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東証プライム システム・ソリューション

ミロク情報サービス

ひとことで言うと
会計事務所と中小企業の仕事をITでつなぐ会社全国32拠点から、導入後の業務改善まで長く支える仕事
平均年収
680万円
売上高
462億
営業利益
63億
平均年収
680万円
売上高
462億
📊

数字で見るミロク情報サービス数字でみる

更新 2026年7月12日
平均年収
680万円
売上高
462億円
営業利益
63億円
営業利益率
13.6%
従業員数
2,242
平均年齢
38.2
平均勤続
11.3
月平均残業時間
22.4h
💡
ここがポイント
2025年3月期は売上高461.60億円、本業の利益62.87億円で、売上100円あたり約14円の利益を残した。さらに、契約後も入るサービス収入が売上の40.0%を占める。新規導入だけでなく、利用料や保守を積み上げる安定型の稼ぎ方が見える。
出典:ミロク情報サービス 有価証券報告書(2025年度)
📈

ミロク情報サービスの業績推移業績の伸び

更新 2026年7月12日
💡
ここがポイント
2021年度から2025年度まで、売上は毎年伸び本業の利益も45.26億円から62.87億円へ拡大した。特に2023年度に利益が一段増え、その後は伸びが緩やか。クラウド利用料の成長が売上を押し上げる一方、人件費などが増え、利益の伸びは売上ほど速くない流れが見える。
出典:ミロク情報サービス 有価証券報告書(2025年度)
🍩

ミロク情報サービスの売上構成なにで稼いでる?

更新 2026年7月12日
ソフトウェア関連事業
100.0%
業務ソフトと導入後支援
💡
ここがポイント
売上はすべて一つの事業区分にまとまるが、会計ソフトだけを売る会社ではない。ソフトの導入時に代金を受け取り、その後も利用料、相談対応、機器の保守などで継続的に稼ぐ。2025年3月期は導入時の収入が52.0%継続サービスが40.0%で、二つの柱を持つ形だ。
出典:ミロク情報サービス 有価証券報告書(2025年度)

ミロク情報サービスの事業概要どんな仕事してるの?

更新 2026年7月11日

💡 ビジネスのしくみ

税理士・公認会計士事務所と中堅・中小企業に、会計、税金の申告、給与計算、人事、商品の販売管理をまとめて扱う業務ソフトを提供する会社。たとえば経理担当者が日々の入出金を記録し、決算書や申告資料を作る場面、社員の給与を計算する場面を支える。自社でソフトを開発するだけでなく、サーバーやパソコンの選定、初期設定、データ移行、社員への操作説明、導入後の相談や保守まで直接担当領収書をAIで読み取る機能や、別の製品同士をつなぐ機能も強化しており、開発、営業、導入支援、顧客サポートが連携して企業の事務作業を効率化する仕事になる。

🛒 つくってるもの・サービス

会計・税務ソフト給与・人事管理ソフト販売管理・ERP総合保守サービスTVS営業支援Hirameki 7

🤝 おもな取引先

一般消費者ではなく、税理士・公認会計士事務所と中堅・中小企業が主な顧客。会計事務所では顧問先の帳簿作成や税金の申告、企業では経理、給与、人事、販売の管理に使われる。会計事務所と顧問先企業のデータをつなぎ、毎月の処理や決算時のやり取りを減らせる点も重要だ。

ミロク情報サービスの強み・弱みいいとこ・気をつけたいとこ

更新 2026年7月11日

◎ ここが強い!

1会計事務所と顧問先企業でデータを共有しやすく、長期利用につながる
2全国32拠点と24時間365日の電話窓口で、導入後も顧客を支えられる
3保守や利用料の継続収入が伸び、売切りだけに頼らない収益基盤

△ ここは気をつけたい

1税制や会計ルールが変わるたび、期限内の改修と正確な顧客対応が必要
2機密性の高い会計・給与データを扱い、情報漏えい対策への投資が欠かせない
3クラウド専業各社との価格・使いやすさ・開発速度の競争が激しい

ミロク情報サービスの新卒採用情報採用情報

更新 2026年7月11日
初任給
-
平均年収
680万円※2
月の残業
22.4h※2

🏢 社風

自ら学んで動く「主体主義」と、部署を越えて協力する「機能主義」を重んじる堅実な社風。新人には1年間、教育担当者が付き、答えを教えるより調べ方や考え方を促す。勉強会や部門横断の仕事もあり、若手にも自走と連携が求められる。

🙋 こんな人を求めてる

法改正やITの変化を待つのではなく、必要な知識を先回りして学び、自分から行動できる人。営業・開発・サポートなど立場の違う相手とも目的を共有し、周囲を巻き込みながら役割を果たせるかが自己分析のポイント。

🗺️ 選考の流れ

✍️

ミロク情報サービスの志望動機例・質問例就活ガイド

AI生成 更新 2026年7月12日

ESや面接の準備に、そのまま使えるヒント集だよ。※ AIが公開情報をもとに作成しています。応募前に必ず公式情報で確認してね。

😊 向いてる人

会計やITを使い、中小企業の業務を長く支えたい人に合う。商品を売って終わりではなく、導入、教育、保守、改善提案まで顧客に伴走したい人ほど手応えを得やすい。法改正や新技術を学び続け、部署や顧客と地道に信頼を築ける人向き。顧客の声を次の提案に生かしたい人にも合う。

😣 ちょっと注意

勤務地や職種を自分で完全に固定したい人は、総合職配属や転勤の可能性を慎重に確認したい。また、決まった知識だけで働きたい人、顧客との継続的な調整より短期成果だけを求める人は、法改正対応や導入後支援の多さと合わない可能性がある。テクニカルサポート職を望む場合は、シフト勤務時の休日も要確認。

志望動機 例文 1

実家の小さな飲食店で、父が営業後に領収書を整理し、会計事務所への確認に追われる姿を見てきました。そこで、会計の仕組みを分かりやすく整え、本業に集中できる中小企業を増やしたいと思うようになりました。会計事務所と顧問先企業のデータを同じ流れで扱…

実家の小さな飲食店で、父が営業後に領収書を整理し、会計事務所への確認に追われる姿を見てきました。そこで、会計の仕組みを分かりやすく整え、本業に集中できる中小企業を増やしたいと思うようになりました。会計事務所と顧問先企業のデータを同じ流れで扱える製品を持ち、全国の拠点から導入後まで直接支援する御社なら、その思いを形にできると考え、営業職を志望します。私は家業を手伝う際、父と会計事務所の双方に確認し、領収書の分け方や確認事項を一覧にして、毎月同じ手順で進められるよう工夫しました。この経験から、相手の困りごとを聞き、続けられる方法に落とし込む大切さを学びました。御社はERPの提案だけでなく、初期設定や社員教育、TVSなどの保守まで担い、長い関係の中で業務改善を支えています。入社後は財務・税務と製品知識を着実に身につけ、経営者と会計事務所の声をつなぐ提案を行います。将来はAI-OCRやAPI連携も組み合わせ、入力負担の軽減から経営判断の迅速化まで支えられる営業を目指します。

志望動機 例文 2

アルバイト先で販売管理システムが切り替わった際、操作に慣れない同僚が会計処理を止めてしまう場面がありました。便利なシステムも、使う人への説明と導入後の支援がなければ力を発揮しないと実感し、顧客が安心して業務を続けられる状態をつくりたいと考え…

アルバイト先で販売管理システムが切り替わった際、操作に慣れない同僚が会計処理を止めてしまう場面がありました。便利なシステムも、使う人への説明と導入後の支援がなければ力を発揮しないと実感し、顧客が安心して業務を続けられる状態をつくりたいと考えました。中堅・中小企業に対し、機器選定やデータ移行、社員教育、運用保守まで一貫して直接届ける御社で、カスタマーサービス職を志望します。私は切り替え時に自分で操作を確かめ、同僚が迷った手順をメモに整理し、責任者にも確認して共有しました。この経験で、相手のつまずきを観察し、正確な情報を確認して伝える粘り強さを培いました。御社は全国の拠点で対面支援を行い、24時間365日の電話対応も備えています。さらに、会計事務所側と企業側のデータ互換性があり、目の前の操作支援を申告や経営指導の効率化にもつなげられる点に惹かれました。入社後は会計とITの基礎を学び、導入時の不安を一つずつ解消します。現場の声を開発部門にも伝え、長く使われる仕組みづくりに貢献します。

💬 面接の予想質問集+解答例

Q. なぜ会計・業務システム業界の中で当社を志望するのですか。

A. 会計事務所と顧問先企業をつなぐ製品を持ち、導入後も直接支援できる点に惹かれました。顧客の操作を助けるだけでなく、会計業務全体の効率化に長く伴走できる環境で働きたいです。

💡 製品名の暗記で終わらず、データ互換性や直接支援が自分の志望軸になぜ合うのかまで話す。
Q. 周囲を巻き込み、課題を解決した経験を教えてください。

A. ゼミの共同発表で作業の遅れが出た際、各自の困りごとを聞き、担当と期限を整理しました。自分の作業だけを進めず、進捗を共有する時間を設けたことで、全員が納得できる形で準備を完了できました。

💡 状況、自分の行動、周囲への働きかけ、学びの順で説明し、主体性と協働性の両方を示す。
Q. 入社に向けて、どのような知識を身につけたいですか。

A. まず日商簿記3級とITパスポートの学習を通じ、会計とITの基礎を固めたいです。そのうえで、顧客の業務を想像しながら製品を説明できるよう、法改正やDXの動きも継続して学びます。

💡 現在の知識量より、志望職種に必要な学習を具体化し、自分から続ける姿勢を伝える。

🙋 逆質問のネタ

新人が主体的に学べるよう、教育担当者はどのような声かけや振り返りを行いますか。
営業職とカスタマーサービス職が連携して顧客を支援した事例を教えてください。
若手が部門横断プロジェクトに参加する際、どのような役割を任されますか。
配属後に希望する仕事やキャリアを上司へ伝える機会について教えてください。
🧭

つぎは、どの会社いく?

1社わかったら、関心のとなりへ。気になる会社がきっと見つかる。

🤝 似てる会社・ライバル
👀 こんな会社も気になりません?