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東証グロース 資産運用(PE・アセマネ・ファンド)

インテグラル

ひとことで言うと
日本の中堅企業に投資して、共に成長させる会社経営の現場に入り込み、会社の価値を高めてリターンを生み出す
平均年収
2,135万円
売上高
137億
営業利益
93億
平均年収
2,135万円
売上高
137億
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数字で見るインテグラル数字でみる

更新 2026年7月11日
平均年収
2,135万円
売上高
137億円
営業利益
93億円
営業利益率
67.8%
従業員数
98
平均年齢
39.5
平均勤続
4.9
月平均残業時間
h
💡
ここがポイント
82名の少数精鋭で約2,000億円規模のファンドを運用している。収益の主役は投資先企業を売却したときの成功報酬で、2024年はスカイマークなど複数の会社の売却が重なり売上が前年比2倍超に跳ね上がった。年度ごとに利益の振れ幅が非常に大きいのが、この会社のビジネスの特徴。
出典:インテグラル 有価証券報告書(2025年度)
📈

インテグラルの業績推移業績の伸び

更新 2026年7月11日
💡
ここがポイント
3年分のグラフを見ると、2024年だけが突出した山になっている。スカイマークをはじめ複数の企業を一気に売却した年で、収益が平年の2倍以上に膨らんだ特別な年だった。2023年・2025年はどちらも同程度の水準に落ち着いており、「いつ売るか」のタイミング次第業績の見え方が大きく変わる事業だとわかる。
出典:インテグラル 有価証券報告書(2025年度)
🍩

インテグラルの売上構成なにで稼いでる?

更新 2026年7月11日
PEファンド事業
100.0%
中堅企業への投資と成長支援
💡
ここがポイント
収益の100%が「日本の中堅企業への投資事業」から生まれている。安定した管理報酬もあるが、利益の大部分は保有企業の株を売ったときに発生する仕組み。2024年11月に不動産ファンドも立ち上げたが、まだ規模はほぼゼロ。実質的には「中堅企業への投資」一本で成り立っている事業構造。
出典:インテグラル 有価証券報告書(2025年度)

インテグラルの事業概要どんな仕事してるの?

更新 2026年6月9日

💡 ビジネスのしくみ

インテグラルは、年商10億〜1,000億円規模の日本の中堅未公開企業に投資し、経営改善を支援したのちに株式を売却して利益を得るPE(プライベートエクイティ)投資会社。投資先には自社スタッフを「実務担当者」として常駐させる独自の「i-Engine」という仕組みがあり、役員を送り込むだけでなく現場業務から深く経営に関わる点が業界内でも珍しい。事業承継・再成長・再生など様々な局面の企業を手がけてきた実績を持ち、自社資金も一緒に投じることで経営者からの信頼を勝ち取りながら案件を獲得している。

🛒 つくってるもの・サービス

PEファンドの組成・運用常駐型経営支援i-Engineプリンシパル投資不動産投資ファンド事業承継・再生支援

🤝 おもな取引先

顧客は大きく2種類。ひとつは年金基金や金融機関といった機関投資家で、ファンドにお金を預ける立場の国内外の投資家。もうひとつは投資先となる日本の中堅企業のオーナー・経営者で、後継者問題の解決や事業の立て直し・さらなる成長を目指している企業が主なターゲット。一般消費者とは直接関わらない、完全に企業・機関向けのビジネス。

インテグラルの強み・弱みいいとこ・気をつけたいとこ

更新 2026年6月9日

◎ ここが強い!

1自社資金も一緒に投じることで、経営者から本気のパートナーと認めてもらえる
2スタッフを投資先に常駐させるi-Engineで実務レベルから会社を変える強み
3事業承継・再成長・再生と、多様なシーンで実績を積んできた経験値

△ ここは気をつけたい

1企業を売るタイミング次第で年間の収益が2倍以上ブレる不安定さ
2運用額が3年連続で減少中で、新ファンドの組成が急務の課題
382名という少人数組織のため、キーパーソンが抜けるとダメージが大きい

インテグラルの新卒採用情報採用情報

更新 2026年7月7日
初任給
-
平均年収
2,135万円※2
月の残業
-h

🏢 社風

プロスポーツチームのような組織文化と表現されており、高い目標を自分で掲げ成果を出すことが前提の環境。ノルマはないが成果主義で、年齢・性別にかかわらず評価される。少人数精鋭で裁量が大きく、1人が案件全体を担う一気通貫スタイルが特徴。

🙋 こんな人を求めてる

指示を待つより先に動ける「主体性」が最重要。会計・法務・税務の知識を自ら学び続ける姿勢、論理的思考力とコミュニケーション力を兼ね備え、成果に強くこだわれる人が活躍しやすい。インテグリティ(誠実さ)とチームワークも評価軸で、成績だけでなく人間力も求められる。

🗺️ 選考の流れ

✍️

インテグラルの志望動機例・質問例就活ガイド

AI生成 更新 2026年7月11日

ESや面接の準備に、そのまま使えるヒント集だよ。※ AIが公開情報をもとに作成しています。応募前に必ず公式情報で確認してね。

😊 向いてる人

PEや事業承継・企業再生など日本の中堅企業が抱える経営課題に関心がある人。案件全体を1人で責任をもって担うスタイルのため、「最後まで自分でやり切りたい」という自律性が向く。成果主義の環境でしっかり評価されたい、裁量を早くから持ちたいと考える学生にも合う。将来的に経営支援や投資に深く関わるキャリアを描いている人にも向いている。

😣 ちょっと注意

業務を細かく分担しながら着実にスキルを積みたい人や、安定した月次収益が明確な環境を好む人はミスマッチになりやすい。82名の少人数組織のため、大企業のような体系的な研修や明確なキャリアパスを期待すると物足りなさを感じやすい。また、結果よりプロセス重視の働き方や、チームに全体の責任を分散させたい志向の人も注意が必要。

志望動機 例文 1

祖父の食品メーカーが後継者不在で廃業した。取引先との信頼も地元の雇用も、一度に失われた。あのとき誰かが伴走してくれていれば、と今も思う。だから私は、中堅企業が次のステージへ進む際に、経営に深く入り込んで支える仕事をしたいと考え、インテグラル…

祖父の食品メーカーが後継者不在で廃業した。取引先との信頼も地元の雇用も、一度に失われた。あのとき誰かが伴走してくれていれば、と今も思う。だから私は、中堅企業が次のステージへ進む際に、経営に深く入り込んで支える仕事をしたいと考え、インテグラルを志望します。御社を選んだのは、i-Engineという常駐型ハンズオン支援が他にはない強みだからです。実務スタッフとして経営現場に常駐し、企業価値を一緒に高めるその姿勢は、事業と人への本気のコミットだと感じました。ハイブリッド投資で自己資金も投入することで、経営者との長期的な信頼関係を築ける点も、私が求める伴走型の仕事に重なります。大学では会計学を専攻し、財務諸表の読み取りを繰り返し学んできました。案件を一人が一気通貫で担当する御社のスタイルは、分析力と対人力を同時に磨ける環境だと考えています。入社後はまず事業承継案件で経験を積み、オーナーに最初から最後まで責任をもって向き合える担当者になりたいと思います。

志望動機 例文 2

M&Aを学ぶゼミで、売却後に経営が行き詰まった企業の事例を読んだ。問題は買収額でなく、成立後の経営関与の浅さだと感じた。その違和感が、仲介で終わらずに投資先の経営そのものに携わる仕事への関心につながった。私がインテグラルを志望するのは、御社…

M&Aを学ぶゼミで、売却後に経営が行き詰まった企業の事例を読んだ。問題は買収額でなく、成立後の経営関与の浅さだと感じた。その違和感が、仲介で終わらずに投資先の経営そのものに携わる仕事への関心につながった。私がインテグラルを志望するのは、御社がi-Engineという常駐型ハンズオン支援で、投資期間全体を通じて経営現場に深く関与するからです。実務スタッフとして常駐する手法は業界でも稀有であり、単なる役員派遣とは異なる価値創造が可能だと考えます。ハイブリッド投資で自己資金も投じることで、経営者と同じ立場でリスクを引き受ける姿勢も、長期的な信頼の基盤になると感じました。ゼミでは財務諸表の分析を繰り返し、数字から経営課題を読む力を養いました。入社後はまず事業再成長の支援に携わりながら、将来は経営再生にも挑戦したいと思います。御社の一気通貫型の業務設計のなかで、案件の全フェーズを経験することが、その近道だと考えています。

💬 面接の予想質問集+解答例

Q. なぜPE投資・M&A業界を志望しましたか?

A. ゼミで企業財務を学ぶなかで、経営の意思決定が企業の命運を左右する場面に強く惹かれました。なかでも投資先企業の経営に深く関与できるPE投資は、自分の仕事が実際のビジネスの変化として現れる点で、最もやりがいを感じられる領域だと考えています。

💡 業界への関心にとどまらず、「経営への関与」「価値創造」というキーワードを使って、PE特有の仕事の魅力と志望動機をつなげて話せると評価が上がります。
Q. 主体性を発揮した経験を教えてください。

A. ゼミのプロジェクトで、テーマ設定から分析・発表まで全員がやることを決めずにいたとき、私がロードマップを作成してメンバーに提案しました。各自の強みに合わせて役割を振り直し、最終発表を予定より早く完成させることができました。

💡 インテグラルは「主体性」を最重要資質に挙げています。指示を待たず自分から動いた場面を、具体的な行動ベースで話しましょう。
Q. 案件を1人で一気通貫で担当することへの不安はありますか?

A. 最初は不安もありますが、全フェーズを自分が責任者として経験できることは大きな成長の機会だと捉えています。財務分析や対人コミュニケーションの力を早期から実践で積み上げられる環境として、前向きに取り組みたいと考えています。

💡 「不安がない」と言い切るより、不安を認めつつも前向きな姿勢と具体的な準備を見せるほうが誠実で好印象です。

🙋 逆質問のネタ

i-Engineで常駐される投資プロフェッショナルは、どのような業務から携わることが多いですか?
新卒入社後、どのような形で案件責任者としての業務に慣れていくのでしょうか?
ハイブリッド投資モデルは、経営者との関係構築においてどのような効果を感じていますか?
現在注力している業種や案件タイプがあれば、教えていただけますか?
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つぎは、どの会社いく?

1社わかったら、関心のとなりへ。気になる会社がきっと見つかる。

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👀 こんな会社も気になりません?