🛒
東証プライム 百貨店・スーパー・コンビニ

神戸物産

ひとことで言うと
自社で作り、直輸入し、全国に安く届ける食品の会社製造・直輸入・卸売を一手に担う、1,100店超の業務スーパー食品会社
平均年収
529万円
売上高
5,517億
営業利益
399億
平均年収
529万円
売上高
5,517億
📊

数字で見る神戸物産数字でみる

更新 2026年7月1日
平均年収
529万円
売上高
5,517億円
営業利益
399億円
営業利益率
7.2%
従業員数
1,674
平均年齢
38.5
平均勤続
7.9
月平均残業時間
22.0h
💡
ここがポイント
売上5,517億円に対して純利益は319億円。食品小売としては約6%の利益率でまずまずの水準。注目点は、本業の利益(営業利益399億円)より会社全体の利益(経常利益481億円)が約82億円多いこと。投資や関係会社からの収益も加わっており、食品事業だけに頼らない稼ぎ方になっている。
出典:神戸物産 有価証券報告書(2025年度)
📈

神戸物産の業績推移業績の伸び

更新 2026年7月1日
💡
ここがポイント
グラフでは2024年に売上が一気に5,000億円規模へ拡大し、2025年もさらに伸びている。直近2年の傾向を見ると、売上が+8.5%伸びた以上に純利益が214億→319億円と50%近く増えており、スケールアップが収益効率の改善につながっている流れが読み取れる。
出典:神戸物産 有価証券報告書(2025年度)
🍩

神戸物産の売上構成なにで稼いでる?

更新 2026年7月1日
業務スーパー事業
96.2%
FC卸売で稼ぐ中核
外食・中食事業
3.0%
惣菜・焼肉・ビュッフェ
エコ再生エネルギー事業
0.8%
太陽光・バイオマス発電
💡
ここがポイント
売上の96%が業務スーパー事業に集中している。言い換えると、神戸物産はほぼ「業務スーパーの会社」。外食・中食(惣菜店・焼肉・ビュッフェ)が3%、再生エネルギーが1%未満と、事業の柱はほぼ一本。それだけ業務スーパーにかける仕組みや人材が鍛えられている会社だとも言える。
出典:神戸物産 有価証券報告書(2025年度)

神戸物産の事業概要どんな仕事してるの?

更新 2026年6月30日

💡 ビジネスのしくみ

神戸物産は「業務スーパー」を全国1,122店舗に展開するFC本部。単なる小売チェーンではなく、国内のグループ工場でPB商品を製造し、世界各地から食材を直輸入して加盟店に卸す「食の製販一体」を貫く会社。冷凍食品・調味料・大容量の業務用食品が中心で、飲食店だけでなく今は一般家庭の節約志向にも支持されている。食品だけでなく、惣菜店「馳走菜」や焼肉チェーン「プレミアムカルビ」など外食事業も手がけ、業務スーパーの食材調達力を外食にも応用している。

🛒 つくってるもの・サービス

業務スーパーPB商品直輸入の海外食材冷凍食品・大容量調味料惣菜店「馳走菜」焼肉食べ放題チェーン

🤝 おもな取引先

最終的にお店に並ぶ商品を買うのは一般消費者だが、直接の取引相手はFCオーナー(加盟店)。飲食店など業務利用向けに始まったが、現在は節約したい一般家庭の利用が主流に。外食事業では日常の食事を手頃に済ませたいファミリー層や近隣住民が主な客層で、再生エネルギー事業では電力を購入する事業者が顧客となる。

神戸物産の強み・弱みいいとこ・気をつけたいとこ

更新 2026年6月30日

◎ ここが強い!

1自社工場と直輸入の組み合わせで、他にない低価格のPB商品を実現できる
21,100店超のFC網が仕入れ・製造の規模を後押しし、コスト競争力につながる
3食材調達の仕組みを外食事業にも転用しており、グループ内の連携が強い

△ ここは気をつけたい

1為替や原材料費が上がると直輸入品・PB商品の利益がすぐ圧迫される
2食品の品質問題(農薬・衛生など)が一度起きると会社の信用を大きく損なう
3ドラッグストアやECが食品強化を進め、「安さ」だけでは差別化しにくくなっている

神戸物産の新卒採用情報採用情報

更新 2026年6月30日
初任給
-
平均年収
529万円※2
月の残業
22.0h※2

🏢 社風

「プロの品質とプロの価格」を理念に、製販一体のチームワークを重視する文化。平均年齢38.5歳で相談しやすい雰囲気があり、20時以降の残業は原則なし。失敗を責めず次のチャレンジに活かす姿勢が根付いており、2年目から担当業務を任されるなど、若手でも早期に成長できる環境が整っている。

🙋 こんな人を求めてる

求める人物像は「前向き・素直・まじめ・謙虚」の4つ。アドバイスを素直に受け取って実行できるか、失敗から学んで次に挑む姿勢があるかが特に評価される。スキルより姿勢を重視する傾向があり、変化に柔軟に対応しながら新しい価値観を持ち込める若い世代の力を求めている。

🗺️ 選考の流れ

※ 参考: 総合職(27卒)
✍️

神戸物産の志望動機例・質問例就活ガイド

AI生成 更新 2026年7月1日

ESや面接の準備に、そのまま使えるヒント集だよ。※ AIが公開情報をもとに作成しています。応募前に必ず公式情報で確認してね。

😊 向いてる人

食や流通に関心があり、製造から販売まで全体を見渡したい人に向いている。転勤なし(外食・中食配属を除く)で、特定の拠点で腰を据えながら海外調達や商品開発など幅広い仕事に携わりたい人にも合う。失敗を恐れず試行錯誤できる姿勢があって、大企業の整ったレールよりも成長中の会社で早くから責任ある仕事を持ちたい、という人に向いている環境。

😣 ちょっと注意

都市部・大企業志向が強く、洗練されたオフィス環境や明確な出世レールを求める人にはミスマッチが生じやすい。本社が兵庫県加古川市で主要拠点も関西圏のため、首都圏勤務を前提とする人は注意が必要。また、特定の専門スキルを深く積み上げることを重視したい人より、食品の製造・流通・開発など幅広い業務を柔軟にこなすことを楽しめる人向きの仕事環境。

志望動機 例文 1

私が御社を志望するのは、食品の製造から販売までを自社で完結させる仕組みに魅力を感じているからです。大学時代にアルバイトをしながら一人暮らしをしていた私は、業務スーパーを利用する中で、大容量の冷凍食品や直輸入品が驚くほど低価格で並んでいること…

私が御社を志望するのは、食品の製造から販売までを自社で完結させる仕組みに魅力を感じているからです。大学時代にアルバイトをしながら一人暮らしをしていた私は、業務スーパーを利用する中で、大容量の冷凍食品や直輸入品が驚くほど低価格で並んでいることに気づきました。「なぜこの価格が実現できるのか」と調べると、グループ工場でのPB商品製造と世界各国からの直輸入を組み合わせた製販一体体制があることを知りました。単なる流通業ではなく、企画・製造・調達・販売まで自社で担う点に、食ビジネスの本質的な面白さを感じました。製販一体体制と1,100店舗超のFC網、海外調達の両方を持つのが業界の中で御社だけだと感じ、志望しました。将来は商品開発や海外調達に携わり、コストと品質のバランスを追求する仕事がしたいと考えています。入社後はOJTでサプライチェーンの全体像を学び、失敗を次の挑戦に活かす御社の文化のもとで、食を通じて多くの人の日常に貢献できる人財を目指します

志望動機 例文 2

私が御社を志望するのは、世界中から本物の食材を発掘して日本の家庭に届ける仕事に携わりたいからです。料理が好きで、大学時代から各国の料理を自炊していた私は、業務スーパーで初めてタイのソースやフランス産のバタークロワッサンが格安で並んでいるのを…

私が御社を志望するのは、世界中から本物の食材を発掘して日本の家庭に届ける仕事に携わりたいからです。料理が好きで、大学時代から各国の料理を自炊していた私は、業務スーパーで初めてタイのソースやフランス産のバタークロワッサンが格安で並んでいるのを見て驚きました。輸入食材店でしか手に入らないような商品が、一般のスーパーの何分の一かの価格で売られていた理由を調べると、製造元との直接契約と自社のグループ工場を組み合わせた仕組みが支えていることを知りました。「世界の本物」を届けながらコストを下げられるのは、食の製販一体体制を持つ御社ならではだと感じています。業界を調べても、海外直輸入と国内製造の両方を持ち、食文化の発掘から販売まで自社で完結させているのは御社だけだと思い、志望しました。入社後は海外商品部でのOJTを通じて調達の実務を学び、前向きな姿勢で御社のチームワークに貢献していきます。将来は直輸入品の発掘や品質基準の策定に関わり、日本の食卓に「おいしい発見」を届けられる人財を目指します

💬 面接の予想質問集+解答例

Q. 神戸物産を志望した理由を教えてください。

A. 業務スーパーを利用する中で、低価格と高品質を両立させる製販一体の仕組みに強く惹かれました。食の現場を川上から川下まで一体で動かしている点が他にはない強みだと感じ、その仕組みを内側から支え、広げていく仕事がしたいと考え志望しました。

💡 「なぜ業務スーパーか」で止まらず「なぜ神戸物産か」まで掘り下げること。製販一体など具体的なビジネス構造に触れると説得力が増します。
Q. あなたの強みを教えてください。

A. 私の強みは、素直に周囲のアドバイスを吸収し実行に移せることです。アルバイトでは先輩の指摘をすぐ改善し、短期間で担当範囲を広げることができました。御社が求める「素直なひと」の姿勢を大切に、現場で信頼を積み上げていきたいと思っています。

💡 御社の求める人物像「素直なひと」に直結する強みを選ぶと効果的。エピソードは1つに絞り、結果まで話すと具体性が出ます。
Q. 失敗した経験と、そこから学んだことを教えてください。

A. 大学の研究発表で準備不足のまま臨んでしまい、指導教員に大幅な修正を求められました。その後は早めに準備を始め、フィードバックをこまめにもらう習慣をつけた結果、次の発表では高い評価をいただけました。失敗を次に活かすことの大切さを実感しています。

💡 御社は「失敗から学んで次に挑む」文化を明確に掲げているため、この質問は高確率で出ます。反省だけで終わらず「どう行動を変えたか」まで必ず話しましょう。

🙋 逆質問のネタ

海外商品の発掘はどのような流れで行われているか、具体的に教えていただけますか。
入社1〜3年目で特に身につけておくべき経験やスキルとして、先輩社員はどんなことを重視していましたか。
「失敗を責めず次に挑戦する」という文化は、実際にどのような場面で感じられますか。
部署間の連携はどのように行われていますか。商品開発・調達・品質保証が協力する場面はありますか。
🧭

つぎは、どの会社いく?

1社わかったら、関心のとなりへ。気になる会社がきっと見つかる。

🤝 似てる会社・ライバル

大黒天物産

百貨店・スーパー・コンビニ
食材から日用品まで、安さにこだわり続けるスーパーの会社
岡山発・西日本を地盤に、年間3000億円規模の食品ディスカウントスーパー
売上高
2,929億円
平均年収
486万円
初任給
-

ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス

百貨店・スーパー・コンビニ
首都圏665店舗で毎日の食を支えるスーパーの会社
マルエツ・カスミ・いなげやを束ね、首都圏の食卓を大規模に支えている
売上高
9,444億円
平均年収
600万円
初任給
-

オークワ

百貨店・スーパー・コンビニ
地域の毎日の買い物を支える、和歌山発のスーパーマーケット会社
年間売上約2,400億円、近畿エリアで生活者の食卓を毎日支えるチェーン
売上高
2,395億円
平均年収
515万円
初任給
-

イオン

百貨店・スーパー・コンビニ
買い物から金融まで暮らしを広く支える会社
全国の店舗網と多様な事業で、地域の日常を動かす仕事
売上高
9.4兆円
平均年収
932万円
初任給
270,000円

バローホールディングス

百貨店・スーパー・コンビニ
食卓からペットまで、地域の暮らしを束ねる会社
スーパー・ドラッグ・ホームセンターを1,449店舗で展開する中部発の流通グループ
売上高
8,275億円
平均年収
704万円
初任給
240,000円

オーシャンシステム

百貨店・スーパー・コンビニ
地域の毎日の食卓を店・弁当・宅配で支える会社
全国の店舗網と地域の調理・配送網で、幅広い食事場面を担う
売上高
911億円
平均年収
415万円
初任給
-
👀 こんな会社も気になりません?