、海運と次世代燃料を支える仕事
設計から修理まで担い、海運と次世代燃料を支える仕事
- 売上高
- 289億円
- 平均年収
- 657万円
- 初任給
- 247,000円
阪神内燃機工業
船を動かすエンジンやプロペラをつくる会社
海上物流を動かし、納入後の修理まで長く船を支えるものづくり
海上物流を動かし、納入後の修理まで長く船を支えるものづくり
- 売上高
- 133億円
- 平均年収
- 648万円
- 初任給
- 234,000円
赤阪鐵工所
船の心臓となる大型エンジンを一貫して支える会社
新造船への搭載から就航後の部品・修理まで長く伴走
新造船への搭載から就航後の部品・修理まで長く伴走
- 売上高
- 78億円
- 平均年収
- 509万円
- 初任給
- 235,000円