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東証プライム 素材

トーモク

ひとことで言うと
毎日使う段ボールから住宅・物流まで手がける会社2000億円超の売上を支える、生活必需品を包む箱づくりのプロ集団
平均年収
565万円
売上高
2,196億
営業利益
94億
平均年収
565万円
売上高
2,196億
📊

数字で見るトーモク数字でみる

更新 2026年7月6日
平均年収
565万円
売上高
2,196億円
営業利益
94億円
営業利益率
4.3%
従業員数
3,830
平均年齢
39.3
平均勤続
14.0
月平均残業時間
15.0h
💡
ここがポイント
売上高は約2200億円、営業利益は93億円で前年より16%以上増えた。売上の伸び(3.8%)より利益の伸びが大きいのは、値上げが進んでコスト高を吸収できたから。段ボールは生活必需品を包む素材なので需要が安定しており、毎年2000億円規模の売上を維持しやすい体制にある。
出典:トーモク 有価証券報告書(2025年度)
📈

トーモクの業績推移業績の伸び

更新 2026年7月6日
💡
ここがポイント
売上は2021年度の約1756億円から右肩上がりに増え、2025年度は約2196億円に。利益は途中の2023・2024年度に原材料・エネルギー費の高騰で一時落ち込んだが、値上げが浸透するにつれ2025年度に過去最高水準へ回復した。コスト上昇→値上げ→利益回復という流れが読み取れる。
出典:トーモク 有価証券報告書(2025年度)
🍩

トーモクの売上構成なにで稼いでる?

更新 2026年7月6日
段ボール
54.5%
箱を作る包装材事業
住宅
26.3%
注文住宅・分譲住宅
運輸倉庫
19.2%
荷物を運ぶ物流事業
💡
ここがポイント
売上の約55%を占める段ボール事業が主軸で、食品・日用品・通販など私たちの身近な商品を包む箱を企業向けに作っている。住宅(約26%)と物流・倉庫(約19%)も手がけており、段ボールで培った物流ノウハウを生かして事業を広げている点が面白い。景気に左右されにくい包装需要を軸に、安定した事業構成になっている。
出典:トーモク 有価証券報告書(2025年度)

トーモクの事業概要どんな仕事してるの?

更新 2026年7月1日

💡 ビジネスのしくみ

トーモクは、食品・日用品・通販で届く商品を包む段ボール箱を作る会社。箱に加工される前の「シート」から完成した「ケース」まで、食品・機械・電気メーカーなど企業向けに供給している。加えて、スウェーデン産の高断熱住宅「スウェーデンハウス」の販売・分譲もグループ内で手がける。さらに自社に運送・倉庫会社を持ち、自分たちが作った包装材を自社物流で届ける「作って運ぶ」体制が整っている。売上の約55%が段ボールで、景気に左右されにくい生活必需品の需要に支えられている。

🛒 つくってるもの・サービス

段ボールシート段ボールケースカラー印刷紙器スウェーデンハウス注文住宅貨物輸送・倉庫保管

🤝 おもな取引先

段ボールの顧客は、加工食品・飲料・日用品メーカー、青果物の出荷業者、電気・機械メーカー、通販企業など幅広い業界の企業向けで、商品を守る包装材として継続的な大量発注が入る。住宅は高断熱の「スウェーデンハウス」を求める個人や愛知エリアで分譲住宅を探す購入者が対象。物流・倉庫は大手小売の配送センター向けなど、企業向けが主体

トーモクの強み・弱みいいとこ・気をつけたいとこ

更新 2026年7月1日

◎ ここが強い!

1食品や日用品を包む段ボールは景気に左右されにくく、売上の半分以上が安定需要で支えられている
2最新の高速製造機を国内外の工場に導入し、大量注文にも品質を落とさず対応できる生産力
3段ボールから運送・倉庫まで自社グループで完結し、顧客に一貫した物流サービスを提供できる

△ ここは気をつけたい

1紙原料や燃料費の高騰が利益を直撃しやすく、値上げが遅れると一気に利益率が下がるリスク
2ドライバー不足や人件費の上昇で、運輸倉庫事業の利益が圧迫されている課題が重い
3住宅は金利動向や資材価格に左右され、販売棟数が落ちると一気に業績が下ぶれしやすい

トーモクの新卒採用情報採用情報

更新 2026年7月1日
初任給
-
平均年収
565万円※2
月の残業
15.0h※2

🏢 社風

段ボール製造を軸に、住宅・運輸倉庫も手がけるグループ企業。「人を大切にする」姿勢を採用の軸に置き、入社後3ヶ月は工場実習を含む研修で現場から学ぶ流れが組まれている。営業・生産・管理が連携するチーム構造で、安心して挑戦できる環境を目指しているのが特徴。

🙋 こんな人を求めてる

素直に人や物事と向き合える誠実さ、仲間と協力するチームワーク、困難な場面でも前向きに対処できるタフさの3つが求める像の核心。「会社との価値観マッチ」を選考で重視しているため、なぜ働くのか・入社後どう成長したいかを自分の言葉で語れることが評価のカギになる。

🗺️ 選考の流れ

✍️

トーモクの志望動機例・質問例就活ガイド

AI生成 更新 2026年7月6日

ESや面接の準備に、そのまま使えるヒント集だよ。※ AIが公開情報をもとに作成しています。応募前に必ず公式情報で確認してね。

😊 向いてる人

段ボールや物流など、目立ちにくいが社会に欠かせない仕事に価値を見出せる人に向いている。全国の工場・営業所での勤務が想定されるため、住む場所よりも仕事の充実を優先できる人とも相性がいい。メーカー営業や製造現場に興味があり、着実に専門性を積み上げながら安定した環境でキャリアを築きたい人にとって選びやすい選択肢。

😣 ちょっと注意

スタートアップのような変化の速い環境や、個人の裁量で大きく動かせる仕事を求める人には合いにくい。全国転勤の可能性もあるため、特定の地域に住み続けることを最優先にしたい場合は事前確認が必要。業種の性質上、安定重視の文化が強い分、短期での大きな昇給や急成長を期待するタイプにはギャップを感じるかもしれない。

志望動機 例文 1

私は大学時代、食品スーパーでアルバイトをしていました。ある日、バックヤードで商品を整理していると、担当者から「商品ごとに段ボールの強度や形を細かく指定しているんだ」と教えてもらいました。店頭に並ぶ前の段階で、これほど細かな配慮がされていると…

私は大学時代、食品スーパーでアルバイトをしていました。ある日、バックヤードで商品を整理していると、担当者から「商品ごとに段ボールの強度や形を細かく指定しているんだ」と教えてもらいました。店頭に並ぶ前の段階で、これほど細かな配慮がされていると知ったのは初めてで、包装材が物流の品質を静かに支えていると実感しました。それ以来、食品や日用品の箱を見るたびに「誰がどんな目的でこの形にしたのだろう」と考えるようになりました。就職活動で包装材業界を調べる中で、御社が加工食品向けを中心に景気変動に左右されにくい需要を安定的に取り込んでいること、館林工場や厚木工場に最新の高速コルゲータを導入して品質と生産能力を継続的に高めていることを知りました。さらに、段ボールを製造するだけでなく、グループ内の運輸倉庫機能と組み合わせて顧客の物流課題まで一貫して解決できる体制は、包装材業界の中でも御社ならではの強みだと感じます。入社後はまず工場実習で製造の実態を肌で知り、その知識を営業の提案に活かすことから始めたいと考えています。顧客の現場を自ら訪問し、コスト・使いやすさ・安全性を総合的に踏まえた段ボール提案ができる営業職として、着実に成長していきたいです。

志望動機 例文 2

私は大学のゼミで物流とサプライチェーンを研究し、物が消費者の手に届くまでの流通の仕組みを学んできました。研究を続ける中で気づいたのは、どれだけ優れた商品でも、輸送中に破損すれば消費者の手元には届かないということです。包装材は「安く大量に使う…

私は大学のゼミで物流とサプライチェーンを研究し、物が消費者の手に届くまでの流通の仕組みを学んできました。研究を続ける中で気づいたのは、どれだけ優れた商品でも、輸送中に破損すれば消費者の手元には届かないということです。包装材は「安く大量に使うもの」と思われがちですが、実際には安全な輸送と在庫管理を支える重要なインフラだと考えるようになりました。就職活動で御社を知り、加工食品・電気機械・通販宅配など幅広い業種の企業へ段ボールを供給し、グループ内の運輸倉庫事業と組み合わせて物流ソリューションを提案できる体制に惹かれました。単に段ボールを売るだけでなく、顧客の現場で課題を見つけ、包装設計や輸送コストの最適化まで提案できる「開発営業」という職種は、私がゼミで学んできたサプライチェーンの知識を実際のビジネスに活かせる場だと感じます。また、米国やベトナムにも拠点を持ち、国内顧客の海外事業を支える基盤があることも、長期的なキャリアを描くうえで魅力的です。入社後は工場実習で製造の現場を知ることから始め、顧客の物流担当者と対等に話せる提案力を身につけていきたいと考えています

💬 面接の予想質問集+解答例

Q. チームワークを大切にした経験を教えてください。

A. 大学のゼミで研究発表に向けてメンバーと役割を分担した際、進捗に遅れが出たメンバーをサポートするために自分の担当を一部引き受けました。困っている人を見て動ける人間でありたいと日頃から意識しており、チームで成果を出すことにやりがいを感じています。

💡 「チームワーク」を抽象的に語らず、自分が具体的にとった行動(誰のために・何をした)を簡潔に伝えると説得力が増します。
Q. 入社後にやってみたい仕事や挑戦したいことを教えてください。

A. 最初は工場実習でものづくりの現場を理解したうえで、営業として顧客を担当したいと考えています。顧客の物流現場を直接訪問し、コストや使いやすさも踏まえた段ボール提案を通じて、顧客の生産効率や物流品質の改善に貢献できる営業職を目指したいです。

💡 「何をしたいか」だけでなく「なぜそれをしたいか」を一言添えると、自分だけの答えとして伝わりやすくなります。
Q. 困難な状況に直面したとき、どのように対処しますか?

A. 学部3年のとき、ゼミの研究テーマを途中で変更せざるを得なくなった経験があります。焦りを抑えて状況を整理し、指導教員や仲間に相談しながら新しい方向性を一から組み立てました。困難なときほど焦らず周囲を頼ることが大切だと学びました。

💡 「前向きに対処します」という抽象的な言葉より、具体的な場面→とった行動→得た気づきの順で話すと説得力が出ます。

🙋 逆質問のネタ

配属後の1〜2年間で特に身につけることを期待されるスキルや知識はどのようなものでしょうか?
営業担当者が顧客から最も多く相談される課題はどのようなものですか?
工場実習では具体的にどのような業務を体験できますか?実習を通じて特に得られるものを教えてください。
米国やベトナムの海外拠点での業務に携わる機会は、どのような形で生まれることが多いですか?
🧭

つぎは、どの会社いく?

1社わかったら、関心のとなりへ。気になる会社がきっと見つかる。

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