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東証プライム 総合不動産・デベロッパー

地主

ひとことで言うと
建物を持たずに土地の貸し出しだけで収益を生む会社累計6,000億円超の底地開発実績で、投資家と企業をつなぐ
平均年収
1,750万円
売上高
763億
営業利益
86億
平均年収
1,750万円
売上高
763億
📊

数字で見る地主数字でみる

更新 2026年7月9日
平均年収
1,750万円
売上高
763億円
営業利益
86億円
営業利益率
11.3%
従業員数
116
平均年齢
38.7
平均勤続
4.4
月平均残業時間
19.0h
💡
ここがポイント
売上高763億円に対して純利益は73億円で、利益率は約10%。5期連続で純利益が増え、当初2026年末が目標だった「純利益70億円」を1年早く達成しています。一方、総資産1,463億円に対して自己資本比率は34.1%で、土地を大量に仕入れるため借入金も多く、財務的な余裕はやや薄めです。
出典:地主 有価証券報告書(2025年度)
📈

地主の業績推移業績の伸び

更新 2026年7月9日
💡
ここがポイント
売上高は年によって大きく変動していて、2023年度は313億円まで落ちた後、2025年度には763億円まで跳ね上がっています。これは土地の売却タイミングがずれるだけで見た目の売上が動くから。一方で営業利益は右肩上がりが続いており、実力は着実に底上げされています。
出典:地主 有価証券報告書(2025年度)
🍩

地主の売上構成なにで稼いでる?

更新 2026年7月9日
不動産投資事業
96.6%
底地の仕入れ・販売
不動産賃貸事業
1.8%
自社保有・サブリース
資産運用事業
1.6%
リート運用の受託
💡
ここがポイント
収益の97%近くが、土地を仕入れて底地として投資家に売る不動産投資事業から来ています。賃貸収益やリートの運用報酬は合わせて3%程度。つまり「いい土地を見つけて売る」仕入れ・販売力が事業の命綱で、売却のタイミング次第で業績が大きく動く構造です。底地特化ならではのシンプルな稼ぎ方です。
出典:地主 有価証券報告書(2025年度)

地主の事業概要どんな仕事してるの?

更新 2026年7月6日

💡 ビジネスのしくみ

地主は、建物を持たずに土地だけを扱う独自のビジネスで収益を得ている不動産会社。商業施設・ホスピス・物流倉庫などを運営する企業と20〜50年の長期契約を結び、建物はテナント側が建てる。地主は土地の使用料を受け取りながら、その土地ごと「底地」として年金基金・生損保・不動産ファンド・J-REITなどの機関投資家に売却して利益を得る。建物の修繕費や老朽化リスクを抱えない分、安定した収益を投資家に見せやすいのが強み。累計487案件・約6,368億円という開発実績を積み上げてきた。

🛒 つくってるもの・サービス

底地の仕入れ・販売地主プライベートリート地主倶楽部(個人向け)土地のサブリースリート運用受託

🤝 おもな取引先

顧客は大きく二種類。ひとつは、商業施設・ホスピス・物流倉庫などを自前で建てながら土地を長期で借りたい企業(テナント)。もうひとつは、その土地ごと「底地」として購入したい投資家で、年金基金・生損保・不動産ファンド・J-REIT・一般投資家が含まれる。また、自社で持つ土地を「売って借り続ける」形で活用したい上場企業も重要な顧客です。

地主の強み・弱みいいとこ・気をつけたいとこ

更新 2026年7月6日

◎ ここが強い!

1土地のみ保有で建物リスクがなく、投資家へ安定収益を説明しやすい構造
2累計487案件・6,368億円の底地開発実績と独自ネットワークが強み
3地主リートを自社販売先に持ち、売却先を安定的に確保できている

△ ここは気をつけたい

1土地仕入れのため借入金が多く、自己資本比率34.1%と財務余裕は薄め
2売却タイミング次第で業績が大きく変動し、安定感に欠ける
3少人数組織のため大型案件集中時に管理が追いつかないリスク

地主の新卒採用情報採用情報

更新 2026年7月7日
初任給
-
平均年収
1,750万円※2
月の残業
19.0h※2

🏢 社風

コアタイムなしのフルフレックス・在宅勤務が整い、原則転勤なし。募集人数1〜5名と少人数採用で、一人ひとりが早期から実案件を担う場面が多い。年功序列より成果重視で、「常識を疑う」「反対意見を言える」を行動規範に明記。意見を出し合いながら案件を動かす、実力主義の職場環境。

🙋 こんな人を求めてる

指示を待たずに動き、「なぜそうなっているのか」を自分で掘り下げられる人。正解のない不動産案件でも自分なりの判断軸を持ち、周囲に意見できる誠実さが必要。資格や知識より、課題を直視して逃げない姿勢と前向きに学び続ける実行力を重視している。

🗺️ 選考の流れ

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地主の志望動機例・質問例就活ガイド

AI生成 更新 2026年7月9日

ESや面接の準備に、そのまま使えるヒント集だよ。※ AIが公開情報をもとに作成しています。応募前に必ず公式情報で確認してね。

😊 向いてる人

不動産や金融に関心があり、「買う・貸す・売る」の複数フェーズを一気通貫で経験したい人に向いている。成果連動の報酬体系に納得感を持て、自分の意見を上司にもはっきり言える人。指示より裁量が多い環境を好み、転勤なく東京・大阪で腰を据えて働きたい人にも合いやすい。

😣 ちょっと注意

「上司や先輩に教えてもらいながら、じっくり育ってほしい」という会社ではないので、受け身で指示を待つタイプはきつく感じる可能性がある。また、少人数組織のため部署異動でリセットしながらキャリアを積みたい人、年功序列で安定的に昇給したい人にはミスマッチになりやすい。

志望動機 例文 1

私は大学のゼミで企業の財務構造を学ぶ中で、不動産投資と資金調達の仕組みに関心を持ちました。特に、建物を保有するとなると老朽化・修繕コストが長期的なリスクになることを知り、「土地のみを持ち、建物投資をテナントに委ねる」というアプローチの合理性…

私は大学のゼミで企業の財務構造を学ぶ中で、不動産投資と資金調達の仕組みに関心を持ちました。特に、建物を保有するとなると老朽化・修繕コストが長期的なリスクになることを知り、「土地のみを持ち、建物投資をテナントに委ねる」というアプローチの合理性に強く惹かれました。業界を調べていくと、底地に特化した事業を一貫して手がけ、テナントと20〜50年の定期借地契約を結んで投資商品として流通させているのは御社のJINUSHIビジネスだけでした。累計487案件・約6,368億円という開発実績に加え、商業施設だけでなくホスピスや物流施設まで用途を広げている点も、御社が自ら市場を切り開いてきた証だと感じています。また「常識を疑う」「反対意見を言える」という行動規範が明記されていたことで、自分で考え、言うべきことを言える環境が整っていると確信できました。入社後は仕入れから販売・運用までを一気通貫で経験しながら、案件ごとの価値評価や投資家向けの提案力を磨き、御社のビジネスの拡大に貢献したいと考えています。

志望動機 例文 2

私は学生時代に地元の商店街活性化プロジェクトに参加し、空きテナントを活用した施設が採算に乗るかどうかを調べた経験があります。その中で、建物を建てるリスクを誰が取るかによって、土地活用の実現可能性が大きく変わることを実感しました。テナントが建…

私は学生時代に地元の商店街活性化プロジェクトに参加し、空きテナントを活用した施設が採算に乗るかどうかを調べた経験があります。その中で、建物を建てるリスクを誰が取るかによって、土地活用の実現可能性が大きく変わることを実感しました。テナントが建物投資を負担し、土地オーナーは底地として長期安定収益を得る仕組みがあれば、双方にとって動きやすくなると気づきました。この発想を実際にビジネスにしているのが御社のJINUSHIビジネスで、業界の中で底地を投資商品化し、商業施設・ホスピス・物流施設など171社のテナントと定期借地契約を積み重ねてきた実績が、そのモデルの信頼性を示していると思います。さらに初任給月額60万円という水準と成果連動のインセンティブ報酬が設定されている点から、若いうちから高い目標を持って仕事に向き合う文化が根付いていると感じました。入社後は案件の仕入れ・契約・売却まで実際に手を動かしながら、プライベートリートや私募ファンドへの提案経験を積み、御社の底地マーケット拡大を支えていきたいと考えています

💬 面接の予想質問集+解答例

Q. 当社のJINUSHIビジネスについて、どのように理解していますか?

A. 土地のみを取得してテナントと長期定期借地契約を結び、建物リスクをテナント側に移しながら底地を投資商品として流通させるビジネスモデルだと理解しています。建物の老朽化や修繕コストを負わずに長期安定収益を実現できる点が特徴だと思います。

💡 単語を暗記するだけでなく、「なぜ土地だけなのか」「テナントにとってのメリットは何か」という理由まで答えられると、ビジネスへの理解の深さが伝わる。
Q. あなたが自分で考えて動いた経験を教えてください。

A. ゼミの研究発表でテーマ選定から進行管理まで担当しました。途中でデータ不足に気づき、急遽企業へのヒアリングを追加するなど、指示を待たずに判断して動いた経験があります。この経験から、課題を見つけたら自分で動くことを大切にしています。

💡 行動規範に「自分で考える」が明記されているため、受け身でなく能動的に動いたエピソードを具体的に話せるかが評価のポイント。結果より判断の過程を伝えよう。
Q. 入社後、最初にどのような仕事をしたいと考えていますか?

A. まず底地の仕入れから販売・運用の流れを実際の案件を通じて習得したいと考えています。案件ごとのリスク評価の視点を早期に身につけ、投資家や取引先との信頼関係を丁寧に築いていきたいです。

💡 「成長したい」より、どのスキルをどの順番で習得したいかを具体的に語ると前向きさと準備度が伝わる。御社のビジネスフローを踏まえて答えるとよい。

🙋 逆質問のネタ

新卒入社の方は最初にどのような業務から担当することが多いですか?
JINUSHIビジネスで現在注力している用途や地域について教えてください。
行動規範の「常識を疑う」が実際に活かされた具体的な場面を教えてください。
入社後に取得を推奨される資格はありますか?またどの順番で取り組むのが一般的ですか?
🧭

つぎは、どの会社いく?

1社わかったら、関心のとなりへ。気になる会社がきっと見つかる。

🤝 似てる会社・ライバル
👀 こんな会社も気になりません?