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東証スタンダード 医療機器・医薬品

ミズホメディー

ひとことで言うと
診療現場で感染症をすばやく見つける検査薬の会社小さな装置と検査薬で、全国の身近な診療所の判断を速める
平均年収
789万円
売上高
113億
営業利益
46億
平均年収
789万円
売上高
113億
📊

数字で見るミズホメディー数字でみる

更新 2026年7月17日
平均年収
789万円
売上高
113億円
営業利益
46億円
営業利益率
41.3%
従業員数
193
平均年齢
43.2
平均勤続
11.0
月平均残業時間
h
💡
ここがポイント
2025年は売上高112億60百万円に対し、営業利益46億46百万円。売上の約4割が本業のもうけとして残る計算で、稼ぐ力の高さが目立つ。返済不要の自前資金も資産の約83.5%を占め、研究開発や流行に備えた生産投資を続けやすい財務体質だ。
出典:ミズホメディー 有価証券報告書(2025年度)
📈

ミズホメディーの業績推移業績の伸び

更新 2026年7月17日
💡
ここがポイント
2022年はコロナ検査需要で売上・利益が大きく膨らみ、その後は流行の落ち着きとともに縮小。2023年以降、売上は110億円前後で踏みとどまる一方、営業利益は3年続けて減っている。特需後も黒字と高い利益水準を保つが、新しい検査項目で成長を戻せるかが焦点
出典:ミズホメディー 有価証券報告書(2025年度)
🍩

ミズホメディーの売上構成なにで稼いでる?

更新 2026年7月17日
病院・開業医分野
96.6%
医療現場向け検査
OTC・その他分野
3.4%
市販・農業向け検査
💡
ここがポイント
売上の96.6%は、病院や診療所へ検査薬・小型装置を届ける主力分野。薬局で扱う妊娠・排卵日検査薬や果樹向け検査薬は3.4%にとどまる。つまり収益のほぼすべてを医療現場が支え感染症検査の需要が会社全体を大きく左右する稼ぎ方だ。
出典:ミズホメディー 有価証券報告書(2025年度)

ミズホメディーの事業概要どんな仕事してるの?

更新 2026年7月16日

💡 ビジネスのしくみ

感染症を短時間で調べる検査薬と、診療所にも置ける小型の遺伝子検査装置を企画・開発し、自社工場で製造するメーカー。病院や開業医では、発熱した患者の近くでコロナやインフルエンザなどを調べ、その場の治療判断に役立てられる。装置を一度納めた後も、検査のたびに専用試薬が必要になるため、設置台数の増加が継続収入につながる。妊娠・排卵日検査薬は提携企業を通じて薬局へ供給し、果樹のウイルス検査にも技術を広げる。開発から承認手続き、量産、販売後の支援まで自社でつなぐ点も仕事の特徴。

🛒 つくってるもの・サービス

クイックチェイサーSmart Gene専用試薬Smart Gene小型検査装置スマートQCリーダー妊娠・排卵日検査薬

🤝 おもな取引先

主な顧客は、発熱患者を診る病院、診療所、開業医。大きな検査室ではなく、患者のそばで一件ずつ素早く結果を出したい場面に強い。一般消費者が使う妊娠・排卵日検査薬は、アリナミン製薬などの提携先を経て薬局やドラッグストアに並ぶ富士フイルムへの検査試薬供給もある。

ミズホメディーの強み・弱みいいとこ・気をつけたいとこ

更新 2026年7月16日

◎ ここが強い!

1開発から量産・販売後支援まで自社で担い、流行変化に対応しやすい
2目視・自動・高感度型をそろえ、医療施設に合う提案ができる
3小型装置の普及が専用試薬の継続購入につながる収益モデル

△ ここは気をつけたい

1売上の65%超が新型コロナ検査薬で、流行収束の影響が大きい
2需要予測を外すと、欠品や在庫・生産設備の余りが起こりやすい
3承認取得に時間と費用がかかり、競合との感度・価格競争も厳しい

ミズホメディーの新卒採用情報採用情報

更新 2026年7月16日
初任給
-
平均年収
789万円※2
月の残業
-h

🏢 社風

企画・開発から製造、販売後の改善まで部門を越えて関わる職場。開発部では相互に支えるチームワークが語られ、若手の挑戦や提案制度もある。一方、医療製品を扱うため、自由な発想だけでなく品質基準と正しさを守る慎重さが求められる。

🙋 こんな人を求めてる

人の健康に役立つ技術へ関心を持ち、実験や製造の結果を丁寧に確かめられる人。新技術と低コストの両方を考え、顧客や他部門の意見を素直に聴きながら改善を続ける姿勢が重視される。専門分野を学び続ける粘り強さも大切。

🗺️ 選考の流れ

✍️

ミズホメディーの志望動機例・質問例就活ガイド

AI生成 更新 2026年7月17日

ESや面接の準備に、そのまま使えるヒント集だよ。※ AIが公開情報をもとに作成しています。応募前に必ず公式情報で確認してね。

😊 向いてる人

感染症診断を通じて医療現場を支えたい人や、研究成果を製品化・量産までつなげたい人に向いている。佐賀・福岡で腰を据え、部門間で相談しながら品質と効率を地道に高める働き方を望む学生と好相性。若手のうちから提案し、専門性を磨き続けたい人にも合う。

😣 ちょっと注意

研究だけ、または決められた製造作業だけに集中し、他部門との調整や販売後の改善には関わりたくない人は注意が必要。感染症の流行で需要や生産量が変わる環境より、変化の少ない仕事を望む人や、品質基準に沿った記録・確認を負担に感じる人も相性を見極めたい。

志望動機 例文 1

大学で微生物学を専攻し、実習では検体の扱い方や反応条件を一つずつ記録し、結果が安定しないときは手順と試薬の状態を見直してきました。この積み重ねから、検査精度を守りながら、診療所でも使いやすい診断薬を届けたいと考えています。なかでも御社を志望…

大学で微生物学を専攻し、実習では検体の扱い方や反応条件を一つずつ記録し、結果が安定しないときは手順と試薬の状態を見直してきました。この積み重ねから、検査精度を守りながら、診療所でも使いやすい診断薬を届けたいと考えています。なかでも御社を志望するのは、「Smart Gene」と専用試薬を組み合わせ、簡便な操作と迅速な判定を目指すだけでなく、企画開発から量産、販売後の改善まで自社でつないでいるからです。研究結果を論文や試作品で終わらせず、医療現場で継続して使われる製品へ育てられる点に惹かれました。実習では、想定と異なる結果が出た際に条件を一度に変えず、仮説を立てて比較することを徹底しました。また、班員と記録様式をそろえ、再確認しやすい進め方を考えました。入社後はOJTで承認対応や臨床評価、生産移管まで学びます。その上で、粘り強く原因を分けて考える力と、周囲と手順を共有する姿勢を生かし、遺伝子検査試薬の安定した性能と使いやすさの両立に貢献したいです。将来は医療現場の声を次の検査項目の開発へ戻し、必要な検査を身近な場所で受けられる選択肢を広げます。

志望動機 例文 2

化学工学の実験で、同じ材料でも温度や混合順序によって品質が変わることに悔しさと面白さを感じ、工程条件と結果を表にして比べる習慣を続けてきました。そこで得たのは、良い技術も安定して作れなければ人には届かないという実感です。私は御社の製造職で、…

化学工学の実験で、同じ材料でも温度や混合順序によって品質が変わることに悔しさと面白さを感じ、工程条件と結果を表にして比べる習慣を続けてきました。そこで得たのは、良い技術も安定して作れなければ人には届かないという実感です。私は御社の製造職で、感染症の流行による需要変化に対応しながら、必要な検査薬を品質と数量の両面で安定供給したいです。御社は「クイックチェイサー」で多様な検査項目をそろえ、目視、高感度機器、自動判定という医療施設に応じた選択肢を持っています。さらに、製造職が設計開発・品質管理部門と連携し、量産上の課題抽出や標準書作成、作業者教育まで担う点に、自分が目指す仕事との一致を感じました。大学の実験では、失敗を個人の注意不足で片づけず、手順の曖昧な箇所を洗い出し、誰が行っても再現しやすい表現へ直して班で共有しました。入社後は原材料の調製や機械操作を確実に身につけ、記録を基に工程のばらつきを見つけます。将来は多品種生産でも品質を崩さない標準化と教育に取り組み、需要が急に変わる場面でも医療機関への供給を支えられる製造担当者になります。

💬 面接の予想質問集+解答例

Q. 研究や実験で、想定どおりの結果が出なかったときにどう対応しましたか。

A. 私は、原因候補を洗い出し、一度に複数の条件を変えずに比較します。実験記録を見直し、必要なら周囲にも手順を確認してもらいます。結果だけでなく再現できる過程を残し、次の試行につなげます。

💡 具体的な失敗場面を一つ選び、仮説、行動、学びの順で説明する。成果を誇張せず、記録と連携の姿勢を示したい。
Q. 開発研究職または製造職で、なぜミズホメディーを志望するのですか。

A. 私は、検査技術を研究段階で終わらせず、医療現場で使える製品として届けたいです。御社は企画開発から製造、販売後の改善まで自社でつなぎ、職種を越えて製品を育てます。その環境で専門性と現場視点を磨きたいです。

💡 志望職種を明示し、Smart Geneなど関心のある製品と、一貫体制で何を実現したいかを結びつける。
Q. 需要が変化する中で、品質と効率を両立するには何が大切だと考えますか。

A. 私は、品質基準を変えずに、記録から作業の重複やばらつきを見つけることが大切だと考えます。現場だけで判断せず、開発や品質管理と相談し、標準書と教育へ反映して継続的に改善します。

💡 医療製品では品質が前提。効率だけを語らず、記録、部門連携、標準化まで具体化すると伝わりやすい。

🙋 逆質問のネタ

若手の開発研究職は、入社後どの段階から臨床評価や生産移管に関わりますか。
製造職が提案した工程改善は、どのような流れで標準書へ反映されますか。
年3回の面談では、若手の専門性や希望する業務をどのように確認しますか。
感染症の需要変化に備え、開発・製造・営業は普段どう情報を共有していますか。
🧭

つぎは、どの会社いく?

1社わかったら、関心のとなりへ。気になる会社がきっと見つかる。

👀 こんな会社も気になりません?