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東証プライム 建設

東亜建設工業

ひとことで言うと
海と陸のインフラ工事で社会を支える総合建設会社港湾・埋立から海外の現場まで、海が仕事場になるゼネコン
平均年収
974万円
売上高
3,305億
営業利益
206億
平均年収
974万円
売上高
3,305億
📊

数字で見る東亜建設工業数字でみる

更新 2026年7月3日
平均年収
974万円
売上高
3,305億円
営業利益
206億円
営業利益率
6.2%
従業員数
2,052
平均年齢
44.0
平均勤続
18.3
月平均残業時間
h
💡
ここがポイント
売上高が3,305億円で、前年から約16%伸びている。特に目を引くのが海外事業で、売上35.5%増・利益は前年の約3.4倍と急成長中。これは運良く大型案件が進んだ面もあるが、東南アジアやアフリカの現場を担う基盤が育ってきていることを示している。将来的にグローバルな仕事に関わりたいなら注目できる数字。
出典:東亜建設工業 有価証券報告書(2025年度)
📈

東亜建設工業の業績推移業績の伸び

更新 2026年7月3日
💡
ここがポイント
2023年度は売上がほぼ横ばいなのに利益が大きく落ち込んでいて、資材費や工事コストが利益を食った年だったとわかる。そこから2024・2025年度は大型工事の進捗と建築・海外の伸びが重なり、売上・利益ともに急上昇2年間で利益が3倍以上になっており、回復と成長が同時に起きている。
出典:東亜建設工業 有価証券報告書(2025年度)
🍩

東亜建設工業の売上構成なにで稼いでる?

更新 2026年7月3日
国内土木事業
42.7%
港湾・道路の社会インフラ整備
国内建築事業
33.4%
物流・福祉施設の建築
海外事業
19.9%
アジア・アフリカの海上工事
その他
4.0%
不動産・船舶関連
💡
ここがポイント
売上の約43%が港湾・道路・鉄道などの国内土木で、ここが利益の柱。その次が物流倉庫や福祉施設などの建築工事(33%)で、海外の海上工事(20%)がそれを支える。大きな箱モノを作るより、社会インフラを整備・維持する仕事が多く、発注者は主に国や自治体が中心
出典:東亜建設工業 有価証券報告書(2025年度)

東亜建設工業の事業概要どんな仕事してるの?

更新 2026年7月1日

💡 ビジネスのしくみ

東亜建設工業は、港湾の整備・埋立・浚渫(水底の土砂をさらう工事)を得意とする総合建設会社。自社の作業船を使って海の上や沿岸部で工事を行う技術は、普通のゼネコンにはない独自の強みだ。日本の港や防波堤・橋・鉄道などのインフラを国や自治体から受注して建設するほか、物流倉庫・福祉施設などの建築も手がける。さらに東南アジアやアフリカでも海上工事の実績を積んでおり、国内だけでなく海外でも「海の工事」が稼ぎの柱になってきている。

🛒 つくってるもの・サービス

港湾・埋立工事インフラ土木工事物流・福祉施設建築海外海上土木工事不動産開発・賃貸

🤝 おもな取引先

主な依頼主は国や地方自治体で、港や防波堤・道路・鉄道など公共インフラを発注してくる。民間では物流倉庫を必要とする企業、住宅・福祉施設を建てたい事業者、PFI事業の運営主体など。海外ではODA(政府開発援助)の案件や現地民間企業からの発注も多い。

東亜建設工業の強み・弱みいいとこ・気をつけたいとこ

更新 2026年7月1日

◎ ここが強い!

1埋立・港湾工事の専門技術と自社保有作業船が、他社との差別化になっている
2土木・建築・海外の3事業が収益を補い合い、1事業の不振だけで傾きにくい
3防災・国土強靭化・防衛インフラ関連の受注が増えており、安定した仕事量が見込める

△ ここは気をつけたい

1資材費・人件費の高騰が利益を直撃しやすく、不採算工事のリスクは常にある
2子会社で工事代金の不正が発覚しており、内部管理の信頼回復が急務
3海外事業は為替変動・現地の政情・取引先リスクで利益がぶれやすい

東亜建設工業の新卒採用情報採用情報

更新 2026年7月1日
初任給
-
平均年収
974万円※2
月の残業
-h

🏢 社風

「アットホームで自由闊達」と説明される職場で、年齢問わず自分の意見を示すことが奨励されている。上司と部下が1対1で対話する「TOAダイアログ」を制度化し、社員の成長を仕組みとして支える文化が特徴。現場志向でコミュニケーションを重視する雰囲気がある。

🙋 こんな人を求めてる

専門スキルを磨き続けることと「日々改善の余地がある」という意識を大切にできる人材が求められる。議論では自分の意見をきちんと示し、結論が出たら責任を持って実行に移せる行動力も必要。誠実さや自己啓発への積極性が選考の評価軸で、人物重視の面接が選考の中心になっている。

🗺️ 選考の流れ

✍️

東亜建設工業の志望動機例・質問例就活ガイド

AI生成 更新 2026年7月3日

ESや面接の準備に、そのまま使えるヒント集だよ。※ AIが公開情報をもとに作成しています。応募前に必ず公式情報で確認してね。

😊 向いてる人

港湾・道路・鉄道など社会を支えるインフラを自分の手でつくることに意義を感じられる人に向いている。現場や海外拠点を含む転勤をむしろ成長機会と捉えられる行動力があり、年単位のプロジェクトを通じて専門技術を積み上げることにやりがいを見出せるタイプが活躍しやすい。技術職で資格取得に前向きな人や、現場と連携しながら組織を支える事務系の仕事に関心がある人にもフィットする。

😣 ちょっと注意

勤務地を自分でコントロールしたい人は、全国・海外転勤のある総合職よりエリア総合職の選択肢も検討したい。また、建設業は繁忙期を中心に残業が他業界より多い実態があり、プライベートの時間を強く守りたい場合は正直に確認しておいたほうがよい。短期間でキャリアを切り替えたいタイプよりも、一つの専門性を長く深掘りしたい人向けの仕事が多いため、その点も見極めが必要。

志望動機 例文 1

私が東亜建設工業を志望する原点は、大学で土木工学を学ぶ中でゼミの課題として港湾整備の歴史を調べたことにあります。かつて干潟だった場所が埋め立てられ、現在は物流拠点として機能しているという事例を知り、海の上で社会をつくる仕事の大きさに強い衝撃…

私が東亜建設工業を志望する原点は、大学で土木工学を学ぶ中でゼミの課題として港湾整備の歴史を調べたことにあります。かつて干潟だった場所が埋め立てられ、現在は物流拠点として機能しているという事例を知り、海の上で社会をつくる仕事の大きさに強い衝撃を受けました。それ以来、海洋土木を軸に就職先を調べるようになりました。業界を広く見ていく中で、作業船を自社保有しながら埋立・浚渫・港湾整備を一貫して手がけられる会社は多くないことに気づきました。御社は創業から続く海上土木の技術と施工体制を競争力として磨き続けており、技術研究開発センターへの継続的な投資からも、技術を本気で積み上げる姿勢が伝わります。海洋土木の現場力と設備力で他社にはない強みを持つ御社こそ、自分の専門性を本当の意味で高められる場所だと確信しています。入社後はまず施工管理の基礎を現場で積み、将来的には国内港湾工事に加えて東南アジア・南アジアの海外案件でも通用する技術者を目指したいと考えています。

志望動機 例文 2

私が東亜建設工業を志望するきっかけは、大学時代に物流センターでアルバイトをしたことにあります。大量の荷物が効率よく流れる仕組みに関心を持つ中で、その仕組みを成り立たせる施設そのものを設計・施工する仕事に興味が生まれました。建築学科で設計を学…

私が東亜建設工業を志望するきっかけは、大学時代に物流センターでアルバイトをしたことにあります。大量の荷物が効率よく流れる仕組みに関心を持つ中で、その仕組みを成り立たせる施設そのものを設計・施工する仕事に興味が生まれました。建築学科で設計を学びながら、施工まで一気通貫で携われる仕事を軸に企業を研究しました。その中で御社が、特命案件や企画提案案件を重視し、物流施設を建築の得意分野として位置づけていることを知りました。顧客の事業課題から建物を考え、提案から完成引き渡しまでを担う仕事は、建築を単なる箱づくりで終わらせないという姿勢の表れだと感じています。さらに御社は港湾土木という国内でも有数の強みを持ちながら、建築・海外事業も備えた総合建設会社であるため、将来的にキャリアの幅を広げやすい環境も魅力です。入社後は建築部門で施工管理の基礎を積み、企画提案の場でも意見を出せる人材になりたいと考えています。

💬 面接の予想質問集+解答例

Q. なぜ建設業界を、そして当社を志望したのですか?

A. 大学で土木を学ぶ中で、港湾整備や道路工事が人々の生活を根底から支えることを実感し、自分もその一端を担いたいと思うようになりました。モノが完成する達成感と、社会に残るものをつくるという点が建設業の魅力だと感じており、中でも御社は作業船を活かした海上土木という独自の強みを持つ点に惹かれました。

💡 「建設業全体への関心」と「東亜建設工業を選んだ理由」を分けて話すと論理が整理される。会社固有の強みである作業船活用や海上土木技術に必ず触れること。
Q. 転勤や海外赴任についてはどのようにお考えですか?

A. 積極的に取り組みたいと考えています。さまざまな現場や地域で経験を積むことが技術者としての成長につながると思いますし、将来的にはトレーニー制度も活用して海外案件にも挑戦したいと思っています。まずは国内の現場でしっかり基礎を固めることを優先したいです。

💡 「転勤できます」という事実より、なぜ転勤して経験を積みたいのかの理由を添えると意欲が伝わりやすい。海外志向があるなら積極的に示そう。
Q. あなたが仕事をするうえで大切にしていることを教えてください。

A. 自分の意見を根拠とともに示し、決まったことには責任を持って実行することを大切にしています。ゼミの研究発表でも、意見が通るかどうかに関わらずまず発言することを意識したことで、チームの議論が活発になった経験があり、そこから学んだ姿勢です。

💡 御社の五訓「常に自分の意見を持ち示す」「議論を尽くして実行責任を持つ」と自然に結びつく回答。具体的な場面を添えることで言葉だけで終わらなくなる。

🙋 逆質問のネタ

TOAダイアログで若手社員が提案し、実際の業務改善につながった事例があれば教えてください。
トレーニー制度で海外研修を経験した方は、その後どのようなキャリアを歩んでいることが多いですか?
建築部門の物流施設以外で、今後注力していく分野はありますか?
新入社員が現場配属される最初の1〜2年で、特に意識してほしいことは何でしょうか?
🧭

つぎは、どの会社いく?

1社わかったら、関心のとなりへ。気になる会社がきっと見つかる。

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