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東証プライム 食品・飲料

六甲バター

ひとことで言うと
QBBチーズを家庭と外食に届ける食品の会社半世紀超の加工技術を土台に、ナッツへも広がる食の仕事
平均年収
637万円
1,279位 / 1,913社
初任給
274,000
668位 / 1,720社
営業利益
14億
平均年収
637万円
1,279位 / 1,913社
初任給
274,000
668位 / 1,720社
📊

数字で見る六甲バター数字でみる

更新 2026年7月30日
平均年収
637万円
1,279位 / 1,913社
初任給
274,000
668位 / 1,720社
売上高
433億円
営業利益
14億円
営業利益率
3.3%
従業員数
726
平均年齢
40.0
平均勤続
15.0
月平均残業時間
h
男性育休取得率
30.0%
💡
ここがポイント
2025年の売上は432億93百万円。その97.2%をチーズが占め日本アクセス1社向けだけで48.9%に達する。営業利益は14億35百万円で、売上に対する割合は約3.3%。身近なQBB商品を広く売る一方、稼ぎ口と販売先の偏りも数字から見える。
出典:六甲バター 有価証券報告書(2025年度)
📈

六甲バターの業績推移業績の伸び

更新 2026年7月30日
💡
ここがポイント
推移表では、2021年から2022年に売上と営業利益が大きく落ち込んだ後、2023年以降は利益が持ち直した。2025年は売上が前年をわずかに上回る一方、営業利益は減少。値上げや販売増で稼ぎつつ、万博関連などの費用増が利益を抑えた流れ。ただし2025年は連結決算の初年度なので、以前との単純比較には注意
出典:六甲バター 有価証券報告書(2025年度)
💰

六甲バターの売上構成なにで稼いでる?

更新 2026年7月30日
チーズ
97.2%
収益を支える主力
ナッツ
1.5%
育成中の第二分野
その他
1.3%
小規模で赤字
💡
ここがポイント
売上の97.2%、利益のほぼすべてをチーズが生む構成。ナッツは新たにグループへ加わったが、売上は1.5%でまだ育成段階にある。つまり現時点ではQBBなどのチーズ販売で稼ぐ会社。ナッツが第二の柱に育ち、チーズへの偏りを和らげられるかが今後の見どころ。
出典:六甲バター 有価証券報告書(2025年度)

六甲バターの事業概要どんな仕事してるの?

更新 2026年7月29日

💡 ビジネスのしくみ

六甲バターは、仕入れた原料チーズを加熱・加工し、品質や味を安定させたプロセスチーズを作る食品メーカー。QBBの6Pチーズ、ベビーチーズ、スライスチーズを神戸・長野などの工場で生産し、一部は外部にも加工を委託する。商品はスーパーやコンビニを通じ、家庭の食卓、弁当、料理に届く。食品メーカーや外食・惣菜会社が材料に使う業務用チーズも扱う。需要を予測して先に作るため、販売量の見通し、原料の仕入れ、工場の効率が利益を左右する。2025年にはミツヤグループの全株式を取得し、ナッツ・豆菓子にも広げた。

🛒 つくってるもの・サービス

QBB 6PチーズQBBベビーチーズQBBスライスチーズ業務用プロセスチーズナッツ・豆菓子

🤝 おもな取引先

主な顧客は、日本アクセスなどの食品卸、スーパー、ドラッグストア、コンビニ。一般消費者は店頭でQBB商品を買い企業向け商品は食品メーカーの加工食品や、外食店・惣菜会社のメニュー材料になる。日本アクセス向けが売上の48.9%を占め、店頭へ広く届ける力がある一方、特定の取引先との条件変更が業績に響きやすい。

六甲バターの強み・弱みいいとこ・気をつけたいとこ

更新 2026年7月29日

◎ ここが強い!

11958年からの製造経験とQBBの知名度が、店頭で選ばれる土台
2神戸・長野など複数工場と食品安全認証が、安定供給と品質管理を支える
3ナッツ会社の完全子会社化で、チーズ以外の商品提案を広げる余地

△ ここは気をつけたい

1売上の97.2%がチーズで、乳価・為替・海外需給の変動を受けやすい
2値上げで費用増を補えても、節約志向による販売数量の減少には注意
3日本アクセス向けが48.9%を占め、取引条件の変化が業績に響きやすい

六甲バターの新卒採用情報採用情報

更新 2026年7月30日
初任給
274,000※1
668位 / 1,720社
平均年収
637万円※2
1,279位 / 1,913社
月の残業

🏢 社風

部署を越えて質問や相談がしやすく、若手も意見を出しやすい職場。仕事では事実に基づいて改善を回し、企画を最後までやり抜く姿勢が重視される。新入社員への研修や半年後のフォローもあり、明るさと根拠ある行動の両方を求める社風。

🙋 こんな人を求めてる

顧客の声を素直に聞き、必要とされる商品や改善点を早くつかめる人。思いつきで終わらせず、事実や根拠を確かめながら周囲と協力し、企画を形にするまで粘り強く動けることが大切。新しい知識を吸収し、自分で考えて挑戦する姿勢も合う。

🗺️ 選考の流れ

1エントリー
2エントリーシート選考
3質問座談会
4一次選考(グループ面接)
5総合適性検査
6二次選考(個別面接)
7三次選考(個別面接)
最終選考(個別面接) 🎉
※ 参考: 営業(27卒)
✍️

六甲バターの志望動機例・質問例就活ガイド

AI生成 更新 2026年7月30日

ESや面接の準備に、そのまま使えるヒント集だよ。※ AIが公開情報をもとに作成しています。応募前に必ず公式情報で確認してね。

😊 向いてる人

身近な食を通じて生活を支えたい人や、QBBブランドを育てながら商品開発・営業・生産技術に関わりたい人に向く。顧客や現場の声を聞き、部署を越えて調整しながら改善を続けたい学生と相性がよい。全国転勤や配属後の職種変更も、経験を広げる機会と捉えられるとなお合いやすい。

😣 ちょっと注意

勤務地や職種を入社時から固定したい人は注意が必要。全国転勤が応募条件で、配属や異動は希望だけでなく適性や育成方針でも決まる。また、チーズが売上の約97%を占め、原料高や値上げへの対応が業績を左右するため、安定した環境だけを求める人より、変化の中で地道に改善できる人向き。

志望動機 例文 1

QBBブランドの幅広い家庭用チーズと、食品メーカーや外食企業向けの業務用商品を持ち、食べ方の提案から顧客の課題解決まで関われる点に惹かれ、御社の営業職を志望します。私はスーパーの食品売場で品出しと売場づくりを継続して担当し、同じ商品でも置き…

QBBブランドの幅広い家庭用チーズと、食品メーカーや外食企業向けの業務用商品を持ち、食べ方の提案から顧客の課題解決まで関われる点に惹かれ、御社の営業職を志望します。私はスーパーの食品売場で品出しと売場づくりを継続して担当し、同じ商品でも置き方や説明によって手に取られ方が変わることを学びました。売れ行きが鈍い時は、お客様から用途を尋ねられた内容を記録し、社員と相談して関連商品に近い場所へ移すなど、小さな改善を重ねました。この経験から、商品を納めるだけでなく、利用場面を理解した提案が購買につながると実感しました。御社は6Pチーズ、ベビーチーズ、スライスチーズなど用途の異なる商品を展開し、家庭用と業務用の双方に販売基盤があります。さらに、ナッツ・豆菓子の製造機能もグループに加わり、組み合わせた提案の余地があります。入社後は商品知識と商談の基本を身につけ、店頭や取引先の声を丁寧に集めます。売上データと現場の声を結びつける強みを生かし、選びやすい売場や使い方を提案して、QBBブランドの販売機会を広げます。

志望動機 例文 2

大学で食品の保存性を研究し、試作条件を変えて品質の違いを確かめてきた私は、1958年から培ったプロセスチーズの製造経験と、複数工場の食品安全の仕組みを土台に商品を形にできる御社を志望します。6Pチーズやベビーチーズなど、用途の異なる商品を安…

大学で食品の保存性を研究し、試作条件を変えて品質の違いを確かめてきた私は、1958年から培ったプロセスチーズの製造経験と、複数工場の食品安全の仕組みを土台に商品を形にできる御社を志望します。6Pチーズやベビーチーズなど、用途の異なる商品を安定して届ける点にも惹かれました。研究では、温度や配合を変えず、条件ごとの結果を記録して原因を絞り込むことを習慣にしています。想定通りにならない時は、測定方法まで見直し、周囲の意見も取り入れて再検証してきました。その過程で、安全とおいしさを両立するには、感覚だけでなく根拠を積み上げる姿勢が欠かせないと学びました。御社は長野工場と神戸工場でFSSC 22000認証を取得し、事実に基づくPDCAや根拠ある業務遂行を重視しています。この仕事の進め方は、私が研究で大切にしてきた姿勢と重なります。また、ナッツ・豆菓子の製造機能をグループに取り込み、チーズ中心の商品提案を広げる余地もあります。入社後は製造現場と品質管理の理解を深め、試作結果を粘り強く検証する力を生かし、安全で日常に取り入れやすい商品開発に貢献します。

💬 面接の予想質問集+解答例

Q. 食品メーカーの中でも、なぜ六甲バターを志望するのですか。

A. 日常的に食べられるチーズを、QBBブランドと長年の製造経験を通じて安定して届けている点に惹かれたためです。家庭用と業務用の双方で顧客の声を集め、用途に合う提案や商品づくりに生かせる点にも魅力を感じています。

💡 商品が好きという理由だけでなく、製造経験、顧客基盤、仕事の進め方と自分の経験を結びつける。
Q. 全国転勤について、どのように考えていますか。

A. 全国転勤を、地域ごとの食習慣や顧客ニーズを学ぶ機会と捉えています。配属先では周囲に積極的に質問し、まず担当業務の基本を身につけます。その上で、各地で得た気づきを商品提案や改善に生かしたいです。

💡 転勤できると答えるだけでなく、新しい地域への適応方法や得たい経験まで具体的に話す。
Q. 事実をもとに周囲と改善を進めた経験を教えてください。

A. スーパーの食品売場で、用途を尋ねるお客様が多い商品に気づき、質問内容を記録しました。社員に相談して関連商品に近い売場へ移し、説明も見直しました。この経験から、事実を集め、周囲を巻き込みながら改善する大切さを学びました。

💡 課題、自分が集めた事実、周囲への働きかけ、学びの順で説明すると行動が伝わりやすい。

🙋 逆質問のネタ

若手営業が顧客の声を商品開発や売場提案へつなげた事例を教えてください。
新入社員研修後、配属先で受けられる具体的なフォローを教えてください。
開発職が製造現場や品質保証と連携する際、特に重視することは何ですか。
ナッツ・豆菓子事業との連携で、若手が関われるテーマはありますか。
🧭

つぎは、どの会社いく?

1社わかったら、関心のとなりへ。気になる会社がきっと見つかる。

🤝 似てる会社・ライバル

明治ホールディングス

食品・飲料
身近な食品と医薬品で毎日の健康を支える会社
定番ブランドからワクチンまで、国内外の健康課題に挑む
売上高
1.2兆円
平均年収
909万円
初任給
272,000円

森永乳業

食品・飲料
牛乳・ヨーグルト・アイスで食卓を支える会社
ビフィズス菌の研究力を軸に、健康食品を国内外へ広げている
売上高
5,612億円
平均年収
792万円
初任給
248,000円

ヤクルト本社

食品・飲料
乳酸菌の研究を核に、健康飲料・化粧品・医薬品を作る会社
ヤクルトレディの宅配と39か国の店頭で、毎日の健康習慣をつくる
売上高
4,997億円
平均年収
838万円
初任給
253,500円

雪印メグミルク

食品・飲料
牛乳・チーズ・ヨーグルトを日本中に届ける乳製品の会社
コンビニやスーパーで毎日目にするあのブランドが、ここにある
売上高
6,158億円
平均年収
765万円
初任給
260,000円

なとり

食品・飲料
チーズ鱈やカルパスで多彩な間食を支える会社
魚介からチーズまで、複数の売場に定番商品を届ける
売上高
489億円
平均年収
588万円
初任給
258,000円

ラクト・ジャパン

専門商社
海外の乳製品・チーズを食品メーカーへ届ける専門商社
アイスやヨーグルトの原料から健康食品素材まで、食品産業を裏で支える
売上高
1,828億円
平均年収
981万円
初任給
300,000円
👀 こんな会社も気になりません?