📱
東証グロース 医療機器・医薬品

サスメド

ひとことで言うと
医師が使う治療アプリと薬の試験を支える会社患者の治療と新薬開発をソフトウェアで変える医療ベンチャー
平均年収
864万円
売上高
5億
営業利益
-300百万
平均年収
864万円
売上高
5億
📊

数字で見るサスメド数字でみる

更新 2026年7月10日
平均年収
864万円
売上高
5億円
営業利益
-300百万円
営業利益率
-64.9%
従業員数
43
平均年齢
37.3
平均勤続
2.6
月平均残業時間
11.1h
💡
ここがポイント
2025年度は売上にあたる収入が4億6200万円なのに対し、開発に2億7300万円を使い、本業では3億円の赤字。43人の小さな組織で複数の治療アプリを進める一方、返済不要の自己資金にあたる純資産は43億7000万円ある。赤字額だけでなく、開発を続ける体力も見るのがポイント。
出典:サスメド 有価証券報告書(2025年度)
📈

サスメドの業績推移業績の伸び

更新 2026年7月10日
💡
ここがポイント
売上にあたる事業収入は、開発契約が進んだ節目にまとまって入るため年ごとの振れが大きい。2023年度に伸びた後、2024年度に落ち込み、2025年度は回復した。本業の赤字は5年続くが直近は縮小。毎年安定して売る会社というより、試験や承認の進み方で業績が動く会社と読める。
出典:サスメド 有価証券報告書(2025年度)
🍩

サスメドの売上構成なにで稼いでる?

更新 2026年7月10日
DTxプロダクト事業
-%
治療アプリ開発
DTxプラットフォーム事業
-%
薬の試験を効率化
💡
ここがポイント
二つの事業の売上比率は開示されていない。一つは不眠や耳鳴などの治療アプリを製薬会社と開発し、契約上の節目や将来の販売に応じて収入を得る事業。もう一つは、薬の試験データを安全に管理・分析する仕組みを製薬会社や大学に提供する事業で、開発そのものと開発を支える道具の両方で稼ぐ形
出典:サスメド 有価証券報告書(2025年度)

サスメドの事業概要どんな仕事してるの?

更新 2026年7月7日

💡 ビジネスのしくみ

サスメドは、医師の管理のもとで患者が使う治療用アプリと、薬や医療機器の試験を効率化するシステムを開発する会社。不眠障害用アプリは厚生労働省の承認を取得しており、耳鳴、月経前症候群、進行がん患者の意思決定支援などにも開発領域を広げる。一般の健康管理アプリと違い、効果や安全性を試験で確かめ、医療現場で使えるよう承認を取る必要がある。さらに、試験データの書き換えを防ぐ仕組みや医療データ分析を製薬会社・大学へ提供し、患者の治療と新しい薬・機器の開発の両方をソフトウェアで支えている。

🛒 つくってるもの・サービス

不眠障害用治療アプリ耳鳴治療用アプリ月経前症候群向けアプリ治験管理システム医療データ分析システム

🤝 おもな取引先

主な顧客は塩野義製薬、杏林製薬、あすか製薬などの製薬会社に加え、大学・研究機関、病院、薬の試験を支援する会社。個人が店頭で直接買う形ではなく、製薬会社との共同開発や、医師が患者に提供する医療現場で広がる。試験管理システムは、新薬候補の効果や安全性を確かめる場面で使われる。

サスメドの強み・弱みいいとこ・気をつけたいとこ

更新 2026年7月7日

◎ ここが強い!

1不眠障害用アプリで国の承認を得た実績があり、規制対応の経験が信用につながる
2塩野義製薬など大手との共同開発契約があり、開発進展が収入機会につながる
3治療アプリと薬の試験管理の両方を持ち、医療開発の現場まで深く理解できる

△ ここは気をつけたい

1承認後も保険適用まで時間がかかり、技術完成と売上発生の間にずれがある
2売上4億6200万円に対して本業は3億円の赤字で、研究開発負担がまだ重い
343名で複数案件と規制・品質対応を進めるため、一人あたりの責任が大きくなりやすい

サスメドの新卒採用情報採用情報

更新 2026年7月8日
初任給
-
平均年収
864万円※2
月の残業
11.1h※2

🏢 社風

医師、エンジニア、臨床開発、データ分析など異なる専門家が、互いを一人のプロとして尊重する少人数組織。コアタイムなしのフレックスとリモート勤務を取り入れつつ、週2回の出社や全社定例で連携する。年次よりも、事実を基に主体的に動く姿勢が重視される職場。

🙋 こんな人を求めてる

医療の課題を自分ごととして捉え、本当に解くべき問題を考え抜ける人。自分の専門性を磨くだけでなく、医師や技術者など考え方の違う相手を尊重し、根拠を示して協働する姿勢が重要。前例の少ないテーマでも、責任を引き受けて一歩ずつ前に進める人が合う。

🗺️ 選考の流れ

✍️

サスメドの志望動機例・質問例就活ガイド

AI生成 更新 2026年7月10日

ESや面接の準備に、そのまま使えるヒント集だよ。※ AIが公開情報をもとに作成しています。応募前に必ず公式情報で確認してね。

😊 向いてる人

医療とITの両方に関心があり、治療用アプリを承認取得や医療現場への導入まで育てたい学生に向いている。少人数の環境で専門外の人とも協力し、自分から課題を拾って動きたい人と相性がよい。すぐに結果が出なくても、社会的意義の大きい研究開発を粘り強く進めたい人にも合う。

😣 ちょっと注意

完成した商品を決まった手順で扱い、短期間で成果が見える仕事を望む人は慎重に見たい。承認や保険適用まで時間がかかり、業績も投資段階にあるため、変化や不確実性への対応が欠かせない。また、自分の担当だけに集中したい人や、出社せず一人で完結する働き方を強く望む人はミスマッチになりやすい。

志望動機 例文 1

祖母が不眠に悩み、薬への不安から治療をためらう姿を見たことが、治療の選択肢を増やしたいと思った原点です。なかでも、医師の管理下で使う不眠障害用アプリの製造販売承認を取得し、塩野義製薬との提携を通じて医療現場への普及を進める御社で、治療用アプ…

祖母が不眠に悩み、薬への不安から治療をためらう姿を見たことが、治療の選択肢を増やしたいと思った原点です。なかでも、医師の管理下で使う不眠障害用アプリの製造販売承認を取得し、塩野義製薬との提携を通じて医療現場への普及を進める御社で、治療用アプリの事業開発に携わりたいです。大学のゼミでは、健康に関する地域課題を調べる際、当事者への聞き取りと資料調査を担当しました。意見を集めるだけでなく、困りごとの背景を整理し、メンバーと議論して提案にまとめた経験から、異なる視点をつなぎ、課題を具体化する力を培いました。治療用アプリは、良い技術を作るだけでは患者に届かず、臨床試験、承認、保険適用、提携先との販売準備を着実につなぐ必要があります。治療用アプリの開発経験に加え、治験管理システムも持つ御社なら、開発から普及まで広い視点で医療を変えられると考えました。入社後はOJTで医療制度や事業化の知識を学び、関係者の意見と事実を丁寧に整理する強みを生かして、患者が納得して選べる治療手段を届けることに貢献します。

志望動機 例文 2

ゼミで医療データを扱った際、確認作業に時間がかかり、分析よりもデータの整理に多くの労力が使われることに違和感を持ちました。この経験から、医療の質を支える人が本来の判断に集中できる仕組みを作りたいと思い、ブロックチェーンで治験データの真正性を…

ゼミで医療データを扱った際、確認作業に時間がかかり、分析よりもデータの整理に多くの労力が使われることに違和感を持ちました。この経験から、医療の質を支える人が本来の判断に集中できる仕組みを作りたいと思い、ブロックチェーンで治験データの真正性を担保する「SUSMED SourceDataSync®」を持つ御社を志望します。私は授業の共同研究で、メンバーごとに異なっていた記録方法を見直し、入力項目と確認手順をそろえました。その過程では、使う人の負担を聞きながらルールを調整し、正確さと使いやすさの両立を意識しました。御社は治験管理システムの提供にとどまらず、治療用アプリを自社で開発し、臨床試験や承認手続きを進めています。そのため、システムを作る側と実際に使う側の両方の視点から、医療現場の作業負荷を減らせる点に惹かれました。入社後はシステム開発職として、医療や品質管理の知識を着実に身につけます。そして、利用者との対話から課題を整理する力を生かし、治験データの信頼性を守りながら、医療者の負担を減らす機能改善に貢献します。

💬 面接の予想質問集+解答例

Q. 医療とITを組み合わせた仕事に関心を持ったきっかけは何ですか。

A. 家族が通院を続ける中で、治療効果だけでなく、通院や服薬の負担も生活に大きく影響すると知ったことがきっかけです。医師の管理下で使う治療用アプリなら、医療の質を守りながら治療の選択肢を広げられると考えています。

💡 身近な体験や学業上の気づきを一つ選び、なぜ治療用アプリに結びついたかまで話す。
Q. 専門分野が異なる人と協力した経験を教えてください。

A. ゼミの共同研究で、調査を重視する人と発表の分かりやすさを重視する人の意見が分かれました。私は目的と締切を整理し、必要な調査と伝え方を分けて提案しました。双方の考えを生かして成果をまとめた経験があります。

💡 対立の有無より、自分が相手の専門性をどう尊重し、合意形成に動いたかを具体化する。
Q. 前例の少ない課題に直面したとき、どのように進めますか。

A. まず事実と仮説を分け、分からない点を明確にします。そのうえで詳しい人に相談し、小さく試して結果を確認します。独断で進めず、必要な責任は自分で引き受け、学んだ内容を次の判断に反映します。

💡 主体性だけでなく、根拠の確認、周囲との連携、振り返りまで含めると会社の行動指針に合う。

🙋 逆質問のネタ

治療用アプリの事業化で、若手が最初に任される業務と期待される役割を教えてください。
異なる専門職が意見をまとめる際、日常的にどのような進め方をしていますか。
オンボーディングやメンター制度では、医療分野の知識をどう学べますか。
承認取得後、保険適用や現場への普及に向けて現在重視している課題は何ですか。
🧭

つぎは、どの会社いく?

1社わかったら、関心のとなりへ。気になる会社がきっと見つかる。

👀 こんな会社も気になりません?