東洋エンジニアリング
数字で見る東洋エンジニアリング数字でみる
更新 2026年7月4日東洋エンジニアリングの業績推移業績の伸び
更新 2026年7月4日東洋エンジニアリングの売上構成なにで稼いでる?
更新 2026年7月4日
ビジネスのしくみ
東洋エンジニアリングは、石油化学・発電・医薬など産業の根幹を支える大型プラントを、設計から建設・試運転まで一括で手がける総合エンジニアリング会社。顧客は石油会社や化学メーカー、発電事業者など。私たちが日常的に使うガソリン・プラスチック・電気・医薬品の多くは、こうした巨大工場で生産されており、その工場を丸ごと作るのがこの会社の仕事だ。近年は脱炭素の流れを受け、バイオマス発電やグリーンアンモニア、CO2を地中に封じ込めるCCS(炭素回収貯留)など、次世代エネルギー分野の案件にも本格参入している。
つくってるもの・サービス
おもな取引先
顧客はすべて法人や政府系機関で、一般消費者向けのビジネスではない。石油会社・化学メーカー・電力会社・肥料メーカー・医薬品メーカーなどが、新しい工場やエネルギー設備を作るときに発注する。海外案件も多く、中東・インド・東南アジア・ブラジル・中国など、世界中の産業投資と関わっている。
◎ ここが強い!
△ ここは気をつけたい
社風
千葉・海浜幕張の本社と東京オフィスを拠点に、フレックス勤務・リモートワークを整備。若手でもプロジェクトのリードを任される実例があり、上司や他部署にも相談しやすい風土が特徴。オフィスには外国人スタッフも多く、入社早々から国際的な環境に身を置ける。
こんな人を求めてる
専門分野の知識だけでなく、異分野にも興味が持てる好奇心旺盛な人。論理的に考えて課題を解決しようとする姿勢と、チームを動かすコミュニケーション力も重視される。「やり遂げた経験」や情熱を持って取り組んだことを具体的に話せるかどうかが問われる印象。
選考の流れ
東洋エンジニアリングの志望動機例・質問例就活ガイド
AI生成 更新 2026年7月4日ESや面接の準備に、そのまま使えるヒント集だよ。※ AIが公開情報をもとに作成しています。応募前に必ず公式情報で確認してね。
😊 向いてる人
エネルギーや化学、脱炭素といった社会インフラに関心があり、大きなプロジェクトを長いスパンで動かしていくことにやりがいを感じる人。英語や海外勤務にも積極的で、文系・理系を問わず「調整・交渉・マネジメント」に興味がある学生にも向いている。安定した環境でじっくりキャリアを積みたい人にも合いそう。
😣 ちょっと注意
早期にサービス・プロダクトを自分でリリースしたい、変化のスピードが速い環境を求める人にはギャップが生まれやすい。プロジェクト単位で成果が出るまで数年かかるため、短いサイクルで結果を見たい人や、出張・駐在を避けたい人は慎重に検討したい。男性育休取得率が0%というデータも、職場環境を見極める材料にしてほしい。
私は大学の研究室でプロセス工学を学ぶ中で、脱炭素社会を実現するためには「どこで何を作るか」という技術選定と、それを実際に稼働させるまでの一貫した遂行力の両方が不可欠だと気づきました。そのことを意識して業界を調べていくと、石油化学・化学肥料・…
私は大学の研究室でプロセス工学を学ぶ中で、脱炭素社会を実現するためには「どこで何を作るか」という技術選定と、それを実際に稼働させるまでの一貫した遂行力の両方が不可欠だと気づきました。そのことを意識して業界を調べていくと、石油化学・化学肥料・発電・医薬など幅広い分野のプラントを、設計から建設・試運転まで一気通貫で手がけているのが東洋エンジニアリングでした。さらに、グリーンアンモニアやCCSといった脱炭素案件の事業化に、EPC企業として正面から向き合っているのは御社だけだと判断しました。インターンシップを通じて、若手エンジニアがFEEDのリードを任される環境があることも確認でき、入社後早い段階から設計の中核を担えると感じています。まずはプロセス設計部門でアンモニア関連案件に携わり、将来はプロジェクト全体のコーディネーションを担うエンジニアとして御社の事業に貢献したいと考えています。
私は学生時代にゼミで国際サプライチェーンを研究し、大型インフラプロジェクトでは資材の調達ルートや契約交渉の精度が工期と採算に直結することを実感しました。それ以来、調達・契約・コスト管理を軸に、世界規模のプロジェクトに携わる仕事に興味を持つよ…
私は学生時代にゼミで国際サプライチェーンを研究し、大型インフラプロジェクトでは資材の調達ルートや契約交渉の精度が工期と採算に直結することを実感しました。それ以来、調達・契約・コスト管理を軸に、世界規模のプロジェクトに携わる仕事に興味を持つようになりました。業界を調べていくと、石油化学から脱炭素まで複数領域のプラント建設を一括受注し、インドや韓国の子会社を活用したグローバルな調達・建設体制を築いているのが東洋エンジニアリングだと分かりました。製造設備を持たないからこそ「人財」と総合力で勝負するEPCモデルに共感しており、事務系でも調達・契約・プロジェクト経理といったEPC遂行の核心に近い部門でキャリアを積める点が大きな魅力です。入社後はまず調達部門でサプライヤーとの交渉を経験し、将来はプロジェクト全体のコスト・スケジュール管理を担えるよう成長していきたいと考えています。
💬 面接の予想質問集+解答例
A. 大学で化学工学を学ぶ中で、脱炭素社会の実現にはプロセス設計から施工・試運転まで一貫した遂行力が必要だと気づきました。業界を調べたとき、グリーンアンモニアやCCSに正面から取り組みながら複数分野のEPCを担えるのが御社だけだと判断し、志望しました。
A. 研究室のプロジェクトで、専攻が異なるメンバー5人と実験データを統合する作業を担いました。解釈の違いで議論が停滞したため、私が論点を整理した一覧表を作り、共通認識を作ることで期限内に完成させることができました。
A. ぜひ経験したいと思っています。大学の交換留学でベトナムに半年滞在し、現地の人と直接交渉する大切さを実感しました。御社のグローバルなプロジェクトで、現地チームと信頼関係を築きながら仕事をしていきたいと考えています。