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東証プライム 戦略コンサル

プロレド・パートナーズ

ひとことで言うと
企業のコスト削減と経営改革を実行まで伴走するコンサル会社成果報酬型の提案で大企業・自治体の費用を削り、投資事業も並走
平均年収
907万円
売上高
123億
営業利益
49億
平均年収
907万円
売上高
123億
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数字で見るプロレド・パートナーズ数字でみる

更新 2026年7月11日
平均年収
907万円
売上高
123億円
営業利益
49億円
営業利益率
40.2%
従業員数
329
平均年齢
35.1
平均勤続
2.8
月平均残業時間
20.8h
💡
ここがポイント
売上高が前の年の約4倍にあたる約123億円に急増し、利益もぐんと伸びた。しかし手元に最終的に残る利益は約2億円で、前年より約3割も減っている。多くの収益は投資先企業の株を売って得たもの。コンサルの本業は現在も赤字で、数字の見た目ほど安定しているわけではない。
出典:プロレド・パートナーズ 有価証券報告書(2025年度)
📈

プロレド・パートナーズの業績推移業績の伸び

更新 2026年7月11日
💡
ここがポイント
2021年には利益が出ていたが、その後売上が縮んで苦しい時期が続いた。転機は2024年で、投資先企業の株売却による大きな収益が加わり全体が急回復。2025年はさらに大きく伸びたが、コンサル部門は今も赤字。投資の利益に支えられた好業績で、本業の回復度合いが今後の見どころになる。
出典:プロレド・パートナーズ 有価証券報告書(2025年度)
🍩

プロレド・パートナーズの売上構成なにで稼いでる?

更新 2026年7月11日
コンサルティング事業
33.5%
コスト削減・経営支援
ファンド事業
66.5%
未上場企業への投資
💡
ここがポイント
社名はコンサルティングだが、売上の約3分の2はファンド投資の収益。ただしコンサル部門は人員拡大中で、今は赤字先行の投資フェーズ。将来のコンサル成長をファンド収益が支えている二本柱の会社で、就活では「コンサルとファンド、どちらの仕事に携われるか」を入社前に確認しておきたい。
出典:プロレド・パートナーズ 有価証券報告書(2025年度)

プロレド・パートナーズの事業概要どんな仕事してるの?

更新 2026年7月7日

💡 ビジネスのしくみ

企業が払っている通信費・電力料金・清掃費・警備費などの「地味なコスト」を見直し、削減できた金額の一部を成功報酬としてもらうコンサル会社。「成果が出て初めて報酬をいただく」という設計のため、大企業や自治体でも試しやすい。経営改革や脱炭素計画の支援も行い、さらに非上場の中小・中堅企業に投資してその成長を後押しするファンド事業も持つ。働く場所としては、企業の「見えにくいお金の流れ」に踏み込んで改善策を提案・実行する仕事が中心になる。

🛒 つくってるもの・サービス

間接費コスト削減支援経営改革コンサルティング環境・脱炭素計画支援契約管理SaaS(Pro-Sign)未上場企業ファンド投資

🤝 おもな取引先

主な対象は大手企業・上場企業で、多くの店舗や拠点を持ち、通信費・電力・清掃・警備などの費用が積み重なりやすい会社が中心。地方公共団体の環境基本計画や温暖化対策計画の支援でも使われる。また投資先との連携で経営改革を進めたい企業にも提案している。

プロレド・パートナーズの強み・弱みいいとこ・気をつけたいとこ

更新 2026年7月7日

◎ ここが強い!

1成果連動型の報酬設計で顧客の初期リスクを下げ、大企業でも提案しやすい
2間接費の費目別実勢価格データを蓄積し、業界横断の削減ノウハウを持つ
3コンサルとファンド投資の二本柱で、一方が苦しくても補い合える収益構造

△ ここは気をつけたい

1物価上昇・円安の局面ではコスト削減自体が難しく、成果報酬が発生しにくい
2コンサル成長には優秀な人材確保が不可欠で、採用競争が激しい業界
3ファンド事業の利益は株式売却のタイミング次第で年ごとの変動が大きい

プロレド・パートナーズの新卒採用情報採用情報

更新 2026年7月8日
初任給
-
平均年収
907万円※2
月の残業
20.8h※2

🏢 社風

「考えるだけでなく実行まで関わる」を掲げ、1年目から現場コンサルに携わる環境。役職に関係なく本音で意見を交わす文化で、「誰が言ったかより何を言ったか」を重視する。年次にとらわれない等級制度でキャリアが決まり、成果と責任をセットで問う分、働く時間・場所の自由度は高い。DX人材比率51.3%。

🙋 こんな人を求めてる

戦略を立てるだけでなく、現場に入り込んで動かすことにやりがいを見出せる人が求められる。数字と論理で考えを伝えながら、相手を尊重して率直に意見を言える姿勢も重要。自律的に動き、成果と責任をセットで引き受ける覚悟も必要。「実行で変化を届けたい」という意志が軸にある人に向いている。

🗺️ 選考の流れ

✍️

プロレド・パートナーズの志望動機例・質問例就活ガイド

AI生成 更新 2026年7月11日

ESや面接の準備に、そのまま使えるヒント集だよ。※ AIが公開情報をもとに作成しています。応募前に必ず公式情報で確認してね。

😊 向いてる人

コンサルタントとして「提案より実行」を重視し、クライアントの現場に入り込んで成果を出したい人に向いている。年次にとらわれない成長スピードを求め、1〜2年目から重要な役割を担いたい人や実力評価を望む人にもマッチしやすい。コスト管理・経営改善・環境など多様なテーマに幅広く関わりたい人、数字で課題を分析しながら人も動かす仕事を探している人にも、活かせる環境がある。

😣 ちょっと注意

長期間同じテーマに腰を据えてじっくり専門性を深めたい人とはミスマッチになりやすい。平均勤続2.8年と流動性が高く、自分のペースで進めたい人には窮屈さを感じることも。成果と責任を強く問われる文化のため、指示に沿って着実に動くスタイルを好む人には向かないことがある。ファンド事業の業績変動もあり、毎期安定した数字を重視する場合は注意が必要。

志望動機 例文 1

父が小さな飲食店を経営していて、「固定費が重くて身動きが取れない」と話すのを聞き、専門的な知識で支える人がいれば経営の可能性は広がると感じたのが出発点です。その後、プロレド・パートナーズの「実行まで伴走し、成果が確認されてから報酬を受け取る

父が小さな飲食店を経営していて、「固定費が重くて身動きが取れない」と話すのを聞き、専門的な知識で支える人がいれば経営の可能性は広がると感じたのが出発点です。その後、プロレド・パートナーズの「実行まで伴走し、成果が確認されてから報酬を受け取る」仕組みを知り、提案だけで終わらず現場で変化を届けることを前提とする姿勢に共感して、志望を決めました。 大学の統計ゼミでデータ分析を学びながら、アルバイト先の飲食店では売上データの整理を店長に提案し、翌月の仕入れ計画の改善に活かしてもらいました。数字で根拠を示しながら現場を動かす経験を積んでおり、間接材コスト削減から経営戦略まで一貫して実行を支える御社の仕事に、この姿勢を活かせると考えています。 入社後はコストマネジメントの現場で基礎を積み、クライアントが具体的な変化を実感できる成果を届けることに集中したいと思います。将来は経営コンサルティングにも携わり、御社の「実行で未来を創る」を体現するコンサルタントを目指します

志望動機 例文 2

コンサル業界を調べ始めると、「提案したが実行は顧客任せ」という課題が繰り返し話題になっていました。大学3年のインターンでも、分析資料を渡したまま終わる物足りなさを感じ、変化が届くまで関わりたいという考えが固まりました。 私がプロレド・パー…

コンサル業界を調べ始めると、「提案したが実行は顧客任せ」という課題が繰り返し話題になっていました。大学3年のインターンでも、分析資料を渡したまま終わる物足りなさを感じ、変化が届くまで関わりたいという考えが固まりました。 私がプロレド・パートナーズを志望するのは、この問題意識への答えを御社のビジネスモデルに見つけたからです。削減額をクライアントが確認してから報酬が発生する成果報酬型の設計は、顧客と同じ方向を向いて結果を追う覚悟が仕組みに組み込まれていますコストマネジメントから経営戦略・環境まで実行まで伴走する点も、多様な課題に長く関わりたい私の志向と重なります。 ゼミでは財務データを使った企業分析を行い、数字の背景にある経営課題を読む力を鍛えてきました。体育会の部活では練習計画の立案と合意形成を担い、論理と対話で組織を動かす経験があります。 入社後はコストマネジメントの現場でクライアントと並走する力を基礎から積み、将来は経営戦略の実行支援まで担えるコンサルタントを目指します。

💬 面接の予想質問集+解答例

Q. コンサルタントとして最も大切にしたいことは何ですか?

A. 提案で終わらず、実行まで責任を持つことです。ゼミでのデータ分析や現場でのアルバイト経験から、変化が届くまで関わることで初めて価値が生まれると実感しています。御社の成果報酬型モデルでこの考えを体現したいと思います。

💡 「責任を持つ」だけで終わらず、自分の経験と入社後の仕事につなげると言葉に重みが出る。コンサル職では「誰のために何を変えるか」まで語れると差別化できる。
Q. 自己PRをお願いします。

A. 数字を根拠に示しながら人を動かす力が強みです。ゼミでの企業分析をもとにアルバイト先で売上データの整理を提案し、仕入れ計画の改善につなげた経験があります。論理と対話の両方でチームに働きかけることを意識してきました。

💡 強みは「何ができるか」だけでなく「どう使ったか」を具体的に話すと説得力が増す。コンサル職では論理力と対人力の両方が見られるため、エピソードに両方含めるとよい。
Q. プロレド・パートナーズに入社してどんなコンサルタントになりたいですか?

A. まず間接材コストマネジメントの現場でクライアントと並走する力を身につけ、数字と現場の両方から価値を出せるコンサルタントになりたいです。将来は経営戦略の実行支援まで担える存在を目指しています。

💡 「なりたい」で終わらず「何を積み上げてどう貢献するか」を語ると入社後のイメージが伝わる。抽象的な成長ビジョンより具体的な最初の仕事を語る方が印象に残りやすい。

🙋 逆質問のネタ

1年目のコンサルタントが実際に携わるプロジェクトのフェーズはどのあたりからですか?
成果報酬型とFixed型のプロジェクトでは、コンサルタントとして求められる動き方にどんな違いがありますか?
コンサルタントへの昇格に際して、入社後どのくらいの期間でチャレンジする方が多いですか?
プロジェクトのアサインにあたって、本人の希望や志向はどの程度考慮されますか?
🧭

つぎは、どの会社いく?

1社わかったら、関心のとなりへ。気になる会社がきっと見つかる。

🤝 似てる会社・ライバル

山田コンサルティンググループ

金融コンサル(財務・会計)
経営者の難題を整理し、解決まで支える会社
戦略からM&A、事業承継、海外展開まで一緒に動く仕事
売上高
228億円
平均年収
948万円
初任給
-

シグマクシス・ホールディングス

総合・ITコンサル
大企業のデジタル変革を実行まで支える会社
幅広い業界の変革に、戦略から現場定着まで専門家チームで伴走
売上高
263億円
平均年収
1,207万円
初任給
-

三菱総合研究所

シンクタンク
国の政策からシステム開発まで一手に担う会社
官公庁・金融機関を長年支えてきた、日本屈指の総合シンクタンク
売上高
1,215億円
平均年収
1,081万円
初任給
-

エスネットワークス

金融コンサル(財務・会計)
企業の財務・経営管理を現場で一緒に作り上げる会社
IPOや経営再建など、変革期にある会社の「数字まわり」を丸ごと支える
売上高
34億円
平均年収
926万円
初任給
-

フロンティア・マネジメント

金融コンサル(財務・会計)
企業の経営改革と買収・再生を支える会社
戦略づくりから企業再生・投資まで、経営の転換点に伴走する
売上高
135億円
平均年収
1,170万円
初任給
-

SAAFホールディングス

建設
建物の足元と行政のデジタル化を支える会社
地盤工事から行政IT、人材支援まで専門会社18社で担う
売上高
289億円
平均年収
770万円
初任給
-
👀 こんな会社も気になりません?