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東証プライム 人材(派遣・紹介)

ビジョナル

ひとことで言うと
転職・採用・人事管理をITでひとまとめにする会社BizReachで300万人超の転職市場を動かし、HRMOSで人事業務を変える
平均年収
861万円
売上高
802億
営業利益
214億
平均年収
861万円
売上高
802億
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数字で見るビジョナル数字でみる

更新 2026年7月9日
平均年収
861万円
売上高
802億円
営業利益
214億円
営業利益率
26.8%
従業員数
2,175
平均年齢
38.6
平均勤続
5.2
月平均残業時間
20.0h
💡
ここがポイント
売上約800億円に対して営業利益が約214億円で、利益率はおよそ27%。売上100円のうち約27円が手元に残る水準で、同規模のサービス業としては非常に高い。BizReachの登録会員は307万人以上、利用企業は1万8,800社以上で、人やお金が集まるほどサービスが使いやすくなる仕組みが収益力を底上げしている。
出典:ビジョナル 有価証券報告書(2025年度)
📈

ビジョナルの業績推移業績の伸び

更新 2026年7月9日
💡
ここがポイント
2022年度の数字が落ち込んで見えるのは決算期変更の影響も大きいが、2023年以降は売上・利益ともに右肩上がりが続いている。2025年度は売上が大きく伸び、利益率も高い水準を維持。採用市場の活況が追い風になりつつ、費用をそれ以上には膨らませない効率的な収益構造が定着してきた
出典:ビジョナル 有価証券報告書(2025年度)
🍩

ビジョナルの売上構成なにで稼いでる?

更新 2026年7月9日
HR Tech
96.0%
採用・人事DXの主力
Incubation
3.9%
新規事業の育成枠
💡
ここがポイント
売上のほぼすべてはBizReachとHRMOSを中心とするHR Tech事業が稼いでいる(約96%)。残り約4%はトラボックスやM&Aサクシードなど、HR以外の分野で新しいビジネスを育てるIncubation。現時点では赤字でも将来の収益の柱を仕込んでいる段階と見ればよい。
出典:ビジョナル 有価証券報告書(2025年度)

ビジョナルの事業概要どんな仕事してるの?

更新 2026年7月6日

💡 ビジネスのしくみ

転職したいビジネスパーソンと、幹部・専門職を採りたい企業をデジタルでつなぐプラットフォームを作っている会社。代表サービス『BizReach』は企業が求職者に直接スカウトメールを送れる会員制の転職サービスで、ヘッドハンターも多く利用する。採用管理・勤怠・給与計算をひとまとめにできるクラウドサービス『HRMOS』も展開し、採用後の人事業務もカバー。物流マッチングや企業の売却・買収の仲介など、人が働く現場の課題をITで解決することを軸に、複数の新規事業も育てている。

🛒 つくってるもの・サービス

BizReachHRMOSシリーズビズリーチ・キャンパストラボックスM&Aサクシード

🤝 おもな取引先

主な顧客は企業向けで、幹部候補や専門職を採用したい企業の人事・採用担当者と転職支援を行うヘッドハンターが中心。BizReachの売上では企業側が68%、ヘッドハンター側が32%。HRMOSは採用管理・勤怠・給与をクラウドにまとめたい企業が対象で、大企業から中堅まで業種を問わず幅広い。

ビジョナルの強み・弱みいいとこ・気をつけたいとこ

更新 2026年7月6日

◎ ここが強い!

1307万人・1万8,800社のネットワークが他社には真似しにくい競争上の強み
2HRMOSの月次解約率0.58%の低さが示す継続課金モデルの安定性
3新しい社会課題に挑む事業を社内で育てられる事業開発の実績がある

△ ここは気をつけたい

1採用成功報酬の比重が高く、景気悪化や採用抑制期に業績が落ちやすい
2HRMOS事業はSmartHRなど専業SaaSとの競争が激しく、開発コストが重い
3Incubation事業は現状赤字で、新規事業の投資回収に相応の時間がかかる

ビジョナルの新卒採用情報採用情報

更新 2026年7月7日
初任給
-
平均年収
861万円※2
月の残業
20.0h※2

🏢 社風

原則出社を基本にしながら週2リモートを取り入れ、フレックスタイムで柔軟に働ける環境。1on1文化が根付いており、上司との対話でキャリアを自分で育てていく前提が強い。「価値あることを正しくやる」「お客様の本質的課題を解決する」という軸を全員が共有し、事業をまたいで動くことも珍しくない。

🙋 こんな人を求めてる

特定の職種や事業に閉じず「全体最適で価値を生む」姿勢を持てる人。HR・物流・セキュリティなど社会課題を起点に考え、顧客の本質的な問いに向き合いながら自分自身も変わり続けようとする意欲が問われる。学び続けながら成果を出す、両立を当然と思える人。

🗺️ 選考の流れ

✍️

ビジョナルの志望動機例・質問例就活ガイド

AI生成 更新 2026年7月9日

ESや面接の準備に、そのまま使えるヒント集だよ。※ AIが公開情報をもとに作成しています。応募前に必ず公式情報で確認してね。

😊 向いてる人

転職市場やHR Techの仕組みに関心があり、採用という行為を通じて社会を変えたいと思っている人に向いている。BizReachのようにネットワーク効果で価値が増すプラットフォームビジネスと、HRMOSのような継続課金SaaSの両方に面白さを感じられると特に相性がいい。主体的に動いてフィードバックをもとに行動を変えられる柔軟さも欠かせない。

😣 ちょっと注意

一つの専門領域だけを深掘りし続けたい、という志向だと事業横断の動き方に物足りなさを感じやすい。また、採用成功報酬が業績の6割以上を占める構造上、転職市場の冷え込みで数字が揺れることもあるため、安定した売上予測が見えやすい業種を求める場合はミスマッチになりやすい。先行投資で損失が出るフェーズを不安に感じる人も注意が必要。

志望動機 例文 1

私がキャリアを意識し始めたきっかけは、大学3年生のとき、アルバイト先のマネージャーが『次の転職先をどう探せばいいか分からない』と悩む姿を見たことです。当時の転職サービスは求人が多すぎて専門性の高い人材が自分に合う機会を見つけにくく、求職者と…

私がキャリアを意識し始めたきっかけは、大学3年生のとき、アルバイト先のマネージャーが『次の転職先をどう探せばいいか分からない』と悩む姿を見たことです。当時の転職サービスは求人が多すぎて専門性の高い人材が自分に合う機会を見つけにくく、求職者と企業の間には大きな情報格差があると感じました。採用市場の仕組みを調べていくうちに、企業が直接候補者へスカウトするダイレクトリクルーティングの考え方と出会い、その普及に一番早く本格的に取り組んできたのが御社BizReachだと知りました。管理職・専門職に特化した会員制プラットフォームで、企業・ヘッドハンター・求職者の三者が揃うほど価値が高まるネットワーク型の設計は、単に求人を並べる構造とは根本的に違います。こうした採用の質を変えようとする発想で業界を動かし続けているのは御社だけだと確信しています。入社後はビジネス職として、企業の採用担当者の本質的な課題を掘り下げ、BizReachとHRMOSシリーズを組み合わせた提案で採用活動の改善に貢献したいと考えています。

志望動機 例文 2

私は大学3年生のとき、スタートアップのインターンシップで採用業務のサポートを経験しました。そこで気づいたのは、採用管理がスプレッドシートと複数ツールの組み合わせに頼っており、誰がどの選考段階にいるかを把握するだけで大量の時間が費やされている…

私は大学3年生のとき、スタートアップのインターンシップで採用業務のサポートを経験しました。そこで気づいたのは、採用管理がスプレッドシートと複数ツールの組み合わせに頼っており、誰がどの選考段階にいるかを把握するだけで大量の時間が費やされているということです。さらに採用後の配置転換や評価情報が別システムに分散し、採用した人材を活かす仕組みが整っていない現場も見てきました。HR業務を採用から労務まで一気通貫でカバーするSaaSを調べたとき、採用管理・タレントマネジメント・勤怠・経費・労務給与まで一つのシリーズで揃えているのが御社のHRMOSです。月次解約率0.58%という実績から、導入後も企業が本当に使い続けているサービスだと確認でき、業務に深く根付いた製品だと感じました。入社後はプロダクト職として、人事担当者が日々直面している課題を丁寧にヒアリングし、HRMOSの機能改善と使い勝手の向上に貢献したいと考えています。

💬 面接の予想質問集+解答例

Q. なぜ他のHR Tech企業ではなく、ビジョナルを志望したのですか?

A. 大学時代のインターンで採用管理の非効率を体験し、HR領域のデジタル化に関心を持ちました。BizReachがダイレクトリクルーティングを業界に広め、HRMOSで採用から労務まで一貫してカバーしている点が私の問題意識と最も一致すると感じ、御社を第一志望にしました。

💡 「御社だけが〇〇している」という言い切りを一つ入れると説得力が増す。競合名は出さず、業界軸で言い切るのがポイント。
Q. 「変わり続けるために学ぶ」というVisional Wayについて、自分の経験と結びつけて話してください。

A. 大学で統計を専攻しながらも、マーケティングやプログラミングを独学で学んだ経験があります。知識の幅を広げることで、ゼミの研究発表でデータ分析と可視化を組み合わせた資料を作れるようになりました。変化する状況に合わせて自分の武器を増やすことを大切にしています。

💡 具体的な学習行動と、それで何が変わったかをセットで伝えると「言葉だけではない」と印象づけられる。
Q. 入社後、どんな仕事に携わりたいですか?

A. まずはビジネス職として企業の採用担当者と向き合い、BizReachを使った採用改善の提案力を身に付けたいです。将来的にはHRMOSと連携したトータルの人事課題解決を担い、顧客企業の採用から人材活用まで一気通貫で関われる役割を目指したいと考えています。

💡 入社直後にやりたいことと数年後のビジョンを分けて話すと、地に足がついた印象を与えられる。

🙋 逆質問のネタ

新卒1年目が最初に担当する業務の典型的なイメージを教えていただけますか?
Visional Wayを体現していると感じた社員の具体的なエピソードがあれば聞かせてください。
BizReachとHRMOSを両方担当できる機会は、どのくらいのキャリアステージから生まれますか?
社内公募制度を実際に利用した方の事例を教えていただけますか?
🧭

つぎは、どの会社いく?

1社わかったら、関心のとなりへ。気になる会社がきっと見つかる。

🤝 似てる会社・ライバル
👀 こんな会社も気になりません?