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東証プライム 専門商社

ラクト・ジャパン

ひとことで言うと
海外の乳製品・チーズを食品メーカーへ届ける専門商社アイスやヨーグルトの原料から健康食品素材まで、食品産業を裏で支える
平均年収
981万円
売上高
1,828億
営業利益
59億
平均年収
981万円
売上高
1,828億
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数字で見るラクト・ジャパン数字でみる

更新 2026年7月7日
平均年収
981万円
売上高
1,828億円
営業利益
59億円
営業利益率
3.2%
従業員数
424
平均年齢
37.0
平均勤続
8.0
月平均残業時間
h
💡
ここがポイント
売上高は約1,828億円と巨大だが、利益は営業利益約59億円(売上の約3.3%)。商社は大量の商品を動かすぶん利益率が薄い構造なのに、今期は営業利益が前年比33.5%増と大きく伸びた。機能性食品原料など付加価値の高い分野が育ちつつあることが数字に表れている。
出典:ラクト・ジャパン 有価証券報告書(2025年度)
📈

ラクト・ジャパンの業績推移業績の伸び

更新 2026年7月7日
💡
ここがポイント
業績推移を見ると、2024年度に売上が前年の約4倍超に急拡大しており、事業の大きな変化が読み取れる。2024・2025年度の2年間で見ると、売上が安定して伸びる中、営業利益は33.5%増と利益の伸びが売上を上回った。稼ぐ力が着実に改善している点が注目ポイント。
出典:ラクト・ジャパン 有価証券報告書(2025年度)
🍩

ラクト・ジャパンの売上構成なにで稼いでる?

更新 2026年7月7日
乳原料・チーズ
64.9%
輸入乳原料の中核事業
食肉食材
12.5%
輸入食肉の販売
機能性食品原料
5.2%
健康食品素材の成長事業
アジア事業・その他
17.4%
海外チーズ製造・販売
💡
ここがポイント
売上の約65%は乳原料・チーズ部門が占め、アイスやヨーグルトの材料を輸入して食品メーカーへ届ける事業が会社の根幹。食肉食材が約12.5%、アジア事業が17.4%と続き、成長株の機能性食品原料はまだ約5.2%と小さいが、売上伸び率が86.6%増と突出しており、次の稼ぎ頭として期待されている。
出典:ラクト・ジャパン 有価証券報告書(2025年度)

ラクト・ジャパンの事業概要どんな仕事してるの?

更新 2026年7月6日

💡 ビジネスのしくみ

ラクト・ジャパンは、アイスクリームやヨーグルト、乳飲料の「原料」を海外から仕入れ、国内の食品メーカーへ届ける食品専門商社。普段目にする乳製品の「材料を供給する役割」を担っている。ナチュラルチーズや豚肉・鶏肉の加工品、生ハム・サラミも取り扱い、スーパーや外食チェーンが使う食材の調達も支えている。近年はプロテインや美容・介護向けの健康食品に使われるコラーゲン・大豆たんぱく原料にも進出し、食のトレンドに合わせて商材を広げている。米国・欧州・東南アジアに拠点を持ち、「世界の食材産地と日本の食品産業をつなぐ橋渡し役」の会社。

🛒 つくってるもの・サービス

乳製品原料(粉乳・バター)ナチュラルチーズ豚肉・鶏肉加工品高たんぱく・コラーゲン原料生ハム・サラミ

🤝 おもな取引先

主な取引先は、乳業メーカーや菓子・加工食品メーカー、ハム・ソーセージメーカー、外食チェーン、食品スーパーなどの企業。アイスやヨーグルトの原料が必要な食品メーカー、プロテインや美容食品を開発するメーカー、飲食店向けのチーズ商品を作るメーカーなどが顧客で、一般消費者に直接販売する事業はない

ラクト・ジャパンの強み・弱みいいとこ・気をつけたいとこ

更新 2026年7月6日

◎ ここが強い!

1米国・欧州・東南アジアに広がる乳製品の世界調達ネットワーク
2機能性食品原料が売上86.6%増と急成長、次の収益柱に育ちつつある
3乳製品相場や為替情報の提供で顧客の商品づくりを支える専門商社機能

△ ここは気をつけたい

1乳製品の国際相場・円安で業績が読みにくく、収益が安定しにくい
2棚卸資産の増加で営業キャッシュフローが赤字になりやすい資金負担
3家畜疾病や気候変動で調達先の変更を迫られる地政学・環境リスク

ラクト・ジャパンの新卒採用情報採用情報

更新 2026年7月6日
初任給
-
平均年収
981万円※2
月の残業
-h

🏢 社風

乳製品・食肉を専門に扱う少数精鋭の食品専門商社。従業員424名とコンパクトながら、9か国に現地法人を持つグローバルな現場。「プロフェッショナル集団」を自称するだけあって、商品・市況・貿易実務をまとめて学べる環境が整っている。在宅・時差出勤・ブロンズウィークなど働き方の整備も進んでいる。

🙋 こんな人を求めてる

乳製品や食品原料という特定分野への興味を持ち続けられる人。国際商品市況・為替・貿易知識を積極的に吸収し、食品メーカーの課題に粘り強く向き合う姿勢が求められる。専門家として深堀りしながら、グローバルな情報を顧客に届けることを楽しめる人材像。

🗺️ 選考の流れ

✍️

ラクト・ジャパンの志望動機例・質問例就活ガイド

AI生成 更新 2026年7月7日

ESや面接の準備に、そのまま使えるヒント集だよ。※ AIが公開情報をもとに作成しています。応募前に必ず公式情報で確認してね。

😊 向いてる人

食・農・乳製品など一次産業や食品に対して純粋な関心がある人。海外の産地や相場が日本の食卓に影響することに面白さを感じ、数字や情報を追うのが苦にならない人に向いている。英語や海外駐在にも前向きで、特定領域の専門家として長く働くキャリアを描けるとなおよい。

😣 ちょっと注意

取り扱い商品が乳製品・食肉原料に特化しているため、幅広い商材や多彩な業界と接したいという人はギャップを感じやすい。また、相場・為替リスクが業績に直結する構造のため、数字の変動に振り回されるストレスが苦手な人は、事前に商社特有の仕事の性質を確認しておきたい。

志望動機 例文 1

私が食品商社を志望するきっかけは、大学のゼミで日本の酪農業が抱える後継者不足と生乳廃棄の問題を調べたことです。生産現場では懸命に作った乳製品が余剰となり廃棄される一方、国内の食品メーカーは海外原料への依存を深めている現実に強い違和感を覚えま…

私が食品商社を志望するきっかけは、大学のゼミで日本の酪農業が抱える後継者不足と生乳廃棄の問題を調べたことです。生産現場では懸命に作った乳製品が余剰となり廃棄される一方、国内の食品メーカーは海外原料への依存を深めている現実に強い違和感を覚えました。一次産業と製造業をつなぐ「橋渡し役」に自分の関心が向いたのはこの経験からです。御社は乳原料・チーズ部門だけで売上1,186億円を誇る乳製品専門商社でありながら、「複合型食品企業へ」という長期ビジョンのもと、機能性食品原料やアジアでのチーズ製造販売にも踏み込んでいます。輸入販売にとどまらず需要を創造しながら酪農・畜産業の発展に貢献するというミッションが、私が抱いた問題意識と重なり、強く惹かれました。入社後はまず国際商品相場と貿易実務を徹底的に学び、将来は海外駐在の機会を活かして新たなサプライヤーの開拓に携わることで、御社の調達基盤の強化に貢献していきたいと考えています。

志望動機 例文 2

私が食に関わる仕事を考えはじめたのは、学生時代にスポーツを続けながらたんぱく質摂取に気を配るなかで、プロテインや機能性食品の原料がどこから来るのかに興味を持ったことがきっかけです。調べていくと、乳由来の高たんぱく原料や大豆たんぱくは食品メー…

私が食に関わる仕事を考えはじめたのは、学生時代にスポーツを続けながらたんぱく質摂取に気を配るなかで、プロテインや機能性食品の原料がどこから来るのかに興味を持ったことがきっかけです。調べていくと、乳由来の高たんぱく原料や大豆たんぱくは食品メーカーが海外から調達していることを知り、原料の安定供給を担う会社の重要性を実感しました。御社は乳製品原料を主軸にしながら、機能性食品原料のビジネスを2020年から立ち上げ、プロテインや健康・美容分野の商品開発を支える原料を届けています。乳製品専門商社としての調達力と、コラーゲン・ゼラチン・大豆たんぱくといった機能性原料の両方を扱う体制を持つのは業界で御社だけです。スポーツを通じて実感した「身体をつくる原料の大切さ」を、食品メーカーとの営業の場で直接伝えられる仕事がしたいと考えました。入社後は食品原料の専門知識を磨きながら、顧客の商品開発に貢献できる提案力を身に付けていきたいです

💬 面接の予想質問集+解答例

Q. なぜ大手総合商社ではなく、食品専門商社の御社を志望したのですか?

A. 私は食品という特定分野を深く追いかけたいと考えており、乳製品原料の専門性と世界規模の調達網を持つ御社で、その分野のプロとして成長できると思いました。食の安定供給という社会課題に真剣に向き合える点が決め手でした。

💡 「総合商社との違いを理解したうえで選んだ」という論理を丁寧に示すと説得力が増す。専門性を深めたい動機を自分のエピソードに紐づけると尚よい。
Q. 乳製品や食品原料の専門知識が求められますが、入社後どのように学ぶつもりですか?

A. 入社前から食品加工や農業経済の基礎を勉強していますが、実際の市況や貿易実務は現場でしか得られないと思っています。まずは先輩社員の商談に積極的に同行し、担当品目の特性と仕入先の動向を素早く把握することを目標にしたいです。

💡 「現場で学ぶ姿勢」と「すでに勉強している積極性」の両方を示すとよい。事前に持っている知識の具体例まで触れると差がつく。
Q. 海外駐在の可能性についてどのようにお考えですか?

A. ぜひ経験したいと考えています。御社はシンガポール・タイ・アメリカなど多くの国に拠点があり、現地で仕入先と関係を築く経験は商社ビジネスを深く理解するうえで不可欠だと思います。異文化の中で課題を解決する力を早期に身に付けたいです。

💡 「なぜ海外に行きたいのか」の理由を掘り下げると前向きさが伝わる。家族の事情など懸念があれば正直に相談できる姿勢も好印象。

🙋 逆質問のネタ

新入社員が最初に担当する商品や業務について教えていただけますか?
海外駐在のタイミングはどのくらいの年次が多いですか?
機能性食品原料部門は今後どのような拡大を想定していますか?
専門性を深めるため、社員の方々はどのような自己研鑽を実践されていますか?
🧭

つぎは、どの会社いく?

1社わかったら、関心のとなりへ。気になる会社がきっと見つかる。

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