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ゼンリン

ひとことで言うと
全国の暮らしと産業を支える地図データの会社現地調査で磨いた情報を、車・物流・防災・ITへ広げる
平均年収
558万円
1,584位 / 1,913社
初任給
257,000
1,040位 / 1,720社
営業利益
39億
平均年収
558万円
1,584位 / 1,913社
初任給
257,000
1,040位 / 1,720社
📊

数字で見るゼンリン数字でみる

更新 2026年7月30日
平均年収
558万円
1,584位 / 1,913社
初任給
257,000
1,040位 / 1,720社
売上高
644億円
営業利益
39億円
営業利益率
6.1%
従業員数
3,574
平均年齢
46.9
平均勤続
18.0
月平均残業時間
12.4h
男性育休取得率
57.0%
💡
ここがポイント
2025年3月期は売上高643億円、営業利益39億円で、ともに前年を上回った。売上は過去最高だが、カーナビ用データには一度限りの追加売上も含む。営業利益率は約6.1%で、売上の大きさだけでなく、継続的に利益を残せるかも見たい。
出典:ゼンリン 有価証券報告書(2025年度)
📈

ゼンリンの業績推移業績の伸び

更新 2026年7月30日
💡
ここがポイント
売上高は2021年3月期から全体として伸び、2025年3月期に過去最高へ到達した。一方、営業利益は途中で上下し、売上ほど一直線ではない。直近は価格改定や利益の出やすいサービスの増加で大きく回復しており、一時的な増収を除いても勢いが続くかが焦点となる。
出典:ゼンリン 有価証券報告書(2025年度)
💰

ゼンリンの売上構成なにで稼いでる?

更新 2026年7月30日
位置情報サービス関連事業
100.0%
地図情報を多用途に提供
💡
ここがポイント
売上はすべて位置情報サービス関連事業から生まれる。紙の住宅地図だけでなく、カーナビ用データ、地図をシステムに組み込むサービス、自治体や企業向けの個別提案まで、同じ地図情報を広く活用する稼ぎ方。事業の軸が明確な一方、地図市場の変化が会社全体に響きやすい。
出典:ゼンリン 有価証券報告書(2025年度)

ゼンリンの事業概要どんな仕事してるの?

更新 2026年7月29日

💡 ビジネスのしくみ

ゼンリンは、調査員が現地で集めた道路・建物・住所・施設の情報を編集し、紙の住宅地図や電子地図データとして提供する会社。住宅地図は配送先の確認、不動産の物件管理、営業や訪問調査に使われ、電子データはカーナビ、スマホアプリ、インターネットの検索・道案内を支える。企業にはZENRIN Maps APIを通じて地図機能を組み込めるようにするほか、自治体の防災・都市計画、企業の商圏分析に合わせた仕組みも開発する。地図を売るだけでなく、顧客のデータと組み合わせて仕事の進め方を改善する領域まで担う。

🛒 つくってるもの・サービス

住宅地図帳住宅地図データベースカーナビ用地図データZENRIN Maps API3D地図データ

🤝 おもな取引先

一般消費者には住宅地図帳や地図サービスを販売する。企業向けでは、自動車・カーナビ、通信・IT、不動産、物流、金融、マーケティング会社が中心。自治体にも防災や都市計画、行政のデジタル化を支える仕組みを提供し、顧客ごとに必要な精度や更新頻度に合わせて個別開発も行う。

ゼンリンの強み・弱みいいとこ・気をつけたいとこ

更新 2026年7月29日

◎ ここが強い!

1長年の現地調査で、建物・住所・道路の細かな全国データを蓄積
2一つの地図情報を住宅地図、カーナビ、API、3D地図へ展開できる
3調査から編集・配信までグループでつなぎ、顧客別の課題にも対応

△ ここは気をつけたい

1地図は常に更新が必要で、人件費やデータ整備費がかかり続ける
2AIや3Dなどへの投資が大きく、開発したサービスの回収に不確実さがある
3無料地図を持つ大手との競争や、車載ナビ市場の変化を受けやすい

ゼンリンの新卒採用情報採用情報

更新 2026年7月30日
初任給
257,000※1
1,040位 / 1,720社
平均年収
558万円※2
1,584位 / 1,913社
月の残業
12.4h※2

🏢 社風

理念や行動基準を全員で共有しつつ、現場では自分で考え、周囲を巻き込む姿勢を重んじる社風。新規事業の社内公募や年1回の自己申告制度があり、手を挙げて挑戦しやすい。一方、地図事業の変革期にあるため、変化への対応も日常的に求められる。

🙋 こんな人を求めてる

完成された人材より、伸びしろと行動力を重視。指示を待つだけでなく、自ら課題を見つけ、異なる部署や社外の人とも協力できる人が合う。環境や技術の変化を前向きに受け止め、学び直しながら試行錯誤を続けられるかが自己分析のポイント。

🗺️ 選考の流れ

1ナビサイトへ登録
2説明会
3書類選考
4適性検査
5面接
内定 🎉
※ 参考: 総合職(27卒)
✍️

ゼンリンの志望動機例・質問例就活ガイド

AI生成 更新 2026年7月30日

ESや面接の準備に、そのまま使えるヒント集だよ。※ AIが公開情報をもとに作成しています。応募前に必ず公式情報で確認してね。

😊 向いてる人

地図や位置情報を、配送・営業・防災など現場の課題解決に生かすことへ関心がある人に向く。長年のデータ資産を土台に、API、AI、3Dなど新しい技術にも挑みたい人とも相性がよい。全国転勤や職種転換を成長機会と捉え、顧客や社内の仲間と粘り強く調整できる学生に合う。

😣 ちょっと注意

勤務地や職種を早い段階から固定したい人は、総合職の全国転勤や将来の配属転換を慎重に確認したい。完成した商品を決められた方法で扱うことを好み、地道な情報更新や顧客ごとの調整を負担に感じる場合もミスマッチになりやすい。変化の多い事業環境を楽しめるかが判断点。

志望動機 例文 1

現地調査で集めた情報を住宅地図からAPI、3D地図まで展開し、現実世界の変化を長く使えるデータにする御社の仕事に惹かれ、技術系総合職を志望します。大学では情報工学を専攻し、ゼミで地域施設の公開データを地図上に可視化する課題に取り組みました。…

現地調査で集めた情報を住宅地図からAPI、3D地図まで展開し、現実世界の変化を長く使えるデータにする御社の仕事に惹かれ、技術系総合職を志望します。大学では情報工学を専攻し、ゼミで地域施設の公開データを地図上に可視化する課題に取り組みました。表記ゆれや更新時期の違いで検索結果が変わるため、元データを確認し、処理条件を記録して比較する作業を繰り返しました。この経験から、便利な画面を作るだけでなく、正確さを支えるデータ整備と継続的な更新がサービスの信頼を決めると学びました。御社は長年の現地調査で蓄積した住所・道路・施設情報を持ち、調査、編集、データ作成、配信までをつないでいます。さらに、時空間データベースやAI、3D技術へ投資し、地図を情報基盤へ広げている点に強く惹かれています。入社後は現場研修で調査・営業の視点も学び、研究・開発で利用者が迷わず使えるデータ処理やサービス設計に貢献します。条件を一つずつ検証する粘り強さを生かし、変化する街を確かな情報として届けたいです。

志望動機 例文 2

顧客の業務データやオープンデータを地図情報と組み合わせ、配送や営業の仕事そのものを改善する御社の企業向けソリューションに惹かれ、総合職を志望します。私は大学で都市政策を学ぶ一方、宅配事業者のアルバイトで配達準備を担当してきました。住所表記や…

顧客の業務データやオープンデータを地図情報と組み合わせ、配送や営業の仕事そのものを改善する御社の企業向けソリューションに惹かれ、総合職を志望します。私は大学で都市政策を学ぶ一方、宅配事業者のアルバイトで配達準備を担当してきました。住所表記や建物入口の違いで確認に時間がかかる場面では、迷いやすい地点と確認方法を勤務後に記録し、先輩に確かめて次回の準備へ反映していました。そこから、現場の経験を個人の勘で終わらせず、誰もが使える情報に整えることの大切さを実感しました。御社は建物単位の住宅地図や住所・道路・施設のデータを持ち、ZENRIN Maps APIや個別の受託開発を通じて、顧客の仕組みに位置情報を組み込めます。単に地図を提供するのではなく、顧客と課題を整理し、継続利用されるサービスへつなげられる点が、私の志望軸と重なります。入社後は営業として現場を丁寧に観察し、相手も気づいていない不便を言葉にします。記録と対話を積み重ねる強みを生かし、導入後も使い続けられる提案に貢献します。

💬 面接の予想質問集+解答例

Q. ゼンリンを志望する理由を教えてください。

A. 私は、現地調査で蓄積した地図データをAPIや3D地図へ広げ、企業の業務改善まで支える点に惹かれています。大学で公開データを地図化した経験から、使いやすさは正確な更新に支えられると学びました。入社後は調査と利用者の両方を理解し、信頼されるサービスづくりに貢献します。

💡 住宅地図、API、3Dなど、特に惹かれた事業を絞り、自分の経験と結びつける。
Q. 周囲を巻き込んで課題を解決した経験を教えてください。

A. ゼミの地図化課題で表記ゆれが多く、メンバーごとに修正方法が異なっていました。私は迷った事例を一覧にし、担当教員と仲間に確認して判断基準をそろえました。この経験から、独断で進めず、論点を見える形にして協力を得る大切さを学びました。

💡 自分の役割、周囲への働きかけ、学びの順で話し、結果を誇張しないことが大切。
Q. 職種や環境の変化に、どのように対応しますか。

A. 私は未知の業務でも、目的を確認して必要な知識を小さく学び、試した結果を周囲に相談するようにしています。総合職の職種転換や全国転勤も、顧客や現場への理解を広げる機会として捉えています。希望を伝えるだけでなく、配属先で求められる役割をまず果たします。

💡 変化への前向きさだけでなく、新しい環境で学ぶ具体的な方法まで説明する。

🙋 逆質問のネタ

若手社員がアイディアイノベーションへ提案する際、どのような支援を受けられますか。
総合職が営業から調査・制作などへ職種転換する際、重視される経験や適性を教えてください。
新入社員の現場研修では、調査業務と営業業務をどの程度経験できますか。
地図データを使った企業向け提案で、現在特に伸ばしたい分野を教えてください。
🧭

つぎは、どの会社いく?

1社わかったら、関心のとなりへ。気になる会社がきっと見つかる。

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