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東証スタンダード 資産運用(PE・アセマネ・ファンド)

フィンテック グローバル

ひとことで言うと
企業のお金の困りごとを金融の力で解決する会社事業承継・リース・テーマパーク運営まで手がける複合金融グループ
平均年収
1,087万円
売上高
144億
営業利益
34億
平均年収
1,087万円
売上高
144億
📊

数字で見るフィンテック グローバル数字でみる

更新 2026年7月11日
平均年収
1,087万円
売上高
144億円
営業利益
34億円
営業利益率
23.6%
従業員数
220
平均年齢
38.9
平均勤続
5.1
月平均残業時間
10.0h
💡
ここがポイント
2025年9月期の売上は約144億円。特に目を引くのが営業利益で、前の年より32.5%増と、売上の伸び(4.5%)をはるかに上回る勢い。顧客から預かって運用する資産の総額が約1,617億円にのぼり、自己資本比率40.3%・株主への稼ぎ効率20.8%という数字も、中堅金融会社としては堅実な水準。
出典:フィンテック グローバル 有価証券報告書(2025年度)
📈

フィンテック グローバルの業績推移業績の伸び

更新 2026年7月11日
💡
ここがポイント
5年前の2020年度は約12億円の最終赤字からスタート。コロナ禍の影響もあり経営が苦しかったが、その後は毎年少しずつ黒字幅を広げてきた。2025年度は売上が5年前の2倍以上、営業利益は34億円と別会社のような成長ぶり。一本調子ではなく、案件の積み上げと事業の整理を経た「じわじわ回復→急加速」の軌跡が読み取れる。
出典:フィンテック グローバル 有価証券報告書(2025年度)
🍩

フィンテック グローバルの売上構成なにで稼いでる?

更新 2026年7月11日
投資銀行事業
77.5%
金融案件で稼ぐ中核
公共コンサルティング事業
3.4%
自治体の会計を外部支援
エンタテインメント・サービス事業
19.1%
ムーミンパーク運営
💡
ここがポイント
売上の8割近くを稼ぐ投資銀行事業が圧倒的な中核で、PE投資・ファンド・リースといった金融の仕組みを組み合わせて企業向けに提供している。約2割はムーミンバレーパークを中心とした一般消費者向けのエンタメ事業。地方自治体を顧客とする公共コンサルは3%台と小さいが、地域との接点を通じて新たな案件につながる入り口になっている。
出典:フィンテック グローバル 有価証券報告書(2025年度)

フィンテック グローバルの事業概要どんな仕事してるの?

更新 2026年7月7日

💡 ビジネスのしくみ

フィンテック グローバルは、企業向けの金融サービスを中心に稼ぐ会社。後継者がいない中小企業に投資家の資金を集めて入れ、立て直して売却するPE投資や、トラック・航空機を企業に貸し出すリース商品の組成、不動産の運用など、お金の流れを設計して手数料・運用益を得る仕組みが核心。預り資産残高は1,617億円規模で、地域金融機関や証券会社を通じて資金を集める。また地方自治体の財務書類作成を支援する公共コンサル事業と、埼玉県飯能市でムーミンバレーパークを運営するエンタメ事業も持ち、金融・行政支援・テーマパークという異色の組み合わせが特徴。

🛒 つくってるもの・サービス

PE投資・事業承継支援トラックリースファンド不動産小口化商品航空機売買・リース自治体向け公会計コンサル

🤝 おもな取引先

主な顧客は大きく三層に分かれる。PE投資・ファンド・リースなどの金融事業では、後継者不足に悩む中小企業や資金調達を必要とする企業、そこに出資する投資家・地域金融機関・証券会社が中心。公共コンサルでは都道府県や政令指定都市などの地方自治体が顧客。ムーミンバレーパークは一般来園者が対象で、家族連れを中心にテーマパーク体験を提供している。

フィンテック グローバルの強み・弱みいいとこ・気をつけたいとこ

更新 2026年7月7日

◎ ここが強い!

1PE投資からリース・不動産まで、金融の仕組みを組み合わせて案件ごとに対応できる設計力
2預り資産1,617億円・自己資本比率40.3%と財務基盤が整い、投資案件を広げやすい
3公共コンサルの自治体ネットワークが、新たな金融案件の発掘につながる構造

△ ここは気をつけたい

1PE投資の回収タイミングに収益が左右されやすく、損益が年度ごとにぶれやすい
2ムーミン事業に有利子負債57億円が残り、集客投資と財務負担が続く懸念あり
3金融・不動産・保険・リースと規制領域が多く、法令対応コストが重い構造

フィンテック グローバルの新卒採用情報採用情報

更新 2026年7月8日
初任給
-
平均年収
1,087万円※2
月の残業
10.0h※2

🏢 社風

ブティック型投資銀行として少人数精鋭で動く組織。新卒1年目から取締役会運営や法務確認、弁護士との折衝に関わる機会があり、若手でも案件の全プロセスを経験しやすい。月残業は約10時間と比較的落ち着いているが、金融・法務・会計の知識習得は自分で進める姿勢が求められる。

🙋 こんな人を求めてる

「常に高い志を持ち、業務知識を継続的に蓄え、仕事に誇りを持てる人材」と明記されている。PE投資からリース、公共コンサルまで領域が幅広いため、どの分野にも好奇心を向けられる人に向いている。投資家・弁護士・税理士と折衝する場面が多く、自分の考えを整理して伝える力も求められる。

🗺️ 選考の流れ

✍️

フィンテック グローバルの志望動機例・質問例就活ガイド

AI生成 更新 2026年7月11日

ESや面接の準備に、そのまま使えるヒント集だよ。※ AIが公開情報をもとに作成しています。応募前に必ず公式情報で確認してね。

😊 向いてる人

企業のお金の課題を金融の仕組みで解決することに関心がある人に向いている。PE投資、リース、アセットマネジメントと幅広い領域を手がけるため、金融を入口に多様なビジネスを学びたい学生にとって刺激的な環境。少人数採用のため、入社早期から責任ある仕事に携わりやすい。転勤なし・東京勤務で腰を据えてキャリアを積みたい人にも合いやすい。

😣 ちょっと注意

収益が案件組成と投資回収のタイミングに左右されやすいため、毎期安定した業績の職場を求める人とはミスマッチになりやすい。財務・法務・税務の知識は自分で継続的に学ぶ前提で業務が進むため、指示を待つスタイルとは合いにくい。また、採用人数が少なく明確なジョブローテーション制度もないため、部署を幅広く経験したい人は事前に確認が必要。

志望動機 例文 1

親戚が中小企業の事業承継に悩む姿を間近で見たとき、後継者の選定から税負担、取引先との調整まで、専門知識がなければ動けない問題が山積していることに気づきました。この経験から、金融の仕組みを使って企業の課題を解決する仕事がしたいと考えるようにな…

親戚が中小企業の事業承継に悩む姿を間近で見たとき、後継者の選定から税負担、取引先との調整まで、専門知識がなければ動けない問題が山積していることに気づきました。この経験から、金融の仕組みを使って企業の課題を解決する仕事がしたいと考えるようになりました。 フィンテック グローバルを志望するのは、PE投資・ファイナンス・アドバイザリーを一つの組織で担い、案件の発掘から回収まで深く関われるからです。特に事業承継案件へのPE投資は、経営者の意思と企業の将来を金融で支える業務であり、私が実現したいことと重なります。 大学の経営学ゼミでは企業価値評価の基礎を学び、上場企業の財務データを使った分析を繰り返しました。数字を読む習慣と、論点を整理して伝える力が身についたと感じています。入社後はまず財務モデリングや契約書の読み方を実務で習得し、若手から案件全体に関われる環境を生かして早期に戦力になりたいと思っています。

志望動機 例文 2

金融の授業でデリバティブの仕組みを学んだとき、複雑な契約一本が大きな資金調達を動かす構造に強い関心を持ちました。調べるうちに、実物資産と金融を組み合わせる「ストラクチャードファイナンス」という領域があることを知り、この仕組みを設計・実行する…

金融の授業でデリバティブの仕組みを学んだとき、複雑な契約一本が大きな資金調達を動かす構造に強い関心を持ちました。調べるうちに、実物資産と金融を組み合わせる「ストラクチャードファイナンス」という領域があることを知り、この仕組みを設計・実行する側で働きたいと考えるようになりました。 フィンテック グローバルを志望するのは、トラックオペレーティングリースや航空機の売買・リースのように、金融と実物資産を組み合わせた事業を手がけている点に強く惹かれたからです。また、公共コンサルティングを通じた自治体との接点が投資案件の発掘につながる構造は、ほかの投資銀行にはない独自の強みだと感じています。 大学では地方自治体の財政分析をゼミのテーマとしており、公共部門の課題とビジネスの接点を考え続けてきました。この視点を生かしながら、入社後は公共コンサルと投資銀行の両側面を理解できる人材として案件に貢献し、ゆくゆくは複雑な金融スキームを自ら組み立てる専門家を目指したいと思っています。

💬 面接の予想質問集+解答例

Q. この仕事を志望した理由と、投資銀行業務に関心を持ったきっかけを教えてください。

A. 大学で企業価値評価を学ぶなか、金融の仕組みが企業の存続や成長を左右すると実感しました。特に事業承継や資金調達の場面で、専門知識が経営者の選択肢を広げることに魅力を感じ、仕組みを設計する側で貢献したいと考えています。

💡 「なぜ金融か」と「なぜ投資銀行か」の2段階で答えると説得力が増す。抽象的な志望宣言で終わらず、具体的な場面や気づきを一つ入れる。
Q. 入社後にどのようなキャリアを描いていますか?

A. まずは財務・法務・税務の基礎を実務で身につけながら、案件の調査や資料作成から経験を積みたいと考えています。将来的にはPE投資やファイナンス・アレンジメントの実務に関わり、企業の課題解決に直接貢献できる専門家を目指したいです。

💡 「まず何を学び、次に何をしたいか」の流れを意識する。入社直後の現実的な動きと将来像の両方を短く示すと具体性が出る。
Q. 数ある金融機関のなかで、フィンテック グローバルを選んだ理由を教えてください。

A. 事業承継や資金調達の支援を1社で担えるうえ、トラックや航空機など実物資産と組み合わせた商品開発も手がけている点に魅力を感じました。大手ではなくブティック型を選んだのは、若手から案件の全体像に関われる環境を求めてのことです。

💡 銀行・証券・コンサルなど金融業界内での選択理由と、大手投資銀行・メガバンクとの違いを意識して答えると企業研究の深さが伝わる。

🙋 逆質問のネタ

新卒入社後、最初に携わることが多い業務はどのようなものですか?
案件ごとにチームの構成が変わると思いますが、先輩社員との協働の機会はどのくらいありますか?
公共コンサルティングと投資銀行事業の間で、社員が経験を積む機会はありますか?
資格取得支援制度を活用している社員はどのような資格を取得されていますか?
🧭

つぎは、どの会社いく?

1社わかったら、関心のとなりへ。気になる会社がきっと見つかる。

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