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東証プライム 食品・飲料

ホクト

ひとことで言うと
毎日の食卓と食品づくりをきのこで支える会社研究から全国33生産センター、加工食品まで仕事が広がる
平均年収
612万円
1,372位 / 1,913社
初任給
295,560
347位 / 1,720社
営業利益
66億
平均年収
612万円
1,372位 / 1,913社
初任給
295,560
347位 / 1,720社
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数字で見るホクト数字でみる

更新 2026年7月30日
平均年収
612万円
1,372位 / 1,913社
初任給
295,560
347位 / 1,720社
売上高
831億円
営業利益
66億円
営業利益率
8.0%
従業員数
4,048
平均年齢
40.2
平均勤続
14.1
月平均残業時間
15.4h
男性育休取得率
80.0%
💡
ここがポイント
2025年3月期の売上高は831億円で、その約3分の2を国内きのこ事業が占める。本業のもうけは66億円前年の約2.1倍に伸びた。売上の伸びは4.6%でも、販売価格の改善とコスト削減が利益に大きく効く会社で、日常食品でも採算を立て直せる力が見える。
出典:ホクト 有価証券報告書(2025年度)
📈

ホクトの業績推移業績の伸び

更新 2026年7月30日
💡
ここがポイント
売上は2022年度にいったん落ちた後、3年続けて拡大した。一方、本業のもうけは2023年度に赤字へ沈み、翌年に黒字化2025年度は大幅に増えた。施設栽培は安定供給に強いが、電力・原料費や販売価格の動きで利益が大きく振れやすいことがグラフから読み取れる。
出典:ホクト 有価証券報告書(2025年度)
💰

ホクトの売上構成なにで稼いでる?

更新 2026年7月30日
国内きのこ事業
66.3%
生鮮きのこの主力
海外きのこ事業
9.3%
海外で現地生産
加工品事業
9.8%
きのこ加工とレトルト
化成品事業
14.6%
栽培・包装資材
💡
ここがポイント
売上の約3分の2は国内きのこで、会社の土台はスーパーに並ぶ生鮮品。残りを化成品、加工品、海外きのこが支える。きのこを育てて売るだけでなく、栽培用の容器や包装資材、レトルト食品まで広げ、同じ研究・生産の知識を複数の稼ぎ口につなげている。
出典:ホクト 有価証券報告書(2025年度)

ホクトの事業概要どんな仕事してるの?

更新 2026年7月29日

💡 ビジネスのしくみ

ホクトは、ブナシメジ、エリンギ、マイタケなどを空調・機械を備えた国内33生産センターで育て、スーパーや生協へ届ける食品メーカー。天候に左右されにくい施設栽培で、食卓に一年を通じて安定供給する。米国、台湾、マレーシアでも現地生産・販売を行う。水煮・冷凍きのこ、カレー、スープ、健康食品も扱い、子会社ではレトルト食品も製造。さらに、栽培用容器や農業機械、包装資材、ボトルを食品メーカーや生産者へ提供する。研究、資材、生産、販売をグループ内でつなぎ、農場・工場・営業・商品開発まで仕事の幅が広い

🛒 つくってるもの・サービス

ブナシメジ・ブナピーエリンギ・マイタケ水煮・冷凍・乾燥きのこカレー・スープ・健康食品栽培容器・包装資材・機械

🤝 おもな取引先

生鮮きのこは全国の青果市場、スーパー、量販店、生協へ販売し、家庭の食卓や総菜・外食で使われる。加工品はコンビニ、外食企業、食品メーカー向けに加え、通販で個人にも届ける。化成品はきのこ農家、包装を使う企業、半導体・自動車部品メーカーなどが顧客で、設備相談や使い方の指導も担う。

ホクトの強み・弱みいいとこ・気をつけたいとこ

更新 2026年7月29日

◎ ここが強い!

1新品種の研究から資材・生産・販売まで一貫し、品質と供給を管理しやすい
2国内33生産センターと9地域の営業網で、収穫翌日の店頭配送を目指せる
3生鮮きのこをレトルト・冷凍・健康食品へ広げ、売り方を増やせる

△ ここは気をつけたい

1電力・原料・物流費の上昇を価格へ移せないと、利益が縮みやすい
2施設栽培は設備負担が重く、火災や停止が供給量と利益に直結する
3女性管理職比率0%、全労働者の男女賃金差異51.4%は要確認

ホクトの新卒採用情報採用情報

更新 2026年7月30日
初任給
295,560※1
347位 / 1,720社
平均年収
612万円※2
1,372位 / 1,913社
月の残業
15.4h※2

🏢 社風

研究・生産・営業・事務、グループ企業が連携してきのこ事業を支える社風。台風被災時には部署を越えて復旧に動いた実績があり、協力意識の強さがうかがえる。若手にも挑戦の機会がある一方、周囲との調整やルールを守る姿勢も重視される職場。

🙋 こんな人を求めてる

生き物や食品、ものづくりに関心があり、失敗しても方法を変えながら粘り強く取り組める人。決められた手順をごまかさず守り、変化に素早く対応する姿勢も大切。自分から動くだけでなく、異なる職種の意見を聞き、誠実に協力できることが求められる。

🗺️ 選考の流れ

1エントリー
2エントリーシートを提出
3適性検査実施
4一次面接
5二次面接
6最終面接
内々定 🎉
※ 参考: 営業職(基幹職)〖ホクト株式会社・ホクト産業株式会社(在籍出向)〗
年度不明

💼 募集職種

営業職(基幹職)〖ホクト株式会社・ホクト産業株式会社(在籍出向)〗
スーパーや青果市場などの取引先に、きのこの販売や売り場づくりを提案する。試食、収穫体験、レシピ提案などの販促企画も行い、季節や店舗ごとの需要を伸ばす仕事。
💰 初任給大卒・大学院卒・高専(専攻科)卒 月給 営業職:295,560円(うち固定残業代 48,296円)
出典: 採用HP
研究職(基幹職)
新品種・改良品種の研究開発や栽培技術の確立に取り組む。きのこの交配、菌株の選抜、栽培試験、品質・収量の確認などを重ね、商品化につながる品種や技術を生み出す仕事。
💰 初任給大卒・大学院卒・高専(専攻科)卒 月給 研究職:291,860円(うち固定残業代 47,692円)
出典: 採用HP
生産職(基幹職)
全国のきのこセンターで、培地の準備、培養、菌掻き、生育、選別などの工程を担当する。温度・湿度などを細かく管理し、きのこの品質と安定した収量を支える仕事。
💰 初任給大卒・大学院卒・高専(専攻科)卒 月給 生産職:296,860円(うち固定残業代 48,509円)
出典: 採用HP
事務職(専任職・基幹職)〖ホクト株式会社・ホクト産業株式会社(在籍出向)〗
経理などの管理部門で、請求書の発行、入金確認、未回収の管理、仕切書との照合、監査対応などを行う。会社のお金の流れを正確に管理し、各部門の業務を支える仕事。
💰 初任給大卒・大学院卒・高専(専攻科)卒 月給 事務職:260,860円(うち固定残業代 42,625円)
出典: 採用HP
✍️

ホクトの志望動機例・質問例就活ガイド

AI生成 更新 2026年7月30日

ESや面接の準備に、そのまま使えるヒント集だよ。※ AIが公開情報をもとに作成しています。応募前に必ず公式情報で確認してね。

😊 向いてる人

きのこや食文化、施設を使ったものづくりに関心があり、研究・生産・販売がつながる仕事に魅力を感じる人に向いている。決まった品質を毎日守る地道な改善を続けつつ、周囲と相談して新しい品種や商品、売り方にも挑戦したい学生と相性がよい。

😣 ちょっと注意

勤務地や担当業務を狭く固定したい人は、基幹職の転勤可能性や職種別の幅広い配属先を確認したい。生産職は土日祝休みとは限らず、生き物を扱うため衛生管理や安定操業への責任も伴う。個人だけで完結する仕事や、変化の少ない環境を強く望む場合もミスマッチに注意。

志望動機 例文 1

きのこの品種開発を起点に、資材、生産、販売、加工食品までをグループ内でつなぐ御社の事業に惹かれ、研究職を志望します。研究成果を論文で終わらせず、毎日の食卓に届く商品へ育てられる環境が、私の関心と重なるからです。私は食品科学のゼミを選び、微生…

きのこの品種開発を起点に、資材、生産、販売、加工食品までをグループ内でつなぐ御社の事業に惹かれ、研究職を志望します。研究成果を論文で終わらせず、毎日の食卓に届く商品へ育てられる環境が、私の関心と重なるからです。私は食品科学のゼミを選び、微生物の培養条件を調べる実験に継続して取り組んできました。思うような結果が出ない時は、温度や時間などの条件を一つずつ変え、記録を比較し、教員や仲間の意見も取り入れて原因を絞りました。この経験から、生き物を扱う研究では、粘り強い検証と、結果を現場で再現できる形にする視点が重要だと学びました。御社は1983年設置のきのこ総合研究所で新品種を開発し、国内20カ所・33生産センターで安定栽培につなげ、さらに加工食品にも展開しています。入社後は生産担当者と丁寧に情報を共有し、まず栽培条件と品質管理を学びます。その上で、試行錯誤を記録して改善する力を生かし、安定収穫と食べ方の幅を広げる品種・商品の開発に貢献します。

志望動機 例文 2

スーパーの生鮮売場で、売れ方と売場づくりの関係を記録しながら改善を続けた経験から、食卓に近い場所で生産と販売を結ぶ仕事を志望しています。なかでも、国内20カ所・33生産センターから鮮度を重視してきのこを届け、生鮮品だけでなく水煮、冷凍品、カ…

スーパーの生鮮売場で、売れ方と売場づくりの関係を記録しながら改善を続けた経験から、食卓に近い場所で生産と販売を結ぶ仕事を志望しています。なかでも、国内20カ所・33生産センターから鮮度を重視してきのこを届け、生鮮品だけでなく水煮、冷凍品、カレーなどにも広げる御社なら、生活者の使い方に合わせた提案ができると考えました。アルバイトでは野菜の補充を繰り返し担当し、時間帯による売れ方やお客様の質問をメモして、担当者に陳列や説明表示の変更を提案しました。自分の考えを押し通さず、周囲と相談し、小さく試して反応を確かめることを大切にしました。この経験から、商品の魅力は品質だけでなく、選び方や食べ方が伝わって初めて購買につながると学びました。御社では研究・生産・営業が連携し、収穫翌日の店頭到着を目指しています。入社後は営業職として店舗や生活協同組合の声を正確に捉え、生産部門へ共有します。売場で培った観察力と調整力を生かし、顧客に合う売場・商品提案を重ね、きのこを手に取る理由を増やします。

💬 面接の予想質問集+解答例

Q. なぜ食品業界の中でもホクトを志望するのですか。

A. 研究から資材、生産、販売、加工までをつなぎ、きのこの価値を幅広い形で届けている点に惹かれたからです。大学で培った粘り強く検証する力を生かし、安定した品質と新しい食べ方の提案に貢献したいです。

💡 きのこへの関心だけで終わらず、研究所、生産センター、加工展開など、ホクトを選んだ根拠を示す。
Q. あきらめずに方法を変えて取り組んだ経験を教えてください。

A. ゼミの実験で結果が安定しない時、条件を一度に変えず、温度や時間を一項目ずつ見直しました。記録を比較し、教員や仲間にも相談したことで原因を絞れました。この経験から、焦らず検証を重ねる大切さを学びました。

💡 結果の大きさより、課題に対して何を考え、どのように方法を変えたかを具体的に話す。
Q. 異なる立場の人と協力した経験を教えてください。

A. アルバイトの売場改善で、補充担当と発注担当の意見が異なった際、時間帯別の売れ方とお客様の声を整理して共有しました。双方の考えを聞いて試す内容を絞り、協力して変更できました。入社後も事実を基に調整します。

💡 自分の主張だけでなく、相手の意見をどう聞き、共通の目的に向けて動いたかを伝える。

🙋 逆質問のネタ

若手社員が研究・生産・営業の部門を越えて意見を出す機会には、どのようなものがありますか。
入社後1年間の育成トレーナー制度では、どのような目標を立てて成長を確認しますか。
生産センターで品質と安定収穫を両立するため、若手に期待される改善活動を教えてください。
営業職が店舗や生活協同組合から得た声は、商品開発や生産にどう共有されていますか。
🧭

つぎは、どの会社いく?

1社わかったら、関心のとなりへ。気になる会社がきっと見つかる。

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